2018年2月18日日曜日

こいのぼり

こいのぼり(鯉幟)とは元来、日本の風習で、江戸時代に武家で始まった、端午の節句である旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に、男児の出世と健康を願って家庭の庭先で飾られた紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼり。皐幟(さつきのぼり)、鯉の吹き流しとも言う。現在は、一般的にはグレゴリオ暦(新暦)5月5日に向けて飾られ、夏の季語として用いられる。飾られる季節も変わり、イメージは「晩春の晴天の日の青空にたなびくもの」となった。 但し地方により、端午の節句を祝う時期が違うので、旧暦の端午やひと月遅れのグレゴリオ暦(新暦)6月5日とする地方もある。
○概要
本来は真鯉(黒い鯉)のみで、明治時代から真鯉と緋鯉の対で揚げるようになったが、昭和時代からは家族を表すものとして子鯉(青い鯉)を添えたものが主流となった。ただし、過渡的に黒と青だけという組み合わせも見られた。また、真鯉に赤い裸の男の子がしがみついている柄のものがあるが、これは金太郎とみられ金太郎が自分より大きい鯉を捕まえた伝説をもとにしているとみられる。最近では緑やオレンジといった、より華やかな色の子鯉も普及してきており、所によっては女の子も含め家族全員の分の鯉を上げる家もある。暖色の子鯉の増加はそういった需要に応えてのことのようである。さおの先に回転球やかご玉、その下に矢車を付け、五色もしくは鯉などを描いた吹流しを一番上に、以下真鯉、緋鯉、等を大きさの順に並べて揚げるのが一般的。なお都市周辺では、1980年代以降の住宅事情(庭付き一戸建て住宅の減少とマンションなど集合住宅の増加)や少子化などのため、後述の童謡に歌われるような、民家の庭に高々とこいのぼりが揚がる姿を見ることは少なくなっている。高速道路などでは風速・風向を示す吹流しが、4月・5月にはこいのぼりに取って代えられる場合もある。
○発生過程
「江戸っ子は皐月の鯉の吹流し」と言われるように、こいのぼりは「幟」とは名づけられているものの、形状は魚を模した吹流し形である。そもそも、こいのぼりは門松や雛人形と同じく、江戸時代中期の裕福な庶民の家庭で始まった習慣であった。端午の節句には厄払いに菖蒲を用いることから、別名「菖蒲の節句」と呼ばれ、武家では菖蒲と「尚武」と結びつけて男児の立身出世・武運長久を祈る年中行事となった。 この日武士の家庭では、虫干しをかねて先祖伝来の鎧や兜を奥座敷に、玄関には旗指物(のぼり)を飾り、家長が子供達に訓示を垂れた。一方、大きな経済力を身につけながらも社会的には低く見られていた商人の家庭では、武士に対抗して豪華な武具の模造品を作らせ、のぼりの代わりに黄表紙の挿絵などを見ると五色の吹流しを美々しく飾るようになっている。さらに、吹流しを飾るだけでは芸がないと考えたのか、一部の家庭で「竜門」の故事にちなんで、吹流しに鯉の絵を描くようになった。 現在の魚型のこいのぼりは、さらにそこから派生したものである。ただし、これは主に江戸を含む関東地方の風習で当時の関西(上方)には無い風習であった。天保9年(1838年)の『東都歳時記』には「出世の魚といへる諺により」鯉を幟に飾り付けるのは「東都の風俗なりといへり」とある。
○中国
中国の正史、二十四史の一つである後漢書による故事で、黄河の急流にある竜門と呼ばれる滝を多くの魚が登ろうと試みたが鯉のみが登り切り、竜になることができたことにちなんで鯉の滝登りが立身出世の象徴となった。栄達するための難関を「登竜門」と呼ぶのも、この故事にもとづく。
