2021年11月23日火曜日

踏歌神事2022

 踏歌神事は、古くから宮中で行われてきた「踏歌節会」を起源とし、現在では一部の神社に継承されるのみとなった珍しい神事です。住吉大社では、直垂を着用した所役による所作の後、神楽女による「白拍子舞」、「熊野舞」が奉納されます。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2022年1月4日13:00~

開催場所:住吉大社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:見物無料

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


御結鎮神事2022

 神前に捧げた矢をもって除魔招福を願う神事で、年初にあたり、農事に禍をもたらす悪霊を退散させることを目的に行われます。住吉大社では祭典の後、弓の名人が大的を射る古式に則り弓十番が催されます。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2022年1月13日10:00~

開催場所:住吉大社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:見物無料

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


元三大師合格祈願法要2022

 四天王寺で、元三大師に祈る合格祈願の法要が執り行われます。学業成就、入試合格はもちろんのこと、人生の門出や難関に直面する人々に、元三大師が聡明智慧のご利益を与え、大願成就を実現してくださると言われます。

所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

開催期間:2022年1月3日10:00~15:00

開催場所:四天王寺

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分

主催:総本山四天王寺

料金:護摩木・祈祷料/有料

問合せ先:四天王寺06-6771-0066


堀川戎神社十日戎宝の市神事2022

 堀川戎神社の「十日戎」は、毎年1月9日から11日まで3日間夜通しで行われ、商売繁盛、福徳円満などを願う人々が吉兆を付けた福笹を求めて賑わいます。境内や参詣道は約500個におよぶ提灯で飾られ、周辺には200もの露店が立ち並びます。関西演芸協会のメンバーによる古典芸能の奉納(9日~11日の午前中)も行われます。

所在地:〒530-0047大阪府大阪市北区西天満5-4-17

開催期間:2022年1月9日~11日

開催場所:堀川戎神社

交通アクセス:地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

主催:堀川戎神社

料金:境内散策自由

問合せ先:堀川戎神社06-6311-8626


道明寺天満宮初天神うそかえ祭2022

 道明寺天満宮では、毎年1月25日の初天神の日に神職が1年がかりで奉製した手彫りの「うそ鳥」が授与されます。例年であれば交換し合うのですが、2022年も当日のみ、1体500円の初穂料で頒布されます。この「うそかえ祭」は、無数の蜂が襲来したとき一群のうそ鳥が蜂を食い尽くしたという故事に由来します。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2022年1月25日9:00~17:00

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

主催:道明寺天満宮

料金:うそ鳥(初穂料500円)

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


2021年11月21日日曜日

若宮八幡宮例祭2022

 穀物の豊穣を祈る「若宮八幡宮例祭」が、住吉大社で開催されます。五穀の豊作を占うとともに、神霊のよみがえり、更新を意味する祭典です。笛と太鼓の音楽にあわせた巫女の舞とともに、「湯立神事」が行われます。神前に四つの大釜を据え、御幣を振り、笹にて煮えたぎる釜湯を撒きあげる姿は圧巻です。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2022年1月12日11:00~

開催場所:住吉大社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:見物無料

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


2021年11月20日土曜日

曼供法要・奥殿秘仏御開扉2022

 四天王寺の太子奥殿で、一山式衆出仕のもと胎蔵界曼荼羅供の法要が行われます。年に一度だけしか公開されない秘仏「聖徳太子四十九歳摂政像」が開扉されます。

所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

開催期間:2022年1月22日曼供法要/9:00~10:00、奥殿秘仏御開扉/9:00~16:00

開催場所:四天王寺

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分

主催:総本山四天王寺

問合せ先:四天王寺06-6771-0066


尊鉢厄神厄除大祭2022

 「厄神さん」の名前で親しまれる尊鉢厄神釈迦院で、年に一度の大祭「厄除大祭」が行われます。19日には、煙が立ち込める中、法螺貝の音で始まる荘厳な「採灯大護摩供」と、大般若経転読法要が執り行われます。一年間の厄除開運や家内安全、諸願成就を祈願する人々で賑わいます。当日は、予約なしで特別祈祷を受けることができます。※阪急池田駅・豊中駅から臨時バス運行

