2016年1月31日日曜日

今日で1月は終わり。

今日で1月は終わり。


2016年1月30日土曜日

大阪城公園の桜2016

「日本さくら名所100選」で知られる大阪城公園の桜が見頃を迎えます。園内には、ソメイヨシノを中心にヤマザクラやカンヒザクラなど約3000本の桜があり、例年3月下旬から4月下旬にかけて次々と開花します。さまざまな歴史的建築物が点在する総面積105.6haの広大な敷地に、多くの花見客が訪れます。西の丸庭園(有料)では、桜の開花時期に合わせてソメイヨシノをはじめ約300本の桜のライトアップも楽しめます。
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城
開催期間:2016年3月下旬~4月下旬(品種により異なる)
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」または「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分
問合せ先:大阪城パークセンター06-6755-4146
http://osakacastlepark.jp/


春季名宝展2016

日本仏法最初の官寺である四天王寺の宝物館で、春季名宝展が行われます。「企画展“はこ”は語る-護られた宝物と歴史-」では、四天王寺伝来の宝物を護ってきた“はこ”に着目し、その造形美とともに“はこ”に込められた歴史を読み解きます。「特集陳列 天王寺舞楽の美」では、4月22日の聖霊会舞楽法要に合わせ、華やかな舞楽装束をはじめ、天王寺舞楽に関わる絵画や歴史史料などが公開されます。※3月17日から23日、4月21日と22日は境内に駐車することができませんので、公共交通機関をご利用ください。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2016年3月13日~5月8日【3月】8:30~16:00【4月~5月】8:30~16:30※3月17日~23日と4月21日/8:00~17:00
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:拝観料/大人500円、大高生300円、中学生以下無料
問合せ先:和宗総本山四天王寺06-6771-0066

高津宮桜祭り2016

桜の名所としても有名な高津宮には、70本のソメイヨシノと1本のシダレザクラがあり、見頃にあわせて琴の演奏や野点など、風流な催しが行われます。例年4月上旬の1週間は、境内および高津公園に雪洞(ぼんぼり)が立てられて、夜桜が楽しめるほか、露店も出て多くの花見客で賑わいます。
所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29
開催期間:2016年4月3日琴の演奏や野点/13:00~15:00※夜桜ぼんぼり点灯は4月上旬の1週間(予定)、雨天時はイベント、ぼんぼり点灯中止
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分
問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122(9:00~16:00)
http://www.kouzu.or.jp/


2016年1月23日土曜日

明石公園の桜2016

「日本さくら名所100選」に選ばれた明石公園の桜は、例年3月下旬から4月上旬に見頃を迎えます。剛の池や桜掘周辺でソメイヨシノなど約1000本が一斉に咲き誇るほか、西芝生広場から櫓を背景に見る桜もまた格別です。
所在地:〒673-0847兵庫県明石市明石公園1-27
開催期間:2016年3月下旬~4月上旬
交通アクセス:JR神戸線「明石駅」・山陽電鉄「山陽明石駅」北出口から西へ徒歩5分
問合せ先:明石公園078-912-7600

常勝寺の桜2016

千手観世音菩薩を本尊とし、四季の折々の自然の情趣に恵まれた丹波の山寺、常勝寺では、春になると山裾全体が桜色に染まります。仁王門と桜のコントラストを楽しむことができるほか、レンギョウの黄色も彩りを添えます。
所在地:〒669-3131兵庫県丹波市山南町谷川2630
開催期間:2016年3月下旬~4月上旬
交通アクセス:JR福知山線「谷川駅」から車約5分または徒歩20分
料金:無料(入山料・駐車場)
問合せ先:常勝寺0795-77-0074
http://www.chikurinzan.info/

いずし桜まつり2016

出石城跡を舞台とした「いずし桜まつり」は、例年桜が見頃を迎える3月下旬から約1か月間にわたり開催されます。ソメイヨシノやヤエザクラが咲き誇り、夜には出石城跡がライトアップされます。期間中は名物そば喰い大会(4月17日予定)も行われ、関西一円からの参加者で大変賑わいます。
所在地:〒668-0214兵庫県豊岡市出石町内町
開催期間:2016年3月26日~4月30日城跡のライトアップ/18:00~22:00
開催場所:兵庫県豊岡市出石城跡ほか
交通アクセス:JR山陰本線「豊岡駅」・「江原駅」・「八鹿駅」から「出石行」の全但バス約30分「出石」下車
主催:但馬國出石観光協会
問合せ先:但馬國出石観光協会0796-52-4806
 

