2026年9月26日土曜日

旧萱野家(大石順教尼の記念館)

 九度山町九度山にある記念館。元は江戸中期に建てられた高野山真蔵院の里坊で、民家として現存していたものを平成21年(2009)に文化財保護の目的で九度山町が譲り受け、現在一般公開されている。「無手の聖女」、「日本のヘレンケラー」とも称されている大石順教尼がたびたび滞在したことでも知られ、口筆で書き残された素晴らしい書画が常設公開されている。

住所:和歌山県伊都郡九度山町九度山1327-1

時間:10:00-16:30

休業日:月、火(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/25-1/10)

料金:[入館料]無料

駐車場:なし(付近に町営無料駐車場あり)

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旧萱野家(大石順教尼の記念館) 旧萱野家(大石順教尼の記念館) 九度山町九度山にある記念館。元は江戸中期に建てられた高野山真蔵院の里坊で、民家として現存していたものを平成21年(2009)に文化財保護の目的で九度山町が譲り受け、現在一般公開されている。「無手の聖女」、「日本のヘレンケラー」とも称されている大石順教尼がたびたび滞在したことでも知られ、口筆で書き残された素晴らしい書画が常設公開されている。 住所:和歌山県伊都郡九度山町九度山1327-1 時間:10:00-16:30 休業日:月、火(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12/25-1/10) 料金:[入館料]無料 駐車場:なし(付近に町営無料駐車場あり)

♬ オリジナル楽曲 - kazubonka

九度山・真田ミュージアム

 真田昌幸・幸村・大助、親と子と孫の三代の軌跡を、長く後世へと語り継ぐことを目的としたミュージアム。戦国時代の武将・幸村が、父の昌幸とともに蟄居を命じられた九度山町に建てられています。館内では、九度山で過ごした 14 年間の生活を中心に、真田三代の生涯をパネル展示やドラマ仕立ての映像で紹介。特に、幸村が九度山から大坂城へと向かい、大坂夏の陣で壮絶な戦いを繰り広げるまでの過程は、見る者の心を揺さぶります。十勇士伝説のアニメシアターや当時の真田屋敷を模したからくり部屋など、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。

所在地:和歌山県伊都郡九度山町九度山 1452-4

電話番号:0736-54-2727

FAX番号:0736-54-2737

営業時間:9:00~17:00(最終入場16:30)

休業日:月・火曜日(祝日の場合は翌平日)、12月29日~1月3日

料金:高校生以上 500 円、小・中学生 250 円

駐車場:なし※周辺の駐車場を利用(道の駅 柿の郷くどやまから徒歩約5分)

アクセス:【電車】南海高野線九度山駅から徒歩約10 分

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九度山・真田ミュージアム 九度山・真田ミュージアム 真田昌幸・幸村・大助、親と子と孫の三代の軌跡を、長く後世へと語り継ぐことを目的としたミュージアム。戦国時代の武将・幸村が、父の昌幸とともに蟄居を命じられた九度山町に建てられています。館内では、九度山で過ごした 14 年間の生活を中心に、真田三代の生涯をパネル展示やドラマ仕立ての映像で紹介。特に、幸村が九度山から大坂城へと向かい、大坂夏の陣で壮絶な戦いを繰り広げるまでの過程は、見る者の心を揺さぶります。十勇士伝説のアニメシアターや当時の真田屋敷を模したからくり部屋など、子どもから大人まで楽しめる内容になっています。 所在地:和歌山県伊都郡九度山町九度山 1452-4 電話番号:0736-54-2727 FAX番号:0736-54-2737 営業時間:9:00~17:00(最終入場16:30) 休業日:月・火曜日(祝日の場合は翌平日)、12月29日~1月3日 料金:高校生以上 500 円、小・中学生 250 円 駐車場:なし※周辺の駐車場を利用(道の駅 柿の郷くどやまから徒歩約5分) アクセス:【電車】南海高野線九度山駅から徒歩約10 分

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慈尊院

 慈尊院は、和歌山県伊都郡九度山町慈尊院にある高野山真言宗の寺院。山号は万年山。本尊は弥勒仏(慈尊と呼ばれる)。高野山の政所(高野政所)として創建され、高野山町石道の登り口にある。境内は、国の史跡「高野参詣道」を構成する「町石道」の一部として指定されている。本堂の弥勒堂は、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されている。

〇歴史

空海(弘法大師)が真言密教の道場の根拠地を求め歩いて大和国宇智郡に入ったとき、そこで猟師の姿に扮した地主神・狩場明神(高野御子大神)に紀伊国にある霊地・高野山の存在を教えられた。狩場明神はその使いである白・黒二匹の犬に空海を高野山まで導かせた。この後、弘仁7年(816年)、空海は嵯峨天皇から高野山の地を賜った。そして、高野山参詣の要所に当たるこの九度山の雨引山麓に、高野山への表玄関として伽藍を創建し、高野山一山の庶務を司る政所(寺務所)を置いて、高野山への宿所ならびに冬期避寒修行の場である慈氏寺(慈氏とは弥勒仏のこと)を建立した。また、高野山の狩場明神とその母である丹生都比売大神も祀ることとし、慈氏寺の南側に丹生高野明神社(別名・神通寺)も設けた。慈氏寺の壇(弥勒の壇)と神通寺の壇(明神の壇)を合わせて慈尊院と呼ばれた。高齢となった空海の母・阿刀氏(伝承では玉依御前)は、讃岐国多度郡(現・香川県善通寺市)から息子の空海が開いた高野山を一目見ようとやって来たが、当時高野山内は7里四方が女人禁制となっていたため、麓にあるこの政所に滞在し、本尊の弥勒仏を篤く信仰していた。空海はひと月に9度(正確に9度というわけではなく、それだけ頻繁にということの例えだといわれている)は必ず20数kmに及ぶ山道(高野山町石道)を下って政所にいる母を訪ねてきたので、この辺りに「九度山」という地名が付けられた。空海の母は承和2年(835年)2月5日に死去したが、そのとき空海は弥勒仏の霊夢を見たので、廟堂を建立し自作の弥勒仏像と母公の霊を祀ったという。弥勒仏の別名を「慈尊」とも呼ぶことから、この政所は慈尊院と呼ばれるようになった。空海の母がこの弥勒仏を熱心に信仰していたため、入滅(死去)して本尊に化身したという信仰が盛んになり、慈尊院は女人結縁の寺として知られるようになり、女人の高野山参りはここ、ということで「女人高野」とも呼ばれている。高野山の政所に関して「慈尊院」という名称が文献に現れた最も早い例は三条実行(藤原実行)の『鳥羽上皇高野御幸記』で、天治元年(1124年)、鳥羽上皇が当地に行幸し、慈尊院の由来について尋ねたことが記されている。南北朝時代、橋本正督の反乱で南朝の橋本正督が討死した直後の天授6年/康暦2年(1380)8月23日に、南朝方として室町幕府を相手に戦い敗退した主体として、「高野政所」という名称が見える(『花営三代記』康暦2年8月23日条)。国立史料館によると、高野山の荘園を代々管理した四荘官家(高坊・田所・亀岡・岡の4家)は独自の戦力を持つ地侍的な性格を持っており、この南朝方の戦力「高野政所」とはこの荘官たちのことを指していると思われるという。文明6年(1474年)、御廟を現在地に移す。天文9年(1540年)、紀ノ川の氾濫により慈尊院の堂舎は大半が流れてしまい、弥勒檀(現在地)に移転する。その際、高野山が政所の事務を山上に移し、当院の宝物も山上に移された。天文13年(1544年)7月、再び紀ノ川が洪水を起こし、残っていた移転前の建物は全て流された。境内の南にある階段を上ると途中に町石・百八十町石があり、さらに上ると丹生官省符神社がある。当院の絵馬は乳房型絵馬といい、絵馬に布製の乳房が付いている。

〇境内

本堂(弥勒堂、重要文化財)-御廟とも呼ばれる。鎌倉時代後期の再建。桁行三間・梁間三間、一重、宝形造・檜皮葺。

拝堂

弘法大師像

高野山案内犬「ゴン」の像

鐘楼

合祀社 - 祭神:弁財天、稲荷明神

東門

庫裏

多宝塔(大日塔、和歌山県指定有形文化財)-寛永元年(1624年)再建。

知貞母社-訶梨帝母像を祀る。

西門(和歌山県指定有形文化財)-室町時代の再建。

大師堂(四国堂)-弘法大師像の他、四国八十八箇所のそれぞれの札所の本尊を模した88体の像を祀る。

山門(北門、和歌山県指定有形文化財)-室町時代の再建。

石段-丹生官省符神社への参道石段。

所在地:和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832

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慈尊院 慈尊院 慈尊院は、和歌山県伊都郡九度山町慈尊院にある高野山真言宗の寺院。山号は万年山。本尊は弥勒仏(慈尊と呼ばれる)。高野山の政所(高野政所)として創建され、高野山町石道の登り口にある。境内は、国の史跡「高野参詣道」を構成する「町石道」の一部として指定されている。本堂の弥勒堂は、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として登録されている。 〇歴史 空海(弘法大師)が真言密教の道場の根拠地を求め歩いて大和国宇智郡に入ったとき、そこで猟師の姿に扮した地主神・狩場明神(高野御子大神)に紀伊国にある霊地・高野山の存在を教えられた。狩場明神はその使いである白・黒二匹の犬に空海を高野山まで導かせた。この後、弘仁7年(816年)、空海は嵯峨天皇から高野山の地を賜った。そして、高野山参詣の要所に当たるこの九度山の雨引山麓に、高野山への表玄関として伽藍を創建し、高野山一山の庶務を司る政所(寺務所)を置いて、高野山への宿所ならびに冬期避寒修行の場である慈氏寺(慈氏とは弥勒仏のこと)を建立した。また、高野山の狩場明神とその母である丹生都比売大神も祀ることとし、慈氏寺の南側に丹生高野明神社(別名・神通寺)も設けた。慈氏寺の壇(弥勒の壇)と神通寺の壇(明神の壇)を合わせて慈尊院と呼ばれた。高齢となった空海の母・阿刀氏(伝承では玉依御前)は、讃岐国多度郡(現・香川県善通寺市)から息子の空海が開いた高野山を一目見ようとやって来たが、当時高野山内は7里四方が女人禁制となっていたため、麓にあるこの政所に滞在し、本尊の弥勒仏を篤く信仰していた。空海はひと月に9度(正確に9度というわけではなく、それだけ頻繁にということの例えだといわれている)は必ず20数kmに及ぶ山道(高野山町石道)を下って政所にいる母を訪ねてきたので、この辺りに「九度山」という地名が付けられた。空海の母は承和2年(835年)2月5日に死去したが、そのとき空海は弥勒仏の霊夢を見たので、廟堂を建立し自作の弥勒仏像と母公の霊を祀ったという。弥勒仏の別名を「慈尊」とも呼ぶことから、この政所は慈尊院と呼ばれるようになった。空海の母がこの弥勒仏を熱心に信仰していたため、入滅(死去)して本尊に化身したという信仰が盛んになり、慈尊院は女人結縁の寺として知られるようになり、女人の高野山参りはここ、ということで「女人高野」とも呼ばれている。高野山の政所に関して「慈尊院」という名称が文献に現れた最も早い例は三条実行(藤原実行)の『鳥羽上皇高野御幸記』で、天治元年(1124年)、鳥羽上皇が当地に行幸し、慈尊院の由来について尋ねたことが記されている。南北朝時代、橋本正督の反乱で南朝の橋本正督が討死した直後の天授6年/康暦2年(1380)8月23日に、南朝方として室町幕府を相手に戦い敗退した主体として、「高野政所」という名称が見える(『花営三代記』康暦2年8月23日条)。国立史料館によると、高野山の荘園を代々管理した四荘官家(高坊・田所・亀岡・岡の4家)は独自の戦力を持つ地侍的な性格を持っており、この南朝方の戦力「高野政所」とはこの荘官たちのことを指していると思われるという。文明6年(1474年)、御廟を現在地に移す。天文9年(1540年)、紀ノ川の氾濫により慈尊院の堂舎は大半が流れてしまい、弥勒檀(現在地)に移転する。その際、高野山が政所の事務を山上に移し、当院の宝物も山上に移された。天文13年(1544年)7月、再び紀ノ川が洪水を起こし、残っていた移転前の建物は全て流された。境内の南にある階段を上ると途中に町石・百八十町石があり、さらに上ると丹生官省符神社がある。当院の絵馬は乳房型絵馬といい、絵馬に布製の乳房が付いている。 〇境内 本堂(弥勒堂、重要文化財)-御廟とも呼ばれる。鎌倉時代後期の再建。桁行三間・梁間三間、一重、宝形造・檜皮葺。 拝堂 弘法大師像 高野山案内犬「ゴン」の像 鐘楼 合祀社 - 祭神:弁財天、稲荷明神 東門 庫裏 多宝塔(大日塔、和歌山県指定有形文化財)-寛永元年(1624年)再建。 知貞母社-訶梨帝母像を祀る。 西門(和歌山県指定有形文化財)-室町時代の再建。 大師堂(四国堂)-弘法大師像の他、四国八十八箇所のそれぞれの札所の本尊を模した88体の像を祀る。 山門(北門、和歌山県指定有形文化財)-室町時代の再建。 石段-丹生官省符神社への参道石段。 所在地:和歌山県伊都郡九度山町慈尊院832

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勝利寺

 勝利寺は、和歌山県九度山町にある高野山真言宗の寺院である。

万年山慈尊院と号し、本尊の十一面観音は弘法大師が42歳の時、厄除けのため彫刻したものと伝えられる。「紀伊續風土記」には、「当寺は、大師以前既にありしといふ、境内塔屋敷あり、高野山より三石を寄付す」と書かれている。本尊の脇仏として観音像二体があり、紀州領主 湯浅権守が悪疾を病んだ時に、本尊観音に平癒を祈願して、病が癒えたので寄進したものといわれている。仁王門は、安永2年(1773年)に完成した装飾性に富んだ二層の楼門で、本堂とともに九度山町の文化財に指定されている。庭園は、小堀流の借景の庭園として知られ、近年復元整備されたものである。長屋門や庫裏は、「紙遊苑」として改修され、高野紙の資料館と手漉き和紙技術の体験伝承施設となっている。南海電車高野線九度山駅下車、徒歩30分。仁王門階段下に町営駐車場がある。

住所:和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749

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勝利寺 勝利寺 勝利寺は、和歌山県九度山町にある高野山真言宗の寺院である。 万年山慈尊院と号し、本尊の十一面観音は弘法大師が42歳の時、厄除けのため彫刻したものと伝えられる。「紀伊續風土記」には、「当寺は、大師以前既にありしといふ、境内塔屋敷あり、高野山より三石を寄付す」と書かれている。本尊の脇仏として観音像二体があり、紀州領主 湯浅権守が悪疾を病んだ時に、本尊観音に平癒を祈願して、病が癒えたので寄進したものといわれている。仁王門は、安永2年(1773年)に完成した装飾性に富んだ二層の楼門で、本堂とともに九度山町の文化財に指定されている。庭園は、小堀流の借景の庭園として知られ、近年復元整備されたものである。長屋門や庫裏は、「紙遊苑」として改修され、高野紙の資料館と手漉き和紙技術の体験伝承施設となっている。南海電車高野線九度山駅下車、徒歩30分。仁王門階段下に町営駐車場がある。 住所:和歌山県伊都郡九度山町慈尊院749

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松山常次郎記念館

 九度山から選出されたかつての国会議員松山常次郎の遺品などを集めて展示した記念館です。この常次郎氏のご長女は、故平山郁夫画伯のご長女である美知子さんです。お父上の功績を残そうと、お父様のご生家を記念館としてOPENして下さいました。ここには、故平山郁夫画伯の作品も数多く展示されています。

所在地:和歌山県伊都郡九度山町九度山1452

電話番号:0736-54-2414(松山常次郎記念館)

営業時間:10:00~16:30(最終受付 16:00)

休業日

・月曜日、火曜日(ただし、祝日の場合は翌平日)

・年末年始(12月25日~1月10日)

料金:大人200円小・中学生100円

※障がい者手帳提示で無料(介添者1名含む)

アクセス:南海高野線「九度山駅」より徒歩7分、阪和道「三宅IC」より60分

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松山常次郎記念館 松山常次郎記念館 九度山から選出されたかつての国会議員松山常次郎の遺品などを集めて展示した記念館です。この常次郎氏のご長女は、故平山郁夫画伯のご長女である美知子さんです。お父上の功績を残そうと、お父様のご生家を記念館としてOPENして下さいました。ここには、故平山郁夫画伯の作品も数多く展示されています。 所在地:和歌山県伊都郡九度山町九度山1452 電話番号:0736-54-2414(松山常次郎記念館) 営業時間:10:00~16:30(最終受付 16:00) 休業日 ・月曜日、火曜日(ただし、祝日の場合は翌平日) ・年末年始(12月25日~1月10日) 料金:大人200円小・中学生100円 ※障がい者手帳提示で無料(介添者1名含む) アクセス:南海高野線「九度山駅」より徒歩7分、阪和道「三宅IC」より60分

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真田古墳(真田の抜け穴)

 善名称院の約200m東に、昔から地元の人々に「真田の抜け穴」として伝わっている穴がある。また、その穴から善名称院までを真田氏の造った抜け穴と長い間信じられてきた。しかし、1953年(昭和28年)に行われた発掘調査によって、古墳時代後期(6世紀)に造られた横穴式石室を持つ円墳であることが判明した。真田との関係性は無いが縁の地ということで、真田古墳と名づけられた。

住所:〒648-0101和歌山県伊都郡九度山町九度山1378

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真田古墳(真田の抜け穴) 真田古墳(真田の抜け穴) 善名称院の約200m東に、昔から地元の人々に「真田の抜け穴」として伝わっている穴がある。また、その穴から善名称院までを真田氏の造った抜け穴と長い間信じられてきた。しかし、1953年(昭和28年)に行われた発掘調査によって、古墳時代後期(6世紀)に造られた横穴式石室を持つ円墳であることが判明した。真田との関係性は無いが縁の地ということで、真田古墳と名づけられた。 住所:〒648-0101和歌山県伊都郡九度山町九度山1378

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真田宝物資料館

 真田昌幸・信繁の九度山での生活をテーマに、信繁が愛用したと伝えられる槍先や鎧兜などの武具や書状、肖像画などが数多く展示されている。また、当時の真田家の生活を支えた真田紐や高野紙製造用具なども展示されている。

入場料-大人200円

開館時間-8時~17時

住所:和歌山県伊都郡九度山町九度山1452?4

善名称院(真田庵)

 善名称院は、和歌山県伊都郡九度山町にある高野山真言宗の寺院。山号は伽羅陀山。本尊は延命子安地蔵菩薩。真田昌幸・信繁の蟄居時代の草庵跡と伝わる場所であるが、諸説ある。和歌山県の史跡に指定。別称は真田庵。牡丹の名所 としても知られ、城郭風の本堂の八棟造も有名である。

