2018年12月29日土曜日

今年1年ありがとうございました。

今年1年ありがとうございました。

2018年12月27日木曜日

天神まつり2019

全国天神社のうち2番目に古いとされる上宮天満宮で、菅原道真公の命日にあたる日に例大祭が行われます。最寄り駅となるJR高槻駅から神社まで露店が立ち並び、多くの人で賑わいます。8000本の竹林と4万平方mにおよぶ緑に囲まれた、創建1050年以上の古社で、境内にはふたつの古墳があります。
所在地:〒569-1117大阪府高槻市天神町1-15-5
開催期間:2019年2月25日~26日10:00~22:00頃
交通アクセス:JR京都線「高槻駅」から北に徒歩10分
主催:てんじん祭実行委員会
問合せ先:上宮天満宮072-682-0025

野里の一夜官女祭2019

人身御供(ひとみごくう)の少女を救った「岩見重太郎の狒々(ひひ)退治」の伝説がもととなる「野里の一夜官女祭」が、野里住吉神社で行われます。大阪府の無形文化財にも指定されている奇祭で、7人の官女とその母親たち、武士から成る行列が、その年の「お宿」を出発し、神社の本殿に到着すると、神事が執り行われます。
所在地:〒555-0024大阪府大阪市西淀川区野里1-15-12
開催期間:2019年2月20日14:00~16:30頃
交通アクセス:JR東西線「御幣島駅」もしくはJR神戸線「塚本駅」から徒歩10分
料金:見学自由
問合せ先:野里住吉神社06-6471-0277

節分星まつり2019

六時礼讃堂(六時堂)内に護摩壇が設けられ、炎の中に護摩木を投じて、ご祈祷が行われます。「星供(ほしく)」とも呼ばれ、生まれた年により定まる「本命星」や「諸宿曜」をお招きし、供養することによって、一年間の除災招福や諸願成就を祈ります。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2019年2月3日10:00~15:00
開催場所:四天王寺六時礼讃堂(六時堂)
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:四天王寺
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

通天閣節分福豆まき2019

“大阪府・市民の繁栄と幸福”を祈願する、通天閣恒例の「節分福豆まき」が開催されます。毎年、各方面で活躍する人を招き、1階広場でおよそ5000袋(重さ約100kg)の福豆がまかれます。
所在地:〒556-0002大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6
開催期間:2019年2月1日10:00頃~(予定)
開催場所:通天閣(1階広場)
交通アクセス:地下鉄堺筋線「恵美須町駅」3番出口から徒歩3分、またはJR大阪環状線「新今宮駅」通天閣口(東口)から北東へ徒歩7分
主催:通天閣
料金:参加無料※展望台へは別途入場料が必要
問合せ先:通天閣06-6641-9555
https://www.tsutenkaku.co.jp/

節分祭(お砂踏み)2019

全興寺の本堂で、四国八十八ケ所霊場のお砂を踏み無事息災を祈願する「節分祭(お砂踏み)」が執り行われます。開運厄よけの護摩祈祷が行われ、お多福さんの開運袋と福豆(有料)が授与されます。四国八十八ケ所の砂をいれた座布団が本堂に用意され、祈願したい人の名前を書いたお札を持って座布団を踏んでいく「お砂ふみ」が行われます。これは四国八十八ケ所を巡るのと同じご利益があるとされます。
所在地:〒547-0044大阪府大阪市平野区平野本町4-12-21
開催期間:2019年2月3日9:00~20:00
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」もしくは地下鉄谷町線「平野駅」から徒歩12分
問合せ先:全興寺06-6791-2680
http://www.senkouji.net/

2018年12月26日水曜日

多治速比売神社節分祭2019

多治速比売神社恒例の福豆まきが、午後4時と午後8時の2回にわたり行われます。午後3時頃から厄除けしょうが湯の無料授与(なくなり次第終了)があるほか、午後7時からは厄除火焚神事が執り行われます。
所在地:〒590-0101大阪府堺市南区宮山台2-3-1
開催期間:2019年2月3日10:00~
交通アクセス:泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」から1番乗り場「堺東駅行」もしくは2番乗り場「津久野駅行」のバス「宮山台2丁」下車
問合せ先:多治速比売神社072-297-0726
http://tajihayahime.com/

2018年12月24日月曜日

涅槃会2019

お釈迦様が入滅された日に、四天王寺の金堂にある「涅槃」の壁画前で、法要が営まれます。午後2時より丸池西の仏足石釈迦如来石像前に献花され、おつとめがなされます。推古天皇元年(593年)に聖徳太子が建立した日本仏法最初の官寺である四天王寺では、国内で最も古い建築様式とされる「四天王寺式伽藍配置」を見ることができます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2019年2月15日10:30~11:00※仏足石釈迦如来石像前は14:00~法要
開催場所:四天王寺金堂、仏足石釈迦如来石像前
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:四天王寺
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

道明寺天満宮例祭(梅花祭)2019

菅原道真公の命日である2月25日に、道明寺天満宮で例大祭が行われます。この時期に見頃となる美しい梅の花が供えられることから、「梅花祭」とも呼ばれます。毎月25日に行われている骨董市も開催されます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2019年2月25日10:00~
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
料金:無料
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
http://www.domyojitenmangu.com/

二歳まいり2019

聖徳太子の祥月命日にあたる2月22日に、ご遺徳を偲び、聖霊院(太子殿)で舞楽が奉納され、引き続き「二歳まいり」のご祈祷が行われます。聖徳太子が2歳の時に、東に向い合掌して「南無仏」とお唱えになり、御手を開くと、仏舎利を感得されたという伝説を元につくられた南無仏太子二歳像を前に、聡明な智恵を授かるよう頭に宝印をいただきます。ご祈祷は2歳の子どもに限らず、誰でも受けることができます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2019年2月22日祈祷受付/9:00~15:00
開催場所:四天王寺聖霊院(太子殿)
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:四天王寺
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

海老江八坂神社節分厄除祭2019

農耕および疫病災厄の守護神として知られる海老江八坂神社では、「節分厄除け祭り」の参拝の際、鳥居を鬼とおたふくに見立て、鬼の口から境内に入り、おたふくの口から境内を出ます。厄除祈祷のほか、厄年や新成人による豆まき、甘酒やぜんざいのふるまいなどが行われます。
所在地:〒553-0001大阪府大阪市福島区海老江6-4-2
開催期間:2019年2月3日厄除祈祷/9:00~、ふるまい/「甘酒」9:15~、「ぜんざい」18:00~(なくなり次第終了)
交通アクセス:JR東西線「海老江駅」から徒歩8分、または阪神「野田駅」から徒歩10分、または地下鉄「野田阪神駅」から徒歩8分
料金:厄除祈祷2500円(当日のみの祈祷料)
問合せ先:海老江八坂神社06-6451-0264
http://ebieyasaka.sakura.ne.jp/

2018年12月23日日曜日

野崎観音初まいり2019

古くから大阪庶民に「のざきの観音さん」と親しまれる慈眼寺で、新しい年の開運招福、家門繁栄、家内安全が祈願されます。1日から18日まで本尊の十一面観世音菩薩像が開帳され、初観音の18日には、600巻の般若経を読む転読大般若法要も営まれます。
所在地:〒574-0015大阪府大東市野崎2-7-1
開催期間:2019年1月1日~18日9:00~16:00※大晦日は終日、正月三が日は延長あり初観音/18日
交通アクセス:JR学研都市線「野崎駅」から東へ徒歩10分
料金:境内散策自由
問合せ先:野崎観音(慈眼寺)072-876-2324
http://www.nozakikannon.or.jp/

