2019年10月6日日曜日

三宝荒神祭2019

大寺さんとして親しまれている堺の開口神社で、三宝荒神祭が営まれます。台所の火を守る神様のお祭りで、食物作りに関わる人々が大勢お詣りします。
所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29
開催期間:2019年11月28日10:00~
交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」~徒歩2分
主催:開口神社
問合せ先:開口神社社務所072-221-0171
https://aguchi.jp/

観心寺の紅葉2019

観心寺では、例年11月中旬になると国宝に指定されている金堂などが、赤のモミジや黄色のイチョウで美しく彩られます。春は桜の名所としても知られ、関西花の寺二十五番霊場にも数えられます。
所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475
開催期間:2019年11月上旬~12月上旬9:00~16:30
交通アクセス:南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車
料金:入山拝観有料/大人300円、小中学生100円
問合せ先:観心寺0721-62-2134
http://www.kanshinji.com/

四天王寺ワッソ2019

古代大阪と東アジアの国際交流を雅やかに再現したお祭り「四天王寺ワッソ」が、難波宮跡公園で開催されます。プレステージでは、東アジアの伝統芸能が披露され、恒例のミニ歴史劇に続き、古代衣装を纏った1000人によるパレードが始まります。会場には、アジアと日本各地の物産販売を行うエントランス広場、アジアのグルメが楽しめるまんぷく屋台広場、子ども向け遊具やバルーンアート、古代衣装を着て写真撮影や、マスコットキャラクターとのふれあいなどが家族で楽しめるわくわく体験広場が登場します。
所在地:〒540-0006大阪府大阪市中央区法円坂1
開催期間:2019年11月3日10:30~17:00(晴天時)※プレステージ/11:45~、式典/13:00、ミニ歴史劇・巡行催事/13:15~ほか※雨天時は大阪国際交流センター/開場12:30、開演13:00
開催場所:難波宮跡公園(※雨天時は大阪国際交流センター/席に限りあり)
交通アクセス:地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩5分、またはJR大阪環状線「森ノ宮駅」から徒歩10分
主催:四天王寺ワッソ実行委員会
料金:入場無料
問合せ先:四天王寺ワッソ実行委員会06-6371-8703
http://wasso.net/

十夜会2019

大念佛寺で十日十夜の別時念仏会が行われます。「十夜会」とも呼ばれ、この娑婆世界で十日十夜お念仏を喜び称えることは、最上の善であり、大きな功徳が授かるとされる無量寿経の説に由来する行事です。13時からお勤めがあり、お説教、詠讃舞踊のあと、17時頃から厄除けのおかゆがふるまわれます。
所在地:〒547-0045大阪府大阪市平野区平野上町1-7-26
開催期間:2019年11月14日13:00~17:00
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」から徒歩5分もしくは近鉄バス「平野元町6丁目」下車、または地下鉄谷町線「平野駅」から徒歩8分
問合せ先:大念佛寺06-6791-0026
http://www.dainenbutsuji.com/

宝之市神事・升の市2019

住吉大社の御田で刈取りの行事を行った後、初穂を神前にお供えする儀式が行われます。「宝之市」とは、神功皇后が三韓よりの貢物や百貨をもって市を立てたことが始まりとされ、日本最古の市ともいわれます。現在では稲の刈取りが行われ、着飾った市女(いちめ)5人が五穀を入れた升を神前にお供えします。升が多く売られていた所以で「升の市」とも呼ばれます。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2019年10月17日10:00~
開催場所:住吉大社御田~第一本宮
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
問合せ先:住吉大社06-6672-0753

堀江川跡碑

元禄11年(1698年)西横堀川と木津川をつなぐ掘江川が河村瑞賢によって開削され、堀江新地ができた。新地での幕府の優遇策により、色々な文化などが起こり、学者や文化人を生み出した。昭和35年(1960年)に市街地開発のため埋め立てられた。
所在地:大阪府大阪市西区南堀江1-13-23(堀江公園)


藤井藍田の玉生堂跡

西区南堀江の高台橋公園の一角に 「玉生堂跡」の碑が建っている。藤井藍田は1816年(文化13年)大坂に生まれる。幼名平三郎、名は尚徳。 家業の呉服と藍を営む「綿屋」を息子の卯右衛門に譲り、1857年(安政4年)に南堀江高台橋南詰東入北側に「玉生堂」を開き、漢・儒学の教授を始めた。この塾に、勤王の志士達が出入りし、彼らのアジトとなり、幕府からは危険分子として睨まれていた。
所在地:大阪市西区南堀江3-1(高台橋公園)




長州萩藩蔵屋敷跡

この辺りはかつての江戸堀の一角で、江戸時代には中之島とともに諸藩の蔵屋敷が立ち並んでいたところです。蔵には米をはじめ諸国の物産が集められ、大坂はこのため天下の台所として賑わいました。ここにあった広大な長州萩藩の蔵屋敷には、幕末動乱に際して、長州に落ちのびる途中の三条実美ら尊王攘夷派の公卿七人も立ち寄ったことがあります。
所在地:大阪府大阪市中央区土佐堀1