〇歴史

寛保元年(1741年)8月18日に、大安上人によって真田昌幸の庵跡と伝承のあるこの地に地蔵菩薩を安置した一堂が創建されたのが当院の始まりである。また、本尊がこの地に寺院を建てよといったので、大安は昌幸の子信繁が建てた昌幸の供養塔の周りの森を松の木だけ残して伐採し、当院を建立したともいう。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いで西軍に属して敗れた真田昌幸・信繁父子は、女人禁制の高野山に配流の身となり真田氏ゆかりの蓮華定院に入った。しかし、高野山での生活は寒くて大変だったためか、妻を連れていたためか、諸説あるが高野山を降りて九度山に移されて蟄居生活を送ることとなった。当院にはその庵の址があったと伝わるが、庵は遍照寺の近くにあったという説など諸説がある。当院が創建されて後、昌幸の霊がたびたび見られるようになったため、大安は昌幸の霊を真田地主大権現として祀ったところ、今度は穏やかな顔になった昌幸が現れて、祀ってもらったお礼にこの地を守ると約束したという。後世、真田親子の講談が人気となり読まれると訪れる人も増えて観光地化され、別称・真田庵と呼ばれるようになり、資料館なども併設、開館された。2016年(平成28年)のNHK大河ドラマ・『真田丸』の放送に合わせ、北へ100mの地点に九度山・真田ミュージアムが開館している。自然社の新生活標語が掲げられている。

〇境内

本堂(和歌山県指定有形文化財)-八棟造。

位牌堂(九度山町指定有形文化財)

庫裏

北門(九度山町指定有形文化財)

雷封じの井 - 真田信繁が真田屋敷に落ちた雷を井戸に封じ里人を救ったと伝わる。

稲荷大明神

金比羅大権現社

天満宮

住吉社

大安上人御廟(和歌山県指定有形文化財)

土砂堂(和歌山県指定有形文化財)

伝・真田昌幸の墓(九度山町指定史跡)

真田地主大権現-真田氏の宝物である毘沙門天と真田三代の御霊を合祀している。

伝・真田家臣一族の墓

長屋門(九度山町指定有形文化財)

〇行事

毎月24日 - 地蔵講

2月3日頃(節分)-開運除厄星祭

5月5日-真田祭

8月10日-施餓鬼会

8月24日-地蔵盆


所在地:和歌山県伊都郡九度山町九度山1413

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善名称院(真田庵) 善名称院(真田庵) 善名称院は、和歌山県伊都郡九度山町にある高野山真言宗の寺院。山号は伽羅陀山。本尊は延命子安地蔵菩薩。真田昌幸・信繁の蟄居時代の草庵跡と伝わる場所であるが、諸説ある。和歌山県の史跡に指定。別称は真田庵。牡丹の名所 としても知られ、城郭風の本堂の八棟造も有名である。 〇歴史 寛保元年(1741年)8月18日に、大安上人によって真田昌幸の庵跡と伝承のあるこの地に地蔵菩薩を安置した一堂が創建されたのが当院の始まりである。また、本尊がこの地に寺院を建てよといったので、大安は昌幸の子信繁が建てた昌幸の供養塔の周りの森を松の木だけ残して伐採し、当院を建立したともいう。慶長5年(1600年)の関ヶ原の戦いで西軍に属して敗れた真田昌幸・信繁父子は、女人禁制の高野山に配流の身となり真田氏ゆかりの蓮華定院に入った。しかし、高野山での生活は寒くて大変だったためか、妻を連れていたためか、諸説あるが高野山を降りて九度山に移されて蟄居生活を送ることとなった。当院にはその庵の址があったと伝わるが、庵は遍照寺の近くにあったという説など諸説がある。当院が創建されて後、昌幸の霊がたびたび見られるようになったため、大安は昌幸の霊を真田地主大権現として祀ったところ、今度は穏やかな顔になった昌幸が現れて、祀ってもらったお礼にこの地を守ると約束したという。後世、真田親子の講談が人気となり読まれると訪れる人も増えて観光地化され、別称・真田庵と呼ばれるようになり、資料館なども併設、開館された。2016年(平成28年)のNHK大河ドラマ・『真田丸』の放送に合わせ、北へ100mの地点に九度山・真田ミュージアムが開館している。自然社の新生活標語が掲げられている。 〇境内 本堂(和歌山県指定有形文化財)-八棟造。 位牌堂(九度山町指定有形文化財) 庫裏 北門(九度山町指定有形文化財) 雷封じの井 - 真田信繁が真田屋敷に落ちた雷を井戸に封じ里人を救ったと伝わる。 稲荷大明神 金比羅大権現社 天満宮 住吉社 大安上人御廟(和歌山県指定有形文化財) 土砂堂(和歌山県指定有形文化財) 伝・真田昌幸の墓(九度山町指定史跡) 真田地主大権現-真田氏の宝物である毘沙門天と真田三代の御霊を合祀している。 伝・真田家臣一族の墓 長屋門(九度山町指定有形文化財) 〇行事 毎月24日 - 地蔵講 2月3日頃(節分)-開運除厄星祭 5月5日-真田祭 8月10日-施餓鬼会 8月24日-地蔵盆 所在地:和歌山県伊都郡九度山町九度山1413

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遍照寺

 遍照寺は弘法大師の時代、槙尾明神の別当寺として創建された。遍照寺はその後この地に移転しているが、開創は古く弘仁年間に建てられたという伝承がある。寛政10(1798)年に書かれた遍照寺の起源が描かれている。「この山は神代の昔から有為の峰と言って丹生白髪大明神のあるところ、弘法大師が槙尾山で修業されておられた頃、かたわらの弁財天をご信仰なされて、日夜お参りされていた。高野山をお開きになってからも厚く信仰され、月に9度筒槙尾山に参詣されていた。ところがある日、九度山迄下ってこられた時、吉野川に大水が出ていた。どうして渡ればよいのかと沈んでおられた。そこへ弁財天が現れて、この地にわれを移し祀れ、と告げられた。そこで大使はこの山へ弁財天を移し祀り、槙尾山という御自筆の額を掲げられた。この時から社を槙尾明神社といい、傍らに別当寺を立てて槙尾山遍照寺と名付けられた」

本尊は大日如来脇に十一面観音、薬師如来が祀られている。

所在地:和歌山県伊都郡九度山町大字九度山1328

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遍照寺 遍照寺 遍照寺は弘法大師の時代、槙尾明神の別当寺として創建された。遍照寺はその後この地に移転しているが、開創は古く弘仁年間に建てられたという伝承がある。寛政10(1798)年に書かれた遍照寺の起源が描かれている。「この山は神代の昔から有為の峰と言って丹生白髪大明神のあるところ、弘法大師が槙尾山で修業されておられた頃、かたわらの弁財天をご信仰なされて、日夜お参りされていた。高野山をお開きになってからも厚く信仰され、月に9度筒槙尾山に参詣されていた。ところがある日、九度山迄下ってこられた時、吉野川に大水が出ていた。どうして渡ればよいのかと沈んでおられた。そこへ弁財天が現れて、この地にわれを移し祀れ、と告げられた。そこで大使はこの山へ弁財天を移し祀り、槙尾山という御自筆の額を掲げられた。この時から社を槙尾明神社といい、傍らに別当寺を立てて槙尾山遍照寺と名付けられた」 本尊は大日如来脇に十一面観音、薬師如来が祀られている。 所在地:和歌山県伊都郡九度山町大字九度山1328

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丹生官省符神社

 丹生官省符神社は、和歌山県伊都郡九度山町慈尊院にある神社。旧社格は郷社。九度山町慈尊院集落の南部に位置する。


本殿は国の重要文化財(建造物)、境内は国の史跡「高野山参詣道」を構成する「町石道」の一部として史跡に指定されている。ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」(2004年〈平成16年〉7月登録)の構成資産の一部として登録されている。

〇歴史

空海(弘法大師)が真言密教の道場の根拠地を求め歩いて大和国宇智郡に入ったとき、そこで猟師の姿に扮した地主神・狩場明神(高野御子大神)に紀伊国にある霊地・高野山の存在を教えられた。狩場明神はその使いである白・黒二匹の犬に空海を高野山まで導かせた。この後、弘仁7年(816年)、空海は嵯峨天皇から高野山の地を賜った。この縁により、空海は高野山の地主神狩場明神とその母である丹生都比売大神を高野山の入り口である当地に丹生高野明神社として祀ることとした。また、諸天善神への祈願地としてこの地を天と神に通じる地ということで別名を神通寺としたが、当社の社名は、丹生七社大明神や丹生神社へと変わっていった。当社の建立と同時に当社の入り口である石段の下には高野山の政所として慈氏寺(現・慈尊院)も建立されている。慈氏寺の壇(弥勒の壇)と神通寺の壇(明神の壇)を合わせて慈尊院と呼ばれた。当社は高野山の領する官省符荘の鎮守とされ、応永3年(1396年)の文書に「官省符鎮守・神通寺七社」との記録がある(『官省符荘庁番殿原請文』)。この他にも神通寺七社明神の記録があり、七社のほかに十二王子社・百二十番神社などの名前が挙げられている。また、『紀伊続風土記』によれば、七社のうち丹生・高野の両神は弘仁年間(810年-824年)に空海が勧請し、十二王子と百二十番神の2社が同時に勧請され、気比・厳島の2神は文明年間(1469年-1487年)に勧請されたと伝えられており、これら4社は天文年間(1532年-1555年)の紀ノ川洪水によって昔の境内が沈んでしまったので移転したという。明治時代に慈尊院から独立し、1910年(明治43年)に九度山、入郷、慈尊院(現・九度山町)にあった諸社を合祀している。また、郷社に列せられている。1946年(昭和21年)、丹生官省符神社の社号に改められた。境内の北にある階段を下がると途中に町石・百八十町石があり、さらに下ると慈尊院がある。

〇祭神

主祭神

第一殿:丹生都比売大神(丹生明神)、高野御子大神(狩場明神、高野明神。真言密教の守護神で丹生都比売大神の御子)、天照大御神(天照大神)

第二殿:大食都比売大神(気比明神)、誉田別大神(八幡大神)、天児屋根大神(春日大神)

第三殿:市杵島比売大神(厳島明神)

もとは丹生都比売大神、高野御子大神、大食都比売大神、市杵島比売大神の四神に太神宮(天照大御神)、八幡神、春日明神の三社を合わせて祀り、神通寺七社明神とも呼んだ。

〇境内

本殿第一殿(重要文化財)-永正14年(1517年)再建。

本殿第二殿(重要文化財)-永正14年(1517年)再建。

本殿第三殿(重要文化財)-天文10年(1541年)再建。

幣殿

拝殿

社務所

招魂社

神宮遙拝所

高野山遙拝所

〇文化財

・重要文化財

丹生官省符神社本殿 3棟 附:宮殿4棟、棟札 2枚-1965年(昭和40年)5月29日、重要文化財(建造物)指定。社殿3棟は当地における神社建築様式を良好な保存状態で伝える[2]。

・国の史跡

境内-町石道。1977年(昭和52年)7月14日指定、1997年(平成9年)3月6日追加指定の一部。

※2015年10月7日に、既指定の史跡「高野山町石道」に「黒河道」「京大坂道不動坂」「三谷坂」「女人道」を追加指定した際に、指定名称が「高野山町石道」から「高野参詣道」に変更された。同時に、既指定の「高野山町石道」は「町石道」に名称変更された。

〇和歌山県指定有形文化財

鼎-1口。1959年(昭和34年)8月18日有形文化財(美術工芸品)指定。室町時代・永正14年銘。

獅子頭-2面。1967年(昭和42年)4月14日有形文化財(美術工芸品)指定。室町時代の作と推定される。

九度山町指定有形文化財

丹生官省符神社石造鳥居

丹生官省符神社石段

粉河の住国次太刀 2口(八幡大菩薩太刀、神通寺大明神太刀)

〇世界遺産

2004年(平成16年)7月、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する「高野山」の本山地区の一部として、本殿は記念工作物、境内は遺跡として登録された。

所在地:和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835

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丹生官省符神社 丹生官省符神社 丹生官省符神社は、和歌山県伊都郡九度山町慈尊院[1]にある神社。旧社格は郷社。九度山町慈尊院集落の南部に位置する。 本殿は国の重要文化財(建造物)、境内は国の史跡「高野山参詣道」を構成する「町石道」の一部として史跡に指定されている。ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」(2004年〈平成16年〉7月登録)の構成資産の一部として登録されている。 〇歴史 空海(弘法大師)が真言密教の道場の根拠地を求め歩いて大和国宇智郡に入ったとき、そこで猟師の姿に扮した地主神・狩場明神(高野御子大神)に紀伊国にある霊地・高野山の存在を教えられた。狩場明神はその使いである白・黒二匹の犬に空海を高野山まで導かせた。この後、弘仁7年(816年)、空海は嵯峨天皇から高野山の地を賜った。この縁により、空海は高野山の地主神狩場明神とその母である丹生都比売大神を高野山の入り口である当地に丹生高野明神社として祀ることとした。また、諸天善神への祈願地としてこの地を天と神に通じる地ということで別名を神通寺としたが、当社の社名は、丹生七社大明神や丹生神社へと変わっていった。当社の建立と同時に当社の入り口である石段の下には高野山の政所として慈氏寺(現・慈尊院)も建立されている。慈氏寺の壇(弥勒の壇)と神通寺の壇(明神の壇)を合わせて慈尊院と呼ばれた。当社は高野山の領する官省符荘の鎮守とされ、応永3年(1396年)の文書に「官省符鎮守・神通寺七社」との記録がある(『官省符荘庁番殿原請文』)。この他にも神通寺七社明神の記録があり、七社のほかに十二王子社・百二十番神社などの名前が挙げられている。また、『紀伊続風土記』によれば、七社のうち丹生・高野の両神は弘仁年間(810年-824年)に空海が勧請し、十二王子と百二十番神の2社が同時に勧請され、気比・厳島の2神は文明年間(1469年-1487年)に勧請されたと伝えられており、これら4社は天文年間(1532年-1555年)の紀ノ川洪水によって昔の境内が沈んでしまったので移転したという。明治時代に慈尊院から独立し、1910年(明治43年)に九度山、入郷、慈尊院(現・九度山町)にあった諸社を合祀している。また、郷社に列せられている。1946年(昭和21年)、丹生官省符神社の社号に改められた。境内の北にある階段を下がると途中に町石・百八十町石があり、さらに下ると慈尊院がある。 〇祭神 主祭神 第一殿:丹生都比売大神(丹生明神)、高野御子大神(狩場明神、高野明神。真言密教の守護神で丹生都比売大神の御子)、天照大御神(天照大神) 第二殿:大食都比売大神(気比明神)、誉田別大神(八幡大神)、天児屋根大神(春日大神) 第三殿:市杵島比売大神(厳島明神) もとは丹生都比売大神、高野御子大神、大食都比売大神、市杵島比売大神の四神に太神宮(天照大御神)、八幡神、春日明神の三社を合わせて祀り、神通寺七社明神とも呼んだ。 〇境内 本殿第一殿(重要文化財)-永正14年(1517年)再建。 本殿第二殿(重要文化財)-永正14年(1517年)再建。 本殿第三殿(重要文化財)-天文10年(1541年)再建。 幣殿 拝殿 社務所 招魂社 神宮遙拝所 高野山遙拝所 〇文化財 ・重要文化財 丹生官省符神社本殿 3棟 附:宮殿4棟、棟札 2枚-1965年(昭和40年)5月29日、重要文化財(建造物)指定。社殿3棟は当地における神社建築様式を良好な保存状態で伝える[2]。 ・国の史跡 境内-町石道。1977年(昭和52年)7月14日指定、1997年(平成9年)3月6日追加指定の一部。 ※2015年10月7日に、既指定の史跡「高野山町石道」に「黒河道」「京大坂道不動坂」「三谷坂」「女人道」を追加指定した際に、指定名称が「高野山町石道」から「高野参詣道」に変更された。同時に、既指定の「高野山町石道」は「町石道」に名称変更された。 〇和歌山県指定有形文化財 鼎-1口。1959年(昭和34年)8月18日有形文化財(美術工芸品)指定。室町時代・永正14年銘。 獅子頭-2面。1967年(昭和42年)4月14日有形文化財(美術工芸品)指定。室町時代の作と推定される。 九度山町指定有形文化財 丹生官省符神社石造鳥居 丹生官省符神社石段 粉河の住国次太刀 2口(八幡大菩薩太刀、神通寺大明神太刀) 〇世界遺産 2004年(平成16年)7月、ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成する「高野山」の本山地区の一部として、本殿は記念工作物、境内は遺跡として登録された。 所在地:和歌山県伊都郡九度山町慈尊院835

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2026年9月21日月曜日

松山大学温山記念会館本館(旧新田利國邸)

 西面敷地中央の北寄りに建ち,東西20m,南北15mの規模で,RC造2階建,寄棟造,スパニッシュ瓦葺とする。表門からやや奥に建ち,正面に車廻しを付け,外観を洋風意匠でまとめ,堂々とした構えとする。昭和初期の有名建築家の建てた洋館として貴重。

昭和3(1928)年建築。鉄筋コンクリート造2階建、瓦葺、建築面積582㎡、地下室付1棟

所有者:学校法人松山大学

住所:兵庫県西宮市甲子園口1-12-31

登録有形文化財(建造物)

登録年月日:2006.03.02

倉庫や表門や外壁も登録有形文化財に登録されている。

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松山大学温山記念会館本館(旧新田利國邸) 松山大学温山記念会館本館(旧新田利國邸) 西面敷地中央の北寄りに建ち,東西20m,南北15mの規模で,RC造2階建,寄棟造,スパニッシュ瓦葺とする。表門からやや奥に建ち,正面に車廻しを付け,外観を洋風意匠でまとめ,堂々とした構えとする。昭和初期の有名建築家の建てた洋館として貴重。 昭和3(1928)年建築。鉄筋コンクリート造2階建、瓦葺、建築面積582㎡、地下室付1棟 所有者:学校法人松山大学 住所:兵庫県西宮市甲子園口1-12-31 登録有形文化財(建造物) 登録年月日:2006.03.02 倉庫や表門や外壁も登録有形文化財に登録されている。

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枝川樋門と水門

 枝川樋門は旧甲子園ホテル(現・武庫川学院甲子園会館)の北側に残されています。◆大正9年8月に開始された武庫川改修工事は、大正12年3月枝川樋門および枝川締切堤防の完成をもって竣工しました。これにより枝川と申川が廃川となり、県は廃川敷地24万坪を阪神電鉄に売却しました。翌年、枝川と申川の分岐点に甲子園球場が建設されました。

所在地:兵庫県西宮市戸崎町1-16

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枝川樋門と水門 枝川樋門と水門 枝川樋門は旧甲子園ホテル(現・武庫川学院甲子園会館)の北側に残されています。◆大正9年8月に開始された武庫川改修工事は、大正12年3月枝川樋門および枝川締切堤防の完成をもって竣工しました。これにより枝川と申川が廃川となり、県は廃川敷地24万坪を阪神電鉄に売却しました。翌年、枝川と申川の分岐点に甲子園球場が建設されました。 所在地:兵庫県西宮市戸崎町1-16

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甲子園会館(旧甲子園ホテル)

 甲子園会館は、兵庫県西宮市にある近代建築。フランク・ロイド・ライトの愛弟子遠藤新の設計により、1930年に甲子園ホテルとして竣工した。しかし太平洋戦争の激化によりホテルとして営業したのはわずか14年である。1965年より武庫川学院の所有、武庫川女子大学の学舎として利用されている。2007年に国の近代化産業遺産に認定、2009年に国の登録有形文化財に登録された。周囲は西宮七園の一つ、甲子園地区の上甲子園地区に当る。武庫川右岸の堤防に沿って邸宅の並ぶ高級住宅街であり、その中でもひときわ目立つランドマークとなっている。

