別名を「なにわの舟寺」や「納骨の寺」と称される伝法山西念寺で、神仏習合の行事として、川施餓鬼会が営まれます。本堂にて、現世祈願と先祖供養の極楽往生を願う法要が行われます。宗旨、宗派を問わず、誰でも参拝することができます。
所在地:〒554-0002大阪府大阪市此花区伝法5-7-4
開催期間:2026年8月23日12:00~15:30
開催場所:伝法山西念寺
交通アクセス:阪神なんば線「伝法駅」から徒歩5分
主催:伝法山西念寺
料金:見物無料
問合せ先:伝法山西念寺06-6461-5602
別名を「なにわの舟寺」や「納骨の寺」と称される伝法山西念寺で、神仏習合の行事として、川施餓鬼会が営まれます。本堂にて、現世祈願と先祖供養の極楽往生を願う法要が行われます。宗旨、宗派を問わず、誰でも参拝することができます。
所在地:〒554-0002大阪府大阪市此花区伝法5-7-4
開催期間:2026年8月23日12:00~15:30
開催場所:伝法山西念寺
交通アクセス:阪神なんば線「伝法駅」から徒歩5分
主催:伝法山西念寺
料金:見物無料
問合せ先:伝法山西念寺06-6461-5602
京都の夏を彩る祇園祭を締めくくる神事として、八坂神社境内にある疫神社で夏越祭が執り行われます。「疫神社」の鳥居には大茅輪が設けられ、祇園祭関係者がこれをくぐり厄気を祓います。一般の参拝者も引き続きくぐることができます。
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2026年7月31日10:00~
開催場所:八坂神社疫神社
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩5分、または阪急「京都河原町駅」から徒歩8分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
問合せ先:八坂神社075-561-6155
祇園祭の見どころのひとつ花傘巡行は、昭和41年(1966年)に前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の山鉾が統合され、7月17日に山鉾巡行が行われることとなったため、7月24日の後祭を補う形で興されました。山鉾の原初的な形態である花傘を中心に、獅子舞、祇園太鼓、馬長稚児、児武者などが風流を競います。京都織物卸商業組合による織商鉾や花傘娘をはじめ、花街の芸妓衆による舞踊、祇園太鼓、獅子舞、久世六斎・万灯をどりなど、雅な行列と芸能奉納で後祭を彩ります。
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2026年7月24日
開催場所:八坂神社
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩5分、または阪急「京都河原町駅」から徒歩8分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
問合せ先:八坂神社075-561-6155
およそ700年の歴史があり、堺の夏の風物詩となっている「堺大魚夜市」が、大浜公園で開催されます。住吉大社の夏祭の神輿が堺の宿院まで渡御する際に、漁師が魚を持ち寄り、神前に奉納したことに由来する市です。誰でも参加できる豪快な魚セリが見どころで、セリ人の威勢のいい掛け声と魚を買い求める人々の熱気で溢れかえります。多彩なステージイベントが行われるほか、さまざまなブースなども出展し、会場は多くの来場者で盛り上がります。
所在地:〒590-0974大阪府堺市堺区大浜北町4丁、5丁
開催期間:2026年7月31日11:00~21:30
開催場所:大浜公園
交通アクセス:南海本線「堺駅」から徒歩10分
主催:堺大魚夜市実行委員会
料金:入場無料
問合せ先:堺大魚夜市実行委員会事務局(公益社団法人堺観光コンベンション協会)072-233-5258
古くは雨乞い祈願を起源とする「だいがく祭」が、生根神社で行われます。清和天皇の時代に、農民らが日本全国の一ノ宮の御神燈と鈴をつけた棹を用いて雨乞いをすると、大雨が降りそそぎ、それを喜んで、今度は棹に台をつけて担ぎ、太鼓を打ち鳴らしたことが「だいがく」の原型とされます。江戸時代に栄えたこの祭りは、今では生根神社の夏祭りにのみ執り行われており、大阪府の有形文化財民俗資料第1号に指定されています。本祭の夕刻には「だいがく踊り」も奉納されます。
所在地:〒557-0045大阪府大阪市西成区玉出西2-1-10
開催期間:2026年7月24日~25日両日19:30~
開催場所:生根神社
交通アクセス:地下鉄四ツ橋線「玉出駅」から徒歩3分、または南海本線「岸里玉出駅」から徒歩3分
主催:生根神社
問合せ先:生根神社06-6659-2821
祇園祭の神事のひとつ、7月17日の神幸祭では、八坂神社の3基の神輿がそれぞれ所定のコースに従って氏子区域内を巡行し、午後9時頃までに四条御旅所に着きます。24日の還幸祭では、午後5時頃より順に、四条御旅所を3基の神輿が出発します。所定のコースを経て三条又旅社(御供社)に至り、祭典が行われ、午後9時から10時頃八坂神社に還幸します。その後、御神霊を神輿より本社に還す祭典があります。中御座神輿に伴い、宮本組神宝奉持列の巡行も行われます。
開催期間:2026年7月17日、24日
開催場所:京都市八坂神社、氏子区域
