2018年4月15日日曜日

青刻昆布発祥の地

碑文にはこう書かれています。
昆布加工品の原点である青刻昆布の主産地大阪における創始は一七二一年(享保六年)頃と伝えられる。文化年間に清国(中国)に試売し,一八二〇年頃から販路を拡張,専ら大阪上町台地において製造していた。
 一九〇〇年(明治三十三年)には,大阪の刻昆布が国の重要物産品に指定されている。
 今日大阪の昆布加工品は,なにわ名物として広く認められ,大阪の食文化に大きく寄与しており,一九九八年(平成十年)には大阪特産物品として国により認証された。
 大阪昆布商工同業会(起源は明治三十四年認可の大阪刻昆布製造同業組合)は,平成十三年に百周年を向かえたのを記念してこの碑を建之する
平成十三年三月建立
大阪昆布商工同業会
当地は,中嶋豊吉が青刻昆布製造業を営んでいたが,昭和二十三年事業告示の区画整理事業により現在の越中公園になっている
大阪市
所在地:大阪府大阪市中央区玉造2丁目

大阪城新橋

本橋は、昭和58年10月8日から開催された大阪城築城400年祭の間に合わすべく、約10ヶ月という短縮工期で完成された。京橋ターミナルから、祭りの主要会場であった大阪城公園や大阪城ホールへ至るアクセス路であり、大阪城歩行者専用道整備の一環(第1期工事)として第二寝屋川に架設された橋である。また、災害時に北部方面から大阪城公園への避難路の役割も果たしている。工期短縮とともに、周辺景観との調和という課題を負っての設計と施工であった。右岸側の大阪ビジネスパーク(OBP)は、旧陸軍の砲兵工廠の跡地であり、かつて開高健の小説『日本三文オペラ』の舞台にもなった。現在は公園の中のオフィス街として、高層のビル群が建ち並んでいる。
橋長:63.0m
幅員:12.0m
形式:桁橋(連続桁)
完成:昭和58年
河川名:第二寝屋川
アクセス:OsakaMetro長堀鶴見緑地線大阪ビジネスパーク駅1番出口およそ250m徒歩4分



東横堀川水門

平成12年(2000)に完成した水門で、道頓堀川にある水門と一対をなしている閘門です。門の前後で水面の高さが違うときに水門内で水位の調整を行って船を通航させるというのが閘門です。大雨のときの水位の調整や潮の干満を利用して水質をきれいにするなどの機能もあります。
所在地:大阪府大阪市中央区高麗橋1丁目








川崎橋

川崎橋は、大阪市北区天満と都島区網島町を結ぶ大川に架かる自転車・歩行者専用斜張橋。 国土交通省が全国的に整備を進めている大規模自転車道のひとつ、北大阪サイクルライン(大阪市北区中之島~大阪府吹田市万博記念公園)の大川を渡る地点に架かる。浪速の名橋50選選定橋。昭和53年度の土木学会田中賞を受賞。橋名は、かつて架橋地点にあった渡船「川崎渡」から採られている。また、昭和53年まで北区側の町名は川崎町・新川崎町だった。
○概要
形式2径間連続斜張橋
橋長:129.15m
支間長:87.50m + 40.65m
幅員:3.00m
橋脚:壁式鉄筋コンクリート
基礎:鋼管矢板井筒
着工:昭和50年(1975年)11月
完成:昭和53年(1978年)3月
○アクセス
JR東西線大阪城北詰駅
大阪市営バス京阪東口停留所
所在地:大阪府大阪市北区天満1丁目~大阪府大阪市都島区網島町





菅原町の土蔵

完成年度は不明。大正時代に乾物問屋の蔵として建築されたと推測される。周辺には、その当時の土蔵の一部が倉庫や事務所として使われている。 菅原町は、近世の時代から乾物問屋の集まる町であり、瓦屋根と白壁の土蔵、古い町家、敷石などが各所に残っている。現在も乾物を営んでいる店舗があり、生業として続いてきた文化的な景観として価値が高い場所である。伝統的な建築資源が減少している中で、当該の土蔵は稀少な町の景観要素として価値があると判断できる。
所在地:大阪府大阪市北区菅原町6番1号






U氏邸

打ち放しの外観に、豊富な植栽が良く映える。昭和43年(1968年)に職住一体都市住宅のさきがけとして建築された。緑に被われたファサードは年月を重ねるごとに豊さを増している。日本の現代建築に大きな影響を与えた建築家・西澤文隆による設計。平成19年(2007年)には、NPO法人屋上開発研究会大阪支部が主催する「第1回屋上開発・関西さきがけ賞」の大賞を受賞した。都市型緑化の先駆け。50年以上の年月を経て維持されてきた緑がまちに潤いを与えている。お寺やタワーといったモニュメンタルな性格を備えているものではなく、個人が創ることができる景観資源として重要である。
所在地:大阪府大阪市天王寺区清水谷町7番9号