〇甲子園ホテル

甲子園ホテルは、1930年、関西屈指のリゾートホテルとして西宮市の武庫川沿いに開業した。フランク・ロイド・ライトの意匠を継承する独創的な名建築で、屋根には淡路産の緑の瓦、日華石とタイル(「泰山タイル」)の壁、ホールの光天井に市松格子の障子、シンボルの打出の小槌のオーナメントなど、洋式建築に巧みに「和」の要素が取り入れられ、華麗でモダンな姿は「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称された。甲子園ホテルは“西の迎賓館”とも呼ばれ、皇族、閣僚をはじめ、文化人や海外の要人が宿泊。大リーガーのベーブ・ルースらも利用し、舞踏会では作曲家山田耕筰がオーケストラを指揮したといわれる。また1936年に大阪野球倶楽部(大阪タイガース、現在の阪神タイガース)の設立披露宴が催され、応援歌として知られる『大阪タイガースの歌』(通称:六甲颪)が初披露されたのも甲子園ホテルの大宴会場であった。しかし太平洋戦争の激化で1944年に国に接収され、海軍病院となった。終戦後は、アメリカ進駐軍の将校宿舎として10年にわたって使われ、その後は旧大蔵省が管理。1965年「由緒ある建物を管理保存したい」と、学校法人「武庫川学院」が国から譲り受け、同学院甲子園会館と名付け、一部改修して教室として利用。見学者を受け入れ、近年は市民向けオープンカレッジとしても活用されている。建物は、平成20年度の県の景観形成重要建造物に指定。2013年(平成25年)度のDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築にも選出された。

〇沿革

1930年-甲子園ホテルとして竣工。当初甲子園球場付近に建設される予定であったが、武庫川と国道2号線に囲まれてやや小高い現在の敷地に変更された。竣工後、帝国ホテルの総支配人だった林愛作が甲子園ホテルに移り支配人となった。戦前は「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称される超一流ホテルだった。

1936年-大阪野球倶楽部(現:阪神タイガース)設立披露宴が催される。

1944年-海軍病院として接収される。

1945年-アメリカ進駐軍に接収され、将校の宿舎とクラブとなる。

1957年-進駐軍撤収に伴い国有財産となり、大蔵省の管理下に置かれる。

1965年-武庫川学院の所有となる。武庫川学院は、周辺敷地を買収して武庫川女子大学上甲子園キャンパスとするとともに、旧甲子園ホテルの大規模改修を行い、学舎として再生。

1990年-市民に対する生涯学習の場としてのオープンカレッジと、生活美学研究所が設置。

2006年-武庫川女子大学建築学科・建築学専攻の学舎となる。

2007年-国の近代化産業遺産に認定される。

2008年-第17回BELCA賞をロングライフ部門で受賞する。

2009年-国の登録有形文化財に登録される。

〇アクセス

・所在地

〒663-8121 兵庫県西宮市戸崎町1-13

・交通

JR神戸線(東海道本線)「甲子園口駅」徒歩約10分

阪神本線「甲子園駅」から阪神バスJR甲子園口行きバス約10分「戸崎町」停留所下車、徒歩約3分

〇情報

旧名称:甲子園ホテル

用途:大学校舎

旧用途:ホテル

設計者:遠藤新

施工:大林組

構造形式:鉄筋コンクリート構造

敷地面積:35,614.75 m2

建築面積:2,248 m2

延床面積:6,172 m2

階数:地下1階・地上4階建

竣工:1930年

@kazubonka

甲子園会館(旧甲子園ホテル) 甲子園会館(旧甲子園ホテル) 甲子園会館は、兵庫県西宮市にある近代建築。フランク・ロイド・ライトの愛弟子遠藤新の設計により、1930年に甲子園ホテルとして竣工した。しかし太平洋戦争の激化によりホテルとして営業したのはわずか14年である。1965年より武庫川学院の所有、武庫川女子大学の学舎として利用されている。2007年に国の近代化産業遺産に認定、2009年に国の登録有形文化財に登録された。周囲は西宮七園の一つ、甲子園地区の上甲子園地区に当る。武庫川右岸の堤防に沿って邸宅の並ぶ高級住宅街であり、その中でもひときわ目立つランドマークとなっている。 〇甲子園ホテル 甲子園ホテルは、1930年、関西屈指のリゾートホテルとして西宮市の武庫川沿いに開業した。フランク・ロイド・ライトの意匠を継承する独創的な名建築で、屋根には淡路産の緑の瓦、日華石とタイル(「泰山タイル」)の壁、ホールの光天井に市松格子の障子、シンボルの打出の小槌のオーナメントなど、洋式建築に巧みに「和」の要素が取り入れられ、華麗でモダンな姿は「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称された。甲子園ホテルは“西の迎賓館”とも呼ばれ、皇族、閣僚をはじめ、文化人や海外の要人が宿泊。大リーガーのベーブ・ルースらも利用し、舞踏会では作曲家山田耕筰がオーケストラを指揮したといわれる。また1936年に大阪野球倶楽部(大阪タイガース、現在の阪神タイガース)の設立披露宴が催され、応援歌として知られる『大阪タイガースの歌』(通称:六甲颪)が初披露されたのも甲子園ホテルの大宴会場であった。しかし太平洋戦争の激化で1944年に国に接収され、海軍病院となった。終戦後は、アメリカ進駐軍の将校宿舎として10年にわたって使われ、その後は旧大蔵省が管理。1965年「由緒ある建物を管理保存したい」と、学校法人「武庫川学院」が国から譲り受け、同学院甲子園会館と名付け、一部改修して教室として利用。見学者を受け入れ、近年は市民向けオープンカレッジとしても活用されている。建物は、平成20年度の県の景観形成重要建造物に指定。2013年(平成25年)度のDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築にも選出された。 〇沿革 1930年-甲子園ホテルとして竣工。当初甲子園球場付近に建設される予定であったが、武庫川と国道2号線に囲まれてやや小高い現在の敷地に変更された。竣工後、帝国ホテルの総支配人だった林愛作が甲子園ホテルに移り支配人となった。戦前は「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称される超一流ホテルだった。 1936年-大阪野球倶楽部(現:阪神タイガース)設立披露宴が催される。 1944年-海軍病院として接収される。 1945年-アメリカ進駐軍に接収され、将校の宿舎とクラブとなる。 1957年-進駐軍撤収に伴い国有財産となり、大蔵省の管理下に置かれる。 1965年-武庫川学院の所有となる。武庫川学院は、周辺敷地を買収して武庫川女子大学上甲子園キャンパスとするとともに、旧甲子園ホテルの大規模改修を行い、学舎として再生。 1990年-市民に対する生涯学習の場としてのオープンカレッジと、生活美学研究所が設置。 2006年-武庫川女子大学建築学科・建築学専攻の学舎となる。 2007年-国の近代化産業遺産に認定される。 2008年-第17回BELCA賞をロングライフ部門で受賞する。 2009年-国の登録有形文化財に登録される。 〇アクセス ・所在地 〒663-8121 兵庫県西宮市戸崎町1-13 ・交通 JR神戸線(東海道本線)「甲子園口駅」徒歩約10分 阪神本線「甲子園駅」から阪神バスJR甲子園口行きバス約10分「戸崎町」停留所下車、徒歩約3分 〇情報 旧名称:甲子園ホテル 用途:大学校舎 旧用途:ホテル 設計者:遠藤新 施工:大林組 構造形式:鉄筋コンクリート構造 敷地面積:35,614.75 m2 建築面積:2,248 m2 延床面積:6,172 m2 階数:地下1階・地上4階建 竣工:1930年

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関西学院大学経済学部棟

 キャンパス全体計画中に中心となったのは約7000㎡の長円形の「中央芝生」。これを介して文学部と向かい合う。文学部が中央玄関部に三角形のペディメントをあげているのに対して、経済学部の方は細かい反転曲線によるペディメントが特徴である。

設計者:ヴォーリズ建築事務所

用途:学校施設

竣工:昭和4(1929)年

規模・構造:RC造

〒662-0891 兵庫県西宮市上ヶ原1番町1-155

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関西学院大学経済学部棟 関西学院大学経済学部棟 キャンパス全体計画中に中心となったのは約7000㎡の長円形の「中央芝生」。これを介して文学部と向かい合う。文学部が中央玄関部に三角形のペディメントをあげているのに対して、経済学部の方は細かい反転曲線によるペディメントが特徴である。 設計者:ヴォーリズ建築事務所 用途:学校施設 竣工:昭和4(1929)年 規模・構造:RC造 〒662-0891 兵庫県西宮市上ヶ原1番町1-155

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関西学院大学旧総務館(現本館西側・関西学院財務部財務課)

 左右に長く広がる学部校舎に比べて住宅規模に近い建物。中央の三角ペディメントをのせる部分に玄関ポーチ、その2階にねじり模様付きのオーダーを中心にする2連アーチ窓が配される。スパニッシュミッションスタイルの厳格な左右対称性は建物両脇にあげられた煙突から、玄関脇の植木にも表れている。この雰囲気は、同じ設計者による関西学院大学教授の邸宅、小寺邸(神戸市東灘区、昭和5年)にも共通している。

設計者:ヴォーリズ建築事務所

用途:学校施設

竣工:昭和4(1929)年

規模・構造:RC造

所在地:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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関西学院大学旧総務館(現本館西側・関西学院財務部財務課) 関西学院大学旧総務館(現本館西側・関西学院財務部財務課) 左右に長く広がる学部校舎に比べて住宅規模に近い建物。中央の三角ペディメントをのせる部分に玄関ポーチ、その2階にねじり模様付きのオーダーを中心にする2連アーチ窓が配される。スパニッシュミッションスタイルの厳格な左右対称性は建物両脇にあげられた煙突から、玄関脇の植木にも表れている。この雰囲気は、同じ設計者による関西学院大学教授の邸宅、小寺邸(神戸市東灘区、昭和5年)にも共通している。 設計者:ヴォーリズ建築事務所 用途:学校施設 竣工:昭和4(1929)年 規模・構造:RC造 所在地:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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関西学院大学の時計台(大学博物館、学院史編纂室)及び中央広場

 時計台は、昭和4年(1929年)のキャンパス開設当初からの建築物で、W.M.ヴォーリズの設計によるスパニッシュ・ミッションスタイルで統一された中央広場を囲む学院キャンパス景観を構成する建築群のなかでも特に歴史的シンボルとなるものであるとともに、甲山へと続く眺望景観のランドマークとなっている。時計台を正面にした中央広場空間は、市民に開放された学院キャンパスのシンボルエリアであり、これを構成する建築群は、屋根、外壁の材料・色調を合わせ、周囲の樹木とともに、周辺環境と一体となった緑豊かで開放的なキャンパス景観を形成しているが、このなかでも本建築物はその中核をなすものである。キャンパス景観の核となっており、西宮市を代表する眺望景観を形成している時計台及び中央広場は、都市景観形成上特に重要なものと認められ、景観重要建造物に指定する。

所在地:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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関西学院大学の時計台(大学博物館、学院史編纂室)及び中央広場 関西学院大学の時計台(大学博物館、学院史編纂室)及び中央広場 時計台は、昭和4年(1929年)のキャンパス開設当初からの建築物で、W.M.ヴォーリズの設計によるスパニッシュ・ミッションスタイルで統一された中央広場を囲む学院キャンパス景観を構成する建築群のなかでも特に歴史的シンボルとなるものであるとともに、甲山へと続く眺望景観のランドマークとなっている。時計台を正面にした中央広場空間は、市民に開放された学院キャンパスのシンボルエリアであり、これを構成する建築群は、屋根、外壁の材料・色調を合わせ、周囲の樹木とともに、周辺環境と一体となった緑豊かで開放的なキャンパス景観を形成しているが、このなかでも本建築物はその中核をなすものである。キャンパス景観の核となっており、西宮市を代表する眺望景観を形成している時計台及び中央広場は、都市景観形成上特に重要なものと認められ、景観重要建造物に指定する。 所在地:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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ランバス記念礼拝堂(関西学院大学)

 ランバス記念礼拝堂は、学院創立70周年を記念して昭和34年(1959年)にスパニッシュ・ミッションスタイルにより建設されたもので、周囲のキャンパス景観と調和しつつ、礼拝堂としての外観によって、正門から時計台に至るアプローチ際のアクセントとなり、また街に開いた学院キャンパスのエントランス空間を印象付ける建造物となっている。このキャンパス景観のエントランス空間の核となっているランバス記念礼拝堂は、都市景観形成上特に重要なものと認められ、景観重要建造物に指定する。

住所:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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ランバス記念礼拝堂(関西学院大学) ランバス記念礼拝堂(関西学院大学) ランバス記念礼拝堂は、学院創立70周年を記念して昭和34年(1959年)にスパニッシュ・ミッションスタイルにより建設されたもので、周囲のキャンパス景観と調和しつつ、礼拝堂としての外観によって、正門から時計台に至るアプローチ際のアクセントとなり、また街に開いた学院キャンパスのエントランス空間を印象付ける建造物となっている。このキャンパス景観のエントランス空間の核となっているランバス記念礼拝堂は、都市景観形成上特に重要なものと認められ、景観重要建造物に指定する。 住所:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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関西学院大学聖和キャンパス(旧聖和大学)4号館、旧宣教師館

 昭和初期にW.M.ヴォーリズにより設計された建築物は、本市に残る貴重な近代洋風建築物のひとつである。その後建てられたものを含め建築物はスパニッシュスタイルと呼称される様式を基調としており、屋根・外壁の材料・色調を揃えることなどにより、統一感のあるキャンパス景観が形成されている。このキャンパス景観は、周辺住宅地や緑豊かな岡田山の小高い丘と一体となって上ヶ原文教地区の都市景観に特徴をもたらす優れた要素であると同時に、文教住宅都市西宮の都市景観形成上重要な要素である。

所在地:〒662-0827 兵庫県西宮市岡田山7-54

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関西学院大学聖和キャンパス(旧聖和大学)4号館、旧宣教師館 関西学院大学聖和キャンパス(旧聖和大学)4号館、旧宣教師館 昭和初期にW.M.ヴォーリズにより設計された建築物は、本市に残る貴重な近代洋風建築物のひとつである。その後建てられたものを含め建築物はスパニッシュスタイルと呼称される様式を基調としており、屋根・外壁の材料・色調を揃えることなどにより、統一感のあるキャンパス景観が形成されている。このキャンパス景観は、周辺住宅地や緑豊かな岡田山の小高い丘と一体となって上ヶ原文教地区の都市景観に特徴をもたらす優れた要素であると同時に、文教住宅都市西宮の都市景観形成上重要な要素である。 所在地:〒662-0827 兵庫県西宮市岡田山7-54

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2026年9月18日金曜日

勝運の寺勝尾寺錦秋の宵詣り2026

 勝尾寺では紅葉シーズンになると、約8万坪の境内が赤や黄、紫に彩られます。本堂や二階堂へ向かう参道を覆う紅葉のトンネルが、中でも人気の鑑賞スポットとなっています。11月の土日祝には、期間限定の特別ライトアップ「勝運の寺 勝尾寺 錦秋の宵詣り」が行われ、昼の厳かな雰囲気とは趣きの異なる、神秘的かつ幻想的な景観が広がります。

所在地:〒562-8508大阪府箕面市勝尾寺

開催期間:2026年11月の土日祝ライトアップ/日没~20:30(最終受付20:00)

開催場所:勝尾寺

交通アクセス:北大阪急行・地下鉄御堂筋線「箕面萱野駅」から車約15分もしくは阪急バス約20分「勝尾寺」~徒歩1分

主催:勝尾寺

料金:大人(高校生以上)500円、小人(中小生)400円、未就学児100円、2歳以下無料

問合せ先:勝尾寺072-721-7010


阪南市やぐらパレード・秋祭り2026

 勇壮なやぐらの曳行が繰り広げられる、阪南市あげての秋祭りが開催されます。市内各地区から約20台のやぐらが市役所前に集まり、周辺をパレードするほか、本祭りでは波太神社の本殿前階段を豪快に駆け上がる「宮入」が、見どころとなっています。神輿渡御および各地区の曳行も行われます。

所在地:〒599-0213大阪府阪南市石田167

開催期間:2026年10月4日・11日~12日やぐらパレード/4日16:00~19:00、秋祭り/11日~12日

開催場所:市役所周辺、波太神社 ほか

交通アクセス:JR阪和線「和泉鳥取駅」から徒歩15分

主催:阪南市パレード評議会(阪南市やぐらパレード)

料金:見物無料

問合せ先:阪南市役所まちの活力創造課072-471-5678(代表)


牛滝山大威徳寺の紅葉2026

 紅葉と滝の名所である牛滝山大威特寺では、例年11月中旬から下旬にかけて、紅葉が見頃となります。境内にある国指定重要文化財の朱色の多宝塔とモミジのコラボレーションは、息をのむ美しさです。11月23日には「牛滝山もみじまつり」が開催され、泉州物産の出店や御朱印授与もあります。※南海岸和田駅から臨時バス運行(9:30出発予定)

所在地:〒596-0114大阪府岸和田市大沢町1178-1

開催期間:2026年11月中旬~下旬開門時間/8:00~16:00牛滝山もみじまつり/11月23日10:30~15:00

開催場所:牛滝山大威徳寺

交通アクセス:南海本線「岸和田駅」から南海ウイングバス南部約50分「牛滝山」すぐ

主催:岸和田市、一般社団法人岸和田市観光振興協会

問合せ先:一般社団法人岸和田市観光振興協会072-436-0914、岸和田市魅力創造部観光課072-423-9486


吉田春日神社秋例大祭2026

 東大阪の吉田春日神社の秋例大祭は毎年10月15日と16日に開催され、地元の各保存会によるだんじりや太鼓台が氏子各地域を練り歩きます。15日の宵宮には、夕方より座(四座)による酒くらべの神事が行われ、16日の本祭では、午前8時から祭典、午後4時から湯神楽神事の神楽が奉納されます。その後、宮入りの地車や太鼓台の神賑行事が催されます。

所在地:〒578-0924大阪府東大阪市吉田2-6-22

開催期間:2026年10月15日~16日【16日】子供地車・太鼓台/15:00~16:00、大人太鼓台/18:30~22:05

開催場所:吉田春日神社

交通アクセス:近鉄奈良線「河内花園駅」から徒歩8分

問合せ先:吉田春日神社072-963-2256



神田まつり(例祭)2026

 200年以上の歴史を持ち、池田市の秋の風物詩となっている「神田まつり」が開催されます。伊勢音頭を唄いながら、「幟(のぼり)」と「額灯」がそれぞれ宮入りし、神輿渡御が行われます。

所在地:〒563-0043大阪府池田市神田4-7-1

開催期間:2026年10月24日~25日【24日】宵宮19:00~【25日】本宮9:30~、宮入13:00~

開催場所:八坂神社

交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」から徒歩15分

主催:八坂神社

問合せ先:八坂神社072-751-3790、池田市教育委員会社会教育課072-754-6674


竹内街道灯路祭り226

 日本最古の官道とされ、大阪府内初の日本遺産に認定された竹内街道を舞台に、「竹内街道灯路祭り」が開催されます。竹内街道が約2500灯のあかりで浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれます。地域住民による手作りの祭りで、軒下ギャラリーなど、さまざまな催しが盛りだくさんです。※内容は変更となる場合あり