○主な行事
日本では全国各地でこいのぼりにちなんだ行事が取り行なわれる。
戦前からこいのぼりの生産量では日本一の埼玉県加須市では1988年2月に長さ100メートル・350kgのこいのぼりを作り、全長世界一の大きさで有名になった。生産量の高さとともに加須のこいのぼりとして世界中に名を知らしめた。同市では毎年5月に開催する市民平和祭で利根川河川敷で勇姿を見せる。
熊本県阿蘇郡小国町の杖立温泉では、3,500匹のこいのぼりがたてられる。
和紙の生産が盛んな高知県吾川郡いの町では、水にぬれても破れない和紙を用いて作られたこいのぼりが仁淀川に放流され、川下りをしながら水中を泳ぐこいのぼりを遊覧できる。
石川県金沢市を流れる浅野川では、浅野川大橋と梅ノ橋間で川幅いっぱいに泳ぐ200匹のこいのぼりを水中からライトアップする。
石川県珠洲市の大谷地区でも、5月上旬に大谷川に多数のこいのぼりが飾られる。
四万十川中流の高知県高岡郡四万十町十川では、4月下旬から5月上旬にかけて500匹のこいのぼりの川渡しが行われており、その発祥地として知られる。(昭和49年~)
群馬県館林市では、世界一こいのぼりの里まつりが3月下旬から5月中旬まで開催される。5,000匹以上のこいのぼりが鶴生田川、茂林寺川、近藤沼、つつじが岡パークインの4箇所で掲揚される。掲揚数世界一で2005年にギネス世界記録に登録された。
○唱歌・童謡
こいのぼりは、いくつかの唱歌・童謡で歌われている。
1.作詞・東くめ、作曲・瀧廉太郎 『鯉のぼり』
2.作詞者不詳、作曲・弘田龍太郎 『鯉のぼり』1914年(大正3年)
3.作詞・近藤宮子、作曲者不詳 『こいのぼり』1931年(昭和6年)
特に、口語調の3番目のものと、文語調の2番目のものが有名である。
○こいのぼりに関する逸話
埼玉県児玉郡神川町の矢納地区では、平安時代中期に平将門がこの地に逃れて城峯山に籠った際、民家に揚げられていたこいのぼりのせいで所在が敵に知られてしまい、敵方はこいのぼりを目標にしたことから結果として将門は戦いに敗れてしまった。そのため「こいのぼりを揚げるとその家が不幸になる」として、現在でもこいのぼりを揚げる風習がない。京都府亀岡市大井町にある大井神社では、祭神が鯉に乗って保津川の急流を上ってきたという伝承から鯉が神の使いとされ、氏子が鯉に触れることを禁じている。そのため大井町では端午の節句にこいのぼりを揚げることも行われない。広島県福山市をはじめ備後福山藩だった地域では、福山水野家最後の藩主となった水野勝岑が5月5日に亡くなったことから、福山水野家にかかわった子孫の家では、こいのぼりを揚げないという風習が生まれた。
○スポーツにおけるこいのぼり
プロ野球の広島東洋カープの応援グッズとして、季節を問わずこいのぼりが使用される。主にダカール・ラリーに参戦しているラリードライバー菅原義正はこいのぼりを自身のトレードマークとして使用しており、セレモニアルフィニッシュ時に車に取り付けて走行する事で世界的に知られている。
○類似物・商品
静岡県御前崎市、高知県幡多郡黒潮町、鹿児島県枕崎市、沖縄県本部町等カツオの水揚げが盛んな地域では「鰹のぼり」をたてている所もある。宮崎市の佐土原町には「佐土原くじら物語」に由来する幸せを呼ぶ「鯨のぼり」なるものがある。巨大鯉のぼりでも有名な加須市では、鯉をかたどったたい焼きが売られている。