瓢箪山稲荷神社初午大祭2019

命の源である稲の御神霊の稲荷大神が降臨した日に、春の訪れを祝う吉祥縁起のお祭りです。立春を迎える2月最初の午の日を、古来より年中気運の最高の日と仰ぎ、厄除けと運気を高める福餅をいただいて、商売繁昌、家内安全などを祈願します。福餅つきや福餅まき(くじ付)のほか、甘酒のふるまいもあります。※瓢箪山稲荷神社の「箪」の字は、たけかんむりの下に「ツ」ではなく「口口」が正字。
所在地:〒579-8051大阪府東大阪市瓢箪山町8-1
開催期間:2019年2月2日甘酒のふるまい/10:00~、福餅まき/13:00~・15:00~、福餅つき/13:00~15:00、天龍小若丸一家による河内・江州音頭奉納/13:10~14:50、その他行事も開催予定
交通アクセス:近鉄奈良線「瓢箪山駅」から南へ徒歩3分
問合せ先:瓢箪山稲荷神社072-981-2153

能勢妙見山節分星祭祈祷会2019

妙見大菩薩に善星皆来悪星退散、寿福増進(年間の息災と開運)を祈る行事です。申込者の星供養札が本殿にて深夜0時まで祈願されます(申込は郵送でも可)。当日参詣客には、節分の福豆が授与されます。
所在地:〒563-0132大阪府豊能郡能勢町野間中661
開催期間:2019年2月3日終日
開催場所:能勢妙見山本殿
交通アクセス:能勢電鉄「妙見口駅」からバスもしくは徒歩~妙見の森のケーブル&リフト(冬季12月~3月中旬は運休)「妙見山」下車、または阪急宝塚線「池田駅」から26系統・136系統の阪急バス「余野」乗換~137系統のバス(日祝のみ運行※1日2本)「妙見山上」下車、または能勢電鉄「ときわ台駅」から車約30分
主催:能勢妙見山
料金:節分星祭祈祷/1人につき2000円
問合せ先:能勢妙見山072-739-0991
https://www.myoken.org/

節分厄除大祭星祭2019

節分にあたる2月3日に一年間の厄を祓う節分厄除大祭星祭が、道明寺天満宮で斎行されます。神事のあと出てくる鬼にむかって豆まきをし、鬼が退散すると終了となります。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2019年2月3日祭典/18:30~、豆まき/19:00~
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
料金:無料
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
http://www.domyojitenmangu.com/

能勢妙見山国祷会~お火焚祭り2019

古いお札やお守りに感謝の意を込め、お経とともに焚き上げる行事です。この火にあたれば無病息災の効験があるといわれています。午前10時30分からの法要をはじめ、11時20分からは甘酒供養、11時30分からは本殿前にて開運の大根煮供養があるほか、交通安全特別祈祷も行われます。参拝客には火難除けの札が授与されます。
所在地:〒563-0132大阪府豊能郡能勢町野間中661
開催期間:2019年2月11日10:30~
開催場所:能勢妙見山駐車場
交通アクセス:能勢電鉄「妙見口駅」からバスもしくは徒歩~妙見の森のケーブル&リフト(冬季12月~3月中旬は運休)「妙見山」下車、または阪急宝塚線「池田駅」から26系統・136系統の阪急バス「余野」乗換~137系統のバス(日祝のみ運行※1日2本)「妙見山上」下車、または能勢電鉄「ときわ台駅」から車約30分
主催:能勢妙見山
料金:無料※祈願矢献納/500円、交通安全特別祈祷/5000円
問合せ先:能勢妙見山072-739-0991
https://www.myoken.org/

生國魂神社祈祷木焼納神事2019

生國魂神社では、厄除などの心願成就を祈願した祈祷木焼納神事が毎年2月3日の夕刻より執り行われます。参拝者自身が祈願を書き込んだ祈祷木を、境内に設けられた焼納斎場で、神職が大祓詞を奏上しながら焚き上げます。
所在地:〒543-0071大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
開催期間:2019年2月3日9:30~20:00(神事は18:00~)
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩4分、または近鉄大阪線「大阪上本町駅」から徒歩9分
主催:難波大社生國魂神社
料金:見学自由、祈祷木/一本300円
問合せ先:生國魂神社06-6771-0002

高津宮献梅祭2019

高津宮の御祭神である仁徳天皇が皇位についた際、「浪速津に 咲くやこの華冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」という和歌を、王仁(わに)博士が梅花に添えて奉ったという故事に倣い、献梅祭が行われます。梅が辻の氏子らを中心に、代表者を「献梅司」に見立て、梅花が神前に奉献されます。
所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29
開催期間:2019年2月11日
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分
問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122
http://www.kouzu.or.jp/

2018年12月19日水曜日

道明寺天満宮梅まつり2019

道明寺天満宮境内の梅の見頃にあわせて「梅まつり」が開催されます。宝物館で菅公遺品の特別公開(入館有料)が実施されるほか、詩吟や子供獅子舞をはじめ、神道夢想流杖術、合気道、歌謡曲など各種奉納行事が行われます。境内には野点席(有料)も設けられます。※奉納行事、野点席などは、期間中の土日曜に実施されます(日時はご確認ください)。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2019年2月9日~3月13日9:00~17:00
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
料金:無料(梅園の拝観は有料)
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
http://www.domyojitenmangu.com/

歴史ネタではありませんが(レベッカメドレーの動画があったので)

歴史ネタではありませんが(レベッカメドレーの動画があったので)紹介しておきます。


2018年12月16日日曜日

引接寺(千本ゑんま堂)除夜の鐘2018

閻魔法王をご本尊とする引接寺(千本ゑんま堂)では、23時45分から除夜の鐘つきが始まります。境内北側の鐘楼内にある梵鐘には、康歴元年(1379年)に大工の藤井國安が製作したとの刻銘があります。鐘つきには一般の人も参加することができ、清々しい気持ちで新年を迎えることができます。23時から整理券が配布されます。17時からゑんま堂茶室ふげん堂で除夜釜が開かれます。※有料、予約制
所在地:〒602-8307京都府京都市上京区千本通蘆山寺上ル閻魔前町34
開催期間:2018年12月31日除夜釜と茶釜供養(有料)/17:00~20:00鐘つき整理券配布(108枚限り)/23:00~除夜の鐘つき/23:45~
交通アクセス:JR嵯峨野線「二条駅」もしくはJR「京都駅」から206系統の市バス「乾隆校前」~徒歩2分
料金:除夜の鐘志納
問合せ先:引接寺(千本ゑんま堂)075-462-3332
http://yenmado.blogspot.jp/

島津創業記念資料館

島津創業記念資料館は、京都府京都市中京区にある博物館。島津製作所が1975年に創業100周年を記念して、創業者の初代島津源蔵を偲んで開設した。南棟(1888年建設)と北棟(1894年建設)からなり、創業初期に島津の住居・研究所として使われていた建物を保存・公開している。南棟・北棟ともに国の登録有形文化財(1999年12月登録)である。文書・器械展示のほか、ノーベル賞受賞者・田中耕一関連のパネル展示もある。
○所在・アクセス
京都府京都市中京区木屋町通二条下ル 木屋町二条南
京都市営地下鉄東西線京都市役所前駅または京阪電気鉄道三条駅
京都市営バス京都市役所前、京都バス河原町御池バス停下車
9時30分から17時まで開館し、定休日の水曜日と年末年始は休館する。
○入館料
大人    300円
中高生   200円
小学生以下無料
団体(20名以上は2割引)<要予約・案内可>
http://www.shimadzu.co.jp/visionary/memorial-hall/index.html