開催期間:2026年10月24日15:30~20:30※雨天時は翌日に順延

開催場所:大阪府南河内郡太子町竹内街道ほか

交通アクセス:近鉄「上ノ太子駅」からバス「竹内街道春日西」下車、または近鉄「喜志駅」からバス「六枚橋東」下車

主催:竹内街道にぎわいづくり協議会

料金:無料

問合せ先:竹内街道にぎわいづくり協議会事務局(一般社団法人太子町観光協会)0721-26-8051



生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)2026

 大阪市内を主とした各所にある魅力的な建物を無料で一斉に公開する、日本最大級の建築イベント「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)」が開催されます。長いときを刻んだ歴史的な建築から斬新なデザインの現代建築まで、あの建築家の名作から昭和の雰囲気を色濃く残す街場の喫茶店まで、大阪という都市の魅力をさまざまに物語る200以上の「生きた建築」が、一斉にその扉を開きます。普段は入ることのできない建物の特別公開や、オーナー自身による建物解説など、イケフェス大阪でしか体験できない多彩なプログラムが行われます。

所在地:〒530-8201大阪府大阪市北区中之島1-3-20

開催期間:2026年10月24日~25日※各施設やイベントにより異なる(詳細は9月下旬発表予定)

開催場所:キタ、中之島、船場、ミナミ、新世界、コスモスクエアなどの大阪市内を主とした各所(当日インフォメーション:大阪市役所本庁舎)

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」1番出口から徒歩2分、または京阪「淀屋橋駅」1番出口から徒歩2分、または京阪「大江橋駅」6番出口から徒歩2分

主催:一般社団法人生きた建築ミュージアム大阪

料金:無料※イベントにより事前申込みが必要(定員あり)

問合せ先:一般社団法人生きた建築ミュージアム大阪


観心寺の紅葉2026

 観心寺では、例年11月上旬になると国宝に指定されている金堂などが、赤のモミジや黄色のイチョウで美しく彩られます。春は梅の名所としても知られ、関西花の寺二十五番霊場にも数えられます。

所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475

開催期間:2026年11月上旬~12月上旬9:00~16:30

開催場所:観心寺

交通アクセス:近鉄長野線・南海高野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車

料金:入山拝観料/大人300円

問合せ先:観心寺0721-62-2134


2026年9月9日水曜日

泉大津だんじり祭り2026

 泉大津市内各地で、だんじり祭りが開催されます。地車をぶつけ合う「カチアイ」や、交差点を90度にまがる「やりまわし」などが見どころです。大津神社地区では「濱八町パレード」などが、穴師、曽根、助松神社地区では「十二町連合パレード」などが行われます。

開催期間:2026年10月10日~11日【1日目】6:00~22:00【2日目】8:00~22:00※試験曳き/10月4日

開催場所:泉大津市市内各地(大津神社地区、泉穴師神社地区、曽根・助松神社地区)

交通アクセス:南海本線「泉大津駅」下車

料金:見物無料


泉佐野秋まつり2026

 大阪府泉佐野市の各町から合計20台のだんじり、やぐら、担いだんじりが繰り出す「泉佐野秋まつり」が行われます。初日の13時30分頃(予定)からは、山出交差点付近で8町のだんじりによる豪快なやりまわしが披露されます。

所在地:〒598-0001大阪府泉佐野市上瓦屋

開催期間:2026年10月10日~11日 

開催場所:大阪府泉佐野市国道170号線山出交差点付近ほか

交通アクセス:JR阪和線「熊取駅」から徒歩10分

主催:各町

料金:見物無料

問合せ先:泉佐野市観光協会072-469-3131(平日8:45~17:15)



扇祭り2026

 扇を使った芸能事の上達を祈願する祭りが、開口神社で開催されます。砂で作った壇にて焚上げ神事が行われ、使い古した扇子が焼き上げられます。その灰は扇塚の後に設けられた穴に埋められます。

所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29

開催期間:2026年11月5日11:00~

開催場所:開口神社

交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」~徒歩2分

主催:開口神社

料金:参拝無料、祈願絵馬奉納有料

問合せ先:開口神社社務所072-221-0171


大仙公園日本庭園第72回堺市菊花大会

 大仙公園内にある日本庭園で「堺市菊花大会」が行われます。浪速菊花協会会員の人々により丹精込めて育てられた大菊や福助など、さまざまな菊が出品されます。

開催期間:2026年10月30日~11月25日9:00~17:00(入園は閉園30分前まで)※休園日は毎週月曜(祝日の場合は翌平日)

開催場所:大仙公園 日本庭園

交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩10分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙公園西」~徒歩5分

料金:入園料/大人200円、中小生100円

問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(休園日を除く9:00~17:00)


三宝荒神祭2026

 「大寺さん」の名で親しまれている堺の開口神社で、三宝荒神祭が営まれます。台所の火を守る神様のお祭りで、食物作りに関わる人々が大勢お詣りします。開口神社は、奈良時代には「開口水門姫神社」と称され、神功皇后勅願により建立されたと伝わる由緒ある古社です。

所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29

開催期間:2026年11月28日神事10:00~

開催場所:開口神社

交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」~徒歩2分

主催:開口神社

問合せ先:開口神社社務所072-221-0171


八尾河内音頭まつり2026

 八尾市内最大級のイベント「八尾河内音頭まつり」が、近鉄八尾駅周辺と近鉄八尾駅前広場で開催されます。音頭取りによる実演で自由に参加できる「大盆踊り大会」や、踊りのまとまりなどを競う「河内音頭グランプリ」のほか、ステージイベントやマルシェなども行われ、家族で楽しむことができます。

開催期間:2026年10月31日八尾小学校会場/10:00~20:00 ※時間は会場により異なる

開催場所:近鉄八尾駅周辺(八尾小学校、LINOAS)、近鉄八尾駅前広場

交通アクセス:近鉄大阪線「近鉄八尾駅」下車

主催:八尾河内音頭まつり振興会

問合せ先:八尾河内音頭まつり振興会072-994-5741


神農祭2026

 「神農さん」と親しまれる少彦名神社の祭で、大阪では一年の最後に斎行されるため「とめの祭」とも呼ばれます。神社のお守りとされる張子の虎は、疫病が大流行した時に作られた薬とともに神前に供えられ、疫除祈願を込めたお守りとして参詣客に授与したことに始まったといわれます。参拝客が奉納する浪速神楽なども行われます。

所在地:〒541-0045大阪府大阪市中央区道修町2-1-8

開催期間:2026年11月22日~23日10:00~20:00

開催場所:少彦名神社

交通アクセス:地下鉄堺筋線もしくは京阪線「北浜駅」から徒歩2分、または地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」11番出口から徒歩7分

主催:少彦名神社

問合せ先:少彦名神社06-6231-6958


神峯山寺紅葉狩り2026

 大阪高槻市の北部に位置し、1300年の歴史を持つ古刹、神峯山寺は、秋は紅葉の“隠れた名所”として、毎年多くの参拝者が訪れます。紅葉シーズンには、境内に立ち並ぶ約20種類300本の木々が赤や黄色に染まり、「神峯山寺 紅葉狩り」が行われます。期間中は、お堂めぐりスタンプラリーや、坐禅会、写経会、修験体験なども行われる予定です。限定御朱印の授与もあります。

所在地:〒569-1051大阪府高槻市原3301-1

開催期間:2026年11月1日~12月6日9:00~16:00※天候等により変更する場合あり

開催場所:神峯山寺

交通アクセス:JR京都線「高槻駅」から「原大橋行」のバス「神峰山口」~徒歩20分、または名神高速道路「高槻IC」から車約15分

料金:環境保全費/大人400円、小学生100円

問合せ先:神峯山寺072-688-0788


四天王寺宝物館秋季名宝展2026

 四天王寺の宝物館で、恒例の秋の名宝展が開催されます。2026年は「中世文書大集合!!-脈々と紡がれる歴史と伝統-」と題し、古代寺院として1400年の歴史を有する四天王寺に伝来する、中世文書を中心に紹介されます。後醍醐天皇から足利将軍家、織田信長に豊臣秀吉まで、時代ごとの権力者と繋がりを有していた中世四天王寺を、文字資料から読み解きます。

所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

開催期間:2026年10月10日~11月29日【開館時間】8:30~16:00、10月21日・11月21日/8:00~17:00(いずれも入館は閉館の20分前まで) ※会期中無休

開催場所:四天王寺 宝物館

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分

料金:拝観料/大人500円、高校生300円、中学生以下無料

問合せ先:和宗総本山四天王寺06-6771-0066


泉南市秋まつり・やぐらパレード2026

 秋の豊作を祝う秋まつりが、泉南市の各地区で行われ、それぞれ地区の伝統を大切に受け継ぐ地車(やぐら)が曳行されます。豪快に練り歩く勇壮な姿に、沿道からも歓声が上がります。4日の試験曳きの日には、市内から12台のやぐらが集まり、泉南市役所前および周辺でやぐらパレードが実施されます。

開催期間:2026年10月4日・10日~11日 やぐらパレード/4日13:00~15:30頃(予定)、秋まつり/10日~11日8:00~22:00頃

開催場所:大阪府泉南市泉南市役所前および周辺(やぐらパレード)、市内各地区(秋まつり)

交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」下車、または南海本線「樽井駅」もしくは「岡田浦駅」下車

主催:やぐらパレード:泉南市祭礼委員会、秋まつり:各地区

料金:観覧無料

問合せ先:泉南市観光協会案内所072-493-8948


犬鳴山の紅葉2026

 「大阪みどりの百選」に選ばれている犬鳴山(いぬなきさん)には、豊かな自然が残されており、秋にはコナラなどの広葉樹やモミジが紅葉し、山道に彩りを添えます。ハイキングを楽しめるほか、大小48の滝は犬鳴山七宝滝寺の修行場としても知られます。近隣には犬鳴山温泉もあります。

所在地:〒598-0023大阪府泉佐野市大木

開催期間:2026年11月中旬~下旬 

開催場所:犬鳴山

交通アクセス:JR阪和線「日根野駅」から南海バス約20分「犬鳴山」~徒歩40分

問合せ先:泉佐野市観光協会072-469-3131


流鏑馬神事2026

 大阪天満宮の秋大祭で行われる流鏑馬神事は、元和元年(1615年)に松平忠明公が大坂城主として入城後、幕命により乗馬を神事に供したことに始まるとされます。室町時代の狩装束の騎者が、馬上から半弓で的を打ち破ります。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2026年10月25日15:00頃~

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」もしくは地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


貝塚だんじり祭2026

 実りの秋を祝うお祭りで、麻生郷、南近義、木島・西葛城の市内3地区の総勢20台のだんじりによるパレードが行われます。曲がり角を勢いよく曲がる“やりまわし”が見どころです。各地区で行われるパレードも迫力満点です。

開催期間:2026年10月10日~11日【10日】6:00~22:00【11日】8:00~22:00※時間は地区により異なる

開催場所:貝塚市内3地区(麻生郷、南近義、木島・西葛城地区)

交通アクセス:麻生郷まで/南海本線「貝塚駅」下車、南近義まで/JR阪和線「和泉橋本駅」下車、木島・西葛城まで/水間鉄道「名越駅」・「水間観音駅」下車

主催:貝塚地車祭礼運営委員会連合会

料金:見物無料

問合せ先:貝塚市観光協会(貝塚市魅力づくり推進課内)072-433-7192(平日8:45~17:15)



2026年8月28日金曜日

石切劒箭神社秋季大祭太鼓台巡行2026

 饒速日尊と、可美真手命(うましまでのみこと)の二柱を祀る石切劔箭神社で、秋の例大祭が斎行されます。17日と18日に「太鼓台巡行」が行われ、神社境内をはじめ、近隣地域を勇壮な太鼓台が巡行します。21日には宵宮祭が、22日には五穀豊穣をもたらす御神徳に感謝する祭典が執り行われます。

所在地:〒579-8011大阪府東大阪市東石切町1-1-1

開催期間:2026年10月17日~18日、21日~22日【17日~18日】太鼓台巡行【21日】宵宮祭/18:30、上之社宵宮/16:30【22日】例大祭/11:00、上之社例大祭/14:00

開催場所:石切劔箭神社

交通アクセス:近鉄けいはんな線「新石切駅」から徒歩7分、または近鉄奈良線「石切駅」から徒歩15分

主催:石切劔箭神社

問合せ先:石切劔箭神社072-982-3621


秋の例大祭特殊神事「どんじ」2026

 紫金山に鎮座する吉志部神社の例大祭(秋祭)では、毎年、吹田市の無形民俗文化財に指定されている特殊神事「どんじ」の奉納行事が行われます。唐櫃(からひつ)に詰めたお供え物や幟を携えて町内を練り歩き、神社に奉納します。どんじの行列には、着物に縄の帯、サンドラという藁の輪をかぶったお稚児さんも参加します。本祭では子ども神輿なども催されます。

所在地:〒564-0001大阪府吹田市岸部北4-18-1

開催期間:2026年10月16日~17日祭典/17日14:00~15:00

開催場所:吉志部神社

交通アクセス:JR京都線「岸辺駅」から徒歩20分、またはJR京都線「吹田駅」から阪急バス「紫金山公園前」下車

問合せ先:吉志部神社06-6388-5735



布忍神社秋祭り2026

 布忍神社は古来より布にまつわる言い伝えがあり、病気平癒、厄除けなどの神として崇められています。毎年10月14日と15日に秋祭りが行われ、境内は屋台の出店などで賑わいます。イチハラヒロコ恋みくじが人気です。※駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

所在地:〒580-0025大阪府松原市北新町2-4-11

開催期間:2026年10月14日~15日初穂料の受付/9:00~22:00頃、おみくじ等/~21:00、露店/16:00~23:00頃

開催場所:布忍神社

交通アクセス:近鉄南大阪線「布忍駅」下車

問合せ先:布忍神社072-334-7634


四国八十八箇所お砂踏み2026

 真言宗泉涌寺派大本山 法樂寺にて、「四国八十八箇所お砂踏み」が行われます。本堂には、四国八十八箇所のご本尊を描いたお軸が掛けられ、各霊場の御砂を納めた座布団が並べられます。一つ一つ踏みしめながらお参りすると、四国八十八箇所を巡った時と同じご利益があるとされています。法樂寺は、境内に三重宝塔や、樹齢800年余とされる大楠がそびえる、平家ゆかりの寺院です。

所在地:〒546-0035大阪府大阪市東住吉区山坂1-18-30

開催期間:2026年10月21日9:00~15:00

開催場所:法樂寺

交通アクセス:JR阪和線「南田辺駅」から徒歩4分、または地下鉄「田辺駅」から徒歩7分

主催:法樂寺

料金:1000円

問合せ先:法樂寺06-6621-2103


箕面富2026

 現在の「宝くじ」の起源とされ、約960年の歴史を持つ箕面山瀧安寺の富くじ「箕面富」が行われます。身体健勝、商売繁盛にご利益があるとして江戸期に人気を集めた「箕面富」は、その後明治期に入ると「万人講くじ」に形を変えて続けられ、近年古式に則った形で復活されました。当たりを得ると特別御守「大福御守」と「辨財天招福お札」が授与されます。

所在地:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園2-23

開催期間:2026年10月10日11:00~受付/9:00~10:55

開催場所:箕面山瀧安寺観音堂

交通アクセス:阪急箕面線「箕面駅」から徒歩15分

主催:箕面山瀧安寺・箕面富実行委員会

問合せ先:箕面山瀧安寺・箕面富実行委員会072-721-3003


2026年8月19日水曜日

熊取だんじり祭2026

 豊作を祈願して、熊取町で秋祭りが行われます。町内の11台のだんじりを、子どもから大人まで揃いのはっぴ姿で引き回します。笛や太鼓の「だんじりばやし」が鳴り響くなか、屋根の上では、大工方が飛び跳ねるなど、勇壮なだんじり曳行が繰り広げられます。

開催期間:2026年10月10日~11日  6:00~22:00

開催場所:大阪府熊取町熊取町内各所

交通アクセス:JR阪和線「熊取駅」から各所へ

主催:熊取地車祭礼運営委員会

問合せ先:熊取町生涯学習推進課072-453-0391



秋思祭2026

 中秋の名月の夕刻より、幽玄で雅趣に富む神事が大阪天満宮で斎行されます。神前に、秋の七草や鈴虫などを供えた後、献花と献香が行われ、御神楽「人長舞」が奉納されます。菅原道真公を祀る大阪天満宮は、平安時代中期に村上天皇の勅命で建立され、古くから学問の神様「天満の天神さん」として親しまれています。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2026年9月25日18:00~

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」もしくは地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025



大仙公園日本庭園夜間特別開園「観月の灯」2026

 秋の夜、日本庭園がやわらかな灯りと月の光に包まれる、夜間特別開園「観月の灯」が開催されます。夏とは異なる、澄んだ空気と静けさのなかで、秋の宵ならではの幻想的な庭園を観覧することができます。ゆったりと散策しながら、灯りと月が織りなす秋の景色を楽しめます。

所在地:〒590-0801大阪府堺市堺区大仙中町(大仙公園内)

開催期間:2026年9月19日~22日17:00~21:00(入園は20:30まで)

開催場所:大仙公園日本庭園

交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩10分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙公園西」~徒歩5分

料金:観覧料100円(別途入園料が必要)

問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(休園日を除く9:00~17:00)


誉田八幡宮秋季大祭「お渡り」の神事・誉田だんじり祭り2026

 羽曳野市の誉田八幡宮は、全国の八幡宮にて主祭神としてお祀りされている応神天皇の御陵をお護りしてきた神社です。毎年9月15日には、誉田八幡宮の秋季大祭が斎行されます。神輿が応神天皇陵に渡御する「お渡り」の神事が、20時より執り行われます。その際、ご加護を祈念しながら、お神輿の下をくぐることができます。19日と20日には、「誉田だんじり祭り」も行われます。

所在地:〒583-0857大阪府羽曳野市誉田3-2-8

開催期間:2026年9月14日~15日、19日~20日【15日】例祭10:00~、お渡り20:00~【19日~20日】だんじり祭り

開催場所:誉田八幡宮

交通アクセス:近鉄南大阪線「古市駅」から徒歩10分

主催:誉田八幡宮

問合せ先:誉田八幡宮072-956-0635


安倍晴明神社晴明大祭2026

 安倍晴明公の命日を記念して、安倍晴明神社の例大祭が執り行われます。祭典の後、阿倍王子神社の参集殿で、直会を兼ねて講演会があります。歴史や文学や占いの話など、講演の内容はさまざまで、それぞれ専門の先生を講師に招き、学問の神様でもある安倍晴明公のお祭りにちなんだ教育講座が行われます。

所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16

開催期間:2026年9月26日祭典/14:00~

開催場所:安倍晴明神社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」~東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」からバス「王子町」(王子神社前)~徒歩1分

主催:阿倍王子神社

問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565


能勢妙見山八朔祭2026

 大阪最北端の能勢町の妙見山山頂にあり、遠くに大阪湾を望める寺院「能勢妙見山」で、約400年続く伝統行事「八朔祭」が執り行われます。五穀豊穣や心の豊穣を祈るこの行事では、稲が一粒の実から何百粒の稲穂が実るようにという願いを込めて、運が末広がりに開ける開運祈祷が、終日行われます。祈祷を申し込むと、「八朔田之実(はっさくたのみ)御守」が授与されます。福を授かる開運餅まき(雨天中止)も必見です。