所在地:〒563-0024大阪府池田市鉢3-4-6

開催期間:2022年1月18日~19日9:00~20:30

開催場所:尊鉢厄神釈迦院

交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」からバス「尊鉢」~徒歩7分

主催:釈迦院

料金:特別祈祷1万円

問合せ先:尊鉢厄神・釈迦院072-761-8761


枚岡神社初詣2022

 <2022年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>開運招福、厄除のご利益がある枚岡神社へは、正月三が日に約10万人が初詣に訪れ、境内が賑わいます。元日のみ、午前0時からと9時からの2回、樽酒のふるまいがあります。

所在地:〒579-8033大阪府東大阪市出雲井町7-16

開催期間:2022年1月1日~3日<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>

開催場所:枚岡神社

交通アクセス:近鉄奈良線「枚岡駅」からすぐ

問合せ先:枚岡神社072-981-4177



大阪天満宮初詣2022

 <2022年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>大阪天満宮では、正月三が日に例年約50万人が参拝します。1日から3日は「新春初神楽奉納」が催されます。菅原道真公を祀る大阪天満宮は、平安時代中期に村上天皇の勅命で建立され、古くから学問の神様「天満の天神さん」として親しまれています。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2022年1月1日~3日<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分

料金:境内散策自由

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


三宝荒神祭2021

 大寺さんとして親しまれている堺の開口神社で、三宝荒神祭が営まれます。台所の火を守る神様のお祭りで、食物作りに関わる人々が大勢お詣りします。

所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29

開催期間:2021年11月28日神事10:00~

開催場所:開口神社

交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」~徒歩2分

主催:開口神社

問合せ先:開口神社社務所072-221-0171


露天神社(お初天神)初詣2022

 <2022年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>劇作家の近松門左衛門が発表した「曽根崎心中」の舞台とされる露天神社(お初天神)は、縁結び、厄除開運、商売繁盛などのご利益で知られ、正月三が日には約2万人の参拝者が初詣に訪れます。元旦0時から4時まで御神酒のふるまいがあるほか、11時から歳旦祭が斎行されます。

所在地:〒530-0057大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4(大阪駅前第3ビル東向い)

開催期間:2022年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>

開催場所:露天神社(お初天神)

交通アクセス:JR東西線「北新地駅」から徒歩5分、またはJR「大阪駅」から徒歩8分

問合せ先:露天神社06-6311-0895


湊川神社(楠公さん)初詣2022

 <2022年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>智、仁、勇の名将、楠木正成公が祀られる湊川神社は、国家安泰、情報業や流通業の発展、開運招福、厄除、家内安全にご利益があるとされ、正月三が日には例年約100万人以上が参拝します。元旦0時に初太鼓が打ち鳴らされると、一番祈祷が斎行され、巫女の神楽が奉納されます。続いて、歳旦祭(元旦7時~)、初日供祭(2日9時~)、元始祭(3日10時~)、氏子崇敬者繁栄祈願祭(7日11時~)が行われます。

所在地:〒650-0015兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1

開催期間:2022年1月1日~3日 <正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています> 12月31日6:30~元日22:00、1月2日~3日/6:30~21:00

開催場所:湊川神社

交通アクセス:JR神戸線「神戸駅」から山側へ徒歩3分、または阪急・阪神・山陽電鉄「高速神戸駅」からすぐ、または地下鉄「大倉山駅」「ハーバーランド駅」から徒歩5分

主催:湊川神社

料金:境内散策自由

問合せ先:湊川神社078-371-0001


住吉大社初詣2022

 <2022年は正月三が日を避け、3月31日までのゆったりとした参拝を呼びかけています。混雑状況により、入場を制限する場合があります。露店の出店はありません>古くから大阪では「正月は住吉さんから」といわれ、住吉大社の三が日は200万人余りの参拝者で賑わいます。境内は一年の幸を祈願する人々が、数多く訪れます。4日の13時からは「踏歌(とうか)神事」が、7日の11時からは神馬が境内を駆け巡る「白馬(あおうま)神事」などが行われます。※マスクの着用、手指の消毒など感染対策を呼びかけています。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2022年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>  開門時間/12月31日22:00~1月1日18:00、1月2日~5日6:00~18:00

開催場所:住吉大社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、またはJR大阪環状線「新今宮駅」から南海本線「住吉大社駅」~徒歩3分