知恩院御身拭式2018

法然上人のご尊像が、門跡により香染の羽二重の布で拭われます。大勢の僧侶と参拝者が法然上人御堂にあふれ、念仏が唱和される中、厳粛かつ華麗に儀式が行われます。罪を除き、清い心で新年を迎えるための、京の師走の風物詩の一つです。
所在地:〒605-8686京都府京都市東山区林下町400
開催期間:2018年12月25日13:00~
交通アクセス:地下鉄東西線「東山駅」から徒歩8分、または京阪「祇園四条駅」から徒歩14分、または阪急「河原町駅」から徒歩15分、またはJR「京都駅」から206系統の市バス「知恩院前」~徒歩5分
主催:知恩院
料金:無料
問合せ先:知恩院075-531-2111
http://www.chion-in.or.jp/

平等院除夜の鐘2018

世界文化遺産にも登録されている平等院では、大晦日の23時30分から除夜の鐘を一般の人も撞くことができます(回数の制限はありませんが、5~6人で一打)。先着で干支の絵馬が配布されます。例年、年越しの瞬間を迎えようと、1000人ほどが参拝に訪れ賑わいます。※庭園、鳳凰堂、鳳翔館などは拝観することはできません。
所在地:〒611-0021京都府宇治市宇治蓮華116
開催期間:2018年12月31日
交通アクセス:JR奈良線「宇治駅」南出口から北東へ徒歩10分
問合せ先:平等院0774-21-2861
http://www.byodoin.or.jp/

北野天満宮火之御子社鑽火祭2018

北野天満宮の火之御子社で、大晦日に古式に則り、鑽火(きりび)により新しい火をきり出して「鑽火祭」が斎行されます。きり出した浄火は中庭内の篝火に移され、大晦日の夜中より元日早朝にかけて火縄が授与されます。この火を持ち帰り、元旦の食事の調理に使うと無病息災でいられるとされ、伝統行事の「天満宮の火縄授与」として知られます。
所在地:〒602-8386京都府京都市上京区馬喰町
開催期間:2018年12月31日19:30~(火縄授与/22:00~)
交通アクセス:JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)市バス「北野天満宮前」すぐ、またはJR「京都駅」から50・101系統の市バス「北野天満宮前」すぐ
主催:北野天満宮
料金:境内散策自由
問合せ先:北野天満宮075-461-0005
http://www.kitanotenmangu.or.jp/

京都帝釈天 「願いの鐘」百八個を鳴らそう2018

京都帝釈天では、お灯明が続く中、本堂までの参道約700mにある108個の「願いの鐘」を自分の手で撞きながら上山し、願い事の成就を祈ります。最後に、除夜の鐘の大つり鐘が響き渡ると、一帯は108のお灯明がゆらぎ、幻想的な雰囲気に包まれます。
所在地:〒629-0101京都府南丹市八木町船枝
開催期間:2018年12月31日23:30~
交通アクセス:JR嵯峨野線「八木駅」から車約8分、または京都縦貫自動車道「八木西IC」から車約7分(駐車場まで)
主催:京都帝釈天
料金:無料
問合せ先:福寿寺0771-42-3315

北野天満宮終い天神2018

御祭神菅原道真公の誕生日の6月25日と祥月命日の2月25日にちなんだ、「天神さん」と呼ばれる毎月25日の縁日の中でも、その年最後となる12月25日は「終い天神」として親しまれています。招福息災の大福梅、祝箸、お屠蘇などの授与(いずれも有料)があるほか、早朝から境内に多くの露店が並び、しめ縄などの正月用品を求める人々で賑わいます。
所在地:〒602-8386京都府京都市上京区馬喰町
開催期間:2018年12月25日早朝~夕刻
交通アクセス:JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)市バス「北野天満宮前」すぐ、またはJR「京都駅」から50・101系統の市バス「北野天満宮前」すぐ
主催:北野天満宮
料金:境内散策自由
問合せ先:北野天満宮075-461-0005
http://www.kitanotenmangu.or.jp/


高台寺除夜の鐘2018

高台寺では22時より108枚の整理券が配布され、1グループ1回、除夜の鐘をつくことができます。先着2000人に甘酒の無料接待も行われます。豊臣秀吉の正室ねね(北政所)が、慶長11年(1606年)に秀吉の菩提を弔うため建立した寺院で、小堀遠州作の庭園は、国の史跡名勝に指定されています。
所在地:〒605-0825京都府京都市東山区高台寺下河原町526
開催期間:2018年12月31日整理券配布(108枚)/22:00~
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩13分、または阪急「河原町駅」から徒歩15分、またはJR「京都駅」から206系統の市バス約20分「東山安井」~徒歩7分
料金:除夜の鐘/無料
問合せ先:高台寺075-561-9966
http://www.kodaiji.com/


正法寺の梅林2019

三面千手観世音菩薩を本尊とする正法寺には、山門の前に梅林があります。例年2月中旬から3月中旬にかけて見頃を迎え、紅白の梅約100本が楽しめます。境内全体で200tにおよぶ巨岩があることから、通称を「石の寺」とも呼ばれます。
所在地:〒610-1153京都府京都市西京区大原野南春日町1102
開催期間:2019年2月中旬~3月中旬
交通アクセス:JR京都線「向日町駅」からバス「南春日町」~徒歩10分、またはJR京都線「桂川駅」からバス「西竹の里町」~徒歩20分
問合せ先:正法寺075-331-0105
http://www.kyoto-shoboji.com/

紀元祭2019

神武天皇が橿原の地で即位された建国を記念し、国家安泰と国民繁栄を祈念する行事が斎行されます。奉祝行事として、蹴鞠や剣道、空手の奉納が行われます。
所在地:〒603-8047京都府京都市北区上賀茂本山339
開催期間:2019年2月11日10:00~
交通アクセス:地下鉄「北山駅」から市バス「上賀茂神社前」すぐ、またはJR「京都駅」から市バス約40分「上賀茂御薗橋」~徒歩5分
問合せ先:上賀茂神社075-781-0011
http://www.kamigamojinja.jp/

御神火感謝大祭2019

日々の暮らしに無くてはならない「火」に感謝の祈りを捧げるお祭です。神官が古式に則り、ひきり杵とひきり臼を用いたロクロヒキリにて齋火(いみび)を起こす儀式を行います。出雲大社巌分祠では参拝者に「御神火感謝大祭のおしるし」が授与されます。
所在地:〒629-2313京都府与謝郡与謝野町字三河内146
開催期間:2019年2月16日19:00~
交通アクセス:京都丹後鉄道「与謝野駅」からバス「三河内小下」~徒歩7分
問合せ先:出雲大社巌分祠0772-42-6211


六波羅蜜寺初観音2019

六波羅蜜寺の今年最初の観音様の縁日となり、写経納経会などが行われます。西国三十三所の第17番札所である六波羅蜜寺には、平安・鎌倉期の木像彫刻を代表とする重要文化財が数多く安置されています。
所在地:〒605-0813京都府京都市東山区五条通大和大路上ル東
開催期間:2019年1月17日
交通アクセス:阪急「河原町駅」から徒歩15分、または京阪「清水五条駅」から徒歩7分、またはJR「京都駅」から206系統の市バス「清水道」~徒歩7分、または地下鉄東西線「三条京阪駅」から徒歩20分
問合せ先:六波羅蜜寺075-561-6980
http://www.rokuhara.or.jp/