 

2016年1月17日日曜日

枚岡公園の桜2016

枚岡公園に植わるソメイヨシノやヤマザクラなど約230本が、例年3月下旬から開花し始めます。生駒山系の山麓に位置する額田山、枚岡山にまたがって広がる園内では、ゆっくりと散策が楽しめます。2か所の展望台からは、大阪平野から淡路島にかかる明石海峡大橋までを一望できます。
所在地:〒579-8032大阪府東大阪市東豊浦町12-12
開催期間:2016年3月下旬~4月上旬
交通アクセス:梅林まで/近鉄奈良線「枚岡駅」から徒歩6分、額田展望台まで/近鉄奈良線「額田駅」から徒歩26分
問合せ先:枚岡公園管理事務所072-981-2516


道明寺天満宮の桜2016

菅原道真公、天穂日命、覚寿尼公を御祭神とし、学問の神として深く信仰を集める古社、道明寺天満宮で、例年3月下旬から4月上旬に桜が見頃を迎えます。ウコンザクラ、ソメイヨシノなど約20種200本の桜が咲き誇り、境内を彩ります。梅の名所としても知られます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2016年3月下旬~4月上旬9:00~17:00
交通アクセス:近鉄道明寺線「道明寺駅」から徒歩3分
料金:無料
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
http://www.domyojitenmangu.com/


2016年1月16日土曜日

須磨離宮公園の桜2016

須磨離宮公園では、例年3月上旬になると早咲きのカンヒザクラが咲きはじめます。4月上旬にはシダレザクラ、4月中旬になると見頃を迎えるサトザクラまで、約2か月にわたって、約10種類150本のさまざまな種類のサクラが楽しめます。
所在地:〒654-0018兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
開催期間:2016年3月上旬~4月下旬9:00~17:00(入園は16:30まで)※休園日は毎週木曜(3月24日は臨時開園)
交通アクセス:JR神戸線「須磨駅」から75系統「妙法寺駅行」の市バス「離宮公園前」すぐ、またはJR神戸線「須磨海浜公園駅」から徒歩20分、または第二神明道路「須磨IC」から車すぐ(姫路方面)、または阪神高速「月見山IC」から車約3分(大阪方面)
主催:公益財団法人神戸市公園緑化協会・神戸市造園協力会グループ
料金:入園料が必要/大人(15歳以上、中学生を除く)400円、中小学生200円
問合せ先:神戸市立須磨離宮公園078-732-6688
http://www.kobe-park.or.jp/rikyu/

須磨寺の桜2016

地元で「須磨のお大師さん」として親しまれている須磨寺では、春になると境内や隣接する須磨寺公園に多くの桜の花が咲き誇り、お花見が楽しめます。源平ゆかりの真言宗の古刹で、886年開基という歴史あるお寺です。
所在地:〒654-0071兵庫県神戸市須磨区須磨寺町4-6-8
開催期間:2016年3月下旬~4月上旬
交通アクセス:山陽電鉄「須磨寺駅」から北へ徒歩6分、またはJR神戸線「須磨駅」北口から北へ徒歩12分
問合せ先:須磨寺078-731-0416
http://www.sumadera.or.jp/

保久良梅林2016

保久良神社の境外地、西の斜面に広がる梅林には白梅約150本、紅梅約100本が植えられ、例年2月下旬から3月上旬にかけて見頃となります。宅地化でなくなった岡本梅林を再現したいと神戸市や地元の人々により植樹されました。※イベントや行事はありません。※登山道のため一般車両の通行禁止
所在地:〒658-0005兵庫県神戸市東灘区本山町北畑680
開催期間:2016年2月下旬~3月上旬
開催場所:保久良神社
交通アクセス:JR神戸線「摂津本山駅」から徒歩40分、または阪急神戸線「岡本駅」から徒歩35分