大阪ガス実験集合住宅NEXT21

「ゆとりある生活と省エネルギー・環境保全の両立」をテーマに、近未来の都市型集合住宅のあり方を提案することを目的として、大阪ガス(株)が平成5年(1993年)10月に建設した実験集合住宅である。竣工以来、平成6年(1994年)4月、平成12年(2000年)4月、平成19年(2007年)4月から各5年間にわたり、それぞれ時代を見通したテーマを設定し、大阪ガス社員とその家族が実際に居住しながら、計3回15年間の実証実験が取り組まれてきた。平成25年(2013年)6月からは「第4フェーズ」として、「環境にやさしい心豊かな暮らし」をテーマに、人と人のつながりの創出、人と自然の関係性の再構築、省エネ・スマートな暮らしの実現を満たすべき要件と捉え、それらを具現化する、「住まい」および「エネルギーシステム」の2分野の実証実験が実施されている。樹木も多く配置され、周辺の住民の方々からも親しまれている建物である。竣工から20年を経て、実験住宅も地域に馴染んだ観がある。緑の少ないまちなかにあって、オアシス的な景観を提供している。また、地域との交流にも熱心であることも評価できる。地域の良好なイメージを担うランドマークとなっている。
所在地:大阪府大阪市天王寺区清水谷町6番16号





浪速鉄道片町駅跡

かつてこの場所を走っていた浪速鉄道の「片町駅」の跡。浪速鉄道は明治26年(1893)に設立された私設鉄道。片町-四条畷間を運行していました。その後関西鉄道に買収され、平成9年(1997)JR東西線、大阪城北詰駅の開業と同時に片町駅は廃止されました。
所在地:大阪府大阪市都島区片町1丁目


白龍大明神

TWIN21の別称は大阪ツインタワーだそうですが、そのツインビルの敷地に鎮座する小社です。オープン型の企業内神社ですね。OBP(大阪ビジネスパーク)の土地は、元々、寝屋川や第二寝屋川に挟まれた中州のような地域で、弁天島なんて呼び名もあったそうです。なので元からあった白龍大明神をお祀りしているのかとも思いましたが、調べるとパナソニック(松下電器)が龍神さんを守護神としてお祀りしているそうなのでその関係で建てられたのかも。本社始め、各地の事業所や工場にお社があるようですね。
所在地:大阪府大阪市中央区城見2丁目1
アクセス
地下鉄長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク駅」から約300m。
京阪本線「京橋駅」から約400m。
JR片町線・大阪環状線「京橋駅」から約500m。
JR東西線「大阪城北詰駅」から約500m。
地下鉄長堀鶴見緑地線「京橋駅」から約600m。







浄妙寺

浄妙寺は、大阪市都島区に所在する日蓮正宗の寺院。山号は正興山。
○起源と歴史
1955年(昭和30年)4月11日 - 建立される。開基は日蓮正宗大石寺第64世法主日昇上人。
1964年(昭和39年)3月16日 - 2代目の本堂庫裏新築落慶入仏式が行なわれ、第66世法主日達上人が親修する。
1981年(昭和56年)12月16日 - 3代目の本堂庫裏新築落慶入仏式が行なわれ、第67世法主日顕上人が親修する。
○所在地
大阪市都島区中野町4丁目15-16



法円坂遺跡

法円坂遺跡(法円坂倉庫群)は、大阪府大阪市中央区大手前にある古墳時代の遺跡。国の史跡に指定されている(史跡「難波宮跡附法円坂遺跡」として附指定)。
○概要
大阪市中心部、上町台地北端の難波宮跡北西部に位置する古墳時代の大倉庫群跡である。上町台地北端では難波宮以前の建物遺構約200棟が検出されており、本遺跡もそうした難波宮下層遺跡の1つになる。1987年(昭和62年)からの旧大阪市中央体育館跡地での発掘調査で発見され、現在は大阪歴史博物館・NHK大阪放送局の敷地内に位置する。遺跡内では建物遺構として掘立柱の大型高床式倉庫が計16棟検出されている。この倉庫16棟は東西2群(東6棟・西10棟)に分かれるが、いずれも正方位の真東西に並ぶという古墳時代の建物としては例のない配置になる。倉庫各棟は画一的な東西約10メートル・南北約9メートルの規模で、現在はそのうち1棟が推定復元されている。この法円坂遺跡は、古墳時代中期の5世紀前半頃の営造と推定され、古墳時代としては最大規模の倉庫群になる。難波では古墳時代中期から難波宮まで絶え間なく建物が営造されるが、本遺跡はその起源的位置づけにある。法円坂遺跡の北方では王権の手による難波堀江(人工運河)開削と難波津(王権の港)設置が知られており、本遺跡もそれらと関連する王権直轄の倉庫群と推測され、文献上に見える「難波屯倉」に比定する説もある。ただし発掘調査によれば、倉庫群は継続することなく廃絶したとされ、その後の難波は一度小規模化したのち6世紀頃から再び規模を拡大することとなる。法円坂遺跡の範囲は2001年(平成13年)に国の史跡に指定されている。なお、同様の古墳時代の大倉庫群としては鳴滝遺跡(和歌山県和歌山市)なども知られる。
○文化財
・国の史跡
難波宮跡 附 法円坂遺跡 2001年(平成13年)1月29日、既指定の史跡「難波宮跡」に法円坂遺跡の範囲を追加して指定名称を「難波宮跡附法円坂遺跡」に変更。
所在地:大阪市中央区大手前4-1(大阪歴史博物館前)