をけら詣り2018

「をけら詣り」とは京都に古くから伝わる行事で、大晦日の午後7時30分から元日早朝にかけて行われます。「白朮火」を吉兆縄に点火し、消えないように持ち帰って、神棚の灯明に灯したり、雑煮を炊く火に用いるなどして新年を祝います。燃え残った縄は「火伏せのお守り」として台所などに祀り、一年間の無病息災を願います。
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2018年12月31日~2019年1月1日19:30~翌5:00
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩7分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
主催:八坂神社
料金:無料※火縄は有料
問合せ先:八坂神社075-561-6155
http://www.yasaka-jinja.or.jp/

鞍馬寺除夜の鐘2018

京都北部の鞍馬山に位置し、牛若丸や天狗伝説で有名な鞍馬寺では、大晦日23時45分頃から除夜の鐘撞きが始まります。一般の参拝者も撞くことができ、回数に制限はありません。一年の節目として撞く鐘の音が、澄みきった夜に響き渡ります。<事前問い合わせが必要>※叡山電車、ケーブルカーの深夜運行はありません。
所在地:〒601-1111京都府京都市左京区鞍馬本町1074
開催期間:2018年12月31日
交通アクセス:仁王門まで/叡山電車「鞍馬駅」から徒歩5分
問合せ先:鞍馬寺075-741-2003


醍醐寺除夜の鐘2018

醍醐寺は大晦日の22時に開門し、一般の人も除夜の鐘をつくことができます。鐘は寺内の2か所で、元日0時からそれぞれ108回ずつつかれます。一般整理券は12月10日の9時から三宝院の納経所で発行されます。
所在地:〒601-1325京都府京都市伏見区醍醐東大路町22
開催期間:2018年12月31日開門22:00
交通アクセス:地下鉄東西線「醍醐駅」から徒歩10分、またはJR琵琶湖線「山科駅」もしくは京阪「六地蔵駅」から京阪バス「醍醐寺前」すぐ
料金:鐘付き(奉納料)1000円
問合せ先:醍醐寺075-571-0002
https://www.daigoji.or.jp/


清水寺除夜の鐘2018

清水寺の寺務所にて12月25日から整理券が配布され(枚数未定)、2人1組(整理券持参者のみ)で除夜の鐘をつくことができます。師走の古都の澄んだ空に、年越しの鐘の音が響き渡ります。
所在地:〒605-0862京都府京都市東山区清水1-294
開催期間:2018年12月31日23:50頃~※整理券は12月25日から寺務所にて1人1枚配布(予定)
交通アクセス:京阪「清水五条駅」から徒歩25分、またはJR「京都駅」から市バス「五条坂」・「清水道」~徒歩10分
主催:清水寺
料金:参加無料※整理券必要
問合せ先:清水寺075-551-1234
https://www.kiyomizudera.or.jp/


永観堂禅林寺除夜の鐘2018

空海の弟子、真紹僧都(しんじょうそうず)が創建し、紅葉の名所としても名高い永観堂禅林寺では、大晦日の23時30分から除夜の鐘撞きが始まります。一般の人も参加することができ、回数の制限はありません。除夜の鐘で一年を締めくくり、清々しい気持ちで新年を迎えることができます。
所在地:〒606-8445京都府京都市左京区永観堂町48
開催期間:2018年12月31日
交通アクセス:JR「京都駅」から5系統の市バス「南禅寺・永観堂道」~徒歩3分、または地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩15分
問合せ先:永観堂禅林寺075-761-0007
http://www.eikando.or.jp/

瑞光寺除夜の鐘2018

瑞光寺では大晦日の23時45分から、鐘楼の前に並ぶと、住職、寺族の後、1時頃まで除夜の鐘をつくことができます。江戸時代初期の名僧、元政上人(げんせいしょうにん)が開山した日蓮宗の寺院です。
所在地:〒612-0871京都府京都市伏見区深草坊町4
開催期間:2018年12月31日11:45~翌0:45
交通アクセス:京阪本線「深草駅」から徒歩5分、またはJR奈良線「稲荷駅」から北東へ徒歩10分
問合せ先:瑞光寺075-641-1704
http://zuikouji.jiin.com/

京都御苑の梅林の見頃2019

京都御苑では、例年2月中旬から3月中旬にかけて、赤、白、ピンクの梅が咲き誇ります。梅林には、苑内にある約200本の梅の木のうち、約180本が植えられています。その中には、昭和20年代に京都各地の神社から譲り受けた穂木を育てたものも多くあります。梅林北側に隣接する桃林では、3月中旬から桃の花が咲き始め、梅と桃を同時に楽しむことができます。
所在地:〒602-0881京都府京都市上京区京都御苑3
開催期間:2019年2月中旬~3月中旬※開花状況により異なる
交通アクセス:地下鉄烏丸線「丸太町駅」もしくは「今出川駅」からすぐ
料金:散策自由
問合せ先:環境省京都御苑管理事務所075-211-6348(平日のみ)
http://www.env.go.jp/garden/kyotogyoen/

真如堂(真正極楽寺)除夜の鐘2018

比叡山延暦寺を本山とする天台宗の寺院、真如堂(真正極楽寺)では、大晦日の23時45分から、一般の人も1打5人で除夜の鐘つきに参加することができます(108回まで)。23時45分から御薬湯(おやくとう)のふるまいもあり、例年500人ほどの参詣者で賑わいます。
所在地:〒606-8414京都府京都市左京区浄土寺真如町82
開催期間:2018年12月31日
交通アクセス:JR「京都駅」中央口から5系統・17系統のバス約40分「真如堂前」もしくは「錦林車庫前」~徒歩8分、または地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩20分
問合せ先:真如堂(真正極楽寺)075-771-0915
http://shin-nyo-do.jp

天龍寺除夜の鐘2018

ユネスコの世界文化遺産に登録されている天龍寺では、23時45分から除夜の鐘つきが始まり、一般の人も参加することができます。23時30分から番号札が発行され、先着108組までが108回の鐘をつくことができます。例年、300人ほどが鐘つきに訪れます。
所在地:〒616-8385京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
開催期間:2018年12月31日
交通アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩13分、またはJR「京都駅」からバス「嵐山天龍寺前」下車、または京福電鉄嵐山線「嵐山駅」からすぐ、または阪急嵐山線「嵐山駅」から徒歩15分
問合せ先:天龍寺075-881-1235
http://www.tenryuji.com/


2018年12月9日日曜日

伏見稲荷大社大祓式2018

大祓式は、一年を前半と後半に分けて考える民俗行事の中で、最も顕著にそのかたちが残る神事として知られます。6月30日の「水無月の大祓」に対し「師走の大祓」と称され、この後半年の間に犯したかもしれない罪穢れを祓い、清々しく新年を迎えようとする行事です。これに引き続き、稲荷大神のご守護により無事一年間を過ごし得たことに感謝する「除夜祭」が執り行われ、やがて年が改まります。
所在地:〒612-0882京都府京都市伏見区深草薮之内町68
開催期間:2018年12月31日15:00~
交通アクセス:JR奈良線「稲荷駅」からすぐ、または京阪「伏見稲荷駅」から徒歩5分
主催:伏見稲荷大社
問合せ先:伏見稲荷大社075-641-7331
http://inari.jp/