所在地:〒563-0132大阪府豊能郡能勢町野間中661

開催期間:2026年9月6日開運祈祷/9:00~15:00

開催場所:能勢妙見山

交通アクセス:能勢電鉄「妙見口駅」から送迎バス(※要相談)もしくは車約20分、または新名神高速道路「箕面とどろみIC」から車約30分

主催:能勢妙見山

料金:祈祷料5000円~

問合せ先:能勢妙見山072-739-0991


開口神社八朔祭2026

 開口神社の祭の中でも最大のものとなる「八朔祭」では、堺最古の歴史を誇るフトン太鼓が担ぎ出されます。300年以上続く渡御が一番の見どころとなっており、芦原御旅所まで鳳輦(ほうれん)を中心に巡行します。旧暦8月1日(朔日)の豊作と豊漁に感謝する祭事が、明治以降は9月12日が例祭日となり、近年のフトン太鼓宮入りは9月12日直近の金土曜に行われています。※フトン太鼓宮入り日は毎年異なります。

所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29

開催期間:2026年9月11日~13日【12日】渡御14:00~、例大祭/10:00~【13日】田実神事10:00~※状況により予告なく変更となる場合あり

開催場所:開口神社

交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」~徒歩2分

主催:開口神社

問合せ先:開口神社社務所072-221-0171


大般若経転読付特別大護摩供(9月)2026

 成田山不動尊の本堂で、お護摩の修行とともに、「大般若波羅密多経」の広大無辺なる功徳を得られるよう、大勢の僧侶により転読(1巻ずつ扇を広げるかのように経典をめくり、経題を唱えること)され、来場者の願いが成就するよう祈願されます。「大般若波羅密多経」とは、西遊記のモデルとなった唐の玄奘三蔵が、約1600年前に天竺から長安へ持ち帰り、4年もの歳月をかけて翻訳した600巻からなる経典です。

所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1

開催期間:2026年9月8日11:30~

開催場所:成田山不動尊

交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車

問合せ先:成田山不動尊072-833-8881


和泉だんじり・みこし祭り2026

 秋の和泉市恒例の「和泉だんじり・みこし祭り」が、市内各地で行われます。JR北信太駅周辺、泉北高速鉄道 和泉中央駅周辺、JR和泉府中駅周辺の3か所では、「だんじり祭り」が開催されます。JR北信太駅周辺のみ、12日も曳行があります。横山地区では、男乃宇刀(おのうと)神社で、「みこし祭り」が催され、市内各地が賑わいと活気に満ち溢れます。※10日~11日は、フチュール和泉~和泉府中駅間の歩行者用デッキが終日通行禁止となりますので、ご注意ください。

開催期間:2026年10月10日~12日6:00~22:00

開催場所:大阪府和泉市和泉市内各地

交通アクセス:JR阪和線「北信太駅」・「和泉府中駅」もしくは南海電鉄泉北線「和泉中央駅」下車

主催:※だんじり・みこし祭りは、市の主催ではなく、各地域により自主的に行われています。

料金:見物無料

問合せ先:和泉市だんじり・みこし連絡協議会(事務局/和泉市広報・協働推進室内)0725-99-8103


萩まつり道了祭2026

 奈良時代より「萩の寺」と呼ばれる東光院の萩の庭は、魯山人により「萩露園」と名付けられ、府民投票により「大阪みどりの百選」に選定されています。萩の花が最盛期を迎える毎年9月中旬には「萩まつり道了祭」が開かれ、祭神・豊臣秀吉公勧請の道了大権現の特別開扉のほか、献笛箏曲(けんてきそうきょく)や弦楽曲の奉納などが行われます。特別行事として、表千家による大茶会(19日)、東光院にゆかりの深い正岡子規の没後より続く「子規忌へちま供養・萩の四季俳句会」(20日)、秋彼岸中日の「世界の恒久平和と人と自然との共生を祈る文化の祭典」および参拝者の諸願成就を祈る「道了大権現採灯大護摩供」(いずれも23日)などが行われ、多くの人々で賑わいます。

所在地:〒561-0882大阪府豊中市南桜塚1-12-7

開催期間:2026年9月19日~24日9:00~17:00

開催場所:東光院萩の寺

交通アクセス:阪急宝塚線「曽根駅」から徒歩4分

主催:萩まつり祭典法要委員会、萩の寺道了講、萩の寺大乗会

料金:大人500円

問合せ先:東光院萩の寺06-6852-3002


百舌鳥八幡宮秋祭りふとん太鼓(奉納行事月見祭)2026

 豊作祈願を祝う風習が例祭となった「百舌鳥八幡宮秋祭り」が、仲秋の名月にあたる旧暦8月15日に行われます。旧暦8月15日に神社の祭典(神事)が執り行われ、この日に近い土日曜に「ふとん太鼓」が奉納されます。ふとん太鼓は、台座部には荘重な彫り物が、その上に積み重ねられた朱色のふとん部には、金縄や大小の房で華麗な装飾が施され、運行時には高さ約4m、重さ約3tとなります。氏子9町からそれぞれ大小1基ずつのふとん太鼓が奉納され、順に境内を練り歩きます。祭り2日目には、見どころとなっている宮出しが行われるほか、稚児たちが境内の放生池に稚魚を放ち、生き物の成長を祈る放生祭があります。

所在地:〒591-8037大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706

開催期間:2026年9月26日~27日【1日目】11:00~22:30【2日目】9:30~22:00

開催場所:百舌鳥八幡宮

交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」東出口から南東へ徒歩10分

主催:百舌鳥八幡宮秋祭運営協議会

問合せ先:百舌鳥八幡宮072-252-1089


たなべ不動尊法樂寺秋の大祭(柴燈大護摩供)2026

 法樂寺では、毎年1月、5月、9月の28日に、清浄な道場に不動明王の降臨を仰ぎ、大護摩が厳修されます。お護摩の炎は知恵の光、炎は世間の悪や病魔を焼く力と言われています。煩悩を焼き尽くす大火焔に、天下泰平、世界の安寧を祈ります。

所在地:〒546-0035大阪府大阪市東住吉区山坂1-18-30

開催期間:2026年9月28日お護摩/10:00~(本堂内)、柴燈大護摩供/13:00~(境内)

開催場所:法樂寺

交通アクセス:JR阪和線「南田辺駅」から徒歩4分、または地下鉄「田辺駅」から徒歩7分

主催:法樂寺

料金:入山無料

問合せ先:法樂寺06-6621-2103


岸和田だんじり祭2026

 勇壮かつ豪快さで全国的に有名なだんじり祭が、岸和田市(岸和田地区・春木地区)で開催されます。角を勢いよく走りながら、4tを超えるだんじりの向きを直角に曲がる「やりまわし」が最大の見どころ。そのスピードと迫力は、全国の祭りのなかで「岸和田だんじり祭」を上回るものはないとまで言われます。34台の地車が市内を駆け巡り、迫力満点の「やりまわし」を市内各所の曲がり角で見ることができます。夜になると、だんじりに提灯が灯され、街中を練り歩く「灯入れ曳行」が行われます。暗くなった市内をゆっくりと進むだんじりは、昼間とはまた違った魅力を見せます。

開催期間:2026年9月19日~20日【1日目】6:00~22:00【2日目】9:00~22:00

開催場所:大阪府岸和田市岸和田地区・春木地区

交通アクセス:岸和田駅前通商店街まで/南海本線「岸和田駅」もしくは「春木駅」からすぐ、またはJR阪和線「東岸和田駅」から「岸和田駅前行」のバス約7分「岸和田駅前」すぐ

主催:岸和田地車祭礼年番、春木地車祭礼年番

問合せ先:一般社団法人岸和田市観光振興協会072-436-0914


北御堂盆おどり2026

 本願寺津村別院(北御堂)で毎年8月下旬に盆おどりが開催されます。たくさんの提灯で彩られた境内に櫓が設けられ、音頭の声が響き渡るなか、幾重にも連なるゆかた姿の踊り手たちの輪が広がります。夜店も出て、子ども連れや仕事帰りの大人も楽しむことができる夏の風物詩となっています。

所在地:〒541-0053大阪府大阪市中央区本町4-1-3

開催期間:2026年8月19日~20日17:00~20:00

開催場所:本願寺津村別院(北御堂)

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」2号出口エレベーター左すぐ

主催:本願寺津村別院

料金:無料

問合せ先:本願寺津村別院(北御堂)06-6261-6796



南御堂盆おどり2026

 真宗大谷派難波別院(南御堂)の境内に生演奏が響き渡り、盆おどりが開催されます。曲目は、北は北海道から南は九州までの約20曲が披露されます。先着で夜店で使えるお楽しみ券や、竹製うちわのプレゼントもあります。例年3500人を超える人出で賑わい、夜店も多く軒を連ねます。

所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-11

開催期間:2026年8月27日~28日18:00~21:30

開催場所:真宗大谷派難波別院(南御堂)境内

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」から徒歩3分

主催:真宗大谷派難波別院(南御堂)

問合せ先:真宗大谷派難波別院(南御堂)06-4708-3272(代表)


方違神社秋祭2026

 五穀豊穣に感謝する方違神社の秋祭では、3日間にわたり、さまざまな神賑行事が斎行されます。宵宮には、氏子町内からの稚児行列が宮入するほか、堺太鼓が見どころとなっています。宵宮と本宮の両日に、蒲団太鼓も勇壮な姿を見せ、多くの人で賑わいます。

所在地:〒590-0021大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2-2-1

開催期間:2026年9月19日~21日 

開催場所:方違神社

交通アクセス:JR阪和線「堺市駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「方違神社前」下車

主催:方違神社

問合せ先:方違神社072-232-1216


お滝まつり2026

 葛城修験の根本道場として知られる犬鳴山七宝滝寺で、毎年8月下旬の日曜に「お滝まつり」が開催されます。午前10時より行者ヶ滝のご宝前にて柴燈大護摩供が行われ、行者の指導のもとで一般希望者も滝行を受けることができます。この日の滝行は100日の滝行に値するといわれています。※滝行は全員が済み次第終了です。

開催期間:2026年8月30日柴燈大護摩供/10:00~

開催場所:犬鳴山七宝滝寺

交通アクセス:南海本線「泉佐野駅」もしくはJR阪和線「日根野駅」から南海バス「犬鳴山」~徒歩25分

主催:犬鳴山七宝滝寺

料金:入滝料/1人3000円(貸滝衣込み)

問合せ先:犬鳴山七宝滝寺072-459-7101


ウトジ池古墳群

 和泉市いぶき野四丁目、南海泉北線和泉中央駅の北西に存在した4基からなる古墳群で、現在、中央公園内の古墳の丘に3基の古墳が保存されています。尾根筋に4基の古墳が並んでおり、西側より1号墳は消滅、2号墳は墳丘がほとんどなく痕跡程度。3号墳は径18mの円墳、東端の4号墳は径18mの円墳です。ただ、現場を見に行った感じとしては案内板がなくこんもりとした山のようなものがある程度でこれが古墳なのか不明です。

所在地:〒594-0041大阪府和泉市いぶき野4丁目6?6


@kazubonka

ウトジ池古墳群 ウトジ池古墳群 和泉市いぶき野四丁目、南海泉北線和泉中央駅の北西に存在した4基からなる古墳群で、現在、中央公園内の古墳の丘に3基の古墳が保存されています。尾根筋に4基の古墳が並んでおり、西側より1号墳は消滅、2号墳は墳丘がほとんどなく痕跡程度。3号墳は径18mの円墳、東端の4号墳は径18mの円墳です。ただ、現場を見に行った感じとしては案内板がなくこんもりとした山のようなものがある程度でこれが古墳なのか不明です。 所在地:〒594-0041大阪府和泉市いぶき野4丁目6?6

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2026年7月5日日曜日

天神祭奉納花火2026

 大阪府大阪市にある大阪天満宮の天神祭は1000年以上続く日本三大祭りの1つ。2026年も7月24日に宵宮(宵宮祭・鉾流神事・獅子舞氏地巡行)、25日に本宮(本宮祭・神霊移御・陸渡御・船渡御・奉納花火)行われ、毎年130万人が訪れる大イベントのフィナーレを飾るのが「奉納花火」だ。約100隻の大船団のかがり火と、約3000発の打ち上げ花火が織りなす光景は幻想的に輝かせる。例年、天神様にちなんで、梅鉢の形に開く紅梅というオリジナル花火が打ち上げられる。ほかにも、文字の仕掛け花火などユニークな花火が多い。

開催期間:2026年7月25日(土)

開催時間:19:30~20:50

会場:大阪府大阪市北区/川崎公園・桜之宮公園


第71回茨木辯天花火大会

 大阪府茨木市の辯天宗冥應寺境内で行われる花火大会。約60分間で約3000発の花火が打ち上げられる。また、スターマインが設けられ、それぞれにタイトルが付けられている。 特に最後のスターマインでは、夜空に金銀のシャワーが降り注ぐような、素晴らしい景色を楽しめる。宗紋をかたどった桔梗(ききょう)の花火など、見どころがたくさん。会場には出店がないため、各自で飲み物を持参して熱中症に注意しながら鑑賞するのがおすすめ。

開催期間:2026年8月8日(土)

開催時間:19:30?20:30

会場:大阪府茨木市西穂積町7-41/辯天宗冥應寺境内


2026年7月4日土曜日

大仙公園日本庭園夏季夜間特別開園「夏夜の灯」2026

 夏の夜、大仙公園の日本庭園がやわらかな灯りに包まれる、夜間特別開園「夏夜の灯」が行われます。昼間とは異なる、静かで幻想的な夜の庭園を観覧することができます。ゆったりと散策しながら、夏の宵を彩る灯りを楽しむことができます。≪車で来場する際、最寄りの駐車場は大仙公園「第一駐車場」≫

所在地:〒590-0801大阪府堺市堺区大仙中町(大仙公園内)

開催期間:2026年7月18日~20日17:00~21:00(入園は20:30まで)※通常の入園時間は9:00~17:00(入園は16:30まで)

開催場所:大仙公園日本庭園

交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩10分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙公園西」~徒歩5分

料金:入園料/大人200円、子ども(中小生)100円、小学生未満無料(同伴者がいる場合に限る)※別途参加料100円

問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(9:00~17:00※休園日を除く)


2026年7月1日水曜日

笑魂まつり2026

 関西の芸人さんたちが芸道の発展を祈り、“笑いの道”発展のために尽くした人々の冥福を祈るとともに、祖霊を慰める「笑魂まつり」が、毎年8月15日に成田山不動尊で行われます。市の文化財である「笑魂塚」前において、「柴灯大護摩供」が厳修され、焚きあげた護摩木の上を歩き、ご利益を授かる「火渡り修行」も行われます。駐車場に設けられた櫓の周りでは、大盆踊り大会が開催され、露店も多数立ち並び、踊りの輪が広がります。

所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1

開催期間:2026年8月15日 

開催場所:成田山不動尊

交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車

問合せ先:成田山不動尊072-833-8881


天神祭2026

 日本三大祭の一つに数えられる「天神祭」は千余年の歴史を誇り、大阪の夏の風物詩となっています。毎年7月25日の本宮で行われる御鳳輦船が、100隻もの船を従えて大川を行き交う「船渡御」は圧巻で、祭の最大の見どころです。フィナーレの「天神祭奉納花火」では、天神様の愛梅の形を模した天神祭オリジナル花火「紅梅」をはじめ、文字仕掛け、2.5号玉など、約3000発のさまざまな花火が打ち上げられます。大阪の夜空を焦がす花火を見ようと、毎年約130万人もの人出で賑わいます。※打ち上げ数:3000発観客数:130万人

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2026年7月24日~25日天神祭奉納花火/25日19:30~20:50※雨天中止

開催場所:大阪天満宮・大川周辺、毛馬桜ノ宮公園周辺

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」もしくは地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

主催:大阪天満宮

料金:花火大会/有料観覧席あり

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025



星愛七夕まつり2026

 大阪天満宮に笹飾りと茅の輪が設置され、参拝者は願い事を書いた短冊を飾ったり、琵琶湖の葦で作った茅の輪をくぐってお祓いができます。境内には音楽が流れ、幻想的な雰囲気に包まれます。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2026年7月7日16:00~20:30

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」もしくは地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

料金:見物無料

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


瓢箪山稲荷神社夏祭り2026

 辻占(つじうら)の総本社、瓢箪山稲荷神社の例大祭(夏祭)が斎行されます。茅の輪くぐり祓の参拝をはじめ、茅の輪守やこども守の授与などが行われます。※箪は、たけかんむりの下に「ツ」ではなく「口口」が正字。

所在地:〒579-8051大阪府東大阪市瓢箪山町8-1

開催期間:2026年7月17日~18日宵宮祭/17日17:00~、例大祭/18日11:00~

開催場所:瓢箪山稲荷神社

交通アクセス:近鉄奈良線「瓢箪山駅」から南へ徒歩3分

問合せ先:瓢箪山稲荷神社072-981-2153



じないまち四季物語「夏」富田林寺内町燈路2026

 大阪府内唯一の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている、富田林寺内町および周辺で、“じないまち四季物語「夏」富田林寺内町燈路”が開催されます。江戸時代から昭和初期までの伝統的な町屋が軒を連ねる街並みが、約1000基の行燈で幻想的に照らされます。地元の店舗による出店や縁日が行われるほか、浴衣の着付け体験などもあり、子どもから大人まで楽しめます。

所在地:〒584-0033大阪府富田林市富田林町、本町の一部

開催期間:2026年8月22日17:00~21:00(行燈点灯/18:30~)※雨天時は翌日に順延

開催場所:富田林寺内町および周辺

交通アクセス:近鉄長野線「富田林駅」もしくは「富田林西口」下車

主催:じないまち四季物語実行委員会

問合せ先:じないまち四季物語事務局070-8953-7003(イベント当日のみ)、観光交流施きらめきファクトリー0721-24-5500(10:00~21:00/年中無休)



2026年6月20日土曜日

葛井寺万灯会2026

 西国三十三所の第五番札所として親しまれている葛井寺で、万灯会が行われます。南大門や参道がロウソクの燈火に照らされ、幻想的な雰囲気に包まれます。藤井寺という地名の起源となった真言宗仁和寺御室派の寺で、本尊は、天平仏の代表的な仏像として国宝に指定されている千手千眼観音菩薩坐像です。

所在地:〒583-0024大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21

開催期間:2026年8月16日送り火点火/18:30~

開催場所:葛井寺

交通アクセス:近鉄南大阪線「藤井寺駅」から徒歩5分

問合せ先:葛井寺072-938-0005


葛井寺千日まいり2026

 葛井寺の「千日まいり」は、毎年8月9日に行われ、この日にお参りすると、4万6000日分(約126年分)お参りをした御利益があるといわれます。葛井寺は、藤井寺という地名の起源となった、真言宗仁和寺御室派の寺で、725年に聖武天皇の勅願により行基が開創したとも、百済系王氏の子孫である葛井連の氏寺とも伝えらます。