湊川神社祈年祭2016

「としごいのまつり」ともいい、11月の新嘗祭と対になる重要な祭祀です。湊川神社では、五穀豊穣とともに皇室の隆昌と国家国民の繁栄を祈り、さらに商工業や産業の発展を祈ります。巫女による神楽舞も奉納されます。
所在地:〒650-0015兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
開催期間:2016年2月17日11:00~
交通アクセス:JR神戸線「神戸駅」から山側へ徒歩3分、または阪急・阪神・山陽電鉄「高速神戸駅」からすぐ、または地下鉄「大倉山駅」「ハーバーランド」から徒歩5分
主催:湊川神社
問合せ先:湊川神社078-371-0001
http://www.minatogawajinja.or.jp/

首切地蔵尊春の大祭2016

首から上の願いごとが叶うとされる首切り地蔵尊の春の大祭が斎行されます。経木祈願法要や、大峰山修練者による大護摩焚きをはじめ、よだれかけ、絵馬、経木の昇天供養などが行われます。※JR谷川駅から送迎バス運行
所在地:〒669-3131兵庫県丹波市山南町谷川山田
開催期間:2016年3月20日開始/11:00~、護摩焚き/12:00~
交通アクセス:JR福知山線「谷川駅」から車約5分
主催:首切地蔵尊保存会
問合せ先:首切地蔵尊保存会0795-77-2955

好古園梅花展2016

姫路城内濠の西側にある好古園で梅花展が開催されます。さまざまな品種の梅の盆栽をはじめ、深紅や白など色とりどりの梅の花が園内各所で観賞できます。
所在地:〒670-0012兵庫県姫路市本町68
開催期間:2016年2月20日~3月9日9:00~17:00(入園は16:30まで)
交通アクセス:JR神戸線・山陽電鉄「姫路駅」から徒歩15分または神姫バス約5分「姫路城・大手門前」下車
主催:姫路市、一般財団法人姫路市まちづくり振興機構
料金:入園料/大人(18歳以上)300円、小人(高中小生)150円
問合せ先:姫路城西御屋敷跡庭園・好古園079-289-4120
http://himeji-machishin.jp/ryokka/kokoen/


教信寺の桜2016

教信寺境内では例年3月下旬から、100年近い老木をはじめとする約60本のソメイヨシノが見頃となります。教信寺は、平安初期に日本浄土仏教思想の礎を築き、庶民を救済する口称念仏の創始者として知られる「教信上人」の遺跡寺院で、地元での教信の仏道実践は、親鸞や一遍にも敬慕され、鎌倉浄土仏教の開花に影響を与えました。
所在地:〒675-0012兵庫県加古川市野口町野口465
開催期間:2016年3月下旬~4月上旬※開花状況による
交通アクセス:JR神戸線「加古川駅」南口から「明石駅行」または「甲南加古川病院行」の神姫バス約15分「野口」~徒歩1分
問合せ先:教信寺079-422-7189(代表)

越木岩神社椿まつり2016

昔、花が咲く頃に疫病が流行したことから、病気にかからないように祈念する「鎮花祭」が始まりました。越木岩神社にはヤブ椿が自生しており、見事な花をつけることから「椿まつり」として行われています。例年、土曜は椿セミナーと鎮花祭、日曜は奉納演芸が催されています。
所在地:〒662-0092兵庫県西宮市甑岩町5-4
開催期間:2016年3月26日~27日【1日目】鎮花祭/13:00~、椿セミナー/11:00~【2日目】奉納演芸/12:00~
交通アクセス:阪急「甲陽園駅」もしくは「苦楽園口駅」から徒歩20分、またはJR神戸線「さくら夙川駅」から阪急・阪神バス「越木岩神社北」下車
問合せ先:越木岩神社0798-31-0009


2016年1月15日金曜日

カトリック豊中教会聖堂及びヨゼフ館

主体部である聖堂と、棟を直交して接続するヨゼフ館からなる。聖堂は屋根を入母屋造として鐘塔に刎高欄を廻らし、また三廊式平面の内部では、丸太柱、格天井、祭壇上の折上天井、組物付祭台を採用するなど、和風意匠を積極的に取入れる。木造和風教会の好例。
所在地:大阪府豊中市本町6-196












カトリック豊中教会司祭館

聖堂及びヨゼフ館の西側に南北棟で建つ。木造二階建、切妻造桟瓦葺で、東面中央に切妻屋根の玄関ポーチを構え、南壁面に煙突を立てる。丸太を使用した出桁造の軒廻りなどの細部意匠は聖堂と同様で、聖堂とともに静謐な敷地内空間を創出している。
所在地:大阪府豊中市本町6-196