旧竹中家「馬上門」

石組みの水路と松並木を前面に配し、石橋を渡って入るように扉を開くこの門は、江戸時代に山田中村の庄屋をつとめた竹中家の表門です。かつて、ここで時代劇のロケが行われたというほど、近世の庄屋屋敷の整った景観が見られました。また、この門は、騎馬のまま出入りしたという謂れや、それほど丈が高く大きな門であるということから、親しみを込めて「ばじょうもん(馬上門)」と呼ばれてきました。門の形式としては、吹田市域の庄屋層の屋敷に設けられた長屋門の一種で、19世紀後半(幕末期)の建築と考えられます。切妻造・本瓦葺とする門の脇には、桟瓦葺で別屋根にした長大な長屋が溝側へ約2m張り出して建て継がれ、その反対側には瀟洒な二階建ての離れ(大正時代に他所より移築)が接続されていました。当初の構成は不明ですが、門に長屋を附属させて屋根を架ける長屋門が一般的である吹田市域で、別屋根とし、しかも長屋部分をはみ出させる構造を採る竹中家長屋門は稀なものの一つでした。市内でも有数の高さをもつこの門は、石組みの小路や松並木とともに、近世の庄屋屋敷の一端を伝えています。
所在地:吹田市山田東2-17-25









元離宮二条城梅林2019

元離宮二条城の梅林は、紅千鳥や紅雀などの紅梅をはじめ、白梅、桃色梅、枝垂れ梅、1本の木に紅白の花が咲く源平咲き分けなど、さまざまな梅を鑑賞できます。例年2月上旬から3月下旬まで、約100本の梅が早春の場内を彩り、訪れる人を楽しませてくれます。
所在地:〒604-8301京都府京都市中京区二条通堀川西入二条城町541
開催期間:2019年2月上旬~3月下旬(梅の開花状況により異なる)8:45~16:00(閉城は17:00)※見頃は2月下旬~3月中旬
交通アクセス:地下鉄東西線「二条城前駅」から徒歩5分
主催:京都市
料金:梅林は無料※入城料/一般600円、中高生350円、小学生200円
問合せ先:元離宮二条城事務所075-841-0096

壬生寺除夜の鐘2018

近藤勇の胸像や新選組隊士の供養塔などがあることで有名な壬生寺では、先着順に約10人1組で除夜の鐘をつくことができます(108回で終了)。厄除け開運のご利益を授かるとされ、大勢の参拝者で賑わいます。先着300人に甘酒のふるまいもあります。
所在地:〒604-8821京都府京都市中京区坊城通仏光寺上ル
開催期間:2018年12月31日23:40頃~翌0:40頃(108打、打ち終わるまで)
交通アクセス:JR嵯峨野線「丹波口駅」から徒歩12分、またはJR「京都駅」から26・28系統の市バス「壬生寺道」~徒歩3分
料金:参加無料
問合せ先:壬生寺075-841-3381
http://www.mibudera.com

太平寺針・筆・茶筅供養2019

太平寺では、毎年2月8日に諸芸上達の願いを込め、使い古した針、筆、茶筅といった道具に感謝する供養が執り行われます。境内には、供養と諸芸上達を虚空蔵菩薩に祈願し建立した針塚、筆塚、茶筅塚があります。午前10時よりの受付で道具が持ち寄られ、午後2時30分から針供養、筆供養、茶筅供養が修行されます。※医療、産廃など受付できない針があります。
所在地:〒543-0075大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町1-1
開催期間:2019年2月8日供養受付/10:00~、法要/14:30~
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」1・2号出口からすぐ、またはJR「天王寺駅」からバス「天王寺区民センター」下車
問合せ先:太平寺06-6779-9133
http://www.taiheiji.com/


2018年12月8日土曜日

えんま天供2019

無病息災、特に中風除けにご利益があるとされる中山寺の恒例行事「えんま天供」が行われます。ご祈祷済みの大根がいただけます。西国三十三所の第二十四番札所として親しまれています。
所在地:〒665-8588兵庫県宝塚市中山寺2-11-1
開催期間:2019年2月16日10:00~14:00頃
交通アクセス:阪急宝塚線「中山観音駅」から徒歩1分、またはJR宝塚線「中山寺駅」から徒歩10分
主催:中山寺
料金:祈祷有料
問合せ先:中山寺0797-87-0024
http://www.nakayamadera.or.jp/

門戸厄神星祭(節分)2019

個人の本命星を供養し、一年の除災招福を願う法会が門戸厄神で行われます。境内の厄神堂には、日本三体厄神の一体とされる厄神明王が祀られており、厄除開運を願う参拝者で賑わいます。午前10時より柴灯大護摩供が行われます。
所在地:〒662-0828兵庫県西宮市門戸西町2-26
開催期間:2019年2月3日9:00~17:00
交通アクセス:阪急今津線「門戸厄神駅」から徒歩10分
主催:門戸厄神・東光寺
問合せ先:門戸厄神・東光寺0798-51-0268
https://mondoyakujin.or.jp/

生田神社日供始祭2019

新年を迎え、初めての日供祭となる「日供始祭」が1月2日に催されます。日供祭とは毎朝、毎日の食事を神にお供えする行事です。生田神社では「日供始祭」にあたり、観世流藤井定期能楽会奉納による「翁面掛神事」が行われます。
所在地:〒650-0011兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
開催期間:2019年1月2日10:00頃~
交通アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」西口もしくは阪神・阪急・地下鉄「三宮駅」から徒歩10分
問合せ先:生田神社078-321-3851
https://ikutajinja.or.jp/

尊鉢厄神大祭2019

煙が立ち込める中、法螺貝の音で始まる荘厳な「採灯大護摩供」が、尊鉢厄神釈迦院で執り行われます。厄除をはじめ、一年間の厄除開運や家内安全、諸願成就を祈願する人々が多く訪れます。露店が立ち並び、夜遅くまで賑わいます。 ※池田駅、豊中駅前から臨時バス運行
所在地:〒563-0024大阪府池田市鉢3-4-6
開催期間:2019年1月18日~19日
交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」からバス「尊鉢」~徒歩7分
主催:釈迦院
問合せ先:尊鉢厄神・釈迦院072-761-8761
http://www.sonpachi.com/

多治速比売神社とんどまつり2019

お正月の間、飾っていた松飾りや注連飾りなどを焚き上げる行事が、多治速比売神社で行われます。とんど焼の煙は、歳神様の旅立ちの印ともいわれます。当日は、厄除しょうが湯の無料授与もあります。
所在地:〒590-0101大阪府堺市南区宮山台2-3-1
開催期間:2019年1月20日9:00~16:00
交通アクセス:泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」から「堺東駅行」もしくは「津久野駅行」のバス「宮山台2丁」下車
問合せ先:多治速比売神社072-297-0726
http://tajihayahime.com/

大般若経転読付き特別大護摩供(1月)2019

「大般若経」は、今から約1600年前、中国の僧侶・玄奘三蔵(三蔵法師)によってまとめられた600巻からなる仏教の経典です。大勢の僧侶により、護摩祈祷の最中にその600巻の経典が分割して一斉に転読されます。
所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1
開催期間:2019年1月8日11:30~
交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車
問合せ先:成田山不動尊072-833-8881
http://www.osaka-naritasan.or.jp/

観音会座(初観音法要)2019

本尊である国宝の千手千眼観音菩薩坐像が公開されます。度々の災厄を免れて、損傷もなく当初の美しい姿をそのままに残している秘仏で、千四十二臂の腕をつけた美しい観音様です。
所在地:〒583-0024大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21 
開催期間:2019年1月18日大般若経転読法要/14:00~
交通アクセス:近鉄南大阪線「藤井寺駅」から徒歩5分
料金:毎月の18日御開帳の内拝料/500円
問合せ先:葛井寺072-938-0005
http://www.fujiidera-temple.or.jp/