 


2018年4月8日日曜日

難波宮内裏東方遺跡

大阪市中央区にある遺跡。日本初の本格的な首都として栄えた難波宮があった場所である。645年、難波長柄豊崎宮は、大化の改新の難波遷都に伴って造営された。昭和43年 (1968)に、大阪市立大阪青少年センターの建設に先立つ発掘調査で、この地域で、地下約1.5mのところから後期難波宮の建物や回廊などが発見されたと言う。また、難波遷都以前である飛鳥時代の建物や倉庫が発見された。ここでは、遺構面を砂で保護した上に広場を設ける特殊工法を用いて、遺構を保存している。発見された建物は、すべてが「掘立柱式」の遺構だが、 復元に際して柱位置に自然石を置いている。また、昭和56~57年の調査では、これにつながる回廊のほか、 それよりも古い前期難波宮のものと考えられる建物群も発見された。2棟の高床式倉庫を中心に整然と配置されており、 前期難波宮の東方官衙跡と推定される。

所在地:大阪府大阪市中央区法円坂1-1-35


上賀茂神社夏越大祓式2018

半年間の罪や穢を祓い清めて、次の半年を無病息災に過ごせるよう願う「大祓」が上賀茂神社で斎行されます。6月と12月の年に2回行われる神事です。当日は、10時から茅輪くぐりとお祓いがあり、夕刻からは京野菜特産の市や、厄除け豆腐のふるまいがあります。20時からは人形(ひとがた)流しが行われ、神職が橋殿へ参進し、橋殿の殿上で中臣大祓を奏上しながら、奈良の小川に人形を流します。自動車など、乗り物のお祓いのための「車形」もあります。
所在地:〒603-8047京都府京都市北区上賀茂本山339
開催期間:2018年6月30日茅輪くぐり/10:00~、人形流し/20:00~
交通アクセス:地下鉄「北山駅」から市バス「上賀茂神社前」すぐ、またはJR「京都駅」から市バス約40分「上賀茂御薗橋」~徒歩5分
料金:人形1体初穂料100円以上
問合せ先:上賀茂神社075-781-0011
http://www.kamigamojinja.jp/

上賀茂神社御田植祭2018

五穀豊穣を願う「御田植祭」が上賀茂神社で斎行されます。本殿での祭典後、摂社沢田神社へ向かい神事が行われます。最後に神事橋から川中に早苗が投じられます。
所在地:〒603-8047京都府京都市北区上賀茂本山339
開催期間:2018年6月10日10:00~
交通アクセス:地下鉄「北山駅」から市バス「上賀茂神社前」すぐ、またはJR「京都駅」から市バス約40分「上賀茂御薗橋」~徒歩5分
問合せ先:上賀茂神社075-781-0011
http://www.kamigamojinja.jp/

菅公生誕祭2018

仁明天皇が在位中の承和12年(845年)6月25日に、菅原道真公が誕生したことにちなんで、道明寺天満宮では毎年6月25日に、「菅公生誕祭」が斎行されます。境内では薄茶の無料接待が行われます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2018年6月25日
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
http://www.domyojitenmangu.com/