 

川西市源氏まつり2018

清和源氏発祥の地といわれる川西市で「源氏まつり」が開催されます。「懐古行列」では、源満仲公をはじめ、頼光や牛若丸、弁慶、巴御前など総勢約600人の源氏ゆかりの武者や稚児、神輿などが、多田神社をスタートし、往復約2.7kmのコースをさっそうと練り歩きます。多田神社境内では、物産品の販売や模擬店などの催しも行われます。
所在地:〒666-0127兵庫県川西市多田院多田所町1-1
開催期間:2018年4月8日懐古行列/13:30~(多田神社~多田駅前交差点~多田神社)
開催場所:兵庫県川西市多田神社、アステ川西ぴぃぷぅ広場
交通アクセス:能勢電鉄「多田駅」から徒歩15分、または阪急・能勢電鉄「川西能勢口駅」からバス「多田神社前」~徒歩5分
主催:川西市、川西市観光協会
料金:見学無料、拝観無料
問合せ先:川西市観光協会(川西市文化・観光・スポーツ課)072-740-1161

好古園開園記念日山野草プレゼント2018

好古園の開園記念日にあわせ、入園者先着300人に好古園で育成した山野草の苗がプレゼントされます。好古園は、姫路城西御屋敷跡に造られた約1万坪の池泉回遊式の日本庭園で、屋敷跡、通路跡などの地割を活かした9つの趣の異なる庭園群で構成されます。
所在地:〒670-0012兵庫県姫路市本町68
開催期間:2018年4月29日9:00~18:00(入園は17:30まで)
交通アクセス:JR神戸線・山陽電鉄「姫路駅」から徒歩15分もしくは神姫バス約5分「姫路城大手門前」下車
主催:姫路市、一般財団法人姫路市まちづくり振興機構
料金:入園料が必要/大人(18歳以上)300円、小人(高中小生)150円
問合せ先:姫路城西御屋敷跡庭園・好古園079-289-4120

相楽園つつじ遊山2018

神戸有数の日本庭園「相楽園」で、ツツジの見頃にあわせて「つつじ遊山」と題し、さまざまな催しが行われます。普段はめったに入ることができない浣心亭での茶席やコンサートがあるほか、国の重要文化財に指定されている「船屋形」の外観の公開などが見どころとなっています。
所在地:〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
開催期間:2018年4月21日~5月6日9:00~17:00(入園は閉園30分前まで)※期間中無休
交通アクセス:地下鉄山手線「県庁前駅」から北へ徒歩5分、またはJR神戸線「元町駅」から北西へ徒歩10分、または阪神「元町駅」から北西へ徒歩10分、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から市バス「諏訪山公園下」~南へ徒歩10分
主催:神戸市立相楽園
料金:入園料が必要/大人(15才以上)300円、小人(中小生)150円
問合せ先:神戸市立相楽園078-351-5155(代表)
http://www.sorakuen.com/


須磨離宮公園春のイベント2018

桜やツバキ、ツツジ、バラと次々に花が咲き続く須磨離宮公園では、約40種200本のボタンが見頃を迎える中「ぼたん観賞会」(4月下旬)が行われるほか、「フラワーコンサート」(4月22日)、「ミニトレインに乗ろう」(4月28日、29日)、「四季の植物と見どころ散歩」(5月5日)などのイベントが催されます。
所在地:〒654-0018兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
開催期間:2018年4月22日~5月5日  開園時間(入園は閉園30分前まで)/9:00~17:00 ※休園日は毎週木曜(5月3日は臨時開園)、イベントにより小雨決行・雨天中止の場合あり
交通アクセス:JR神戸線「須磨駅」から75系統「妙法寺駅行」の市バス「離宮公園前」すぐ、またはJR神戸線「須磨海浜公園駅」から徒歩20分、または第二神明道路「須磨IC」から車すぐ(姫路方面)、または阪神高速「月見山IC」から車約5分(大阪方面)
主催:公益財団法人神戸市公園緑化協会、神戸市造園協力会グループ
料金:入園料/15歳以上(中学生を除く)400円、小中学生200円※5月1日は入園無料、5月5日(子どもの日)は小中学生入園無料
問合せ先:神戸市立須磨離宮公園078-732-6688
http://www.kobe-park.or.jp/rikyu/


大阪天満宮鎮花祭2018

「はなしづめのまつり」ともいわれる鎮花祭(ちんかさい)が大阪天満宮で斎行されます。百花の散るころから初夏の時期は、気候の移り変わりが激しく、疫病が流行するため、疫病の神を鎮め、心身の健全を祈願するお祭りが、宮中では平安時代から行われています。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2018年4月24日~25日
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
http://www.tenjinsan.com/