金熊寺梅林開園2019

金熊寺梅林は、近くの信達神社社叢とともに「大阪みどりの百選」に選ばれています。約300年前から栽培されている「金熊寺梅」と呼ばれる白梅を中心とした里山に広がる梅林で、例年2月中旬から3月中旬にかけて見頃を迎えます。近隣の盆梅庭園も見事で、梅林とはまた違った風情が味わえます。見頃の時期には、ふもとの駐車場で、ひょうたん展示会も行われます。
所在地:〒590-0514大阪府泉南市信達金熊寺地区
開催期間:2019年2月中旬~3月中旬10:00~16:00頃
交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」から山方面回りのコミュニティバス「金熊寺」~徒歩5分
料金:入場無料
問合せ先:泉南市産業観光課072-483-8191


藤江の的射2019

藤江の的射は、約350年の歴史を持ち、市の文化財に指定されている神事です。御崎神社に祀られる山王権現が、弓矢を用いて悪霊を退治したという「藤江の伝説」に基づいて行われます。大前や弓立衆とよばれる5人の氏子が、30m先の的に21本の矢を射って、悪霊を払い、豊作、豊漁を祈ります。
所在地:〒673-0042兵庫県明石市東藤江2-15
開催期間:2019年1月13日13:00~
交通アクセス:山陽電鉄「藤江駅」から徒歩10分、またはJR神戸線「西明石駅」から明石市Tacoバス約15分「藤江川南」すぐ
主催:藤江の的射行事保存会
料金:無料
問合せ先:藤江の的射行事保存会078-922-0384

なにわ七幸市2019

大阪にある七つの社寺を巡ると七徳七才を授かり、あらゆる願いが叶うとされる「七幸巡り」にあわせて、大阪天満宮の境内で七幸市が催されます。天満は昔から青物、魚、乾物の青空市が有名で、七幸市ではその賑わいが再現されます。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2019年2月3日9:30~16:00
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
https://www.osakatemmangu.or.jp/

初天神祭・世界平和祈願祭2019

神戸・北野にある北野天満神社で、人々の弥栄を祈る「初天神祭」が行われます。同時に執り行われる「世界平和祈願祭」では世界平和が祈願されます。菅原道真公を祀る神社で、合格・必勝祈願、厄除け祈願などのご祈祷も有名です。
所在地:〒650-0002兵庫県神戸市中央区北野町3-12-1
開催期間:2019年1月25日11:00~
交通アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」もしくは阪神・阪急・地下鉄「三宮駅」から徒歩15分
主催:北野天満神社
問合せ先:北野天満神社078-221-2139
http://www.kobe-kitano.net/

中山寺ねはん会2019

西国三十三所の第二十四番札所として知られる中山寺で、毎年恒例のねはん会が営まれます。大ねはん図の御開帳(2月11日~18日)が行われます。本尊の十一面観音立像をはじめ複数の重要文化財があるほか、約500体以上の羅漢が安置されている羅漢堂など、寺内は見どころ多数です。
所在地:〒665-8588兵庫県宝塚市中山寺2-11-1
開催期間:2019年2月15日
交通アクセス:阪急宝塚線「中山観音駅」から徒歩1分、またはJR宝塚線「中山寺駅」から徒歩10分
主催:中山寺
問合せ先:中山寺0797-87-0024
http://www.nakayamadera.or.jp/

堀川戎神社十日戎2019

堀川戎神社の「十日戎」は毎年1月9日から11日まで3日間夜通しで行われ、商売繁盛、福徳円満などを願う人々が吉兆を付けた福笹を求めて賑わいます。境内や参詣道は約500個におよぶ提灯で飾られ、周辺には200もの露店が立ち並びます。関西演芸協会のメンバーによる古典芸能の奉納(9日~11日)も行われます。
所在地:〒530-0047大阪府大阪市北区西天満5-4-17
開催期間:2019年1月9日~11日
交通アクセス:地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分
主催:堀川戎神社
料金:境内散策自由
問合せ先:堀川戎神社06-6311-8626
http://www.horikawa-ebisu.or.jp/

越木岩神社節分祭2019

子授け、安産の信仰を集める越木岩神社で節分祭が催されます。19時から節分祭が開始され、その後は、境内で一斉に豆まきが行われます。
所在地:〒662-0092兵庫県西宮市甑岩町5-4
開催期間:2019年2月3日19:00~
交通アクセス:阪急「甲陽園駅」もしくは「苦楽園口駅」から徒歩20分、またはJR神戸線「さくら夙川駅」から阪急・阪神バス「越木岩神社北」下車
問合せ先:越木岩神社0798-31-0009
http://www.koshikiiwa-jinja.jp/

六甲八幡神社厄神祭2019

六甲八幡神社の「厄除大祭」は、氏子からは厄神祭(やくじんさい)と呼ばれ、親しまれています。両日で約10万人の参拝客で賑わい、境内と参道には百数十軒の出店が並びます。男性(42歳)と女性(33歳)の厄年にあたる人々のほか、家内安全や商売繁盛を願い、厄除の破魔矢を求める人々も多く、2日間で約1万体が授与されます。19日の22時からは湯立の神事が行われます。
所在地:〒657-0051兵庫県神戸市灘区八幡町3-6-5
開催期間:2019年1月18日~19日湯立の神事/19日22:00~
交通アクセス:阪急「六甲駅」からすぐ、またはJR神戸線「六甲道駅」から徒歩10分
問合せ先:六甲八幡神社078-851-7602

2018年12月7日金曜日

御結鎮神事2019

神前に捧げた矢をもって除魔招福を願う神事で、年初にあたり、農事に禍をもたらす悪霊を退散させることを目的に行われます。住吉大社では祭典の後、弓の名人が大的を射る古式に則り弓十番が催されます。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2019年1月13日10:00~
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753
http://www.sumiyoshitaisha.net/

北浜長屋

北浜長屋は土佐堀通に南面して建つ木造二階建の二軒長屋です。土佐堀通をはさんで南向いには大阪証券取引所(現大阪取引所)があり、その関係から、もとは株仲買業者の社屋や法律事務所でしたが、現在はレストラン等として活用されています。建物の正面一階は、玄関上にペディメントを付け洋風なしつらえとなっていますが、二階は黒漆喰塗の大壁で窓に観音開きの鋼製防火戸が入り、両端に袖卯建を設けています。こうした和洋折衷のファサードに対して、土佐堀川沿いの背面は全面をガラス窓とした和風の構えとなっています。内部は、建築当初には一、二階とも表側に洋室、裏に和室を配して、表裏で機能分担がなされていました。二階の表側は天井が高く、応接間として使われていたと思われ、今も鉄板に装飾模様を打ち出した金属天井が残っています。地下階は煉瓦造で、かつては台所・食堂・洗面所・便所といった町屋の通り庭の機能が集約されていました。今はショップや厨房となっています。北浜長屋は開発の進む市街地にあって貴重な歴史的添景となっています。そのため、登録基準(一) 国土の歴史的景観に寄与しているものとして評価されました。
○建築年代
大正元年(1912)/昭和40年代・平成28年改修
○所在地
大阪市中央区北浜一丁目1-22








