2018年5月21日月曜日

生國魂祭2018

大阪三大夏祭りの先駆けとなる「生國魂祭」は、毎年7月11日と12日の2日間にわたり開催されます。宵宮の夕刻には境内で、「お練り」と呼ばれる枕太鼓などの山車の引き回しがあり、大勢の参拝者が訪れます。12日にはメインの「陸渡御」が行われ、枕太鼓を先頭に獅子舞、御鳳輦(ごほうれん)、御神輿など総勢700人が疫病退散を願い、本来の鎮座地・大阪城まで巡行します。
所在地:〒543-0071大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
開催期間:2018年7月11日~12日両日とも/9:00~21:00※12日は大阪城まで巡行
開催場所:生國魂神社境内および周辺、大阪城
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩4分、または近鉄大阪線「大阪上本町駅」から徒歩9分
主催:難波大社生國魂神社(いくたまさん)
問合せ先:生國魂神社06-6771-0002

船幸祭2018

瀬田唐橋周辺で、建部大社の祭神のヤマトタケルノミコトが、海上に船を連ねて出陣したという故事にちなんだ「船幸祭」が斎行されます。瀬田川では、重さ1.5tの大神輿が神楽船、稚児船など20隻に警固されながら川下りする、勇壮な姿を見ることができます。
所在地:〒520-2132滋賀県大津市神領1-16-1
開催期間:2018年8月17日※雨天決行、荒天の場合は船渡御中止の場合あり
開催場所:建部大社、瀬田唐橋周辺
交通アクセス:建部大社まで/JR琵琶湖線「石山駅」から「神領団地経由瀬田駅行」・「野郷原経由ぜぜ自動車行」のバス約7分「建部大社前」すぐ 瀬田唐橋まで/JR琵琶湖線「石山駅」から「神領団地経由瀬田駅行」・「野郷原経由ぜぜ自動車行」のバス約4分「唐橋前」すぐ
主催:建部大社
問合せ先:建部大社077-545-0038
http://takebetaisha.jp/


箕面市にある坪の由来

坪とは、一坪ほどの地面から水が湧き出ている場所のことです。瀬川地区には、武蔵坊弁慶が戦場に行く前に自分の姿を水に映し、鏡の代わりとして服装を整えてから戦場へ行ったと言い伝えのある「弁慶の鏡水」の他、、14カ所のツボがあったそうです。
所在地:大阪府箕面市瀬川3丁目(3中横の公園内)








真覚寺

暁雲山浄土真宗本願寺派
寛永7年(1630)3月、門徒の惣道場として創建。
万治2年(1659)備後国芦田郡井原町の柳恵が豊島郡石蓮寺の興法寺懐雲の世話で、末寺となる。
西徳元年(1711)西本願寺末寺となる。
明治6~15年(1873~82)は小学校の役割を果たしていた。
所在地:大阪府豊中市上新田2-1-3









献酒祭2018

京都近郊の酒造家が参列し、神酒を神前にお供えして一年の醸造安全と斯界の平安を祈願する祭儀が、平安神宮で執り行われます。自然の力に大きく左右される酒造りと神祭りは重要な意味があり、古来のままに素焼きの「耳土器(みみどき)」という杯に、銘柄ごとに注がれ奉献されます。
所在地:〒606-8341京都府京都市左京区岡崎西天王町
開催期間:2018年6月15日10:30~
交通アクセス:地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分、またはJR「京都駅」から5系統の市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」すぐ
問合せ先:平安神宮075-761-0221
http://www.heianjingu.or.jp/

安楽寺

安楽寺は、草創は不詳ですが、天正6(1578)年の荒木村重の乱で焼亡後、正保元(1644)年に至って武蔵国岩槻村出身の圓譽離念無為(エンヨリネンムイ)によって再興されました。現本堂は平成元(1989)年の再建です。安楽寺には蘇鉄〔豊中市指定天然記念物〕があります。 
所在地:〒560-0055大阪府豊中市柴原町5‐5-15
http://anraku-ji.jp/