所在地:〒583-0024大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21

開催期間:2026年8月9日千日まいり祈願・回向受付/9:00~19:00

開催場所:葛井寺

交通アクセス:近鉄南大阪線「藤井寺駅」から徒歩5分

問合せ先:葛井寺072-938-0005



がんがら火祭り大一文字点灯・大文字献灯行事2026

 大阪を代表する伝統の火祭りが、毎年8月24日に池田市中心部で行われます。正保元年(1644年)から続く、家内安全と火難厄除けを願うお祭りで、五月山に「大一文字」と「大文字」が灯され、重さ100kg、長さ4mの大松明が、2本1組で繰り出して、市役所周辺などを練り歩きます。

所在地:〒563-0025大阪府池田市城南1-1-1

開催期間:2026年8月24日 

開催場所:池田市役所周辺

交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」からすぐ

主催:池田五月山大文字・がんがら火保存会連合会

問合せ先:池田市シティプロモーション課072-754-6272


太鼓台祭り2026

 約280年の歴史を誇る、感田神社の夏祭りが斎行されます。2人の叩き手を乗せた壮麗な7基の太鼓台が、「ベーラ、ベーラ、ベラショッショ」と、威勢のよい掛け声とともに町内を練り歩きます。宵宮の夜と、本宮の昼に行われる練り合い(担ぎくらべ)が見どころです。太鼓台に施された、緻密な彫り物や装飾も必見です。

所在地:〒597-0003大阪府貝塚市中町10-1

開催期間:2026年7月18日~19日13:00~22:00

開催場所:感田神社周辺

交通アクセス:南海本線「貝塚駅」から徒歩3分

主催:貝塚宮祭礼運営委員会

料金:見学無料

問合せ先:貝塚市観光案内所(まちの駅かいづか)072-432-1244、貝塚市観光協会(貝塚市魅力づくり推進課内)072-433-7192


道頓堀川万灯祭2026

 大阪・ミナミの13の商店会による夏の合同イベント「道頓堀川万灯祭」が、道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」で開催されます。約2100灯の提灯でライトアップされた情緒あふれる川沿いを浴衣姿で散歩するだけでも、夏の風情が感じられます。川沿いのお店で景色とともに食事を楽しんだり、とんぼりリバークルーズ(有料)に乗船するのもおすすめです。

所在地:〒542-0071大阪府大阪市中央区道頓堀

開催期間:2026年7月1日~8月31日点灯時間/19:00~翌2:00

開催場所:とんぼりリバーウォーク(道頓堀川南北)

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「なんば駅」から徒歩4分

主催:いっとこミナミ実行委員会

問合せ先:いっとこミナミ実行委員会(道頓堀商店会内)06-6211-4542


坐摩神社のサギ草2026

 坐摩神社では、御神紋が「鷺丸」であることにちなんで、サギ草を御神花としており、境内で大切に育成しています。例年7月下旬になると、あたかも白鷺が飛んでいるかのような、純白の花びらをつけた清らかな花を咲かせます。サギ草はラン科の多年草で、拝殿の前庭に「青葉」、「銀河」など数種類が咲き揃い、8月下旬まで楽しめます。

所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号

開催期間:2026年7月下旬~8月下旬 

開催場所:坐摩神社

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」15番・21番出口から徒歩3分

料金:境内自由

問合せ先:坐摩神社06-6251-4792


2026年6月11日木曜日

八尾地蔵盆踊り2026

 八尾地蔵として地元では厚い信仰が寄せられている常光寺で、毎年8月23日と24日の2日間にわたり、地蔵盆会が行われます。夜には「八尾地蔵盆踊り」が盛大に催され、多くの人々が踊りを楽しみます。常光寺の盆踊りは「流し音頭」で、河内最古の音頭であることから“河内音頭”の原型とされ、集まった人々が音頭にあわせて踊ります。平成8年(1996年)に、「残したい、日本の音風景100選」に選定されています。

所在地:〒581-0003大阪府八尾市本町5-8-1

開催期間:2026年8月23日~24日八尾地蔵盆踊り/両日とも19:00~23:00

開催場所:常光寺

交通アクセス:近鉄大阪線「近鉄八尾駅」から徒歩7分

主催:常光寺

問合せ先:常光寺072-922-7749


太閤祭2026

 慶長3年(1598年)に62歳で亡くなった豊臣秀吉公の命日の8月18日に、豊國(ほうこく)神社で祭典が執り行われます。秀吉公の御霊を慰め、遺訓を称えるお祭りで、御神楽が奉納されます。

所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城2-1

開催期間:2026年8月18日11:00~

開催場所:豊國神社

交通アクセス:JR大阪環状線「森ノ宮駅」から徒歩15分

主催:豊國神社

料金:参列費用/1人2000円

問合せ先:豊國神社06-6941-0229


2026年6月7日日曜日

1300年の伝統流灌頂-川施餓鬼会-2026

 別名を「なにわの舟寺」や「納骨の寺」と称される伝法山西念寺で、神仏習合の行事として、川施餓鬼会が営まれます。本堂にて、現世祈願と先祖供養の極楽往生を願う法要が行われます。宗旨、宗派を問わず、誰でも参拝することができます。

所在地:〒554-0002大阪府大阪市此花区伝法5-7-4

開催期間:2026年8月23日12:00~15:30

開催場所:伝法山西念寺

交通アクセス:阪神なんば線「伝法駅」から徒歩5分

主催:伝法山西念寺

料金:見物無料

問合せ先:伝法山西念寺06-6461-5602


祇園祭疫神社夏越祭2026

 京都の夏を彩る祇園祭を締めくくる神事として、八坂神社境内にある疫神社で夏越祭が執り行われます。「疫神社」の鳥居には大茅輪が設けられ、祇園祭関係者がこれをくぐり厄気を祓います。一般の参拝者も引き続きくぐることができます。

所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町

開催期間:2026年7月31日10:00~

開催場所:八坂神社疫神社

交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩5分、または阪急「京都河原町駅」から徒歩8分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分

問合せ先:八坂神社075-561-6155


祇園祭花傘巡行2026

 祇園祭の見どころのひとつ花傘巡行は、昭和41年(1966年)に前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の山鉾が統合され、7月17日に山鉾巡行が行われることとなったため、7月24日の後祭を補う形で興されました。山鉾の原初的な形態である花傘を中心に、獅子舞、祇園太鼓、馬長稚児、児武者などが風流を競います。京都織物卸商業組合による織商鉾や花傘娘をはじめ、花街の芸妓衆による舞踊、祇園太鼓、獅子舞、久世六斎・万灯をどりなど、雅な行列と芸能奉納で後祭を彩ります。

所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町

開催期間:2026年7月24日 

開催場所:八坂神社

交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩5分、または阪急「京都河原町駅」から徒歩8分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分

問合せ先:八坂神社075-561-6155


堺大魚夜市2026

 およそ700年の歴史があり、堺の夏の風物詩となっている「堺大魚夜市」が、大浜公園で開催されます。住吉大社の夏祭の神輿が堺の宿院まで渡御する際に、漁師が魚を持ち寄り、神前に奉納したことに由来する市です。誰でも参加できる豪快な魚セリが見どころで、セリ人の威勢のいい掛け声と魚を買い求める人々の熱気で溢れかえります。多彩なステージイベントが行われるほか、さまざまなブースなども出展し、会場は多くの来場者で盛り上がります。

所在地:〒590-0974大阪府堺市堺区大浜北町4丁、5丁

開催期間:2026年7月31日11:00~21:30

開催場所:大浜公園

交通アクセス:南海本線「堺駅」から徒歩10分

主催:堺大魚夜市実行委員会

料金:入場無料

問合せ先:堺大魚夜市実行委員会事務局(公益社団法人堺観光コンベンション協会)072-233-5258


だいがく祭(生根神社夏祭)2026

 古くは雨乞い祈願を起源とする「だいがく祭」が、生根神社で行われます。清和天皇の時代に、農民らが日本全国の一ノ宮の御神燈と鈴をつけた棹を用いて雨乞いをすると、大雨が降りそそぎ、それを喜んで、今度は棹に台をつけて担ぎ、太鼓を打ち鳴らしたことが「だいがく」の原型とされます。江戸時代に栄えたこの祭りは、今では生根神社の夏祭りにのみ執り行われており、大阪府の有形文化財民俗資料第1号に指定されています。本祭の夕刻には「だいがく踊り」も奉納されます。

所在地:〒557-0045大阪府大阪市西成区玉出西2-1-10

開催期間:2026年7月24日~25日両日19:30~

開催場所:生根神社

交通アクセス:地下鉄四ツ橋線「玉出駅」から徒歩3分、または南海本線「岸里玉出駅」から徒歩3分

主催:生根神社

問合せ先:生根神社06-6659-2821


祇園祭神幸祭・還幸祭2026

 祇園祭の神事のひとつ、7月17日の神幸祭では、八坂神社の3基の神輿がそれぞれ所定のコースに従って氏子区域内を巡行し、午後9時頃までに四条御旅所に着きます。24日の還幸祭では、午後5時頃より順に、四条御旅所を3基の神輿が出発します。所定のコースを経て三条又旅社(御供社)に至り、祭典が行われ、午後9時から10時頃八坂神社に還幸します。その後、御神霊を神輿より本社に還す祭典があります。中御座神輿に伴い、宮本組神宝奉持列の巡行も行われます。

開催期間:2026年7月17日、24日 

開催場所:京都市八坂神社、氏子区域

交通アクセス:八坂神社まで/京阪「祇園四条駅」もしくは阪急「京都河原町駅」下車、またはJR・近鉄「京都駅」から206系統のバス「祇園」下車、各山鉾町まで/地下鉄烏丸線「四条駅」20番出口からすぐ、または阪急「京都河原町駅」・「烏丸駅」下車

料金:見物無料

問合せ先:八坂神社075-561-6155



祇園祭石見神楽の奉納2026

 祇園祭に際し、風趣豊かな山陰地方の石見神楽が八坂神社に奉納されます。京都島根県人会島根奉賛会による、素戔嗚尊(スサノヲノミコト)の大蛇退治の舞が行われます。1か月にわたって、さまざまな神事と行事が催される祇園祭には、世界中から観客が訪れます。

所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町

開催期間:2026年7月16日 

開催場所:八坂神社

交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩5分、または阪急「京都河原町駅」から徒歩8分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分

主催:京都島根県人会島根奉賛会

問合せ先:八坂神社075-561-6155


難波八阪神社夏祭2026

 なにわの夏を彩る難波八阪神社の夏祭が、毎年7月13日と14日に斎行されます。13日の宵宮祭では船渡御が行われ、御神霊を乗せた鳳輦(ほうれん)船を中心とする渡御船団約10隻が、湊町船着場を出航し、道頓堀川の日吉橋と日本橋の間約5kmを巡行します。14日の陸渡御では、神輿や太鼓が千日前、道頓堀、戎橋筋を練り歩きます。両日にわたり、獅子舞の奉納や餅まきなども行われ、多数の参拝者で賑わいます。※湊町船着場まで/JR大和路線「JR難波駅」から徒歩7分

所在地:〒556-0016大阪府大阪市浪速区元町2-9-19

開催期間:2026年7月13日~14日船渡御/13日18:00~、陸渡御/14日10:30~12:00・14:00~17:00

開催場所:難波八阪神社

交通アクセス:南海電鉄「なんば駅」から徒歩6分、または地下鉄「なんば駅」・「大国町駅」から徒歩7分、またはJR大和路線「JR難波駅」から徒歩13分

主催:難波八阪神社船渡御保存会

問合せ先:難波八阪神社06-6641-1149


ゆ祭り2026

 樫井川の恵みに感謝し、無病息災を祈願する「ゆ祭り」が日根神社で開催されます。別名を「大井関明神」と言われ、慶長5年(1600年)に豊臣秀頼が再建したと伝わります。神事と五社音頭奉納が行われ、境内にはたくさんの夜店が並びます。

所在地:〒598-0021大阪府泉佐野市日根野631

開催期間:2026年7月18日19:30~21:30

開催場所:日根神社

交通アクセス:JR阪和線「日根野駅」もしくは南海電鉄「泉佐野駅」から南海バス「東上」~徒歩1分

主催:日根神社

問合せ先:日根神社072-467-1162



祇園祭2026

 日本三大祭りに数えられる、豪華絢爛な八坂神社の祭礼です。7月1日の「吉符入(きっぷいり)」にはじまり、14日~16日と21日~23日の「宵山」、16日の「石見神楽の奉納」、17日の「神幸祭」と24日の「還幸祭」、24日の「花傘巡行」、31日の境内摂社「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、1か月にわたって、各種の神事と行事が催されます。

開催期間:2026年7月1日~31日 

開催場所:京都市八坂神社、各山鉾町

交通アクセス:地下鉄烏丸線「四条駅」下車、または阪急「京都河原町駅」もしくは「烏丸駅」下車

問合せ先:公益社団法人京都市観光協会075-213-1717


高津宮夏祭り2026

 荘厳かつ賑わいがあり、浪速の夏の風物詩となっている夏祭りが高津宮で斎行されます。古伝に基づき、神饌には境内地に自生する「ごさいば」と「氷室」が供えられ、この両日のみ夏の邪気を払う「獅子頭」のついた笹が授与されます。両日とも、鳳みこしの渡御やさまざまな演芸の奉納があるほか、夕方からは絵馬殿で「だんじり囃子」にあわせて龍おどりが行われます。魔除け茅の輪も設置され、自由にくぐって無病息災を祈願することができます。露店も立ち並び、大勢の人で賑わいます。

所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29

開催期間:2026年7月17日~18日茅の輪くぐり/両日6:00~21:00、鳳みこし/17日14:30~・16:00~・18日15:30~、納涼奉納落語会/17日14:00~、奉納舞踊/17日18:00~、奉納演奏/18日18:30~

開催場所:高津宮

交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分

問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122(9:00~17:00)


三光神社夏祭り2026

 真田幸村の冬の陣で有名な“真田丸”があった真田山の三光神社で、夏祭りが斎行されます。21日には宵宮と夏祭り祭典、22日には本宮が執り行われます。

所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90

開催期間:2026年7月21日~22日【21日】宵宮【22日】本宮

開催場所:三光神社

交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分

問合せ先:三光神社06-6761-0372


星田妙見宮星降り祭2026

 平安時代、弘法大師が交野で修行の折、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、秘法を修されました。この時、天上より七曜の星(北斗七星)が降臨し、星田の里の三か所(妙見宮、光林寺、星の森)に分かれて星が降りたと伝わります。この降星伝承に由来するのが星降り祭です。お火焚き祭(登龍の滝)をはじめ、湯立神楽、竹燈籠参道ライトアップなどが行われるほか、屋台も出店し、夕方からは妙見河原駐車場でイベントも行われます。星降り祭特別祈祷や星降り祭限定御朱印の授与もあります。※祈祷の参列はできません。

所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1

開催期間:2026年7月23日星降り祭限定御朱印の授与/9:00~20:30、お火焚き祭(登龍の滝)/16:00~、湯立神楽/18:30~※いずれも予定

開催場所:星田妙見宮

交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは交野市運営おりひめバス「妙見坂七丁目」下車

主催:星田妙見宮

問合せ先:星田妙見宮072-891-2003


杭全神社夏祭2026

 大阪でも指折りの規模を誇るだんじり祭り「杭全神社夏祭」が、杭全神社で斎行されます。悪疫や地震・雷などの天災を鎮めようとして、平安時代初期に行われていた祇園会(ぎおんえ)を起源とするもので、江戸時代中頃から神輿や太鼓台、だんじりを出し物とする現在の姿になりました。旧平野郷にあたる9つの町の合同曳行が見どころで、九台のだんじりが勇壮な競演を繰り広げ、熱気に包まれます。14日の御旅所祭では、供奉行列を先導する、猿田彦神(天狗さん)の羽団扇で頭を撫でてもらうと良い子に育つと言われ、道中各所でその光景が見られます。7月11日および14日は太鼓台の巡行、12日と13日はだんじりの曳行、14日には神輿の御渡りが行われます。

所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67

開催期間:2026年7月11日~14日 

開催場所:杭全神社

交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分

主催:夏まつり実行委員会(だんじり、神輿・ふとん太鼓運行)

問合せ先:杭全神社06-6791-0208


理智院の蓮2026

 行基菩薩が開山したと伝わる宝珠山理智院では、例年6月中旬から8月上旬にかけて、蓮の花が見頃を迎えます。ピンクや白の大輪の花が咲く鉢が参道沿いに並び、初夏の訪れを感じさせてくれます。梅雨の時期には、苔寺の名にふさわしく、境内一面がみずみずしい苔に覆われます。理智院は、博物学者・南方熊楠が、研究の場としてしばらく身を置いたことでも知られ、一年を通して、四季折々のさまざまな草花を楽しむことができます。

所在地:〒599-0311大阪府泉南郡岬町多奈川谷川1523

開催期間:2026年6月中旬~8月上旬7:00~18:00

開催場所:宝珠山理智院

交通アクセス:南海「みさき公園駅」・「多奈川駅」から「小島住吉行」のコミュニティバス「極楽橋」~徒歩5分

料金:※堂内拝観は予約が必要

問合せ先:宝珠山理智院072-495-5162



機物神社七夕祭り2026

 七夕伝説の発祥の地にあり、天棚機比売大神を祀る機物神社で「七夕祭り」が行われます。境内に用意された笹には、七夕の願い事が書かれた色とりどりの短冊がつるされます。短冊のお祓いや祈願をする式典のほか、子ども神輿も登場します。両日とも夜店が出て賑わいます。

所在地:〒576-0051大阪府交野市倉治1-1-7

開催期間:2026年7月6日~7日両日とも10:00~21:00

開催場所:機物神社

交通アクセス:JR学研都市線「津田駅」から徒歩13分もしくは京阪バス「倉治」・「南倉治」下車

主催:機物神社

問合せ先:機物神社072-891-4418


2026年5月24日日曜日

星田妙見宮七夕祭2026

 弘法大師が修行の折、秘法を唱えたところ七曜の星が降りたという伝説が残る星田妙見宮で、七夕祭が行われます。星田妙見宮の七夕の歴史は古く、元禄2年(1689年)の貝原益軒の「南遊紀行」には、七夕の神様として記載されています。御神体である大岩は古くより織女石(たなばたせき)と称してお祀りされ、七夕信仰が伝わります。神賑行事(イベント)をはじめ、笹飾り、屋台の出店(6日~7日※5日は出店無し)などが行われるほか、七夕祭特別祈祷や七夕祭限定御朱印の授与もあります。※祈祷の参列はできません。

所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1

開催期間:2026年7月5日~7日【5日】星の俳句コンテスト授賞式/14:00~【7日】古傳居合術無双直傳英信流(交野七星会)居合奉納/18:00~、七夕雅楽奉納演奏/19:00~、妙見星太鼓奉納/20:00~ ※いずれも予定

開催場所:星田妙見宮

交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは交野市運営おりひめバス「妙見坂七丁目」下車

主催:星田妙見宮

問合せ先:星田妙見宮072-891-2003



菅公生誕祭2026

 仁明天皇が在位中の承和12年(845年)6月25日に、菅原道真公が誕生したことにちなんで、道明寺天満宮では、毎年6月25日に「菅公生誕祭」が斎行されます。菅公生誕祭より30日までの間、茅の輪くぐりが行われます。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2026年6月25日 

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525



石切劔箭神社夏越大祓式2026

 日本に古代より伝わる夏越大祓式が、石切劔箭神社で執り行われます。人が日々の生活の中で知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを、形代(かたしろ)に移して祓い除きます。本殿正面に設けられた大きな茅輪を、神職に続き一般参拝者もくぐり抜け、罪や穢れを祓い清めます。