紫雲寺

紫雲寺は吹田市にある浄土真宗の寺である。寺伝によると、初め行基によって、728(神亀5)年に徳谷(現、吹田市津雲台)の山中に、法相宗永安寺として創建された。その後、1559(永禄2)年に現在地に移転し、浄土真宗本願自派の寺として中興され、寺名も明光山紫雲寺と改められた。安永年間(1772~81)に再建された本堂内陣の格天井には、江戸時代後期に大阪で活躍した絵師の森狙仙によって描かれた82面の鳥獣画と、内陣左右の小壁に、蓮池図、翡翠の金碧画4面が残されている。蓮池図の落款には「狙仙」とあり、森狙仙の作と考えられている。狙仙は狩野派の絵画に飽き足らず、長崎で蘭画の手法を学び、丸山応挙とともに写生画を確立し、近代日本画を開いた1人といわれる。作品の大半がサルの絵であることから、「サル描き祖仙」とよばれる。狙仙の描くサルは、「伊藤若冲の鶏」「岸駒筆波の虎」「白井直賢のねずみ」と並び称された。天井画には、キジ、ツル、サギなどの鳥類が多く描かれ、中央には狙仙が得意とした「猿画」が2面見られる。記録から、1773(安永2)年頃に描かれたものとされる。
所在地:大阪府吹田市山田東2-18-17













2018年12月2日日曜日

住吉大社節分祭2019

節分の日に新春を祝う神事が住吉大社で行われます。境内ではぜんざいがふるまわれ、厄除けの参拝者で賑わいます。住吉大神と神功皇后を祀る4棟の「住吉造」本殿が国宝に指定されているほか、有名な反橋(そりはし)などがあり、見どころ多数です。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2019年2月3日9:00~
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753
http://www.sumiyoshitaisha.net/

長田神社初詣2019

長田神社へは、福の神の福みくじで、年の初めに好運と大福を授かろうと、正月三が日に神戸市民が集います。言霊鎮魂の神、国譲り皇室の守護神を祀る神社で、後に開運招福、福の神(えべっさん)とされ、人々に親しまれています。レストランが設けられ、参拝の後にくつろぐこともできます。
所在地:〒653-0812兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1
開催期間:2019年1月1日~3日
交通アクセス:地下鉄「長田(長田神社前)駅」もしくは阪神鉄道神戸高速線「高速長田駅」から徒歩5分、またはJR神戸線「兵庫駅」から4系統「大日丘住宅前行」のバス約10分「長田神社前」すぐ
問合せ先:長田神社078-691-0333
http://nagatajinja.jp/html/


綱引神事2019

氏子たちが綱を引き合い、勝った方がその年の福を得るとされる年占いの神事が、難波八阪神社で行われます。祭神である素戔鳴尊(すさのおのみこと)が八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、民衆を苦難から救ったという故事に基づき始められたとされます。この綱引神事は、「摂津名所図絵」や「摂津名所図会大成」にも紹介されているほか、2001年に無形民俗文化財にも指定されています。
所在地:〒556-0016大阪府大阪市浪速区元町2-9-19
開催期間:2019年1月20日8:00~12:00
交通アクセス:地下鉄「なんば駅」「大国町駅」もしくはJR大和路線「JR難波駅」から徒歩7分
主催:難波八阪神社綱引神事保存会
料金:無料、境内散策自由
問合せ先:難波八阪神社06-6641-1149
http://nambayasaka.jp/

吾彦山大聖観音寺(あびこ観音)初詣2019

日本最古の観音信仰霊場として、また厄除祈願所として名高い吾彦山大聖観音寺(あびこ観音)は、正月三が日に大勢の参拝者で賑わいます。新たな年の始まりに、厄除けや家内安全、健康などを願って御祈祷が行われます。大坂夏の陣の際、真田勢に追われた徳川家康を、本堂の須弥壇にかくまい、命を救ったお寺としても知られます。
所在地:〒558-0014大阪府大阪市住吉区我孫子4-1-20
開催期間:2019年1月1日~15日【1日】0:00~20:00【2日】7:00~19:00【3日】7:00~18:00【4日以降】7:30~17:00
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「あびこ駅」から徒歩3分
問合せ先:吾彦山大聖観音寺(あびこ観音)06-6691-3578
http://abikokannonji.com/

須磨寺除夜の鐘2018

源平ゆかりの真言宗の古刹、須磨寺で、整理券が配られ、参拝者も除夜の鐘を撞くことができます。先着108人までは絵馬が授与されます。108人以降も、午前2時まで自由に鐘を撞き鳴らすことができます。
所在地:〒654-0071兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4-6-8
開催期間:2018年12月31日23:45~(整理券配布/21:30~)
交通アクセス:山陽電鉄「須磨寺駅」から北へ徒歩6分、またはJR神戸線「須磨駅」北口から北へ徒歩12分
料金:参加無料
問合せ先:須磨寺078-731-0416
http://www.sumadera.or.jp/

大阪天満宮お針まつり2018

針に感謝し労をねぎらう「お針まつり」が大阪天満宮で行われます。境内の吉備社での神事のあと、参拝客が大きなこんにゃくに折れた針や古くなった針を刺します(参加無料)。物品の販売や、ぜんざいなどのふるまい(なくなり次第終了、志納金必要)なども催されます。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2019年2月8日神事/10:00~10:30頃、催し物/10:30~12:00頃
開催場所:大阪天満宮境内吉備社
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
主催:大阪和服裁縫協同組合
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025、大阪和服裁縫協同組合06-6648-6888
https://www.osakatemmangu.or.jp/


露天神社(お初天神)節分祭2019

露天神社参集殿にて追儺式(豆まき)が執り行われます。午後4時30分頃からぜんざい、うどん、御神酒がふるまわれ、提灯が赤々と灯る境内は多数の参詣者で賑わいます。地車囃子の奉奏の後、午後6時から地元有力者による福豆撒与があり、年男、年女であれば一般の方も参加できます(有料、予約が必要)。午後6時30分からは、お火焚き神事(護摩焚き)が行われます。
所在地:〒530-0057大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4(大阪駅前第3ビル東向い)
開催期間:2019年2月3日ぜんざい、うどん、御神酒のふるまい/16:30~18:00豆まき神事/18:00~お火焚き神事/18:30~19:00
交通アクセス:JR東西線「北新地駅」から徒歩5分、またはJR「大阪駅」から徒歩8分
主催:露天神社奉賛会
料金:無料
問合せ先:露天神社06-6311-0895
http://www.tuyutenjin.com/


門戸厄神の初厄神(厄除大祭)2019

門戸厄神の「初厄神」へは、厄除開運を願う数十万人が参拝に訪れます。毎月19日が厄神明王の縁日で、毎年1月18日と19日は特に「初厄神」といい、終日賑わいます。
所在地:〒662-0828兵庫県西宮市門戸西町2-26
開催期間:2019年1月18日~19日
交通アクセス:阪急今津線「門戸厄神駅」から徒歩10分
問合せ先:門戸厄神・東光寺0798-51-0268
https://mondoyakujin.or.jp/

庄内神社初詣2019

豊中市庄内地区の総氏神である庄内神社へは、正月三が日に1万人を超える参拝者が訪れます。大晦日の夜、神社に参集した参拝者は、元旦0時に打ち鳴らされる新年の太鼓と同時に参拝し、大神様に一年の無事を祈ります。元日9時からは湯立神事もあります。
所在地:〒561-0833大阪府豊中市庄内幸町5-22-1
開催期間:2019年1月1日~3日
交通アクセス:阪急宝塚線「庄内駅」から徒歩15分、または阪急「梅田駅」から「上津島行」の阪急バス「島江」~徒歩2分
問合せ先:庄内神社社務所06-6331-1287

福石社神事2019

桜の名所として知られる多治速比売神社の境内にある末社「福石社」で、迎春にあたり神事が行われます。版木で作られた御札を柳の枝2本でススキの穂、榊の葉とともに挟み、神前に供えます。これは「牛王杖」と呼ばれ、家に持ち帰って苗代田の水口に置くと、虫害を防ぐことができるといわれます。
所在地:〒590-0101大阪府堺市南区宮山台2-3-1
開催期間:2019年1月6日14:00~
交通アクセス:泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」から「堺東駅行」もしくは「津久野駅行」のバス「宮山台2丁」下車
主催:多治速比売神社
料金:無料
問合せ先:多治速比売神社072-297-0726
http://tajihayahime.com/