主催:住吉大社

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


終天神2021

 大阪天満宮の毎月25日の天神さんのご縁日の中でも、1月25日の「初天神」に対し、12月25日は「終天神(しまいてんじん)」として神事が執り行われます。1年間の天神さんのご加護に感謝を捧げ、絵馬の焚き上げなどが行われます。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2021年12月25日

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


2021年11月14日日曜日

露天神社

 露天神社は、大阪府大阪市北区曽根崎二丁目にある神社。旧社格は村社。通称はお初天神。 

○祭神

祭神は大己貴大神、少彦名大神、天照皇大神、豊受姫大神、菅原道真の五柱の神を祀る。 

○歴史

社伝によれば、この地はかつて曾根崎洲という大阪湾に浮ぶ孤島で、そこに「住吉住地曾根神」と祀っていたとされる。創建は西暦700年頃とされ、「難波八十島祭」旧跡の一社とされている。社名は、「梅雨のころに神社の前の井戸から水がわき出たため」ともいうもののほか、菅原道真が太宰府へ左遷される途中、ここで都を偲んで、 

露とちる 涙に袖は朽ちにけり 都のことを思い出づれば

との一首を詠んで涙を流したからとも伝えられている。 

時代が下ると祭神を天照皇大神として祀っていたことから、かつては難波神明社とも呼ばれ、日本七神明(東京芝神明宮、京都松原神明宮、京都東山神明宮、大阪難波神明宮、加賀金沢神明宮、信濃安曇神明宮、出羽湯殿山神明宮)の一つにも挙げられた。 近世に入ると概ね摂津国西成郡曾根崎村(キタの西半)が氏地となる。近松門左衛門のいたころの天神の境内は560余坪の広さがあり、近松は当時の天神の様子を「影暗く風しんしんたる曽根崎の森」、「天神の森」と書き記すほど木が鬱蒼と茂っていた。しかし、太平洋戦争による戦火と、その後の社殿復興のための境内の切り売りが行われた結果、現在の広さとなったものである。 

○お初天神

元禄16年(1703年)に堂島新地天満屋の遊女「お初」と内本町平野屋の手代「徳兵衛」が「天神の森(現在の社の裏手)」にて心中を遂げた。一月後近松門左衛門はこの二人の悲恋を人形浄瑠璃『曽根崎心中』として発表したところ、当時の大きな話題となった。事件の神社は一躍有名となり、そのヒロインである「お初」の名前から以後今日に至るまで「お初天神」と通称されている。曽根崎心中の中では「三十三に御身を変へ、色で導き情けで教へ、恋を菩提の橋となし、渡して観世音、誓ひは妙に有難し」とお妙の名と観音信仰(明治以前は神仏習合が常態であった)をかけている。なお「お初」は天満屋での呼び名であり、墓所(慰霊碑)に記された久成寺(大阪市中央区中寺)での戒名は妙力信女であることから「お妙」などが推測される。 

○境内?

拝殿前の石柱には、大東亜戦争(太平洋戦争)で大阪駅方向から飛来したP-51による機銃掃射の跡が残されている。2004年(平成16年)には境内に「お初・徳兵衛」のブロンズ像が建立された。


○所在地

大阪府大阪市北区曽根崎二丁目5-4














光明寺

 永正14年(1517)に蓮如上人の直弟子の蓮師が建立したと伝わっています。親の仇を討った後に無常を悟って仏門に入ったという菅公一門の末裔・菅九郎左衛門が2代目住職を継承したので「九郎左衛門道場」といわれ、その後、無碍光山光明寺となりました。境内に義人・松野登十郎の墓があります。安永6年(1777)江戸に生まれた松野登十郎は父祖代々、田安家に仕えていましたが、文政3年(1820)、南長柄の田安家領地代官を命じられました。ところが翌年、南長柄一帯が大飢饉となり、農民の苦境を見かねた登十郎は、田安家に使者を送って年貢の軽減を願い出ます。しかし田安家からは拒絶され、登十郎は上申書を残して代官屋敷で割腹しました。享年48歳でしたが、「死に臨みて容儀端厳、一糸一毫たりとも乱れず」と古書に記載されています。その後、松野家は取潰しになりますが、年貢は3年間免除され、領民は救済されました。

