大阪天満宮の毎月25日の天神さんのご縁日の中でも、1月25日の「初天神」に対し、12月25日は「終天神(しまいてんじん)」として神事が執り行われます。1年間の天神さんのご加護に感謝を捧げ、絵馬の焚き上げなどが行われます。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2021年12月25日
開催場所:大阪天満宮
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
大阪天満宮の毎月25日の天神さんのご縁日の中でも、1月25日の「初天神」に対し、12月25日は「終天神(しまいてんじん)」として神事が執り行われます。1年間の天神さんのご加護に感謝を捧げ、絵馬の焚き上げなどが行われます。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2021年12月25日
開催場所:大阪天満宮
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
露天神社は、大阪府大阪市北区曽根崎二丁目にある神社。旧社格は村社。通称はお初天神。
○祭神
祭神は大己貴大神、少彦名大神、天照皇大神、豊受姫大神、菅原道真の五柱の神を祀る。
○歴史
社伝によれば、この地はかつて曾根崎洲という大阪湾に浮ぶ孤島で、そこに「住吉住地曾根神」と祀っていたとされる。創建は西暦700年頃とされ、「難波八十島祭」旧跡の一社とされている。社名は、「梅雨のころに神社の前の井戸から水がわき出たため」ともいうもののほか、菅原道真が太宰府へ左遷される途中、ここで都を偲んで、
露とちる 涙に袖は朽ちにけり 都のことを思い出づれば
との一首を詠んで涙を流したからとも伝えられている。
時代が下ると祭神を天照皇大神として祀っていたことから、かつては難波神明社とも呼ばれ、日本七神明(東京芝神明宮、京都松原神明宮、京都東山神明宮、大阪難波神明宮、加賀金沢神明宮、信濃安曇神明宮、出羽湯殿山神明宮)の一つにも挙げられた。 近世に入ると概ね摂津国西成郡曾根崎村(キタの西半)が氏地となる。近松門左衛門のいたころの天神の境内は560余坪の広さがあり、近松は当時の天神の様子を「影暗く風しんしんたる曽根崎の森」、「天神の森」と書き記すほど木が鬱蒼と茂っていた。しかし、太平洋戦争による戦火と、その後の社殿復興のための境内の切り売りが行われた結果、現在の広さとなったものである。
○お初天神
元禄16年(1703年)に堂島新地天満屋の遊女「お初」と内本町平野屋の手代「徳兵衛」が「天神の森(現在の社の裏手)」にて心中を遂げた。一月後近松門左衛門はこの二人の悲恋を人形浄瑠璃『曽根崎心中』として発表したところ、当時の大きな話題となった。事件の神社は一躍有名となり、そのヒロインである「お初」の名前から以後今日に至るまで「お初天神」と通称されている。曽根崎心中の中では「三十三に御身を変へ、色で導き情けで教へ、恋を菩提の橋となし、渡して観世音、誓ひは妙に有難し」とお妙の名と観音信仰(明治以前は神仏習合が常態であった)をかけている。なお「お初」は天満屋での呼び名であり、墓所(慰霊碑)に記された久成寺(大阪市中央区中寺)での戒名は妙力信女であることから「お妙」などが推測される。
○境内?
拝殿前の石柱には、大東亜戦争(太平洋戦争)で大阪駅方向から飛来したP-51による機銃掃射の跡が残されている。2004年(平成16年)には境内に「お初・徳兵衛」のブロンズ像が建立された。
○所在地
大阪府大阪市北区曽根崎二丁目5-4
永正14年(1517)に蓮如上人の直弟子の蓮師が建立したと伝わっています。親の仇を討った後に無常を悟って仏門に入ったという菅公一門の末裔・菅九郎左衛門が2代目住職を継承したので「九郎左衛門道場」といわれ、その後、無碍光山光明寺となりました。境内に義人・松野登十郎の墓があります。安永6年(1777)江戸に生まれた松野登十郎は父祖代々、田安家に仕えていましたが、文政3年(1820)、南長柄の田安家領地代官を命じられました。ところが翌年、南長柄一帯が大飢饉となり、農民の苦境を見かねた登十郎は、田安家に使者を送って年貢の軽減を願い出ます。しかし田安家からは拒絶され、登十郎は上申書を残して代官屋敷で割腹しました。享年48歳でしたが、「死に臨みて容儀端厳、一糸一毫たりとも乱れず」と古書に記載されています。その後、松野家は取潰しになりますが、年貢は3年間免除され、領民は救済されました。
所在地:大阪府大阪市北区長柄西2-12-5
御堂筋の名前の由来となった真宗大谷派難波別院(南御堂)で、除夜の鐘つきが行われます。難波別院の境内には、約400年前に鋳造された「大谷本願寺」銘の梵鐘が残されており、見学することができます。元旦になると、本堂で修二会が執り行われます。
所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-11
開催期間:2021年12月31日22:00頃~※状況により変更となる場合あり
開催場所:真宗大谷派難波別院(南御堂)
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」からすぐ
主催:真宗大谷派難波別院(南御堂)
問合せ先:真宗大谷派難波別院(南御堂)06-4708-3272(代表)
不動尊信仰の総府である成田山不動尊では、大晦日の24時から除夜の鐘がつき始められ、年越しの街に108つの除夜の鐘の音が響き渡ります。御祈祷を受けると一筆箋が授与されます(数に限りあり)。元旦になると交通安全のご利益などを求めて、例年、約75万人の参拝客が訪れます。※京阪香里園駅から臨時バス運行
所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1
開催期間:2021年12月31日
開催場所:成田山不動尊
交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車