相楽園旧ハッサム住宅内部公開2018

相楽園の敷地内にあり、重要文化財に指定されている旧ハッサム住宅の内部が一般公開されます。日本庭園では、ツツジが例年4月下旬から5月上旬にかけて、サツキが5月下旬に見頃を迎えます。
所在地:〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
開催期間:2018年4月21日~5月6日9:00~16:30※期間中無休
交通アクセス:地下鉄山手線「県庁前駅」から北へ徒歩5分、またはJR神戸線「元町駅」から北西へ徒歩10分、または阪神「元町駅」から北西へ徒歩10分、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から市バス「諏訪山公園下」~南へ徒歩10分
主催:神戸市教育委員会文化財課
料金:入園料が必要/大人(15才以上)300円、小人(中小生)150円
問合せ先:神戸市立相楽園078-351-5155(代表)
http://www.sorakuen.com/

春のこどもまつり2018

小中学校の春休みにあわせて、須磨離宮公園で「春のこどもまつり」が開催され、期間中は小中学生の入園料が無料となります。週末には家族で楽しめるイベントが催され、子どもに大人気の「子供の森deスタンプ!スタンプ!スタンプ!」やボルダリングのプチ体験ができる「フレル!×クライミング!」のほか、「フレル!×そめ色あそび!」では、大きな布をみんなで染めることができます。
所在地:〒654-0018兵庫県神戸市須磨区東須磨1-1
開催期間:2018年3月17日~4月8日9:00~17:00(入園は16:30まで)※通常の休園日は毎週木曜(3月22日・29日、4月5日は臨時開園)
交通アクセス:JR神戸線「須磨駅」から75系統「妙法寺駅行」の市バス「離宮公園前」すぐ、またはJR神戸線「須磨海浜公園駅」から徒歩20分、または第二神明道路「須磨IC」から車すぐ(姫路方面)、または阪神高速「月見山IC」から車約5分(大阪方面)
主催:公益財団法人神戸市公園緑化協会、神戸市造園協力会グループ
料金:入園料/大人(15歳以上、中学生を除く)400円、小中学生200円(※期間中は小中学生無料)
問合せ先:神戸市立須磨離宮公園078-732-6688
http://www.kobe-park.or.jp/rikyu/

2018年2月17日土曜日

堺刃物まつり2018

「堺刃物」を紹介する催しが堺市産業振興センターで開催されます。今なお脈々と伝統が受け継がれる刃物のパネル展示をはじめ、包丁、生け花用や園芸バサミなどの即売、製造工程や古式鍛錬(火づくり)の実演などが行われます。「刃物のクリニック」では、持参した包丁やハサミを砥ぎ直したり(有料)できるほか、寿命の尽きたものは後日、刃物供養をしてもらえます。マグロの解体と即売(予定)、魚介や野菜などが並ぶ「とれとれ市」(予定)、特産品コーナー、りんごの皮むき大会、子どもの広場(一部有料)などもあり、会場は賑やかなムードに包まれます。
所在地:〒591-8025大阪府堺市北区長曾根町183-5
開催期間:2018年4月21日~22日10:00~16:00古式鍛錬(火づくり)実演/両日10:30~・13:30~
開催場所:公益財団法人堺市産業振興センター
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「なかもず駅」から徒歩5分、または南海高野線「中百舌鳥駅」から徒歩5分
主催:堺刃物まつり実行委員会
料金:包丁砥ぎ直し/1丁1000円~包丁の柄の付け替え/1丁400円~ハサミ砥ぎ直し/1丁1000円~(1人1丁限定/両日受付、先着50人)
問合せ先:堺刃物商工業協同組合連合会072-233-0118、公益財団法人堺市産業振興センター072-255-1223
http://www.sakaihamono.or.jp/