楠公祭2018

楠木正成公の遺徳を称え偲ぶ「楠公祭」で、2018年は5年ぶりに「楠公武者行列」が行われます。正成公が隠岐から御還幸の後醍醐天皇を神戸の地でお迎えし、京都まで先導されたことを称えて行われる歴史行列です。正成公らに分した騎馬武者など26騎のほか全69役、総勢700人、全長1kmの行列による一大時代絵巻が、時代考証された装束を纏い、新開地、ハーバーランド、元町商店街など神戸一帯を、古式絢爛に巡行します。
所在地:〒650-0015兵庫県神戸市中央区多聞通3-1-1
開催期間:2018年5月24日~26日宵宮祭/24日17:00~、本祭/25日11:00~、楠公武者行列/26日10:00~
交通アクセス:JR神戸線「神戸駅」から山側へ徒歩3分、または阪急・阪神・山陽電鉄「高速神戸駅」からすぐ、または地下鉄「大倉山駅」「ハーバーランド」から徒歩5分
主催:湊川神社
料金:神社参拝および境内散策自由
問合せ先:湊川神社078-371-0001
http://www.minatogawajinja.or.jp


三光神社中風除け大祭2018

戦国の武将、真田幸村の「抜け穴」が有名な三光神社で、毎年6月1日から1週間、中風除けの大祭が執り行われます。中風除けの神を祀る全国でも唯一の神社として知られ、中風を防ぐための祈祷と茅の輪くぐりが行われます。
所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
開催期間:2018年6月1日~7日受付時間/9:00~16:00
交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分
主催:三光神社
問合せ先:三光神社06-6761-0372
http://sankojj.blog100.fc2.com/

のざきまいり2018

元禄時代から伝わる「のざきまいり」は、人が生きていく上で、知らず知らずにお世話になった有縁、無縁のすべてのものに感謝のお経をささげる行事です。野崎観音の境内にある特設舞台では、舞踊や和太鼓、昔なつかしい歌の数々が奉納されます。7日と8日には本堂前で、花御堂のお釈迦様に甘茶をそそぐ「花まつり」が行われ、甘茶の接待もあります。期間中、境内では大道芸が見られるほか、野崎駅からお寺までの参道には露店が並び、多くの参拝客で賑わいます。
所在地:〒574-0015大阪府大東市野崎2-7-1
開催期間:2018年5月1日~8日9:00~16:00頃
交通アクセス:JR学研都市線「野崎駅」から東へ徒歩10分
主催:野崎観音
料金:境内参拝自由
問合せ先:野崎観音(慈眼寺)072-876-2324
http://www.nozakikannon.or.jp/

本傳寺

本傳寺は、大阪府大阪市北区兎我野町にある日蓮宗の寺院。山号は高照山。旧本山は大本山本圀寺(六条門流)、親師法縁。 新撰組有縁の谷三兄弟(新撰組槍術指南役や第7番隊隊長を務めた谷萬太郎、新撰組局長近藤勇の養子となった近藤周平こと谷昌武、二人の兄である谷三十郎)の墓や華道の未生流の流祖大空院殿法眼未生翁大居士の墓がある。区内には成正寺、法清寺など日蓮宗寺院が多い。
○歴史
豊臣政権時代の文禄年間(1592年‐1596年) 究境院日禛(大本山京都本圀寺16世)の弟子の佛乘院日政が現在地に創建した。江戸時代には日威(3世)の代の元禄年間(1688年‐1704年)と日専(13世)の代の文化年間(1804年‐1818年)と日道(16世)の代の天保年間(1830年‐1844年)にそれぞれ本堂が再建された。いずれも火災による焼失とみられる。太平洋戦争中の昭和20年(1945年)に大阪大空襲による無差別爆撃で経蔵を残し全焼した。平成7年(1995年)の阪神淡路大震災でも大きな被害を受けた。
○境内
本堂
○歴代
究境院日禛(開山)
行妙院日学(21世)
瑞妙院日顯(22世)
順延院日豪(23世)
○所在地
大阪府大阪市北区兎我野町14-3

http://hondenji.net/





2018年4月1日日曜日

城南宮曲水の宴2018

新緑が深まる中、平安王朝を偲ぶ雅な遊び「曲水の宴」が城南宮の神苑(平安の庭)で催されます。神苑内の遣水沿いに、平安貴族の装束を身につけた男女の歌人たちが座り、和歌を詠みます。和歌ができ上がれば、小川を流れる盃を載せた羽觴(うしょう)を取り上げ、盃の酒を飲むという風流な行事です。宴の間には、厳かに白拍子の舞も披露されます。※雨天の場合は、神楽殿の表舞台にて白拍子の舞と和歌の披講が行われます。
所在地:〒612-8459京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
開催期間:2018年4月29日14:00~15:00頃※雨天中止
交通アクセス:地下鉄烏丸線・近鉄「竹田駅」から徒歩15分もしくは市バス「城南宮東口」下車、またはJR「京都駅」八条口からR’EXバス「油小路城南宮」(平日)・「城南宮前」(土日祝)下車
料金:観覧自由※当日に限り神苑無料公開
問合せ先:城南宮075-623-0846
http://www.jonangu.com/