2018年5月20日日曜日

仏眼寺

佛眼寺は、大阪府豊中市熊野町にある曹洞宗の仏教寺院。
○歴史
花山法皇の院宣で長徳年間(995年~999年)に仏眼が開基した天台宗寺院・宝殊寺の奥の院と伝える。 宝暦10年(1760年)に浄春寺頑極官慶に帰依した大阪の商人規矩治右衛門が、この仏限が開かれた寺の跡地に禅寺を建立。 名を「熊耳山仏眼寺」とした。開山には官慶の本師黙子とし、頑極官慶を第2世とする。 弟子の玄透が仏眼寺6世となった折、曹洞宗の開祖道元の著書「正法眼蔵」の出版を志し、永平寺57世住職となった時に完成させた。
○文化財
梵鐘:豊中市有形文化財・工芸 天明6年(1786年)5月10日鋳 大乗寺蔵「支那禅刹図式」を模したもの。
阪神淡路大震災で被害を受けた鐘楼は耐震と防犯を兼ねたモダンな面格子耐力壁で1998年に再建された。
○交通
阪急宝塚本線豊中駅下車、阪急バスで「熊野町」下車7分
○所在地
大阪府豊中市熊野町4丁目8-1








上新田天神社

上新田天神社は大阪府豊中市に鎮座する神社。法人名は天神社。千里天神と通称される。
○祭神
菅原道真公を祀る。
○歴史
創建は不明だが、上新田村の開墾により貞享3年(1686年)に現在地に社殿を再建された。天明元年(1781年)に御旅所が建立された時に、神輿・太鼓・金幣が巡幸して祝った。明治5年(1872年)村社に列し、同38年(1905年)本殿覆屋根と拝殿を建立。
○文化財
上新田天神社本殿:豊中市指定有形文化財 (平成5年10月1日指定)貞享3年(1686年)の建立。
上新田天神社とんど祭:豊中市指定無形民俗文化財(昭和62年9月1日指定)毎年1月14日夕刻。
○交通アクセス
北大阪急行電鉄千里中央駅より 中国自動車道を超えて南へ10分
○例祭
5月5日・10月第2日曜日
○所在地
大阪府豊中市上新田1丁目17-1











ゆ祭2018

樫井川の恵みに感謝し、無病息災を祈願する「ゆ祭」が日根神社で開催されます。別名を「大井関明神」と言われ、慶長5年に豊臣秀頼が再建したと伝わります。神事と五社音頭奉納が行われ、境内にはたくさんの夜店が並びます。
所在地:〒598-0021大阪府泉佐野市日根町631
開催期間:2018年7月21日式典/19:30~
交通アクセス:JR阪和線「日根野駅」もしくは南海電鉄「泉佐野駅」から南海バス「東上」~徒歩1分
主催:日根神社
問合せ先:日根神社072-467-1162
http://hine-jinja.jp

風鈴まつり・ちの輪くぐり2018

春日神社で、全国から寄せられた色とりどりの風鈴が飾られる「風鈴まつり」が開催されます。地場産業の“漆”を使った風鈴も吊るされ、美しい音色を奏でます。風鈴には縁結びや諸芸上達を祈願する短冊が吊るされ、その場で短冊に願い事を書くこともできます。「ちの輪くぐり」が行われるほか、紀州てまりの展示もあります。
所在地:〒642-0022和歌山県海南市大野中1056
開催期間:2018年8月1日~15日
交通アクセス:JRきのくに線「海南駅」東出口から徒歩15分もしくは「野上方面行」のオレンジバス「大野中」~徒歩5分
主催:春日神社
料金:無料
問合せ先:春日神社073-483-7547
http://www.kasuga-kainan.com/

貴船の水まつり2018

古来、水の神様として崇拝を集める貴船神社で、水の恵みに感謝するお祭が執り行われます。裏千家宗匠による献茶式や生間流家元による式庖丁、樂辰會の楽人たちによる舞楽が奉納されます。祭典後には、お茶席(有料)が設けられます。
所在地:〒601-1112京都府京都市左京区鞍馬貴船町180
開催期間:2018年7月9日10:00~12:00※お茶席/~14:00頃
交通アクセス:叡山電車「貴船口駅」から徒歩30分もしくは33系統の京都バス「貴船」~徒歩5分、または地下鉄烏丸線「国際会館駅」から52系統の京都バス「貴船口」乗換~33系統の京都バス「貴船」~徒歩5分
料金:茶席券/1枚3000円
問合せ先:貴船神社075-741-2016
http://kifunejinja.jp/