大阪商業講習所

大阪商業講習所は、1880年(明治13年)11月、五代友厚らによって大阪府に開設された商業教育機関である。1885年(明治18年)3月、府立大阪商業学校に改組されるまで存続し、現在の大阪市立大学などの源流とされている。
○沿革
・開設の背景
商業講習所開設のきっかけとなったのは福沢諭吉門下で慶應義塾に学んだ加藤政之助による新聞論説である。彼は1879年(明治12年)8月、編集主幹を務める『大坂新報』紙上に社説「商法学校ヲ設ケサル可ラス」を掲載し、全国の商業の中心として栄える大阪になぜ商法学校がないのか、という問題提起を行った。同紙の経営者であり大阪商法会議所(現・大阪商工会議所)の初代会頭でもあった五代友厚は加藤の提起に応え、加藤および門田三郎兵衛(豪商)・桐原捨三(福沢門下のジャーナリスト)の3名を仮創立事務委員とし、自らは創立員代表として商業講習所の開設準備を進めた。
・「私立大阪商業講習所」時代
1880年(明治13年)10月、大阪講習所の生徒募集広告が新聞に掲載され、入学試験を経て60名余りの生徒が11月の開所とともに入学した。私立学校として発足した講習所の初代所長(校長)に就任したのは創立事務委員の桐原で、5名の教師はいずれも日本人であった(先行の東京商法講習所が外国人教師を招いていたのとは対照的である)。講習所の課程は昼間の「正則科」と夜間の「速成科」に分かれており、「簿記・経済・算術」の3科目に加え「習字作文」・「実地演習」が講じられた。特に実地演習では、講習所のなかで模擬の会社・官庁・取引所などを置き生徒が模擬取引を行う実践的教育が行われた。さらに上述の創立メンバー4名がいずれも日中間の経済的提携を標榜する興亜会会員であったことから、課程外科目として「支那語学」が教授されていた。この時期、卒業年限は1年未満から3年まで、生徒個人の能力により一定してはいなかったが、平均すると1年半を要している。講習所の経営は五代を筆頭とする創立員の個人的寄付に大きく依存しており、特に創立事務委員を兼ねていた門田の寄付が多く、これに住友吉左衛門・鴻池善右衛門・藤田伝三郎ら地元大阪の豪商・実業家が続いていた。しかし開設後ほどなくして個人の寄付に依存する形態では財政が苦しくなり、1881年(明治14年)3月には15名2企業よりなる創立員が連名で大阪府知事に「公立大阪商業講習所設立建言」を提出、講習所の大阪府移管を求めた。
・「府立大阪商業講習所」時代
前記の建言を受理した建野郷三府知事は、1881年(明治14年)8月、有志者による資金援助を前提に講習所を府に移管し「府立大阪商業講習所」と改称した(当初管轄は府の学務課だったが1882年(明治15年)1月以降は勧業課に移管された)。府への移管にともない制定された「大阪商業講習所正速改正規定」では、正科の入学資格を満13歳以上の小学中等科卒業者(及びそれと同等の者)とし、修業年限を3年、大阪に在籍の者は入学金・月謝を無料とし、夜間速成科では入学資格を「商家もしくはその雇にして昼間に暇なき者」(すなわち勤労青少年)とし、修業年限を1年半、全ての生徒の入学金・月謝免除とするなど、制度上の整備が進められた。また、山本達雄教頭の下で生徒の「前垂れ掛け」が奨励され、「卒業後は株主総会やその他の場所で自己の所信を表明できるように」正科生を集めて演説の練習会が行われた(しかしこの演説練習会は当時盛んであった自由民権運動との関係を疑われ、また府知事の見学よりも先に立憲改進党幹部の前島密による学校視察を許したことから府に非難され、山本教頭は1882年(明治15年)9月辞職を余儀なくされた)。この頃になると講習所の生徒は大阪のみならず、近隣の関西地方や中国・四国・九州など遠隔地からも集まるようになっていた。 その後、創立員の中心であった五代が死去し、また前記の事情により低廉に抑えられていた月謝収入が見込めず、府議会も予算拠出に消極的であったことから講習所は再び財政難に陥り、講習所は農商務省に補助金支給を求めたが却下された。このため中等学校たる第1種商業学校への転換をはかる方針に転じ、1885年(明治18年)3月に講習所の設備・教員をそのまま継承して「府立大阪商業学校」が開設された。
○後身の諸機関
府立大阪商業学校は1889年(明治22年)、市制特例による大阪市制の発足にともない「市立大阪商業学校」へと改編され、その後さらに高等教育機関たる市立大阪高等商業学校-(旧制)大阪商科大学へと発展を遂げた。このため大阪商業講習所は市立大阪商業学校の後身である大阪市立天王寺商業高等学校、および大阪商大の後身たる新制の大阪市立大学の起源とみなされている。
○校地の変遷
開設時の講習所は現在の大阪市西区立売堀3丁目17番地にあった旧町会所の建物を校舎とし、大阪府移管(1881年8月)にともない同じく西区江戸堀南通3丁目18番地の旧府会議事堂2Fに移転された。江戸堀の校舎は府立大阪商業学校に継承され、同校の後身である市立大阪商業学校が1892年(明治25年)10月、現在の北区堂島浜通2丁目12番地の新校舎に移転するまで使用された。 立売堀の旧校舎は移転後も使用・保存されていたが第二次世界大戦中の戦災で焼失し、現在は「阿波座南公園」の一部となっている。なお同地には市制施行70周年を記念し1961年(昭和36年)3月に「大阪商業講習所跡」の記念碑(石碑)が建立されている。
○所在地
大阪府大阪市西区立売堀二丁目2(阿波座南公園内)




新町九軒桜堤の跡

京都の島原・江戸の吉原とともに、近世三大遊里の一つと称される大坂の新町は、明暦のころ(1655頃)一応成立したと考えられている。当時としては、大坂唯一の公認の遊所であった。九軒町の名は、玉造の九軒茶屋を移したからといわれている。西鶴や近松の作品に登場する吉田屋は、戦災前まであった。また九軒町の夜桜としても有名であった。
所在地:大阪府大阪市西区新町一丁目15(新町北公園)

奈良春日神社

由緒;創建年代不詳なるも、往昔当村住人三宅石雄の妻は藤原氏の出身にて子無きを憂え大和の国春日大明神に祈りて男子を出産。故に御神威を崇め大神(天児屋根命)を勧請し地名を奈良と呼び、安産の神として崇敬される。春日神社と称し全村崇敬の誠を捧げ奉れり。当時の神事祭等は大和の国春日大社の神職三人来たりて行うと伝えられる。明治5年村社に列せられる。
○御祭神   
天児屋根命(あめのこやねのみこと)
天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)、天照皇大神(あまてらすすめのおほかみ)
天忍穂耳命(あめのおしほみみのみこと)、産火火瓊々杵命(ひこほほににぎのみこと)
○配祀
天下魂命(あまくだりたまのみこと)、天八下魂命(あまのやくだりたまのみこと)天合魂命あまのあいむすびのみこと)、太玉命(ふとたまのみこと)武甕槌命(たけみかづちのみこと)、大山積命(おおやまつみのみこと)     
○社殿移設
昭和38年大阪府道中央環状線建設に当り、境内及び林地の一部、末廣池の半分を道路敷地として提供したので、社殿の位置を南方に20メートル勇姿まま移築された。昭和39年2月完了。
境内案内板より
所在地:大阪府茨木市天王1-1-22












勧進相撲興行の地

元禄5年(1692)に南堀江高台橋橘通で勧進相撲が興行されたのが大坂相撲のはじまりです。18世紀後半までは大坂商人の豊かな経済力を背景に江戸相撲以上に隆盛を誇りましたが、地方の諸大名が力士を抱えるようになると、諸大名は参勤交代で江戸にいるので江戸相撲にお抱え力士を出場させ、やがて大坂相撲は流行らなくなっていきました。宮廷行事であった相撲節会(せちえ)は承安4年(1174)に廃止され、中世には武士社会に根付き、その屋敷内で行われていた。その反面民衆による勧進相撲は、江戸時代には風紀を乱すということで厳しく禁止されていた。しかし元禄ころからは勧進相撲の興行は緩和され、大坂の最初の興行はここで、元禄ころ行われたという。その後、四季8日の相撲が定例化し、大正14年には東京の相撲集団と合併し、大日本相撲協会へと発展した。
所在地:大阪府大阪市西区南堀江二丁目(南堀江公園内)