問合せ先:成田山不動尊072-833-8881
https://osaka-naritasan.or.jp/
<2022年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>役行者が開創した真言宗の名刹、観心寺では、除夜の鐘撞きが終わると、正月三が日に約1万人ほどが初詣の参拝に訪れ、厄除けなどを祈願します。弘法大師や楠木正成にもゆかりのある寺で、本尊如意輪観音菩薩や金堂などの国宝をはじめ、数々の文化財を有するほか、桜や紅葉が美しい「関西花の寺」の二十五番霊場としても知られます。
所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475
開催期間:2022年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>9:00~17:00
開催場所:観心寺
交通アクセス:近鉄長野線・南海高野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車
問合せ先:観心寺
弘法大師空海が道場としたことで知られる真言宗の名刹、観心寺では、大晦日の23時30分頃から約1時間、除夜の鐘つきが行われます。一般の人もつくことができ、回数に制限はありません。鐘をついて、新たな気持ちで新年を迎えることができます。先着108人にしゃもじ、先着600人に厄除けかやの実のふるまいもあります。
所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475
開催期間:2021年12月31日終日開門
開催場所:観心寺
交通アクセス:近鉄長野線・南海高野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車
問合せ先:観心寺0721-62-2134
厄除開運、家内安全のご利益で知られる尊鉢厄神釈迦院では、元日より除夜の鐘が撞かれ、一般の参詣客も参加することができます。厄神殿では、護摩が焚かれます。甘酒の接待や、新年護摩祈祷も行われます。
所在地:〒563-0024大阪府池田市鉢3-4-6
開催期間:2021年12月31日翌0:00~
開催場所:尊鉢厄神釈迦院
交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」からバス「尊鉢」~徒歩7分
主催:釈迦院
問合せ先:尊鉢厄神釈迦院072-761-8761
<2022年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>だんじり祭で有名な岸城神社が元旦0時に開門され、謡奉納が執り行われます。岸和田城三ノ丸に鎮座し、天照皇大神、素盞嗚尊、品陀別命の三柱を御祭神としており、さまざまなご利益を求めて、正月三が日には大勢の参拝客が訪れます。特に、城が千亀利城と呼ばれていたことにちなんで、縁結びの神様として知られます。
所在地:〒596-0073大阪府岸和田市岸城町11-30
開催期間:2022年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>
開催場所:岸城神社
交通アクセス:南海本線「蛸地蔵駅」から徒歩5分
問合せ先:岸城神社072-422-0686
素盞嗚尊(すさのおのみこと)を氏神として貞観4年(862年)に創建された杭全神社が、元旦0時に開門され、「歳旦祭」が斎行されます。3日には「注連縄上げ神事」が行われ、連日多くの参拝客で賑わいます。
所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67
開催期間:2022年1月1日~3日
開催場所:杭全神社
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分
主催:杭全神社
問合せ先:杭全神社06-6791-0208
大阪天満宮の毎月25日の天神さんのご縁日の中でも、1月25日の「初天神」に対し、12月25日は「終天神(しまいてんじん)」として神事が執り行われます。1年間の天神さんのご加護に感謝を捧げ、絵馬の焚き上げなどが行われます。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2021年12月25日
開催場所:大阪天満宮
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
https://www.osakatemmangu.or.jp/
「神農さん」と親しまれる少彦名神社の祭で、大阪では一年の最後に斎行されるため「とめの祭」とも呼ばれます。神社のお守りとされる張子の虎は、疫病が大流行した時に作られた薬とともに神前に供えられ、疫除祈願を込めたお守りとして参詣客に授与したことに始まったといわれます。参拝客が奉納する浪速神楽なども行われます。
所在地:〒541-0045大阪府大阪市中央区道修町2-1-8
開催期間:2021年11月22日~23日10:00~20:00
開催場所:少彦名神社
交通アクセス:地下鉄堺筋線もしくは京阪線「北浜駅」から徒歩2分、または地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」11番出口から徒歩7分
主催:少彦名神社
料金:神虎(張り子の虎)2500円
問合せ先:少彦名神社06-6231-6958
報恩講は、浄土真宗の宗祖、親鸞聖人の90年にわたるご苦労を偲び、その徳を讃え、ご恩を報謝する、門信徒にとって最も大切な法要です。2021年は法要、法話がライブ映像などで放映されます。
所在地:〒541-0053大阪府大阪市中央区本町4-1-3
開催期間:2021年11月14日~16日
開催場所:本願寺津村別院(北御堂)
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」A階段2号出口からすぐ