鹿島神社奉納花火祭2018

津波から町を救った鹿島明神への奉納花火が執り行われます。スターマインや3.5号玉、斜め打ちなど、色とりどりの花火が夜空を彩ります。露店などが軒をつらね、南部海岸は多くの人で賑わいます。 ※既設トイレ3か所
所在地:〒645-0004和歌山県日高郡みなべ町埴田
開催期間:2018年8月1日※雨天の時は翌日に順延
開催場所:和歌山県みなべ町南部海岸
交通アクセス:JRきのくに線「南部駅」から徒歩10分
主催:鹿島神社
料金:有料観覧席なし
問合せ先:鹿島神社0739-72-4573、みなべ観光協会0739-74-8787

祇園祭神幸祭・還幸祭2018

祇園祭の神事のひとつ、17日の神幸祭では、八坂神社の3基の神輿がそれぞれ所定のコースに従って氏子区域内を巡行し、午後10時ごろまでに四条御旅所に着きます。24日の還幸祭では、午後5時頃より順に、四条御旅所を3基の神輿が出発します。所定のコースを経て三条又旅社(御供社)に至り、祭典が行われ、午後9時から11時頃八坂神社に還幸します。その後、御神霊を神輿より本社に還す祭典があります。中御座神輿に伴い、宮本組神宝奉持列の巡行も行われます。
所在地:〒605-0073京都府京都市
開催期間:2018年7月17日、24日神幸祭/17日、還幸祭/24日
開催場所:八坂神社、氏子区域
交通アクセス:八坂神社まで/京阪「祇園四条駅」または阪急「河原町駅」下車、各山鉾町まで/地下鉄烏丸線「四条駅」または阪急「河原町」または「烏丸駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:八坂神社075-561-6155
http://www.yasaka-jinja.or.jp/

祇園祭花傘巡行2018

祇園祭の見どころのひとつ花傘巡行は、昭和41年に前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の山鉾が統合され、7月17日に山鉾巡行が行われることとなったため、7月24日の後祭を補う形で興されました。山鉾の原初的な形態である花傘を中心に、獅子舞、祇園太鼓、馬長稚児、児武者などが風流を競います。24日午前10時に石段下を出発し、四条通を本社に還り、舞殿にてそれぞれ芸能を奉納します。京都織物卸商業組合による織商鉾や花傘娘をはじめ、山鉾連合会による祇園囃子、花街の芸妓衆による舞踊、祇園太鼓、獅子舞、久世六斎・万灯をどりなど、雅な行列と芸能奉納で後祭を彩ります。
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2018年7月24日八坂神社出発10:00~四条御旅所~寺町~御池~河原町~神幸通~八坂神社着12:00頃
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩7分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
料金:見学無料
問合せ先:八坂神社075-561-6155
http://www.yasaka-jinja.or.jp/

祇園祭2018

日本三大祭りに数えられる、豪華絢爛な八坂神社の祭礼です。1日の「吉符入」にはじまり、31日の境内摂社「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、1か月にわたって各種の神事と行事が催されます。特に、各山鉾町で山鉾が飾られ、祇園囃子が奏でられる「宵山」や、前祭の17日に23基、後祭の24日に10基の山と鉾が京都の町を巡行する「山鉾巡行」には世界中から見物客が訪れます。2014年から後祭の山鉾巡行が復活しました。
所在地:〒605-0073京都府京都市
開催期間:2018年7月1日~31日【宵山】7月14日~16日、21日~23日【山鉾巡行】前祭17日、後祭24日
開催場所:各山鉾町
交通アクセス:地下鉄烏丸線「四条駅」または阪急「河原町」または「烏丸駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:公益社団法人京都市観光協会075-213-1717
http://www.yasaka-jinja.or.jp/

天神祭奉納花火2018

千余年の歴史を誇り、大阪の夏の風物詩となっている「天神祭」で、奉納花火が行われます。大阪の真ん中を流れる大川で、日本三大祭の一つに数えられる天神祭を祝います。天神様の愛梅の形を模した「紅梅」花火をはじめ文字仕掛けなど、さまざまな花火が打ち上げられます。夜空を焦がす5000発の花火を見ようと、約130万人もの人出があります。 ※7月25日の奉納花火へは、桜ノ宮駅は大変混雑しますので、京橋駅をご利用ください(京橋駅~桜宮橋は徒歩約15分)。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区
開催期間:2018年7月25日19:30~20:50
開催場所:川崎公園大川一帯、桜の宮公園グラウンド
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩、またはJR大阪環状線「桜宮駅」下車
主催:大阪天満宮
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
http://www.tenjinsan.com/