所在地:〒579-8011大阪府東大阪市東石切町1-1-1

開催期間:2026年6月30日15:00~

開催場所:石切劔箭神社

交通アクセス:近鉄けいはんな線「新石切駅」から徒歩7分、または近鉄奈良線「石切駅」から徒歩15分

主催:石切劔箭神社

料金:形代(かたしろ)初穂料/300円 ※6月1日より授与

問合せ先:石切劔箭神社072-982-3621



2026年5月17日日曜日

住吉大社夏越祓神事・例大祭(住吉まつり)2026

 大阪の夏祭りを締めくくる住吉祭は、大阪中をお祓いする「お清め」の意義があり、古くより「おはらい」ともいわれました。夏越祓神事では、神職や夏越女に続き一般参拝者も茅の輪(ちのわ)をくぐり、穢れや災いを祓う儀式が執り行なわれます。茅の輪をくぐる際は、「住吉の夏越(なごし)の祓する人は 千年(ちとせ)の命(よわひ)のぶといふなり」という和歌を口ずさみます。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2026年7月31日17:00~

開催場所:住吉大社ほか

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

問合せ先:住吉大社06-6672-0753



坐摩神社夏祭り/末社陶器神社大阪せともの祭2026

 坐摩大神(いかすりのおおかみ)を祀る通称「ざま神社」では、例年7月下旬、3日間にわたり「夏祭り」と、境内にある末社陶器神社の「大阪せともの祭」(市指定無形民俗文化財)が同時開催されます。「夏祭り」では、暑気払いの「坐摩らくご会」や「浪速神楽奉納」、勇壮な太鼓が響き渡る「輪島市無形民俗文化財 太鼓奉納」、「たそがれジャズコンサート」などの神賑行事が行われます。「大阪せともの祭」では、「茶碗供養神事」に始まり、関西の陶芸作家による「陶器市」などが行われます。なかでも意匠を凝らした陶器人形の「万歳楽」は必見です。

所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号

開催期間:2026年7月21日~23日11:00~20:00※各行事により日時は異なる

開催場所:坐摩神社

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」15番・21番出口から徒歩3分

料金:境内自由

問合せ先:坐摩神社06-6251-4792


菅原神社ホタル観賞会2026

 菅原神社に生息するゲンジボタルとヘイケボタルを観賞することができます。自然発生したホタルを、室町後期の茶人、武野紹鴎(たけのじょうおう)が好んだ、椿の井戸の水で人工飼育したもので、例年6月に2日間だけ神社の内苑が一般開放され、幻想的なホタルの乱舞を楽しむことができます。

所在地:〒590-0945大阪府堺市堺区戎之町東2-1-38

開催期間:2026年6月5日~6日20:00~22:00(最終受付21:30) ※発生状況により中止となる場合あり

開催場所:菅原神社

交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「大小路駅」から徒歩3分、または南海本線「堺駅」から徒歩12分、または南海高野線「堺東駅」から徒歩15分もしくはシャトルバス「大寺北門前」下車

主催:菅原神社

問合せ先:菅原神社072-232-2450


玉造稲荷神社夏祭り2026

 豊臣家ゆかりの由緒ある玉造稲荷神社の夏祭りは、毎年7月15日と16日に開催されます。浪花名産の一つとされる玉造黒門越(白)瓜の食味祭や、玉造出身の上方笑いの父、秋田實(1905~1977年)の奉納演芸も催されます。

所在地:〒540-0004大阪府大阪市中央区玉造2-3-8

開催期間:2026年7月15日~16日 

開催場所:玉造稲荷神社

交通アクセス:JR大阪環状線「玉造駅」・「森ノ宮駅」から徒歩6分

問合せ先:玉造稲荷神社06-6941-3821


夏季氏子大祭(夏祭り)2026

 阿倍王子神社で、鉦(かね)や太鼓を鳴らして病魔を追い祓い、無病息災を祈願する夏祭りが斎行されます。7月27日(宵宮)は、氏子の各地区ごとに神輿や太鼓の宮入りが行われ、28日(本宮)は、午後から大神輿や太鼓車などを載せたトラックと、稚児のマイクロバスなど計11台で、氏子の阿倍野地区内を一巡する渡御式が執り行われます。両日の夜は、神社周辺に約150軒の露店が出店し、夕涼みを兼ねた約3万人の参拝客で賑わいます。

所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町9-4

開催期間:2026年7月27日~28日 ※状況により中止となる場合あり

開催場所:阿倍王子神社

交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分

主催:阿倍王子神社


安倍晴明神社七夕祭2026

 平安時代に活躍したとされる、安倍晴明をお祀りする神社で七夕祭が行われます。境内に、七夕笹や薬玉が飾られ、手芸や文芸の上達を祈る参拝客が訪れます。14時から祭典が行われます。

所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16

開催期間:2026年7月7日祭典/14:00~14:30

開催場所:安倍晴明神社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」~東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」からバス「王子町」(王子神社前)~徒歩1分

主催:阿倍王子神社



露天神社(お初天神)例大祭(夏祭)2026

 梅田の繁華街で、“お初天神”の名で親しまれる露天神社の例大祭(夏祭)が行われます。宵宮では、境内で地車囃子の奉納演奏のほか、役太鼓や舞獅子が披露されます。本宮では、本殿での神事の後、役太鼓、舞獅子、地車囃子が宮出しされ、大阪駅前(南側)、ハービス大阪、ディアモール(地下)、曽根崎一部の地域などの氏子地域(梅田・曽根崎地域)を巡行します。最後には、舞獅子と傘踊りが宮入し、お囃子隊の笛、地車囃子の鉦や太鼓、囃し唄が一つに溶け合い、お祭りは最高潮に達します。

所在地:〒530-0057大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4(大阪駅前第3ビル東向い)

開催期間:2026年7月17日~18日【17日】宵宮/18:00頃~【18日】本宮/11:00~※いずれも少雨決行

開催場所:露天神社 ほか氏子地域(梅田・曽根崎地域)

交通アクセス:JR東西線「北新地駅」・地下鉄「梅田駅」・「東梅田駅」から徒歩5分、またはJR「大阪駅」から徒歩8分

主催:露天神社奉賛会

問合せ先:露天神社06-6311-0895


2026年4月30日木曜日

水無月大祓式2026

 半年間の罪や穢れを祓い清める儀式が、住吉大社で執り行われます。悪疫退散、除災招福を願いながら心身を清めます。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2026年6月30日16:00~

開催場所:住吉大社五月殿

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

問合せ先:住吉大社06-6672-0753


三光神社中風除け大祭2026

 戦国の武将、真田幸村の「抜け穴」が有名な三光神社で、毎年6月1日から1週間、中風除けの大祭が執り行われます。中風除けの神を祀る全国でも唯一の神社として知られ、中風を防ぐための祈祷と茅の輪くぐりが行われます。

所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90

開催期間:2026年6月1日~7日受付時間/9:00~15:00(土日/~16:00)

開催場所:三光神社

交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分

料金:初穂料/5000円

問合せ先:三光神社06-6761-0372


御田植神事2026

 住吉大社の「御田植神事」(国指定重要無形民俗文化財)は、毎年6月14日に催行されます。五穀豊饒を祈願し、植女に早苗を授与する「本殿祭」や、御田での「御田祭」などが執り行われるほか、御田中央舞台では、八乙女による田舞や住吉踊などさまざまな芸能が奉納されます。夏の訪れを告げる行事として、古くから親しまれています。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2026年6月14日13:00~

開催場所:住吉大社第一本宮~御田

交通アクセスJR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:拝観席有料

問合せ先:住吉大社06-6672-0753


万部おねり(二十五菩薩来迎会)2026

 「万部おねり」とは、聖聚来迎会と阿弥陀経万部会が融合した、融通念佛宗総本山大念佛寺で最大の伝統行事の通称名で、極楽浄土から二十五菩薩を従えて迎えに来るという、阿弥陀仏の願いを具体的に表現した儀式のことです。

所在地:〒547-0045大阪府大阪市平野区平野上町1-7-26

開催期間:2026年5月2日~6日9:30~15:30(閉門18:00)

開催場所:大念佛寺

交通アクセス:JR大和路線「平野駅」から徒歩5分、または地下鉄谷町線「平野駅」から徒歩8分

料金:参拝・拝観無料

問合せ先:大念佛寺06-6791-0026


卯之葉神事2026

 「卯之葉神事」と称される住吉大社の創立記念日を祝う式典が開催されます。卯の葉を使った玉串を捧げ、祭典が行われたのち、石舞台にて舞楽が奉納されます。境内の卯の花苑は、この神事が行われる5月上旬から一般公開され、13品種170株の白や淡紅、紫紅色の美しい花を楽しめます。式典の優雅な舞楽と卯の花を見ようと、毎年たくさんの人が訪れます。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2026年5月5日13:00~

開催場所:住吉大社第一本宮(雨天時は神楽殿で開催)

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:境内散策自由

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


田村祭2026

 征夷大将軍坂上田村麻呂の孫、当道により、素盞嗚尊(スサノオノミコト)を氏神として創建された杭全神社で、坂上田村麻呂公の命日である5月23日に、「田村祭」が行われます。神前には特殊神饌「剣菱(けんびし)」が供えられ、参列者にもふるまわれます。

所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67

開催期間:2026年5月23日10:00~

開催場所:杭全神社田村社

交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分

主催:坂上家七名

料金:無料

問合せ先:杭全神社06-6791-0208


のざきまいり2026

 元禄時代から伝わる「のざきまいり」は、人が知らず知らずのうちにお世話になった、有縁無縁すべてのものに感謝をささげる行事です。ご本尊十一面観音(市指定文化財・平安中期作)が開帳され、ご本尊の右手から、参拝者の人たちの手元まで紐でつながれ、直接ご縁を結ぶことができます。JR野崎駅から境内までの参道には、300軒近い露店が並び、多くの参拝客で賑わいます。

所在地:〒574-0015大阪府大東市野崎2-7-1

開催期間:2026年5月1日~8日9:00~16:00頃※露店の出店は5月6日まで

開催場所:野崎観音(慈眼寺)

交通アクセス:JR学研都市線「野崎駅」から東へ徒歩10分

主催:のざきまいり活性化実行委員会

料金:境内参拝自由

問合せ先:のざきまいり活性化実行委員会事務局(大東市観光振興課)072-870-0442



2026年4月10日金曜日

蜆川跡・蜆橋

 明治後期まで北新地を東西に流れていた蜆川の跡。茶屋が建ち並んでいた江戸時代、蜆川は客たちが船遊びをしたり、川沿いの座敷で芸者の歌や舞を楽しんだりといった実に粋な風景が広がっていた。建物の一部に組み込まれながらも、しっかり街の歴史が残されているのが嬉しい。

所在地:大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目1-49


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蜆川跡・蜆橋 蜆川跡・蜆橋 明治後期まで北新地を東西に流れていた蜆川の跡。茶屋が建ち並んでいた江戸時代、蜆川は客たちが船遊びをしたり、川沿いの座敷で芸者の歌や舞を楽しんだりといった実に粋な風景が広がっていた。建物の一部に組み込まれながらも、しっかり街の歴史が残されているのが嬉しい。 所在地:大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目1-49

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2026年4月7日火曜日

彦八まつり2026

 大阪落語の始祖である米沢彦八の名を後世に残そうと、彦八が活躍した生國魂神社でお祭りが開催されます。年に一度、上方落語家が一堂に会し、奉納落語会などが行われるほか、落語家によるおもしろ屋台、噺家バンドライブ、グッズ販売など、さまざまな催しが2日間にわたり繰り広げられます。

所在地:〒543-0071大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9

開催期間:2026年5月16日~17日両日とも/9:00~18:00※雨天決行(荒天時は中止となる場合あり)

開催場所:生國魂神社

交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩4分、または近鉄大阪線「大阪上本町駅」から徒歩9分

主催:公益社団法人上方落語協会

料金:入場無料(落語会、屋台一部有料)

問合せ先:彦八まつり実行委員会(上方落語協会内)06-6354-7727



池田城跡公園春のイベント「バサラの宴」2026

 春の花や新緑で彩られた池田城跡公園で、春のイベント「バサラの宴」が開催されます。4月11日には「JAZZ PICNIC in 池田城」と題したジャズライブ、4月19日の「田中ゆみとフォーク同好会ライブ」では、元シモンズの田中ゆみさんらによるステージ、5月5日の「菅尾玲子と仲間たち」では、池田で長年歌い続ける菅尾玲子さんによる恒例のシャンソンライブが行われます。5月9日には「よさこいフェスティバル」、5月16日には、バサラの宴を締めくくる「いけだ薪能」(有料)が催され、篝火が照らし出す公園内の特設能舞台で、能や狂言が演じられます。

所在地:〒563-0052大阪府池田市城山町3-46

開催期間:2026年4月11日・19日、5月5日・9日・16日日時はイベントにより異なる

開催場所:池田城跡公園

交通アクセス:阪急「池田駅」から徒歩12分

主催:一般財団法人いけだ市民文化振興財団

料金:入場無料※「いけだ薪能」のみ有料

問合せ先:一般財団法人いけだ市民文化振興財団(池田市民文化会館内)072-761-8811



2026年4月5日日曜日

池田城跡公園春のイベント「バサラの宴」2026

 春の花や新緑で彩られた池田城跡公園で、春のイベント「バサラの宴」が開催されます。4月11日には「JAZZ PICNIC in 池田城」と題したジャズライブ、4月19日の「田中ゆみとフォーク同好会ライブ」では、元シモンズの田中ゆみさんらによるステージ、5月5日の「菅尾玲子と仲間たち」では、池田で長年歌い続ける菅尾玲子さんによる恒例のシャンソンライブが行われます。5月9日には「よさこいフェスティバル」、5月16日には、バサラの宴を締めくくる「いけだ薪能」(有料)が催され、篝火が照らし出す公園内の特設能舞台で、能や狂言が演じられます。

所在地:〒563-0052大阪府池田市城山町3-46

開催期間:2026年4月11日・19日、5月5日・9日・16日日時はイベントにより異なる

開催場所:池田城跡公園

交通アクセス:阪急「池田駅」から徒歩12分

主催:一般財団法人いけだ市民文化振興財団

料金:入場無料※「いけだ薪能」のみ有料

問合せ先:一般財団法人いけだ市民文化振興財団(池田市民文化会館内)072-761-8811



たなべ不動尊法樂寺春の大祭(柴燈大護摩供)2026

 法樂寺では、毎年1月、5月、9月の28日に、清浄な道場に不動明王の降臨を仰ぎ、大護摩が厳修されます。お護摩の炎は知恵の光、炎は世間の悪や病魔を焼く力と言われています。煩悩を焼き尽くす大火焔に、天下泰平、世界の安寧を祈ります。当日は12時30分から、境内で「居合術奉納演武」が行われます。

所在地:〒546-0035大阪府大阪市東住吉区山坂1-18-30

開催期間:2026年5月28日内陣護摩/10:00~(本堂内)、柴燈大護摩供/14:00~(境内)

開催場所:法樂寺

交通アクセス:JR阪和線「南田辺駅」から徒歩4分、または地下鉄「田辺駅」から徒歩7分

主催:法樂寺

料金:入山無料

問合せ先:法樂寺06-6621-2103



ありとほし薪能2026

 泉佐野市にある蟻通神社の舞殿(登録有形文化財)にて、「ありとほし薪能」が上演されます。2026年の演目は、新作能初演「七曲蟻通(ななわだありとおし)」、狂言「佐渡狐」、一調「蟻通」です。篝火の灯る幽玄な雰囲気の中、伝統芸能を堪能することができます。 ※南海泉佐野駅、JR阪和線日根野駅から臨時バス運行

所在地:〒598-0034大阪府泉佐野市長滝814

開催期間:2026年5月29日17:30~20:00(開場/16:30) ※小雨決行。荒天の場合はエブノ泉の森大ホールで開催

開催場所:蟻通神社舞殿

交通アクセス:JR阪和線「長滝駅」から徒歩12分、または阪和自動車道「上之郷IC」もしくは「泉佐野南出口」から車約15分

主催:ありとほし薪能実行委員会

料金:前売り/S1・2席1万円、A3・4席8000円 ※当日券あり(1000円増し)。

問合せ先:ありとほし薪能実行委員会事務局090-2103-5395


2026年3月19日木曜日

粽祭2026

 神功皇后が方違の祓をされた故事により、毎年5月31日に行われる方違神社の例大祭で、一年間授与する粽を神前に奉ります。菰の葉で埴土を包んだ粽を受けると、方位から来る災いから免れることができるとされ、この粽が転居や旅行などの悪方位を祓うものとして古くから信じられています。祭りの当日、まずその年に授与する粽をお供えし、続いて稚児による「お砂持神事」が執り行われ、清めの砂を天秤棒で運ぶ姿が参拝者の目を楽しませます。

所在地:〒590-0021大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2-2-1

開催期間:2026年5月31日例大祭神事/13:00、湯神楽神事/13:30、お砂持神事/14:00

開催場所:方違神社境内

交通アクセス:JR阪和線「堺市駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「方違神社前」下車

主催:方違神社

問合せ先:方違神社072-232-1216



大阪天満宮鎮花祭2026

 「はなしづめのまつり」ともいわれる鎮花祭(ちんかさい)が、大阪天満宮で斎行されます。百花の散るころから初夏の時期は、気候の移り変わりが激しく、疫病が流行するため、疫病の神を鎮め、心身の健全を祈願するお祭りが、宮中では平安時代から行われています。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2026年4月24日~25日 

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」もしくは地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025



まくら祭り2025

 泉州路に初夏の訪れを告げる日根神社の「まくら祭り」は、毎年5月5日に開催されます。村の娘が良縁や子宝を祈願して枕を奉納したことが始まりとされ、慶長以前から続きます。直径16cm、長さ50cmのカラフルな枕を、5mもある青竹で飾った「のぼり」3台が本殿に奉納の「ひとひねり」をし、参道を練り歩きます。その後、日根野から長滝、上ノ郷をまわる7kmの行程を1日かけて巡行する風景は圧巻です。

所在地:〒598-0021大阪府泉佐野市日根野631

開催期間:2026年5月5日9:00~16:00

開催場所:日根神社

交通アクセス:JR阪和線「日根野駅」もしくは南海電鉄「泉佐野駅」から南海バス「東上」~徒歩1分

主催:日根神社

料金:境内参拝自由

問合せ先:日根神社072-467-1162


2026年3月15日日曜日

花摘祭2026

 平安時代から続く「花摘祭」が、大鳥大社で執り行われます。無病を祈願して始められたもので、華やかな衣装に身を包んだ花摘女、仕丁行列、稚児行列、神輿行列などが列をなし、時代絵巻さながらの光景が楽しめます。

所在地:〒593-8328大阪府堺市西区鳳北町1丁1-2

開催期間:2026年4月18日稚児行列/12:30~、本社祭/13:30~

開催場所:大鳥大社

交通アクセス:JR阪和線「鳳駅」から徒歩8分

主催:大鳥大社

問合せ先:大鳥大社072-262-0040



2026年3月8日日曜日

奈加美神社の藤2026

 奈加美神社では、御神紋の「藤巴」にちなんで約20年かけて植栽した藤が、例年4月中旬になると見頃を迎えます。九尺藤の藤棚、野田藤の藤波、白野田藤の鳥居など、約20種類40株が咲き誇るシーズンには、約3000~4000人が訪れ、藤の新名所としても人気です。見頃にあわせて「藤ノ宮藤まつり」、幻想的な夜間ライトアップ「花あかり」も催されます。