2019年9月29日日曜日

和泉だんじりまつり2019

和泉市内には35台のだんじりがあり、信太連合地車連絡協議会、松尾連合、和泉だんじり大連合の3つの連合曳きがあります。だんじりが勇壮に疾走する姿や、やりまわしのほか、提灯にライトアップされたそのたたずまいは必見です。信太連合のみ、10月14日も曳行があります。
開催期間:2019年10月12日~14日6:00~22:00 ※信太連合のみ14日も曳行
開催場所:和泉市内各地
交通アクセス:信太連合まで/JR阪和線「北信太駅」からすぐ 松尾連合地車連絡協議会まで/泉北高速鉄道「和泉中央駅」すぐ和泉だんじり大連合まで/JR阪和線「和泉府中駅」からすぐ
料金:見物無料
問合せ先:和泉市だんじり・みこし連絡協議会(事務局/和泉市役所公民協働推進室内)0725-99-8103
http://www.city.osaka-izumi.lg.jp/


2019年9月28日土曜日

犬鳴山の紅葉2019

「大阪緑の百選」に選ばれている犬鳴山(いぬなきさん)には、豊かな自然が残されており、秋にはコナラなどの広葉樹やモミジが紅葉し、山道に彩りを添えます。ハイキングを楽しめるほか、大小48の滝は犬鳴山七宝滝寺の修行場としても知られます。近隣には犬鳴山温泉もあります。
所在地:〒598-0023大阪府泉佐野市大木
開催期間:2019年11月中旬~下旬
交通アクセス:JR阪和線「日根野駅」から南海バス約20分「犬鳴山」~徒歩30分
問合せ先:泉佐野市観光協会072-469-3131

報恩講2019

報恩講は、宗祖親鸞聖人の90年にわたるご苦労を偲び、その徳を讃え、ご恩を報恩する、門信徒にとって最も大切な法要です。期間中は、聖人が好んだとされるあずきがゆの接待をはじめ、仏具や日用品のバザーなどが催されます。
所在地:〒541-0053大阪府大阪市中央区本町4-1-3
開催期間:2019年11月11日~16日
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」A階段2号出口からすぐ
問合せ先:本願寺津村別院(北御堂)06-6261-6796
https://www.kitamido.or.jp/


忠岡だんじり祭2019

忠岡町の秋の恒例行事として親しまれている「忠岡だんじり祭」が開催されます。豊作と安全を祈願し、道之町、濱之町、仲之町、生之町の4台のだんじりが、元気のよい掛け声とともに地区内を勇壮に練り歩きます。沿道には観客が集まり、町は活気に溢れます。
開催期間:2019年10月12日~13日
開催場所:忠岡駅周辺、忠岡神社
交通アクセス:南海本線「忠岡駅」下車
主催:忠岡町地車連合会
料金:見物無料
問合せ先:忠岡町生涯学習課0725-22-1122(代表)

熊取だんじり祭2019

豊作を祈願して、熊取町で秋祭りが行われます。町内の11台のだんじりを、子どもから大人まで揃いのはっぴ姿で引き回します。笛や太鼓の「だんじりばやし」が鳴り響くなか、屋根の上では、大工方が飛び跳ねるなど、勇壮なだんじり曳行が繰り広げられます。
開催期間:2019年10月12日~13日【1日目】宮入13:00開始【2日目】駅前パレード13:00開始
開催場所:熊取町内各所
交通アクセス:JR阪和線「熊取駅」から各所へ
主催:熊取地車祭礼運営委員会
問合せ先:熊取町教育委員会生涯学習推進課072-453-0391

泉佐野秋まつり2019

大阪府泉佐野市の各町から合計20台のだんじり、やぐら、担いだんじりが繰り出す「泉佐野秋まつり」が行われます。初日の13時30分頃(予定)からは、山出交差点付近で8町のだんじりによる豪快なやりまわしが披露されます。
所在地:〒598-0001大阪府泉佐野市上瓦屋
開催期間:2019年10月12日~14日【12日~13日】だんじり、やぐら(市内各町)【14日】担いだんじり(大木)
開催場所:大阪府泉佐野市国道170号線山出交差点付近ほか
交通アクセス:JR阪和線「熊取駅」から徒歩10分
主催:各町
料金:見物無料
問合せ先:泉佐野市観光協会072-469-3131(平日8:45~17:15)
http://www.kankou-izumisano.jp/

神田まつり(例祭)2019

200年以上の歴史を持ち、池田市の秋の風物詩となっている「神田まつり」が開催されます。伊勢音頭を唄いながら、「幟(のぼり)」と「額灯」がそれぞれ宮入りし、神輿渡御が行われます。
所在地:〒563-0043大阪府池田市神田4-7-1
開催期間:2019年10月19日~20日【19日】だんじり巡行/13:30、額灯宮入/19:00【20日】幟宮入/13:00、神輿渡御/14:00
開催場所:八坂神社
交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」から徒歩15分
主催:八坂神社
料金:見物無料
問合せ先:池田市教育委員会生涯学習推進課072-754-6295

貝塚だんじり祭2019

実りの秋を祝うお祭りで、総勢20台のだんじりが麻生郷、南近義、木島・西葛の市内3地区に分かれてパレードを行います。曲がり角を勢いよく曲がる“やりまわし”が見どころです。各地区で行われるパレードも、迫力満点です。
開催期間:2019年10月12日~13日【12日】6:00~22:00【13日】8:00~22:00 ※地区により時間が異なる
開催場所:貝塚市内3地区(麻生郷、南近義、木島・西葛地区)
交通アクセス:麻生郷まで/南海本線「貝塚駅」下車、南近義まで/JR阪和線「和泉橋本駅」下車、木島・西葛まで/南海本線「貝塚駅」から水間鉄道「名越駅」「水間観音駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:貝塚市観光協会(貝塚市商工観光課内)072-433-7192

施福寺(槇尾寺)の紅葉2019

西国三十三所の第4番札所である施福寺(槇尾寺)には約200本のモミジがあり、背景となる山々とともに、赤く色づいた見事な紅葉を楽しめます。西国三十三所の中でも難所として知られ、山門から槇尾山の頂上付近に位置する本堂までの急な階段を登り切ると、晴れた日には岩湧山、金剛山まで見渡すことができます。内陣の仏像(弥勒菩薩、十一面千手千眼観音、文殊菩薩、馬頭観音、方違大観音、そのほか諸仏)も全て常時公開されています。
所在地:〒594-1131大阪府和泉市槇尾山町136
開催期間:2019年10月下旬~11月下旬
交通アクセス:JR阪和線「和泉府中駅」から「槙尾山口行」の南海バス約40分「槙尾中学校前」乗換~シャトルバス約10分「終点」~徒歩30分(本数僅少)
料金:拝観料が必要
問合せ先:施福寺(槇尾寺)0725-92-2332