2018年2月12日月曜日

総持寺山蔭流庖丁式2018

総持寺の庖丁式では、藤原山蔭を料理の元祖とした山蔭流の烏帽子、直衣姿の板前数人が、庖丁と真魚ばしで生け造りを奉納します。鮮やかなさばきぶりを観覧できます。庖丁式とは古来宴席に於いて、当主が来賓を前にして座敷にまな板を設え、料理して見せたことに由来する行事です。
所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1
開催期間:2018年4月18日11:00~14:00(儀式は正午から)
交通アクセス:2018年3月16日まで/阪急「総持寺駅」から徒歩5分、2018年3月17日以降/JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分
主催:総持寺
料金:見学無料
問合せ先:総持寺072-622-3209
http://sojiji.or.jp/

総持寺秘仏本尊御開扉西国御砂踏2018

総持寺では年に一度、秘仏の御本尊が開扉されます。西国御砂踏法要では、花山法皇中興一千年の記念に丸山画伯が描いた三十三所本尊が奉られ、足下には各札所からの御砂が安置されます。この砂の上を御参することにより、三十三所の巡拝と同じ功徳があるとされます。
所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1
開催期間:2018年4月15日~21日内拝時間/9:00~16:30
交通アクセス:2018年3月16日まで/阪急「総持寺駅」から徒歩5分、2018年3月17日以降/JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分
主催:総持寺
料金:境内参拝無料、本尊御開扉・西国御砂踏の内拝料500円
問合せ先:総持寺072-622-3209
http://sojiji.or.jp/

地域イベント「どっぷり、昭和町。」2018

4月29日の「昭和の日」に、大阪の昭和町を思い思いに楽しむ地域イベント「どっぷり、昭和町。」が開催されます。長屋、公園、地域の店、商店街、寺といった街の各所に設けられた会場を巡りながら、どっぷり遊べるお祭りです。13回目を迎える2018年も、あべの・昭和町で活躍するさまざまな人のアイデアが詰まった盛りだくさんの企画(遊び)が、各会場で繰り広げられます。阿倍野区出身ミュージシャンのライブやパフォーマンス、地元のお店が並ぶマーケット、昭和の遊びを集めた広場などが予定され、世代を超えた多くの人で賑わいます。
所在地:〒545-0012大阪府大阪市阿倍野区桃ヶ池町1
開催期間:2018年4月29日10:00~17:00※会場により異なる
開催場所昭和町駅周辺、桃ヶ池公園、寺西家阿倍野長屋、文の里商店街、阪南中公園、即応寺、地域のお店、神社ほか
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「昭和町駅」もしくは地下鉄谷町線「文の里駅」から徒歩5分、またはJR阪和線「南田辺駅」から徒歩10分
主催:どっぷり昭和町実行委員会
料金:無料(一部有料)
問合せ先:どっぷり昭和町実行委員会06-6624-1127
http://showacho.jp/

花摘祭2018

平安時代に無病を祈願して始められた「花摘祭」が、大鳥神社で開催されます。御神輿や平安時代から伝わる衣装に身を包んだ花摘女、仕丁行列、稚児行列、神輿行列などが行われます。
所在地:〒593-8328大阪府堺市西区鳳北町1-1-2
開催期間:2018年4月21日稚児行列/12:00~12:50、本社祭/13:00~、神輿行列/14:00~18:00
交通アクセス:JR阪和線「鳳駅」から徒歩8分
主催:大鳥神社
問合せ先:大鳥神社072-262-0040

古式弓道大的神事2018

石切劔箭神社の名前の尊称にあたる劔箭(つるぎや)の「箭(や)」にちなみ、春の大祭2日目に大的神事が行われます。本殿にて奉告祭斎行の後、大勢の参拝者に見守られながら古式に則り執り行われます。春季大祭の期間中は、宝物館が特別に一般公開されます。
所在地:〒579-8011大阪府東大阪市東石切町1-1-1
開催期間:2018年4月16日11:00~
交通アクセス:近鉄けいはんな線「新石切駅」から徒歩7分、または近鉄奈良線「石切駅」から徒歩15分
主催:石切劔箭神社
問合せ先:石切劔箭神社072-982-3621
http://www.ishikiri.or.jp/