適塾

適塾は、蘭学者・医者として知られる緒方洪庵が江戸時代後期に大坂・船場に開いた蘭学の私塾。正式には適々斎塾という。また、適々塾とも称される。緒方洪庵の号である「適々斎」が名の由来である。幕末から明治維新にかけて活躍した人材を多く輩出し、現在の大阪大学医学部の前身とされている。
○歴史
・適塾
1838年(天保9年)洪庵が瓦町(現在の大阪市中央区瓦町)に蘭学塾を開く。
1845年(弘化2年)過書町(現在の大阪市中央区北浜三丁目)の商家を購入し移転。
1846年(弘化3年)大村益次郎が入門。
1855年(安政2年)福澤諭吉が入門。
1862年(文久2年)洪庵が江戸幕府奥医師および西洋学問所頭取となり、江戸に移住。塾生の教育には緒方拙斎(養子)が当たった。
1863年(文久3年)洪庵が江戸で客死。
1868年(明治元年)適塾閉鎖。
・閉塾後
(関係者)
1869年(明治2年)、後藤象二郎大阪府知事、参与小松清廉の尽力により、東成郡東高津村八丁目寺町(現在の大阪市天王寺区上本町四丁目)の大福寺に浪華仮病院および仮医学校が設立される。院長は緒方惟準(洪庵の次男)、主席教授としてオランダ軍医ボードウィンを招き大福寺の施設の提供を受けて、一般の病気治療と医師に対する新治術伝習のために開かれた。半年で鈴木町(現在の大阪市中央区法円坂二丁目)の河内県庁跡(もと大坂代官所。のち南司農局。現在の大阪医療センター付近)に移転した。緒方惟準、緒方郁蔵(義弟)、緒方拙斎らがこれに参加。浪華仮病院および仮医学校は、改組・改称を経て現在の大阪大学医学部となっている。緒方家と大阪大学医学部とは深い繋がりがある。
(建物等)
適塾の建物等は、現在、大阪大学が管理している。
1901年(明治34年)「洪庵文庫」が門弟らにより設立される。
1915年(大正4年)-1920年(大正9年) 道路の拡張のため、建物の北側が2mほど軒切りされた。
1940年(昭和15年)建物が大阪府の史跡に指定。
1941年(昭和16年)建物が国の史跡に指定。
1942年(昭和17年)建物が緒方家から大阪帝国大学に寄贈
1952年(昭和27年)適塾記念会創立。
1964年(昭和39年)建物が国の重要文化財に指定。
1972年(昭和47年)大阪大学・適塾管理運営委員会が発足。
1976年(昭和51年)-1980年(昭和55年)文化庁により建物が解体修理された。
1980年(昭和55年)一般公開開始。
1981年(昭和56年)適塾周辺史跡公園化事業により東側隣接地に公園が完成。
1986年(昭和61年)西側隣接地に公園(公開空地)が完成。
2013年(平成25年)-2014年(平成26年) 建物の耐震改修工事が行われた。この間一般公開は休止されていたが、工事終了後一般公開を再開。
○所在地
大阪府大阪市中央区北浜三丁目3-8
○交通
京阪本線・地下鉄御堂筋線 淀屋橋駅徒歩2分
京阪本線・地下鉄堺筋線 北浜駅徒歩4分




この頃寒いな。

この頃寒いな。

2016年1月13日水曜日

澤村家住宅

日本建築協会住宅改造博の会場に建てられた洋風住宅。同協会主催第1回改良住宅設計図案懸賞募集「市街地における一戸建住案」において第1等当選をはたした谷本甲子三の案を実現したもの。L字形の平面とアーチ窓を持つ応接室兼書斎が外観を特徴づけている。
所在地:大阪府箕面市桜ヶ丘2-6-3