料金:※会場は人数制限あり
問合せ先:本願寺津村別院(北御堂)06-6261-6796
観心寺では、例年11月上旬になると国宝に指定されている金堂などが、赤のモミジや黄色のイチョウで美しく彩られます。春は桜の名所としても知られ、関西花の寺二十五番霊場にも数えられます。
所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475
開催期間:2021年11月上旬~12月上旬9:00~16:30
開催場所:観心寺
交通アクセス:近鉄長野線・南海高野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車
料金:入山拝観有料/大人300円、小中学生100円
問合せ先:観心寺0721-62-2134
総面積105.6haの広大な敷地を誇る大阪城公園では、秋にはイチョウ並木のほか、サクラ、ケヤキなどが色づきます。美しい紅葉の中、公園の中心にそびえる天守閣などのさまざまな歴史的建築物をはじめ、市民の森や西の丸庭園などに植えられた秋の花々を愛でながら、散策が楽しめます。
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城
開催期間:2021年11月中旬~12月上旬※見頃は気候により変更となる可能性あり
開催場所:大阪城公園
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」もしくは「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分
料金:園内散策自由(一部施設を除く)
問合せ先:大阪城パークセンター06-6755-4146
現在の「宝くじ」の起源とされ、約950年の歴史を持つ箕面山瀧安寺の富くじ「箕面富」が行われます。身体健勝、商売繁盛にご利益があるとして江戸期に人気を集めた「箕面富」は、その後明治期に入ると「万人講くじ」に形を変えて続けられ、近年古式に則った形で復活されました。光明寺流総師範の菊公帆泰肇による筑前琵琶の演奏が奉納された後、富くじが行われ、当たりを得ると特別御守「大福御守」と「辨財天招福お札」が授与されます。
所在地:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園2-23
開催期間:2021年10月10日11:00~受付/9:00~10:55
開催場所:箕面山瀧安寺観音堂
交通アクセス:阪急箕面線「箕面駅」から徒歩15分
主催:箕面山瀧安寺・箕面富実行委員会
問合せ先:箕面山瀧安寺・箕面富実行委員会072-721-3003
住吉大社の御田で刈取りの行事を行った後、初穂を神前にお供えする儀式が行われます。「宝之市」とは、神功皇后が三韓よりの貢物や百貨をもって市を立てたことが始まりとされ、日本最古の市ともいわれます。現在では稲の刈取りが行われ、着飾った市女(いちめ)5人が五穀を入れた升を神前にお供えします。升が多く売られていた所以で「升の市」とも呼ばれます。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2021年10月17日10:00~
開催場所:住吉大社御田~第一本宮
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
問合せ先:住吉大社06-6672-0753
別名「太鼓橋」とも呼ばれる住吉大社のシンボル、赤い反橋を舞台に、観月祭が催されます。第一本宮での奉告祭に続き、反橋で冷泉流の入選歌の披講と入選句の朗詠が行われます。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2021年9月21日18:00~20:30
開催場所:住吉大社反橋
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
問合せ先:住吉大社06-6672-0753
昔から卸問屋街として知られ、今尚多くの買い物客が訪れる大阪の“船場”を舞台に、「船場まつり」が開催されます。講談や落語、バロック音楽などのほか、船場大感謝市、親と子どものおもちゃフェスタ、博労稲荷神輿巡行、子ども縁日や多彩なマルシェなど、さまざまな催しが行われます。地元の商店街、寺社、振興町会などが地域を挙げて、まつりを盛り上げます。
所在地:〒541-0055大阪府大阪市中央区船場中央1丁目~4丁目
開催期間:2021年10月1日~3日<2日のみの開催へ変更となりました> ※大売出しなどは11月6日~7日に延期となりました。最新情報はホームページでご確認ください。
開催場所:船場地区
交通アクセス:地下鉄「本町駅」もしくは「堺筋本町駅」からすぐ
主催:船場まつり推進協議会
料金:一部有料
問合せ先:船場経済倶楽部06-6261-8000
奈良時代より“萩の寺”と呼ばれる東光院の萩の庭は、魯山人により「萩露園」と名付けられ、府民投票により大阪みどりの百選に選定されました。萩の花が最盛期を迎える9月中旬には、毎年「萩まつり道了祭」が開催され、祭神である豊臣秀吉公勧請・道了大権現の特別開扉とともに、法話、写経、茶席のほか、献笛(けんてき)・箏曲(そうきょく)や弦楽曲の奉納などが催されます。当山に縁の深い正岡子規の命日に行われる「子規忌へちま供養・萩の四季俳句会」(19日)、秋彼岸中日に行われる「世界の恒久平和と人と自然との共生を祈る文化の祭典」と参詣者の幸せを祈る「道了大権現採灯大護摩供」(ともに23日)には、多くの参拝者が訪れます。※開催日時の詳細はお問合せください。
所在地:〒561-0882大阪府豊中市南桜塚1-12-7
開催期間:2021年9月19日~24日9:00~17:00
開催場所:萩の寺東光院
交通アクセス:阪急宝塚線「曽根駅」から徒歩4分
主催:萩まつり祭典法要委員会、萩の寺道了講、萩の寺大乗会
料金:大人500円、小人350円
問合せ先:東光院06-6852-3002