泉南秋まつり2019

秋の豊作を祝う秋まつりが、泉南市の各地区で行われ、それぞれ地区の伝統を大切に受け継ぐ地車(やぐら)が曳行されます。豪快に練り歩く勇壮な姿に、沿道からも歓声が上がります。
開催期間:2019年10月12日~13日
開催場所:大阪府泉南市市内各地区
交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:泉南市産業観光課072-483-8191

大阪城公園の紅葉2019

総面積105.6haの広大な敷地を誇る大阪城公園では、秋にはイチョウ並木のほか、サクラ、ケヤキなどが色づきます。美しい紅葉の中、公園の中心にそびえる天守閣などのさまざまな歴史的建築物をはじめ、市民の森や西の丸庭園などに植えられた秋の花々を愛でながら、散策が楽しめます。
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城
開催期間:2019年11月中旬~12月上旬※見頃は気候により変更となる可能性あり
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」もしくは「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分
料金:園内散策自由(一部施設を除く)
問合せ先:大阪城パークセンター06-6755-4146
https://osakacastlepark.jp/

2019年9月23日月曜日

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2019

大阪の魅力ある建築を一斉公開する日本最大の建築イベント「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)2019」が、開催されます。長いときを刻んだ歴史的な建築から最新技術を用いた現代の超高層ビルまで、有名建築家の名作や昭和の雰囲気を色濃く残す街場のバーなど、大阪の魅力を物語る「生きた建築」を堪能できます。6回目の開催となる2019年は、史上最多の150件超が参加。普段非公開の建築の特別公開や、オーナー自身による解説など、イケフェス大阪でしか体験できない多彩なプログラムが満載です。公式ガイドブックは、書店・主要書籍販売サイトで購入可能(9月下旬発売予定)。※JR「大阪駅」周辺および御堂筋線「梅田駅」~「天王寺駅」間、堺筋線「天神橋筋6丁目駅」~「恵美須町駅」間、京阪「天満橋駅」~「中之島駅」間ほかから各会場へ
所在地:〒541-0041大阪府大阪市中央区北浜1-8-16
開催期間:2019年10月26日~27日時間は各施設やイベントにより異なる(詳細は9月下旬発表予定)
開催場所:御堂筋およびその周辺を中心とするエリアほか(インフォメーションセンター/大阪証券取引所ビル)
交通アクセス:京阪・地下鉄堺筋線「北浜駅」下車、または地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」から徒歩10分
主催:生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪実行委員会
料金:無料※イベントにより事前申込みが必要(定員あり)
問合せ先:大阪市総合コールセンター06-4301-7285
http://ikenchiku.jp/


高野街道まつり2019

河内長野駅前から三日市町駅前までを会場に、「高野街道まつり」が開催されます。河内長野市を南北に縦断する「高野街道」には歴史的、文化的な遺産が数多く存在します。河内長野駅周辺エリアでは、「手づくりにぎわい市」や地場農産物の販売をはじめ、なにわ伝統野菜のふるまいや、フリーマーケットなどが行われます。高野街道エリアではスタンプラリーが、三日市町駅前エリアの「宿場市」では、地場旬産市などが催されます。
開催期間:2019年10月27日10:00~16:00※雨天決行(荒天中止)
開催場所:河内長野駅周辺~高野街道~三日市町駅前
交通アクセス:南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」下車
主催:高野街道まつり実行委員会
問合せ先:河内長野市産業観光課0721-53-1111

箕面富2019

現在の「宝くじ」の起源とされ、約950年の歴史を持つ箕面山瀧安寺の富くじ「箕面富」が行われます。身体健勝、商売繁盛にご利益があるとして江戸期に人気を集めた「箕面富」は、その後明治期に入ると「万人講くじ」に形を変えて続けられ、近年古式に則った形で復活されました。光明寺流総師範の菊公帆泰肇による筑前琵琶の演奏が奉納された後、富くじが行われ、当たりを得ると特別御守「大福御守」と「辨財天招福お札」が授与されます。
所在地:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園2-23
開催期間:2019年10月10日ミニ大福御守販売/9:00~無くなり次第終了 ※筑前琵琶演奏10:40~、箕面富開始11:00(予定)
開催場所:箕面山瀧安寺観音堂
交通アクセス:阪急箕面線「箕面駅」から徒歩15分
主催:箕面山瀧安寺・箕面富実行委員会
料金:箕面富にはミニ大福御守(1000円)の購入者のみ参加可能
問合せ先:箕面山瀧安寺・箕面富実行委員会072-721-3003

絵堂特別拝観2019

四天王寺で、聖徳太子の一生を描いた壁画「絵伝」をおさめる絵堂が、特別御開扉されます。壁画は、杉本健吉画伯により描かれたものです。美しい壁画を巡りながら、聖徳太子の数々の偉業を学ぶことができます。僧侶による絵伝の絵解き(9:00、13:00、15:00)も行われます。来堂者全員に、特別記念品の授与もあります。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2019年10月18日~31日8:30~16:00
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:拝観無料
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

経供養2019

中国から日本に経典が伝来したことを記念して始まった舞楽法要の「経供養」が四天王寺で執り行われます。経堂の経典とあわせて、如法写経会で書写された経文が奉納され、供養されます。昔、この舞は非公開であったため、“見えない”の意味と、“太子殿の掾(えん)の下で舞う”ことから「掾の下の舞」と呼ばれます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2019年10月22日13:00~
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:四天王寺
料金:観覧無料、境内散策自由(一部有料)
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

枚岡神社の秋郷祭(枚岡まつり)2019

太鼓台のお祭りでは大阪府下最大級となる「枚岡まつり」が行われます。20台以上のふとん太鼓台が宮入りして、数基の地車が曳行される勇壮なお祭りです。夜店も多数並び、多くの人で賑わいます。
所在地:〒579-8033大阪府東大阪市出雲井町7-16
開催期間:2019年10月14日~15日
交通アクセス:近鉄奈良線「枚岡駅」からすぐ
主催:枚岡神社
料金:見物無料
問合せ先:枚岡神社072-981-4177
http://www.hiraoka-jinja.org/

堺まつり2019

歴史と文化のまち、大阪府堺市で、46回目を迎える「堺まつり」が開催されます。大小路シンボルロードでは、10月20日に、迫力満点の鉄砲隊やふとん太鼓など見どころ満載の「大パレード」が行われるほか、19日には南宗寺で、20日にはさかい利晶の杜で、茶の湯のおもてなしを体験できる「利休のふるさと堺大茶会」(有料)が催されます。
開催期間:2019年10月19日~20日  大パレード/20日11:00~16:00、「利休のふるさと堺大茶会」南宗寺会場/19日9:00~15:30(受付は15:00まで)、さかい利晶の杜会場/20日10:00~15:30
開催場所:大小路筋(シンボルロード)、Minaさかい(堺市役所前市民交流広場)、南宗寺、さかい利晶の杜ほか
交通アクセス:大小路シンボルロードまで/南海高野線「堺東駅」すぐ
主催:公益社団法人堺観光コンベンション協会
料金:観覧無料
問合せ先:公益社団法人堺観光コンベンション協会072-233-5258
http://www.sakai-tcb.or.jp/sakaimatsuri2019/