杭全神社御田植神事2018

五穀豊穣を祈願する行事で、国の無形民俗文化財に指定されている御田植神事が杭全神社で執り行われます。猿楽の所作で行われる古い様式のもので、幼子姿の人形に飯を食べさせたりするなどのユーモラスな場面もあります。神事の中で蒔かれた種籾「福の種」は、金運・福徳のお守りとして、参拝者が自由に持ち帰ることができます。
所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67
開催期間:2018年4月13日19:00~20:00
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分
主催:杭全神社
料金:拝観無料
問合せ先:杭全神社06-6791-0208
http://kumata.jp/

叡福寺大乗会式2018

叡福寺では、聖徳太子を偲んで毎年4月11日と12日に「大乗会式」が執り行われます。別名を「太子まいり」とも呼ばれ、11日には問講形式での法要が、翌12日には表千家家元による献茶や柴灯護摩供養、おもちくばりなどが行われます。境内には露店も並び、参拝客で賑わいます。
所在地:〒583-0995大阪府南河内郡太子町太子2146
開催期間:2018年4月11日~12日
交通アクセス:近鉄南大阪線「上ノ太子駅」もしくは近鉄長野線「喜志駅」から金剛バス「太子前」下車
主催:磯長山叡福寺
問合せ先:叡福寺0721-98-0019
http://www.taishi-kankou.jp

2018年2月8日木曜日

利倉南遺跡

案内の看板には次のように書かれていました。
この遺跡は、猪名川東岸 利倉3丁目付近を中心に広がる遺跡で、古くから中世の遺跡として存在が知られていました。しかし昭和62年以降の調査の結果、古墳時代中期の方墳がみつかり、周辺一帯に古墳群の存在が推測されるようになりました。市内では、古墳時代中期の古墳群としては、唯一丘陵上にある桜塚古墳群が有名ですが、この遺跡の古墳に葬られている人たちはに支配された有力集落の構成員たちであったと思われます。この古墳群の発見は、低地部における古墳群の存在を明らかにするとおもに、豊中の古墳時代社会の一端を明らかに示すのとして重要です。
所在地:大阪府豊中市利倉3丁目(新豊島川沿)



2018年2月7日水曜日

信達宿のふじまつり2018

梶本家の庭が一般公開され、野田藤を鑑賞することができます。1本の野田藤に約4万房の花房が咲き誇り、その高貴な香りと色彩にひたることができます。28日と29日には、コンサートや平安女人衣装の着衣体験などのイベントが行われます。
所在地:〒590-0522大阪府泉南市信達牧野1338
開催期間:2018年4月23日~29日公開時間/10:00~17:00※まつり開催期間は、花の最盛期に行われるため変更の場合あり
開催場所:大阪府泉南市ふじまつり会場
交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」から徒歩8分
主催:信達宿藤保存会
料金:協力金100円
問合せ先:熊野街道信達宿藤保存会090-4281-8741(開設期間/3月1日~5月10日)
http://kumanokaido-fuji.sakura.ne.jp/

旧ハンター住宅館内公開2018

王子動物園内の一角に移築されている「旧ハンター住宅」館内の公開が行われます。神戸市内最大級の異人館で、国の重要文化財にも指定されています。毎年、4月から5月、10月に行われています。
所在地:〒657-0838兵庫県神戸市灘区王子町3-1
開催期間:2018年4月1日~5月31日9:30~16:30※休園日は毎週水曜(祝日の場合は開園、4月4日は臨時開園)
交通アクセス:阪急「王子公園駅」から西へ徒歩3分、またはJR神戸線「灘駅」から北へ徒歩5分
料金:大人(高校生以上)600円、中学生以下無料
問合せ先:神戸市立王子動物園078-861-5624
http://www.kobe-ojizoo.jp/

2018年2月4日日曜日

利倉春日神社

正面に立ってまず目に飛び込んでくるのが、神社を覆いつくすほどの豊かな緑。これらの緑は市の保護樹林に指定されています。中には、モチとニレの木が上の方でくっついている珍しい木があり、縁結びの木として親しまれています。また、境内には、淳和天皇の妃の墓といわれる正子塚があります。
所在地:豊中市利倉1-3-14