所在地:〒598-0002大阪府泉佐野市中庄834番地

開催期間:2026年4月中旬~下旬藤ノ宮藤まつり/4月18日~29日 10:00~16:00(予定)、ライトアップ「花あかり」/4月18日~19日・25日~26日 19:00~21:00(予定)

開催場所:奈加美神社

交通アクセス:南海本線「井原里駅」から徒歩15分もしくは車約5分

料金:花勧進初穂料として1000円(返礼記念品付/藤の特別御朱印、もしくはオリジナル水なす飴)

問合せ先:奈加美神社072-462-7080


奈加美神社の紫陽花2026

 花好き宮司が育てる約20種200株の紫陽花が、例年6月に見頃を迎えます。境内が色とりどりの可憐な花で彩られます。見頃にあわせて「あじさい花回廊」、ライトアップ「花あかり」、マルシェなど多彩な催しも行われます。藤棚にも色とりどりの手作りガラス風鈴(河内風鈴)が飾られ、色と音の風情が楽しめます。

所在地:〒598-0002大阪府泉佐野市中庄834番地

開催期間:2026年6月上旬~中旬あじさい花回廊/6月6日~21日10:00~16:00(予定)、ライトアップ「花あかり」/6月6日~7日19:30~21:00(予定)、マルシェ/6月7日15:00~21:00

開催場所:奈加美神社

交通アクセス:南海本線「井原里駅」から徒歩15分もしくは車約5分

料金:花勧進初穂料として1000円(返礼記念品付/紫陽花の特別御朱印、もしくはオリジナル水なす飴)

問合せ先:奈加美神社072-462-7080



太子聖燈会226

 人々の幸せを願い、和のあかりを燈す「太子聖燈会」が開催されます。聖徳太子御廟、叡福寺、西方院に、約3500本のロウソクが灯され、太子の精神「和」の文字をはじめ、各会場がやわらかな灯りで照らされます。プロジェクションマッピングも行われます。

所在地:〒583-0995大阪府南河内郡太子町太子2146

開催期間:2026年4月25日18:00~21:00※雨天の場合は翌日に順延

開催場所:聖徳太子御廟、叡福寺、西方院

交通アクセス:近鉄「上ノ太子駅」もしくは「喜志駅」からバス「聖徳太子御廟前」下車

主催:太子聖燈会の会

料金:無料

問合せ先:一般社団法人太子町観光協会0721-26-8051


杭全神社御田植神事2026

 五穀豊穣を祈願する行事で、国の無形民俗文化財に指定されている御田植神事が杭全神社で執り行われます。猿楽の所作で行われる古い様式のもので、幼子姿の人形に飯を食べさせたりするなどのユーモラスな場面もあります。神事の中で蒔かれた種籾「福の種」は、金運・福徳のお守りとして、参拝者が自由に持ち帰ることができます。

所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67

開催期間:2026年4月13日19:00~20:00

開催場所:杭全神社

交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分

主催:杭全神社

料金:拝観無料

問合せ先:杭全神社06-6791-0208



古式弓道大的神事2026

 石切劔箭神社の名前の尊称にあたる劔箭(つるぎや)の「箭(や)」にちなみ、春の大祭2日目に大的神事が行われます。11時から本殿にて奉告祭斎行の後、11時30分頃からは、大勢の参拝者に見守られながら古式に則り執り行われます。

所在地:〒579-8011大阪府東大阪市東石切町1-1-1

開催期間:2026年4月16日11:00~

開催場所:石切劔箭神社

交通アクセス:近鉄けいはんな線「新石切駅」から徒歩7分、または近鉄奈良線「石切駅」から徒歩15分

主催:石切劔箭神社

問合せ先:石切劔箭神社072-982-3621


花祭り(釈尊降誕会)2026

 お釈迦さまの生誕をお祝いする「花祭り」が、毎年4月8日に法樂寺で行われます。法樂寺手芸教室の生徒さんが制作した、縮緬細工の椿の花が飾られた花御堂の中に、誕生仏が祀られます。お釈迦さまがお産まれになった際に、甘露の雨が降った伝承から、お釈迦さまの像に甘茶を注ぎかけてお祝いします。

所在地:〒546-0035大阪府大阪市東住吉区山坂1-18-30

開催期間:2026年4月8日9:00~16:00

開催場所:法樂寺

交通アクセス:JR阪和線「南田辺駅」から徒歩4分、または地下鉄「田辺駅」から徒歩7分

主催:法樂寺

料金:入山無料

問合せ先:法樂寺06-6621-2103



2026年3月2日月曜日

信達宿のふじまつり2026

 古い町並みが残る信達宿の梶本家の庭が一般公開され、野田藤を観賞することができます。1本の木に約4万房の花房が咲き誇り、野田藤の高貴な香りと色彩にひたることができます。観賞台(日本唯一)からの藤雲海は圧巻で、見頃はふじまつり前半です。近所にある紀州公本陣跡は、25日と26日のみ一般公開されます。

所在地:〒590-0522大阪府泉南市信達牧野1338

開催期間:2026年4月19日~26日10:00~17:00※中庭・観賞台は17:00で閉鎖、中庭以外は19:00まで観賞可能

開催場所:ふじまつり会場

交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」から徒歩8分

主催:熊野街道信達宿藤保存会

料金:協力金100円

問合せ先:熊野街道信達宿藤保存会090-4281-8741(開設期間/3月1日~4月30日)



総持寺山蔭流庖丁式2026

 総持寺の庖丁式では、藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)を料理の元祖とした山蔭流の烏帽子、直衣姿の板前数人が、庖丁と真魚ばしで生け造りを奉納します。鮮やかなさばきぶりを観覧できます。庖丁式とは古来宴席に於いて、当主が来賓を前にして座敷にまな板を設え、料理して見せたことに由来する行事です。

所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1

開催期間:2026年4月18日11:00~14:00(儀式は正午から)※状況により中止となる場合あり

開催場所:総持寺

交通アクセス:JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分

主催:総持寺

料金:見学無料(お堂の外からの観覧となります)

問合せ先:総持寺072-622-3209


道明寺天満宮筆まつり2026

 古くなった筆に感謝し、さらなる書道の上達を祈願する神事が、道明寺天満宮で開催されます。事前に持ち寄られた筆が境内の筆塚で焼納されます。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2026年4月25日11:00~

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


方違神社稲荷大祭2026

 方違神社の境内に祀られた稲荷社で、毎年4月午の日の14時から例大祭が行われます。大年神、白髭神、八幡神が祀られており、五穀豊穣、商売繁盛、必勝祈願、病気平癒などのご神徳があります。

所在地:〒590-0021大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2-2-1

開催期間:2026年4月14日稲荷神社例大祭/14:00

開催場所:方違神社境内

交通アクセス:JR阪和線「堺市駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「方違神社前」下車

主催:方違神社

問合せ先:方違神社072-232-1216


太平寺十三まいり(新暦祭・旧暦祭)2026

 「十三まいり」とは、十三歳となる子どもが3月または4月の13日に虚空蔵菩薩に参詣すると、福徳、知恵を授かるとされることにちなんだ行事です。『摂津名所図会大成』の中に「虚空蔵堂 太平寺にあり虚空蔵菩薩を安ず参詣間断なし別けて三月十三日(当時は旧暦)は十三歳の童子群参して智福を祈るこれを十三まいりといふ」(浪速叢書第七巻より)とあり、古来より「大阪の虚空蔵さん」、「なにわの十三まいり」として親しまれています。※状況により予定が変更となる場合があります。

所在地:〒543-0075大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町1-1

開催期間:2026年3月13日~15日、4月12日~13日新暦祭・旧暦祭とも事前予約が必要、当日の申込は空き時間がある場合のみ可能※「十三まいり」は3月と4月の新暦祭・旧暦祭以外の日も年中受付(電話にて問合せ・予約が必要)

開催場所:太平寺

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」1・2号出口からすぐ、またはJR「天王寺駅」からバス「天王寺区民センター」下車

主催:太平寺

料金:境内散策自由(祈祷有料)

問合せ先:太平寺06-6779-9133


天野山金剛寺正御影供2026

 弘法大師の供養祭として「弘法大師正御影供」が、天野山金剛寺で執り行われます。承安2年(1172年)、高野山より拝受した弘法大師図像を御影堂に祀り、中興の阿観上人が修したのが始まりで、以来800年以上にわたって続きます。稚児行列や餅まきが行われるほか、法要当日のみ、御影堂の厨子が開扉されます。

所在地:〒586-0086大阪府河内長野市天野町996

開催期間:2026年4月21日法要/12:00~※状況により変更となる場合あり

開催場所:天野山金剛寺

交通アクセス:近鉄・南海高野線「河内長野駅」から「サイクルセンター行」・「旭ヶ丘行」の南海バス約20分「天野山」下車

主催:天野山金剛寺

問合せ先:天野山金剛寺0721-52-2046


総持寺秘仏本尊御開扉西国御砂踏2026

 総持寺では年に一度、秘仏の御本尊が開扉されます。西国御砂踏法要では、花山法皇中興一千年の記念に、丸山画伯が描いた三十三所本尊が奉られ、足下には各札所からの御砂が安置されます。この砂の上をお参りすることにより、三十三所の巡拝と同じ功徳があるとされます。最終日は15時頃から閉帳法要が行われ、拝観者は参列可能です(法要中は内陣への入場不可)。

所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1

開催期間:2026年4月15日~21日内拝時間/9:00~16:00(最終日の受付は15:00まで)

開催場所:総持寺

交通アクセス:JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分

主催:総持寺

料金:境内参拝無料、本尊御開扉・西国御砂踏の内拝料500円(小学生以上)

問合せ先:総持寺072-622-3209



第10回記念三好長慶公武者行列in大東

 大東市ゆかりの戦国武将・三好長慶公の栄光を今に伝える「三好長慶公武者行列 in 大東」が、2026年で第10回を迎え記念催事として開催されます。武者行列を中心に、ステージイベント、歴史体験ブース、食のブース、お茶会などが行われる地域密着型イベントです。武者行列では三好長慶公が、甲冑や時代装束を身にまとった家臣約200人を従えて練り歩き、戦国絵巻さながらの光景が繰り広げられます。今回は、武者行列10周年と市制施行70周年を迎える記念に、三好長慶の家紋と市章の人文字を作成し、ドローン撮影を行う「人文字大作戦」が実施されます。

所在地:〒574-0011大阪府大東市北条2-19

開催期間:2026年3月7日10:00~16:00頃

開催場所:北条公園、野崎参道商店街

交通アクセス:JR学研都市線「野崎駅」から徒歩8分

主催:大東市

問合せ先:大東市観光振興課072-870-0442


坐摩神社例祭2026

 「献花祭」として親しまれている坐摩神社の例祭は、毎年4月22日に開催されます。殿内に美しい花々がお供えされ、人々の心を癒します。坐摩神社は、生井神、福井神、綱長井神、阿須波神、波比岐神の5柱を総称した坐摩大神を祀り、御神徳が宮域を守る神であることから、住居守護、旅行安全、安産守護のご利益があるとされ、年間を通して参拝者が絶えません。

所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号

開催期間:2026年4月22日 

開催場所:坐摩神社

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」15番・21番出口から徒歩3分

料金:境内自由

問合せ先:坐摩神社06-6251-4792



2026年3月1日日曜日

中井山3号墳の横穴石室(移築)

 中井山3号墳は、豊中市永楽荘2~4丁目にあった太鼓塚(太古塚、たこ塚)古墳群を構成した古墳の1つです。明治時代、日本考古学の発展に大きく寄与したイギリス人ウィリアム・ゴーランドも、この古墳を調査したことで知られています。また、その時採取したと考えられる陶棺(焼き物でできた棺)は、今でも大英博物館のコレクションとして保管されています。

昭和40(1965)年に中井山1~3号墳のある永楽荘3丁目で宅地開発が行われることになり、その開発工事に伴い本格的な調査が実施されました。調査の後、石室に使われた石材は昭和41(1966)年8月29日に豊中市立桜井谷小学校へ運び込まれ、発掘調査前の姿に復元されるように組みなおされました。『野畑の歴史』には、「北部永楽荘三丁目(西山丘陵帯)に太古塚古墳群三十数基があった。その一部が豊中市立桜井谷小学校西門に保存されている」とある。

ところで、中井山3号墳は直径16メートルの円墳で、この中には長さ6.4m、幅1.2mをはかる横穴式石室が設けられていました。発掘調査では、この石室について棺を納める場所にあたる玄室に大小の石がしきつめられていることや、3~4基の陶棺が収められていたことがわかりました。また、石室からは、棺の他に壷や杯などの「須恵器」と呼ばれる焼き物や、金環や銀環、ガラス製の小玉などのアクセサリーが出土しました。これらの出土品から、中井山3号墳は飛鳥時代(7世紀前半)に作られた古墳とされています。


所在地:大阪府豊中市柴原町3丁目11-1(豊中市立桜井谷小学校)



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中井山3号墳横穴石室(移築) 中井山3号墳の横穴石室(移築) 中井山3号墳は、豊中市永楽荘2~4丁目にあった太鼓塚(太古塚、たこ塚)古墳群を構成した古墳の1つです。明治時代、日本考古学の発展に大きく寄与したイギリス人ウィリアム・ゴーランドも、この古墳を調査したことで知られています。また、その時採取したと考えられる陶棺(焼き物でできた棺)は、今でも大英博物館のコレクションとして保管されています。 昭和40(1965)年に中井山1~3号墳のある永楽荘3丁目で宅地開発が行われることになり、その開発工事に伴い本格的な調査が実施されました。調査の後、石室に使われた石材は昭和41(1966)年8月29日に豊中市立桜井谷小学校へ運び込まれ、発掘調査前の姿に復元されるように組みなおされました。『野畑の歴史』には、「北部永楽荘三丁目(西山丘陵帯)に太古塚古墳群三十数基があった。その一部が豊中市立桜井谷小学校西門に保存されている」とある。 ところで、中井山3号墳は直径16メートルの円墳で、この中には長さ6.4m、幅1.2mをはかる横穴式石室が設けられていました。発掘調査では、この石室について棺を納める場所にあたる玄室に大小の石がしきつめられていることや、3~4基の陶棺が収められていたことがわかりました。また、石室からは、棺の他に壷や杯などの「須恵器」と呼ばれる焼き物や、金環や銀環、ガラス製の小玉などのアクセサリーが出土しました。これらの出土品から、中井山3号墳は飛鳥時代(7世紀前半)に作られた古墳とされています。 所在地:大阪府豊中市柴原町3丁目11-1(豊中市立桜井谷小学校)

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2026年2月26日木曜日

楠公さくら祭2026

 四條畷神社は、楠正行公を主神に弟正時以下24人が祀られています。明治天皇の勅許により明治23年(1890年)に鎮座したことにちなみ、毎年この日に「楠公さくら祭」が行われます。踊りなどの奉納行事が催されます。

所在地:〒575-0021大阪府四條畷市南野2-18-1

開催期間:2026年4月5日※状況により奉納行事は中止となる場合あり

開催場所:四條畷神社

交通アクセス:JR学研都市線「四条畷駅」から徒歩10分

主催:四條畷神社

問合せ先:四條畷神社072-876-0044


辯天宗冥應寺の桜2026

 通称「茨木弁天」の名前で親しまれる辯天宗冥應寺で、桜が見頃を迎えます。広い境内にはソメイヨシノやシダレザクラが約500本植えられており、参道から境内へと続く桜のトンネルが見どころとなっています。夜桜ライトアップも予定されており、期間中は本殿で参拝者全員に、開運袋(夜桜仕様)が授与されます。

所在地:〒567-0073大阪府茨木市西穂積町7-41

開催期間:2026年3月下旬~4月上旬夜桜ライトアップ/18:30~21:00

開催場所:辯天宗冥應寺

交通アクセス:JR京都線「茨木駅」から徒歩20分

料金:無料

問合せ先:辯天宗宗務庁072-622-6861(代表)


叡福寺大乗会式2026

 叡福寺では、聖徳太子を偲んで、毎年4月に「大乗会式」が執り行われます。「太子まいり」という別名でも親しまれている行事です。11日には講読形式での法要があり、翌12日には表千家家元による献茶や柴燈大護摩供、お茶席(点心席付き)が行われ、境内は参拝客で賑わいます。両日とも、普段は拝観できない金堂、聖霊殿、宝蔵を、特別拝観することができるほか、お寺カフェで一服することもできます。※近鉄上の太子駅から送迎バス運行(9:15~15:45、30分毎)

所在地:〒583-0995大阪府南河内郡太子町太子2146

開催期間:2026年4月11日~12日拝観時間/9:00~16:30(受付は16:00まで)※境内参拝は17:00まで

開催場所:叡福寺

交通アクセス:近鉄「上ノ太子駅」もしくは「喜志駅」からバス「聖徳太子御廟前」下車

主催:磯長山叡福寺

料金:特別拝観券/大人1200円、小学生600円

問合せ先:叡福寺0721-98-0019



2026年1月30日金曜日

節分星まつり2026

 仮六時堂内に護摩壇が設けられ、炎の中に護摩木を投じて、ご祈祷が行われます。「星供(ほしく)」とも呼ばれ、生まれた年により定まる「本命星」や「諸宿曜」をお招きし、供養することによって、一年間の除災招福や諸願成就を祈ります。

所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

開催期間:2026年2月3日10:00~15:00

開催場所:四天王寺仮六時堂

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分

主催:四天王寺

問合せ先:四天王寺06-6771-0066


多治速比売神社節分祭2026

 多治速比売神社恒例の福豆まきが、午後4時と午後8時の2回にわたり行われます。午後3時頃から厄除けしょうが湯の無料授与(なくなり次第終了)があるほか、午後7時からは厄除火焚神事が執り行われます。

所在地:〒590-0101大阪府堺市南区宮山台2-3-1

開催期間:2026年2月3日節分祭/10:00~、厄除火焚神事/19:00~※状況により福豆まきは中止となる場合あり

開催場所:多治速比売神社

交通アクセス:南海電鉄泉北線「泉ヶ丘駅」から1番乗り場「堺東駅行」もしくは2番乗り場「津久野駅行」のバス「宮山台2丁」下車

問合せ先:多治速比売神社072-297-0726


瓢箪山稲荷神社初午大祭2026

 命の源である稲の御神霊の稲荷大神が降臨した日に、春の訪れを祝う吉祥縁起のお祭りです。立春を迎える2月最初の午の日を、古来より年中気運の最高の日と仰ぎ、厄除けと運気を高める福餅をいただいて、商売繁昌、家内安全などを祈願します。13時からと15時からの2回、福餅まきが行われます。「厄除金瓢かんざし守」は、初午限定の授与となります(授与は旧三の午まで)。※瓢箪山稲荷神社の「箪」の字は、たけかんむりの下に「ツ」ではなく「口口」が正字。

所在地:〒579-8051大阪府東大阪市瓢箪山町8-1

開催期間:2026年2月1日福餅まき/13:00~・15:00~、福餅つき・厄除甘酒ふるまい/11:00~

開催場所:瓢箪山稲荷神社

交通アクセス:近鉄奈良線「瓢箪山駅」から南へ徒歩3分

問合せ先:瓢箪山稲荷神社072-981-2153