有高稲荷大明神

石段に赤い鳥居がずらり。本殿・拝殿共に消失し、平成21(2009)年に再興。
所在地:兵庫県宝塚市中筋山手3-7-1











藤の森稲荷大明神

武士藤木右衛門の遺言で家名を残すために建てられた祠。5月には春の大祭が行われる。
所在地:兵庫県川西市小花1丁目
電話:072-759-6863(四谷)





2019年9月22日日曜日

流鏑馬神事2019

大阪天満宮の秋大祭で行われる流鏑馬神事は、元和元年(1615年)に松平忠明公が大坂城主として入城後、幕命により乗馬を神事に供したことに始まるとされます。室町時代の狩装束の騎者が、馬上から半弓で的を打ち破ります。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2019年10月25日15:00頃~
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
https://osakatemmangu.or.jp/

岸和田だんじり祭10月祭礼2019

岸和田市内の各6地区でだんじり46台が、曳行されます。東岸和田地区では、宵宮の朝6時から11台のだんじりが、JR東岸和田駅前周辺を豪快かつ華麗に疾走し、やりまわしを行うほか、本宮には午後1時からパレードが催されます。ほかの地区でも、豪快なだんじり曳行が披露されます。
開催期間:2019年10月12日~13日
開催場所:JR東岸和田駅前~東岸和田地区、JR久米田駅周辺、JR下松駅周辺ほか
交通アクセス:JR阪和線「東岸和田駅」からすぐ
料金:見物無料
問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914

秋の例大祭特殊神事「どんじ」2019

紫金山に鎮座する吉志部神社の例大祭(秋祭)では、吹田市の無形民俗文化財に指定されている特殊神事「どんじ」の奉納行事が行われます。唐櫃(からひつ)に詰めたお供え物や幟を携えて町内を練り歩き、神社に奉納します。どんじの行列には、着物に縄の帯、サンドラという藁の輪をかぶったお稚児さんも参加します。宵祭では太鼓だし巡行、本祭では子ども神輿なども催されます。境内には露店が並び、賑わいます。※露店は、10月17日の午後から夜のみ
所在地:〒564-0001大阪府吹田市岸部北4-18-1
開催期間:2019年10月16日~17日【1日目(宵祭)】小路太鼓だし巡行/15:00~18:00頃【2日目(本祭)】どんじ奉納行列(稚児行列)/9:30~12:00頃、祭典/14:00~15:00頃、子ども神輿宮入り/16:00~18:00頃
開催場所:吉志部神社および周辺地域
交通アクセス:JR京都線「岸辺駅」から徒歩20分、またはJR京都線「吹田駅」から阪急バス「紫金山公園前」下車
問合せ先:吉志部神社06-6388-5735
https://www.kishibejinja.jp/

2019年9月16日月曜日

接木太夫彰徳碑

安土桃山時代に接木法を発明し、豊臣秀吉から「接木太夫」の称号を与えられた坂上善太夫を称えたもの。大正元(1912)年に建立され、植木の名産地・山本のシンボルとなっている。
所在地:兵庫県宝塚市山本東1-3-2


高碕記念館

大正12(1923)年に医学博士諏訪塋一の住居としてヴォーリオズが建築。後に東洋製罐を興した高碕達之助が住み、現在は記念館として庭園を一般公開している。木造3階建て腰折れ屋根のコロニアル様式が特徴。
入館料:無料
開館時間:水~金曜の10:00~16:00、月・火・土・日曜は休(開館の場合あり、要問い合わせ)
電話:072-740-3300(東洋食品研究所総務部)※館内の見学は要予約
住所:兵庫県宝塚市雲雀丘1丁目7?58

https://www.shokuken.or.jp/culturalasset/




萩まつり道了祭2019

奈良時代より“萩の寺”と呼ばれる東光院の萩の庭は、魯山人により「萩露園」と名付けられ、大阪みどりの百選に選定されています。約3000株の萩の花が最盛期を迎える9月中旬には、毎年「萩まつり道了祭」が開催され、祭神である豊臣秀吉公勧請・道了大権現の特別開扉とともに、法話、写経、茶席、精進料理のほか、献笛・箏曲や弦楽曲の奉納などが催されます。15日の「子規忌へちま供養・萩の四季俳句会」、16日の「萩まつり大茶会」、22日の「萩の寺精進料理会」、23日の「世界の恒久平和と人と自然との共生を祈る文化の祭典」と「道了大権現採灯大護摩供」、24日の創建以来続く「秋彼岸大せがき法要」には、多くの参拝者が訪れます。※開催日時の詳細はお問合せください。
所在地:〒561-0882大阪府豊中市南桜塚1-12-7
開催期間:2019年9月15日~24日9:00~17:00
交通アクセス:阪急宝塚線「曽根駅」から徒歩4分
主催:萩まつり祭典法要委員会・萩の寺道了講・萩の寺大乗会
料金:大人500円、小人350円
問合せ先:東光院06-6852-3002
https://www.haginotera.or.jp/

万灯院衣替え(紙衣さん)2019

紙衣仏が着ていた紙衣を新しくする「万灯院衣替え(紙衣さん)」が四天王寺で執り行われます。お堂にて紙衣を背に当ててもらうと、病気や臨終の時に不浄の世話を人にかけないと伝わり、多くの参拝客が訪れます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2019年10月10日8:30~16:00(受付は15:30まで)
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:境内散策自由(一部有料)
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

2019年9月8日日曜日

秋季彼岸会2019

秋分の日とその前後3日間の秋のお彼岸に、四天王寺の各お堂で先祖供養のおつとめ(追善回向)が、行われます。境内にはたくさんの露店が軒を並べ、終日多くの参拝者で賑わいます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2019年9月20日~26日8:00~17:00、六時堂/~18:00
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:境内散策自由
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

方違神社秋祭2019

五穀豊穣に感謝する方違神社の秋祭では、3日間にわたり、さまざまな神賑行事が斎行されます。宵宮には、氏子町内からの稚児行列が宮入するほか、すずめ踊りや堺太鼓が見どころとなっています。宵宮と本宮の両日に、蒲団太鼓も勇壮な姿を見せ、多くの人で賑わいます。
所在地:〒590-0021大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2-2-1
開催期間:2019年9月14日~16日【14日】宵宮祭/13:00~、稚児行列/15:30頃宮入、蒲団太鼓宮入/20:30~【15日】本宮祭/13:00~、蒲団太鼓宮入/20:30~【16日】田実祭/10:00~
交通アクセス:JR阪和線「堺市駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「方違神社前」下車
主催:方違神社
問合せ先:方違神社072-232-1216
http://www.hochigai-jinja.or.jp/