天神祭2018

日本三大祭の一つに数えられる「天神祭」は千余年の歴史を誇り、大阪の夏の風物詩となっています。25日の本宮で行われる御鳳輦(ごほうれん)船が、100隻もの船を従えて大川を行き交う「船渡御」は圧巻で、祭最大の見どころとなっており、毎年100万人以上の人出で賑わいます。フィナーレの奉納花火(荒天中止)では、都心の夜空を打ち上げ花火が彩ります。 ※7月25日の奉納花火へは、桜ノ宮駅は大変混雑しますので京橋駅をご利用ください(京橋駅~桜宮橋は徒歩約15分)。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2018年7月24日~25日
開催場所:大阪天満宮・大川周辺
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
主催:大阪天満宮
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
http://www.tenjinsan.com/

2018年5月13日日曜日

恋愛成就七夕祭2018

地主神社の「七夕こけし」お祓いの神事は、良縁達成と恋愛成就を祈願することから、特に若い女性やカップルから厚い信仰を集めています。織姫と彦星に見立てた一組の紙こけしに自分と相手の名を書き、固く結びあわせて本殿両側の「大笹」につるし、恋の願かけを行います。恋愛成就を願う熱い想いで、境内は盛り上がります。
所在地:〒605-0862京都府京都市東山区清水1-317
開催期間:2018年7月7日祭典/14:00~
交通アクセス:JR「京都駅」から100・206系統の市バス「五条坂」~徒歩10分、または京阪「清水五条駅」から徒歩25分
主催:地主神社
料金:参加無料、七夕こけし/1組500円
問合せ先:地主神社075-541-2097
http://www.jishujinja.or.jp/

2018年5月12日土曜日

奈良大文字送り火2018

全国的にも珍しい神式と仏式による慰霊祭の後、高円山の大文字に点火されます。大の字の大きさは第1画目が109m、第2画目が164m、第3画目が128mあり、日本最大級の大きさです。亡くなられた全ての魂を供養する送り火が厳かに燃える様子を、慰霊祭会場の飛火野をはじめ、奈良市内の各所から見ることができます。「大」の字が大きく墨書されたオリジナルのうちわも人気です。
所在地:〒630-8212奈良県奈良市春日野町160
開催期間:2018年8月15日慰霊祭/18:50~、点火時間/20:00※荒天の場合中止
開催場所:春日大社境内飛火野(慰霊祭場)
交通アクセス:JR「奈良駅」もしくは近鉄「近鉄奈良駅」から「市内循環外回り」のバス「春日大社表参道」すぐ
主催:奈良大文字保存会
料金:見物無料
問合せ先:奈良市観光センター0742-22-3900
http://narashikanko.or.jp


那智の扇祭り(熊野那智大社例大祭)2018

豪壮な松明の燃えさかる御火の神事から「那智の火祭」とも称される熊野那智大社の例大祭が、毎年7月14日に斎行されます。正式には「扇会式」または「扇祭り」といい、当日の14時頃に、飛瀧神社参道域で御火神事が行われます。その際に用いられる大松明は、桧の割板を桶のように輪じめにしたもので、重さは約50kg程もあり、12体奉製されます。祭の主体である扇神輿は、熊野那智大社に祀られている滝の神が、年に一度、滝本の飛瀧神社へ里帰りを行うためのもので、十二体の神々を御滝の姿で表しています。幅1m、長さ6m程の細長い框(かまち)に赤緞子を張り、それに、金地に朱の日の丸を描いた扇を組み合わせたもの(9か所、扇計32本)と、白銅鏡八面を取り付け、さらに「光」「蝶の鬚」「縁松」「桧扇の花」などを飾り付けた、大変珍しい形をした神輿です。
所在地:〒649-5301和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山
開催期間:2018年7月14日10:00~
交通アクセス:JRきのくに線「紀伊勝浦駅」から熊野交通バス約30分「那智山」~徒歩15分
問合せ先:熊野那智大社0735-55-0321
http://www.kumanonachitaisha.or.jp