所在地:大阪府大阪市北区長柄西2-12-5









2021年11月7日日曜日

真宗大谷派難波別院(南御堂)除夜の鐘2021

 御堂筋の名前の由来となった真宗大谷派難波別院(南御堂)で、除夜の鐘つきが行われます。難波別院の境内には、約400年前に鋳造された「大谷本願寺」銘の梵鐘が残されており、見学することができます。元旦になると、本堂で修二会が執り行われます。

所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-11

開催期間:2021年12月31日22:00頃~※状況により変更となる場合あり

開催場所:真宗大谷派難波別院(南御堂)

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」からすぐ

主催:真宗大谷派難波別院(南御堂)

問合せ先:真宗大谷派難波別院(南御堂)06-4708-3272(代表)


https://minamimido.jp/ 




成田山不動尊除夜の鐘2021

 不動尊信仰の総府である成田山不動尊では、大晦日の24時から除夜の鐘がつき始められ、年越しの街に108つの除夜の鐘の音が響き渡ります。御祈祷を受けると一筆箋が授与されます(数に限りあり)。元旦になると交通安全のご利益などを求めて、例年、約75万人の参拝客が訪れます。※京阪香里園駅から臨時バス運行

所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1

開催期間:2021年12月31日

開催場所:成田山不動尊

交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車

問合せ先:成田山不動尊072-833-8881


https://osaka-naritasan.or.jp/ 



観心寺初詣2022

 <2022年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>役行者が開創した真言宗の名刹、観心寺では、除夜の鐘撞きが終わると、正月三が日に約1万人ほどが初詣の参拝に訪れ、厄除けなどを祈願します。弘法大師や楠木正成にもゆかりのある寺で、本尊如意輪観音菩薩や金堂などの国宝をはじめ、数々の文化財を有するほか、桜や紅葉が美しい「関西花の寺」の二十五番霊場としても知られます。

所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475

開催期間:2022年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>9:00~17:00

開催場所:観心寺

交通アクセス:近鉄長野線・南海高野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車

問合せ先:観心寺


観心寺除夜の鐘2021

 弘法大師空海が道場としたことで知られる真言宗の名刹、観心寺では、大晦日の23時30分頃から約1時間、除夜の鐘つきが行われます。一般の人もつくことができ、回数に制限はありません。鐘をついて、新たな気持ちで新年を迎えることができます。先着108人にしゃもじ、先着600人に厄除けかやの実のふるまいもあります。

所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475

開催期間:2021年12月31日終日開門

開催場所:観心寺

交通アクセス:近鉄長野線・南海高野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車

問合せ先:観心寺0721-62-2134


尊鉢厄神除夜の鐘2021

 厄除開運、家内安全のご利益で知られる尊鉢厄神釈迦院では、元日より除夜の鐘が撞かれ、一般の参詣客も参加することができます。厄神殿では、護摩が焚かれます。甘酒の接待や、新年護摩祈祷も行われます。

所在地:〒563-0024大阪府池田市鉢3-4-6

開催期間:2021年12月31日翌0:00~

開催場所:尊鉢厄神釈迦院

交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」からバス「尊鉢」~徒歩7分

主催:釈迦院

問合せ先:尊鉢厄神釈迦院072-761-8761


2021年11月6日土曜日

岸城神社初詣2022

 <2022年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>だんじり祭で有名な岸城神社が元旦0時に開門され、謡奉納が執り行われます。岸和田城三ノ丸に鎮座し、天照皇大神、素盞嗚尊、品陀別命の三柱を御祭神としており、さまざまなご利益を求めて、正月三が日には大勢の参拝客が訪れます。特に、城が千亀利城と呼ばれていたことにちなんで、縁結びの神様として知られます。

所在地:〒596-0073大阪府岸和田市岸城町11-30

開催期間:2022年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>

開催場所:岸城神社

交通アクセス:南海本線「蛸地蔵駅」から徒歩5分

問合せ先:岸城神社072-422-0686


https://www.kishikijinja.jp/ 


2021年11月4日木曜日

杭全神社初詣2022

 素盞嗚尊(すさのおのみこと)を氏神として貞観4年(862年)に創建された杭全神社が、元旦0時に開門され、「歳旦祭」が斎行されます。3日には「注連縄上げ神事」が行われ、連日多くの参拝客で賑わいます。

所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67

開催期間:2022年1月1日~3日

開催場所:杭全神社

交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分

主催:杭全神社

問合せ先:杭全神社06-6791-0208