ありとほし薪能2019

泉佐野市の蟻通神社の登録有形文化財である舞殿にて、「ありとほし薪能」が上演されます。2019年の演目は能「蟻通」、能「乱」、狂言「寝音曲」が楽しめます。 ※泉佐野駅~日根野駅~蟻通間で無料送迎バス運行(チケット購入時にバス利用の有無の連絡が必要)
所在地:〒598-0034大阪府泉佐野市長滝814
開催期間:2019年9月16日16:30~19:30(開場/15:30)
開催場所:蟻通神社(荒天時は泉佐野市立長南小学校体育館)
交通アクセス:JR阪和線「長滝駅」から徒歩12分、または阪和自動車道「上之郷IC」もしくは「泉佐野南出口」から車約15分
主催:ありとほし薪能実行委員会
料金:前売り/S席5000円、A席4000円、B席3000円、学生席1500円※当日券あり
問合せ先:ありとほし薪能実行委員会事務局090-2103-5395
http://www.aritooshi.org/

2019年9月7日土曜日

安倍晴明神社晴明大祭2019

安倍晴明公の命日を記念して、安倍晴明神社の例大祭が執り行われます。祭典の後、阿倍王子神社の参集殿で、直会を兼ねて講演会があります。歴史や文学や占いの話など、講演の内容はさまざまで、それぞれ専門の先生を講師に招き、学問の神様でもある安倍晴明公のお祭りにちなんだ教育講座が行われます。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
開催期間:2019年9月26日祭典/14:00~
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565
https://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/

2019年9月1日日曜日

住吉大社観月祭2019

別名「太鼓橋」とも呼ばれる住吉大社のシンボル、赤い反橋を舞台に、観月祭が催されます。第一本宮で行われる奉告祭に続き、反橋で冷泉流の入選歌の披講と入選句の朗詠をはじめ、舞楽や、子どもたちによる住吉踊の奉納があります。お茶席(有料)も設けられます。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2019年9月13日18:00~20:30
交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:拝観無料、お茶席(有料)
問合せ先:住吉大社06-6672-0753
http://www.sumiyoshitaisha.net/

誉田八幡宮秋季大祭 秋祭り「お渡り」の儀式2019

誉田八幡宮の秋季大祭が斎行され、9月15日には神輿が応神陵古墳に渡御する「お渡り」の儀式が行われます。神輿の下をくぐることで、一年間の無病息災が祈念されます。「地車曳行」が一番の見どころです。
所在地:〒583-0857大阪府羽曳野市誉田3-2-8
開催期間:2019年9月14日~15日【14日】宵宮、地車曳行、夜店出店【15日】例祭執行10:00~、地車曳行、渡御20:00~、夜店出店
交通アクセス:近鉄南大阪線「古市駅」から徒歩10分
主催:誉田八幡宮
料金:無料
問合せ先:誉田八幡宮072-956-0635

日想観2019

秋分の日の夕刻に、極楽浄土を想い夕陽に向かい手を合わせます。西門付近では夕刻から僧侶により読経があげられ、それにあわせて手を合わせる多くの参拝者が見られます。秋季彼岸会も行われ、境内には多くの露店が軒を並べ、終日賑わいます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2019年9月23日17:25~
開催場所:四天王寺
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:法要参列無料
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

岸和田だんじり祭2019

勇壮かつ豪快さで全国的に有名なだんじり祭が、岸和田市(岸和田地区・春木地区)で開催されます。角を勢いよく走りながら、4tを超えるだんじりの向きを直角に曲がる「やりまわし」が最大の見どころ。そのスピードと迫力は、全国の祭りのなかで「岸和田だんじり祭」を上回るものはないとまで言われます。34台の地車が市内を駆け巡り、迫力満点の「やりまわし」を市内各所の曲がり角で見ることができます。夜になると、だんじりに提灯が灯され、街中を練り歩く「灯入れ曳行」が行われます。暗くなった市内をゆっくりと進むだんじりは、昼間とはまた違った魅力を見せます。
開催期間:2019年9月14日~15日【14日】6:00~22:00【15日】9:00~22:00
開催場所:大阪府岸和田市岸和田地区・春木地区
交通アクセス:南海本線「岸和田駅」もしくは「春木駅」からすぐ、またはJR阪和線「東岸和田駅」から「岸和田駅前行」のバス約7分「岸和田駅前」すぐ(岸和田駅前通商店街まで)
主催:岸和田地車祭礼年番、春木地車祭礼年番
料金:見物無料
問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914