太融寺初詣2019

大阪市の中心市街地にあり、弘法大師が創建したとされる真言宗の太融寺では、元旦6時から新春初護摩供が厳かに執り行われます。無事息災や、家内安全、身体健全を願う参拝者で賑わいます。境内には、淀殿の墓や芭蕉の句碑などの史跡もあります。
所在地:〒530-0051大阪府大阪市北区太融寺町3-7
開催期間:2019年1月1日~3日8:00~17:00
交通アクセス:JR「大阪駅」から徒歩10分
問合せ先:太融寺06-6311-5480
http://www.taiyuji.com/

多田神社初詣2019

清和源氏発祥の地で国の史跡に指定されている多田神社では、元日に特別祈願祭が斎行されます。勝運、家運隆昌、厄除けなどのご利益を求め、多くの人が参拝します。1月15日にはとんど祭(7:00~17:00)も行われます。
所在地:〒666-0127兵庫県川西市多田院多田所町1-1
開催期間:2019年1月1日~3日参拝時間/1日0:00~18:00、2日~3日6:00~17:00(本殿、神廟、鬼首洗いの池、神木など)
交通アクセス:能勢電鉄「多田駅」から徒歩15分、または阪急・能勢電鉄「川西能勢口駅」からバス「多田神社前」~徒歩5分
問合せ先:多田神社072-793-0001
http://www.tadajinjya.or.jp/

堂島北新地えびす詣招福行列2019

落語家、芸妓、北新地クィーンらが乗り込んだ5台の人力車やえびす神輿の行列が、毎年1月9日から11日に齋行される「天満天神えびす祭」の始まりを告げます。行列は賑やかな「えびす囃子」を流しながら道中を練り歩き、堂島薬師堂にて当日の安全をお祈りします。その後、北新地を通って大阪天満宮へお参りし、北新地へ福笹を持ち帰ります。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2019年1月9日(予定)13:30~18:15、宮入り/14:15頃(予定)
開催場所:大阪天満宮~北新地本通り
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
主催:大阪天満宮氏子青年会
料金:見学無料
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
https://www.osakatemmangu.or.jp/


踏歌神事2019

踏歌神事は、古くから宮中で行われてきた「踏歌節会」を起源とし、現在では一部の神社に継承されるのみとなった珍しい神事です。住吉大社では、直垂を着用した所役による所作の後、神楽女による「白拍子舞」、「熊野舞」が奉納されます。最後には福を招く餅まきが行われ、すべての神事が終了となります。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2019年1月4日13:00~
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753
http://www.sumiyoshitaisha.net/

道明寺天満宮初天神うそかえ祭2019

道明寺天満宮では、毎年1月25日の初天神の日に神職が1年がかりで奉製した手彫りの「うそ鳥」が授与されます。参拝客はこれを互いに交換しあい、身替災難除けや学業成就を祈ります。この「うそかえ祭」は、無数の蜂が襲来したとき一群のうそ鳥が蜂を食い尽くしたという故事に由来します。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2019年1月25日11:00~、15:00~
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
http://www.domyojitenmangu.com/


成田山不動尊節分祭2019

多くの著名人が豆まきに参加することで有名な成田山では、古来より受け継がれた儀式により、「千升大福枡」が設置された全長150mの舞台上で、「世界の願い」である交通安全を祈る豆まき式が開催されます。本格的に春を迎える立春の前日に、すべての難を払う意味で豆がまかれ、不動明王の大きな慈悲により、その前ではすべての鬼も改心して鬼ではなくなるという言い伝えから、成田山では「鬼は外」は言わずに「福は内」とだけ唱えます。「追儺豆まき式」のほかに、福豆をまく「招福豆まき式」も行われ、生まれ干支や厄年などに関係なく誰でも気軽に参加できます。
所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1
開催期間:2019年2月3日1回目/10:30(豆まき役は招待者のみ)、2回目/12:00、3回目/13:00、4回目/14:00、5回目/15:00※3回目と5回目は追儺豆まき式、2回目と4回目は招福豆まき式
交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車
主催:成田山不動尊
問合せ先:成田山不動尊072-833-8881
http://www.osaka-naritasan.or.jp/

2018年12月1日土曜日

貴布禰神社初詣2019

京都の鞍馬にある貴船神社を総本社とする貴布禰神社では、元旦0時から境内の地車蔵にある地車が引き出されます。ぜんざいや樽酒の授与が行われます。地元の人々をはじめ、新年を祝う参拝者で賑わいます。
所在地:〒660-0874兵庫県尼崎市西本町6-246
開催期間:2019年1月1日~3日
交通アクセス:阪神「出屋敷駅」から南東へ徒歩10分
問合せ先:貴布禰神社06-6411-0170
http://www.kifunesan.jp

柏原八幡宮初詣2019

万寿元年(1024年)に石清水八幡宮の丹波柏原別宮として創建され、誉田別命、息長足姫命、姫三柱之命を祀る柏原八幡宮は、特に厄除のご神徳が篤いとされ、正月三が日はご利益を求める参詣者で賑わいます。初詣に三度撞くと厄除けのご利益があるとされる「難のがれの鐘」(重文)を撞くことができます。元日には紋菓のふるまいがあります(※数に限りあり)。
所在地:〒669-3309兵庫県丹波市柏原町柏原3625
開催期間:2019年1月1日~15日
交通アクセス:一の鳥居まで/JR福知山線「柏原駅」から徒歩5分
問合せ先:柏原八幡宮社務所0795-72-0156
http://www.kaibarahachiman.jp/

大覚寺身振り狂言2019

「身振り狂言」は、天保11年(1840年)奉納の記録が残る大覚寺の伝統行事で、本堂前の舞台で、鰐口の鉦と太鼓の囃しによる無言の狂言がすすめられます。この日のみ、授与される兵庫県の郷土玩具「厄除昆布だるま」に、名前、年齢、干支を書いて、一年間神棚などに置いて、無事息災を祈り、翌年の節分の日に寺へ納める風習があります。当日は、豆まきも行われます。平成20年(平成8年)に、兵庫県ふるさと文化賞を受賞しました。「芦刈からくり堂」では、能楽「芦刈」を題材にした「からくり人形」の上演もあります。
所在地:〒660-0867兵庫県尼崎市寺町9
開催期間:2019年2月3日10:00~19:00豆まき/12:00~、14:00~、17:00~、19:00~
交通アクセス:JR神戸線「尼崎駅」から「阪神尼崎行」のバス「阪神尼崎駅」~南西へ徒歩5分
主催:大覚寺
料金:無料
問合せ先:大覚寺06-6411-2705
http://www.amagasaki-daikakuji.com

観心寺初詣2019

役行者が開創した真言宗の名刹、観心寺では、除夜の鐘撞きが終わると、正月三が日に約1万人ほどが初詣の参拝に訪れ、厄除けなどを祈願します。弘法大師や楠木正成にもゆかりのある寺で、本尊如意輪観音菩薩や金堂などの国宝をはじめ、数々の文化財を有するほか、桜や紅葉が美しい「関西花の寺」の二十五番霊場としても知られます。
所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475
開催期間:2019年1月1日~3日
交通アクセス:南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車
問合せ先:観心寺0721-62-2134
http://www.kanshinji.com/