2016年1月9日土曜日

泉布観重要文化財「泉布観」の一般公開2016

明治4年(1871年)に創設された泉布観は、元は桜の名所として知られる大阪造幣局の応接所でした。大阪でも貴重なこの歴史ある建築物が、年に1度だけ特別に一般公開されます。
所在地:〒530-0042大阪府大阪市北区天満橋1-1-1
開催期間:2016年3月12日~14日10:00~17:00(受付は16:30まで)
交通アクセス:JR東西線「大阪城北詰駅」3号出口から徒歩10分
主催:大阪市経済戦略局文化部文化課
料金:観覧無料(各日定員400人)※往復はがきで事前申込が必要(2016年1月22日締切/当日消印有効)
問合せ先:大阪市総合コールセンター・なにわコール06-4301-7285(8:00~21:00/年中無休)

涅槃会2016

お釈迦様が入滅された日に、四天王寺の金堂にある「涅槃」の壁画前で法要が行われます。その後、丸池西の仏足石釈迦如来石像前に献花され、おつとめがなされます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2016年2月15日10:30~11:00
開催場所:四天王寺金堂、仏足石釈迦如来石像前
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:四天王寺
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

太平寺十三まいり(新暦祭・旧暦祭)2016

「十三まいり」とは、十三歳となる子どもが3月または4月の13日に虚空蔵菩薩に参詣すると、福徳、知恵を授かるとされることにちなんだ行事です。『摂津名所図会大成』の中に「虚空蔵堂 太平寺にあり 虚空蔵菩薩を安ず 参詣間断なし 別けて三月十三日(当時は旧暦)は十三歳の童子群参して智福を祈る これを十三まいりといふ」(浪速叢書第七巻より)とあり、古来より「大阪の虚空蔵さん」「なにわの十三まいり」として市民に親しまれています。
所在地:〒543-0075大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町1-1
開催期間:2016年3月12日~13日、4月9日~10日、13日9:00~16:00(新暦祭/3月12日~13日、旧暦祭/4月9日~10日、13日)※「十三まいり」は3・4月の新暦祭・旧暦祭以外の日も年中受付(電話にて問合せ・申込みが必要)
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」1・2号出口からすぐ
主催:太平寺
料金:境内散策自由(祈祷有料)
問合せ先:太平寺06-6779-9133
http://www.taiheiji.com/

四天王寺大師会2016

弘法大師の月命日の21日は俗に「お大師さん」と呼ばれ、この日は四天王寺へもたくさんの参詣者が訪れます。中心伽藍が無料開放されるほか、五重塔最上階回廊も開放されます。境内一円には、食べ物屋や日常品、アンティークのお店などの露店が出て賑わいます。大師会(だいしえ)としてこのようにお詣りが盛んになったのは、江戸時代以降とされます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:通年。毎月21日8:00~17:00(10月~3月は16:30まで)
開催場所:四天王寺境内一円
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:境内散策自由
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

四天王寺太子会2016

聖徳太子の月命日である22日は、太子会(たいしえ)として毎月縁日が行われます。境内一部には露店が並び、中心伽藍と絵堂が無料開放されるほか、五重塔最上階回廊も開放されます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:通年。毎月22日8:30~16:30(10月~3月は16:00まで)
開催場所:四天王寺境内
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:境内散策自由
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/

じないまち四季物語「春」じないまち雛めぐり2016

江戸時代からの古い町並みが残る富田林寺内町界隈(駅南側の各商店会から寺内町にかけてのエリア一帯)で、「じないまち雛めぐり」が催されます。白壁、本瓦、虫籠窓の美しい寺内町を中心に、100か所以上の民家や商店、街角にお雛様が飾られ、菜の花とともに春の節句を祝います。華やかなバナーなどで町並みが彩られる中、地元の特産品などを販売する「富田林のええもん市」など、賑やかな催しも予定されています。
所在地:〒584-0033大阪府富田林市富田林町、本町の一部
開催期間:2016年3月12日~13日10:00~16:00
交通アクセス:近鉄長野線「富田林駅」または「富田林西口」下車
主催:じないまち四季物語実行委員会
問合せ先:じないまち四季物語実行委員会事務局080-6205-4540(10:00~17:00/土日祝除く)、じないまち交流館0721-26-0110(10:00~17:00/月曜休)
http://tondabayashi-navi.com/

2016年1月7日木曜日

今年はどこに行こうかな

今年はどこに行こうかな。昨年は高槻方面の寺等の写真撮影が終わったので、大阪市内等の神社や寺を撮影し終えられるようにするかもしれません。それと東大阪市や堺市まで足を延ばすかもしれません(あくまでも予定)。