2019年8月25日日曜日

松島遊廓

松島遊廓は、かつて大阪府大阪市西区にあった遊廓、赤線。松島新地とも呼ばれる。現在もちょんの間が存在する。
○概要
戦前と戦後で場所が異なる。戦前は現在の千代崎1・2丁目にあったが大阪大空襲で焼失。戦後は現在の本田2丁目・九条1丁目に場所を移して赤線として復活。1958年(昭和33年)の売春防止法施行以降、届出上は「料理店」となっているが、「仲居と客との自由恋愛」と称する行為が行なわれている。2018年時点で料金は30分16000円から、1日平均7人の客で、10万円ほどの売り上げが平均的であり、約8万平方メートルの敷地内に104店舗の「料理店」が存在する。
○歴史
旧広島藩士の有田徳一、新町遊廓の大垣屋、船場淀屋小路の侠客堤仁三郎が、木津川と尻無川 に挟まれた寺島の北部(現在の千代崎1・2丁目)への遊廓の開設を願い出て、大阪府知事渡辺昇より1868年(明治元年)2月に振興策として設置が許可された。 寺島の北端(現在の松島公園の北端あたり)に樹齢300年とも言われる松の大木があったことから、寺島の北端は「松が鼻」と呼ばれていた。「松島」の地名は、松が鼻と寺島の一字を取ったと言われている(『松島新地誌』松島新地組合・1958年)。寺島の木津川沿いは江戸時代から市街化され、木津川町、九条村町、寺島町が成立し、船大工の多い地域だった。その他は西成郡九条村字寺島の田地が広がっていた。翌1869年(明治2年)には上記の場所を統合して松島町が成立し、南隣の西成郡岩崎新田との境には堀川が開削され、松島遊廓が誕生した。遊廓の中心となる仲之町の目抜き通りには桜が植えられ、桜筋とも通称された。また、南端の花園町に遷座された大阪天満宮行宮の境内にも桜が植えられ、松島遊廓は桜の名所としても知られていた。このころの料金は、美醜に応じて、上等8銭、中等6銭、下等4銭に分けられていた。松島遊廓の誕生により、江戸時代から続いた新町遊廓は衰退の一途を辿ることとなり、1890年(明治23年)9月5日の大火(新町焼)で大半を焼失。一方、大阪市電第1期線の築港線(1903年開通)と第2期線の東西線(1908年開通)が松島経由で結ばれるなど、交通の便にも恵まれた松島遊廓は活況を呈した。花園橋西詰から西へ伸びる九条通(いわゆる九条新道)には商店街が発達し、昭和初期には心斎橋筋商店街に比肩するほどの賑わいを見せていた。
1869年(明治2年) 松島遊廓開設。『御免遊女街松島廓の園』によると、明治初期には遊女屋や茶屋など計270軒があり、松島橋と梅本橋に大門が設置され、東京の吉原に倣って奇麗壮観な目を驚かすような景観だった。
1871年(明治4年) 市内20ヶ所の遊所に対し茶屋渡世を禁じ、松島へ移住希望者のみ継続営業を許可する通達出される。
1872年(明治5年) 娼妓の性病検査治療のため松ガ鼻に駆黴院開設。町名を松島町・松島上之町・仲之町・高砂町・緑町・十返町(とがえりちょう)・花園町・月見町・雪見町の9町に改編。
1875年(明治8年) 大阪天満宮行宮が本田二番町より花園町へ遷座。
1876年(明治9年) 廃業者続出し一時廃れた。
1878年(明治11年) 西南戦争後の好景気により娼妓約1000人となる。
1879年(明治12年) 松島上之町を松島町に編入、緑町を高砂町に編入、月見町・雪見町を花園町に編入し、松島町・仲之町・高砂町・十返町・花園町の5町に改編。
1881年(明治14年) 清国女性を3名雇い入れる。
1883年(明治16年) 駆黴院が性病専門病院「府立難波病院」に刷新
1884年(明治17年) 松島事件(陸軍兵士と警察官の乱闘事件)が発生。
1894年(明治27年) 娼妓約3200人。
1900年(明治33年) 娼妓の自由廃業が認められた娼妓取締規則成立により約1000人が廃業
1916年(大正5年) 娼家計267軒、娼妓4103人を数え関西第一の遊廓となる
1926年(大正15年) 松島遊郭疑獄
1938年(昭和13年) 登楼時間が制限され、午前1時までとなる
1939年(昭和14年) 午後11時以降の歌舞音楽禁止
1940年(昭和15年) 貸座敷取締規制改正により昼間の登楼禁止となる
1945年(昭和20年) 大阪大空襲により全焼
1947年(昭和22年) 九条へ場所を移し、松島新地として営業再開
1948年(昭和23年) 三業(置屋・待合・料亭)分立の制度成る
1952年(昭和27年) 尻無川の上流区間(境川運河以北)埋立。
1958年(昭和33年) 売春防止法施行により廃止 - 以後、料亭街「松島料理組合」ということになっているが、料亭の仲居との自由恋愛との名目により営業形態はそれほど変わっていない。なお、大阪府は条例でソープランドを許可していない。
2012年(平成24年)3月 女性の訴えにより悪質なスカウトと売春強制を繰り返していた経営者らが逮捕された。
○交通
Osaka Metro中央線 九条駅下車
Osaka Metro長堀鶴見緑地線 ドーム前千代崎駅下車
阪神なんば線 九条駅、ドーム前駅下車
阪神高速道路16号大阪港線 九条出口、本田入口





2019年8月24日土曜日

八朔大祭2019

農家の節を祝う八朔祭とあわせて、道明寺天満宮で毎年9月1日(旧暦8月朔日)に奉納相撲が行われます。御本殿と土師社で執り行われる祭典は、道真公の遠祖天穂日命(あめのほひのみこと)を氏神として祭祀して以来、古記録にも残るほど古くから伝わる神事です。奉納相撲が行われるようになったのは、道真公の祖先に相撲の祖といわれる野見宿祢(のみのすくね)がいたことに由来するとされます。江戸時代より伝承されてきた奉納宮相撲が、現在は小学生による子供相撲大会として奉納され、青少年の加護を祈念するお祭りとなっています。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2019年9月1日祭典/10:00~、奉納子供相撲大会/14:00~
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
http://www.domyojitenmangu.com/


2019年8月23日金曜日

百舌鳥八幡宮秋祭りふとん太鼓2019

豊作祈願を祝う風習が例祭となった「百舌鳥八幡宮秋祭り」が、仲秋の名月にあたる旧暦8月15日に行われます。旧暦8月15日に神社の祭典(神事)が執り行われ、この日に近い土日曜に「ふとん太鼓」が奉納されます。ふとん太鼓は、台座部には荘重な彫り物が、その上に積み重ねられた朱色のふとん部には、金縄や大小の房で華麗な装飾が施され、運行時には高さ約4m、重さ約3tとなります。氏子9町からそれぞれ大小1基ずつのふとん太鼓が奉納され、順に境内を練り歩きます。
所在地:〒591-8037大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706
開催期間:2019年9月14日~15日【14日】ふとん太鼓宮入/11:00~22:00【15日】ふとん太鼓宮出/9:30~22:00、放生祭(稚児行列)/11:05~11:30
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」東出口から南東へ徒歩10分
問合せ先:百舌鳥八幡宮072-252-1089
http://www.mozu8.com/

2019年8月17日土曜日

お滝まつり2019

葛城修験の根本道場として知られる犬鳴山七宝滝寺で、毎年8月第4日曜に「お滝まつり」が開催されます。午前10時より行者ヶ滝のご宝前にて柴燈大護摩供が行われ、行者の指導のもとで一般希望者も滝行を受けることができます。この日の滝行は100日の滝行に値するといわれています。※滝行は全員がすみ次第終了です。
所在地:〒598-0023大阪府泉佐野市大木8
開催期間:2019年8月25日柴燈大護摩供/10:00、滝行/受付は11:00頃まで
開催場所:犬鳴山七宝滝寺
交通アクセス:JR阪和線「日根野駅」から南海バス約20分「犬鳴山」~徒歩25分
主催:犬鳴山七宝滝寺
料金:滝衣貸出/1人500円が必要
問合せ先:犬鳴山七宝滝寺072-459-7101
http://www.inunakisan.jp/

2019年8月8日木曜日

大阪市立愛日小学校

大阪市立愛日小学校は、かつて大阪府大阪市中央区(旧東区)北浜四丁目にあった公立小学校。
○概要
御堂筋に面しビジネス街の真ん中にあった。しかし都心部の夜間人口減少により1990年4月に大阪市立集英小学校と統合され大阪市立開平小学校となった。1990年3月をもって閉校となった。 1929年に竣工した校舎は、建築家・横浜勉が設計を担当した。閉校後しばらくは旧校舎に大阪市の関連施設が、校庭は市営今橋駐車場が入居していたが、旧校舎は2005年に解体された。跡地には、「淀屋橋地区第一種市街地再開発事業」として2008年3月に事務所及び商業施設(淀屋橋odona)の多目的高層ビル(三井住友海上大阪淀屋橋ビル、淀屋橋三井ビルディング)が建設された。 校名は古典文献の一節に由来しているといわれるが、どの文献から採用したのかという正確な出典については複数説が提示されているためはっきりしていない。校名を決定する際、当時の東区は地名から校名を付けるのが望ましいと指導したが、学校関係者は地域に愛珠幼稚園があることなどを理由として、「愛」の字をとった「愛日」の校名を強く主張して認められたという話が伝えられている。また学校の閉校記念誌によると、明治時代初期に社会教育や社会見学を初めておこなった学校と記されている。
○沿革
山片蟠桃の屋敷跡が学校敷地である。1872年8月、「升屋」八代当主山片重明は小学校設立のため、大阪北浜にある自らの邸宅を、土地、家屋、建具ごと学校に寄贈した。この中に、山片家旧蔵の書籍類があり、山片重賢・重芳らの収集した書籍、山片蟠桃の学問上の研究書、山片重賢・重芳らの収集した書籍、山片蟠桃の学問上の研究書、蟠桃が仙台藩主や白川藩主松平定信から拝領した貴重書の数々も小学校に寄贈された。昭和時代に入り、1940年代前半の大阪市は中等学校の入試難を緩和するための方策として中等学校の増設を図った。この際、既存の小学校(国民学校)を近隣校へ統廃合して、空いた校舎を転用することで中等学校を新設する方法をとった。その一環として、1942年に船場国民学校校舎を転用して大阪市立船場高等女学校(戦後大阪市立東高等学校に統合されて廃校)を設置した。これにより、船場国民学校は愛日国民学校に統合された。また太平洋戦争終戦直後には、戦災被災により久宝小学校を統合している。1970年代頃から児童数の減少傾向が目立つようになり、同様に児童数減少が目立っていた大阪市立集英小学校との統合の話が持ち上がった。大阪市教育委員会や両校の学校・地域関係者らが折衝を進め、1989年9月に大阪市教育委員会から2校の統合が正式発表された。統合で開平小学校が設置されたことに伴い、愛日小学校は1990年3月に閉校となった。
○年表
1872年8月1日-東大組第十三区小学校として創立。
1872年9月12日-大阪府の巡講師が学校を訪問し、地域住民向けの講話をおこなう(学校記念誌では社会教育の始まりとされている)。
1872年10月17日-ロシア皇子来阪。宿舎の北御堂が西洋人宿舎として一般公開されたことに伴い、学校として見学をおこなう(学校記念誌では社会見学の始まりとされている)。
1879年2月-東区公立北浜小学校と改称。
1886年7月-東区道修小学校と合併。東区愛日小学校と改称。
1889年10月-大阪市の市制施行により、大阪市愛日尋常小学校と改称。
1923年4月-高等科を併設。大阪市愛日尋常高等小学校と改称。
1928年4月-高等科を廃止。大阪市愛日尋常小学校と改称。
1928年5月24日-木造校舎を取り壊す。解体された校舎は黒山高等実践女学校(のちの大阪府立登美丘高等学校)へ移築。
1941年4月1日-国民学校令により、大阪市愛日国民学校と改称。
1942年4月1日-大阪市船場国民学校を合併。
1944年8月31日-滋賀県蒲生郡朝日野村・桜川村(いずれも現在の東近江市)へ集団疎開。
1945年3月14日-大阪大空襲により、この日に予定されていた卒業式は中止。
1945年4月1日-学校での授業を停止。
1945年9月1日-学校での授業を再開。
1946年4月1日-戦災に伴い、大阪市久宝国民学校を合併。
1947年4月1日-学制改革により、大阪市立愛日小学校と改称。
1958年2月5日-インドネシア大統領スカルノが当校を視察。
1959年-講堂の建て替え。解体された旧講堂は大阪市立茨田中学校へ移築。
1976年12月-「当校敷地が大阪市役所第二庁舎の候補地となった」と一部新聞が報道(数日後誤報と判明)。
1980年4月15日-大阪市教育委員会から算数科の研究校に指定される(1981年度までの2年間)。
1989年9月28日-大阪市教育委員会、愛日・集英2小学校の統合を正式発表。
1990年3月24日-閉校式を実施。
1990年3月31日-閉校。
2005年-校舎解体
2008年3月-跡地に建設された再開発ビルが竣工(淀屋橋odona, 三井住友海上大阪淀屋橋ビル, 淀屋橋三井ビルディング)
○所在地
大阪府大阪市中央区北浜四丁目3番8号







加島屋本家跡

江戸時代に活躍した大坂の豪商・加島屋。 広岡姓の久右衛門家と長田姓の作兵衛家の2系統があった。 久右衛門家は、大坂御堂前で米問屋・両替商をはじめ、後に十人両替に任命された。明治時代、政府に対して援助を行い、加島銀行を設立したが世界恐慌により廃業。作兵衛家は、大坂で米仲買として玉水町に店を構え、肥後藩蔵元掛屋、宇和島藩紙方蔵元掛屋を勤めた。大川町に移転後、諸藩に貸付を行い、万延御用銀は鴻池、玉水町加島屋とともに最高額3000貫目を引き受けた。明治時代、政府に対して財政的な援助を行ったが、陸軍省預り金の即時上納を命ぜられ、果たすことができず、倒産・閉店。

所在地:大阪府大阪市西区江戸堀1-2-1大同生命大阪本社ビル





旧安田邸

この安田邸は、アメリカの有名な建築家ウィリアム・メレル・ヴォ―リスの設計だそうです。花屋敷駅のすぐ横にあるお屋敷、旧安田邸です。1921年(大正10年)製。もと所有者の安田辰治郎さんが海外から帰国後、その印象をもとに 設計されたそうです。とてもモダンな建物。現在は宝塚市所有なのだそうですが、使われていないので痛んでいくのが早そうです。
住所:兵庫県宝塚市雲雀ケ丘1丁目2-26




ギャラリーRERUN

阪急山本駅から東へ進む線路沿いにある建物。大正時代から昭和初期まで神戸銀行として使われていた建物をリノベーションし現在陶芸ギャラリー&陶芸工房として使われている。
住所:〒665-0883兵庫県宝塚市山本中1-10-21






市杵島姫神社

〇御鎮座地
当神社は、宝塚市の中心部に近い、中山寺(地名)の住宅地の中に鎮座されております。大本山・中山寺のすぐ近くで、山門の前の道を西に200mのヤマモモなどの鎮守の森の囲まれています。
〇御由緒
当社の創建は、慶長八年(1603)三月と伝えられているそうです。御祭神の市杵島姫命(いちきんえしまひめのみこと)は、安芸の宮島・厳島神社や京都の松尾大社の御祭神でもありますが、どこから勧請されたかは不詳のようです。

住所:兵庫県宝塚市中山寺2-11-21
最寄り駅:中山観音駅[北出口]から徒歩約4分