交通アクセス:八坂神社まで/京阪「祇園四条駅」もしくは阪急「京都河原町駅」下車、またはJR・近鉄「京都駅」から206系統のバス「祇園」下車、各山鉾町まで/地下鉄烏丸線「四条駅」20番出口からすぐ、または阪急「京都河原町駅」・「烏丸駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:八坂神社075-561-6155
祇園祭に際し、風趣豊かな山陰地方の石見神楽が八坂神社に奉納されます。京都島根県人会島根奉賛会による、素戔嗚尊(スサノヲノミコト)の大蛇退治の舞が行われます。1か月にわたって、さまざまな神事と行事が催される祇園祭には、世界中から観客が訪れます。
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2026年7月16日
開催場所:八坂神社
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩5分、または阪急「京都河原町駅」から徒歩8分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
主催:京都島根県人会島根奉賛会
問合せ先:八坂神社075-561-6155
なにわの夏を彩る難波八阪神社の夏祭が、毎年7月13日と14日に斎行されます。13日の宵宮祭では船渡御が行われ、御神霊を乗せた鳳輦(ほうれん)船を中心とする渡御船団約10隻が、湊町船着場を出航し、道頓堀川の日吉橋と日本橋の間約5kmを巡行します。14日の陸渡御では、神輿や太鼓が千日前、道頓堀、戎橋筋を練り歩きます。両日にわたり、獅子舞の奉納や餅まきなども行われ、多数の参拝者で賑わいます。※湊町船着場まで/JR大和路線「JR難波駅」から徒歩7分
所在地:〒556-0016大阪府大阪市浪速区元町2-9-19
開催期間:2026年7月13日~14日船渡御/13日18:00~、陸渡御/14日10:30~12:00・14:00~17:00
開催場所:難波八阪神社
交通アクセス:南海電鉄「なんば駅」から徒歩6分、または地下鉄「なんば駅」・「大国町駅」から徒歩7分、またはJR大和路線「JR難波駅」から徒歩13分
主催:難波八阪神社船渡御保存会
問合せ先:難波八阪神社06-6641-1149
樫井川の恵みに感謝し、無病息災を祈願する「ゆ祭り」が日根神社で開催されます。別名を「大井関明神」と言われ、慶長5年(1600年)に豊臣秀頼が再建したと伝わります。神事と五社音頭奉納が行われ、境内にはたくさんの夜店が並びます。
所在地:〒598-0021大阪府泉佐野市日根野631
開催期間:2026年7月18日19:30~21:30
開催場所:日根神社
交通アクセス:JR阪和線「日根野駅」もしくは南海電鉄「泉佐野駅」から南海バス「東上」~徒歩1分
主催:日根神社
問合せ先:日根神社072-467-1162
日本三大祭りに数えられる、豪華絢爛な八坂神社の祭礼です。7月1日の「吉符入(きっぷいり)」にはじまり、14日~16日と21日~23日の「宵山」、16日の「石見神楽の奉納」、17日の「神幸祭」と24日の「還幸祭」、24日の「花傘巡行」、31日の境内摂社「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、1か月にわたって、各種の神事と行事が催されます。
開催期間:2026年7月1日~31日
開催場所:京都市八坂神社、各山鉾町
交通アクセス:地下鉄烏丸線「四条駅」下車、または阪急「京都河原町駅」もしくは「烏丸駅」下車
問合せ先:公益社団法人京都市観光協会075-213-1717
荘厳かつ賑わいがあり、浪速の夏の風物詩となっている夏祭りが高津宮で斎行されます。古伝に基づき、神饌には境内地に自生する「ごさいば」と「氷室」が供えられ、この両日のみ夏の邪気を払う「獅子頭」のついた笹が授与されます。両日とも、鳳みこしの渡御やさまざまな演芸の奉納があるほか、夕方からは絵馬殿で「だんじり囃子」にあわせて龍おどりが行われます。魔除け茅の輪も設置され、自由にくぐって無病息災を祈願することができます。露店も立ち並び、大勢の人で賑わいます。
所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29
開催期間:2026年7月17日~18日茅の輪くぐり/両日6:00~21:00、鳳みこし/17日14:30~・16:00~・18日15:30~、納涼奉納落語会/17日14:00~、奉納舞踊/17日18:00~、奉納演奏/18日18:30~
開催場所:高津宮
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分
問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122(9:00~17:00)
真田幸村の冬の陣で有名な“真田丸”があった真田山の三光神社で、夏祭りが斎行されます。21日には宵宮と夏祭り祭典、22日には本宮が執り行われます。
所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
開催期間:2026年7月21日~22日【21日】宵宮【22日】本宮
開催場所:三光神社
交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分
問合せ先:三光神社06-6761-0372
平安時代、弘法大師が交野で修行の折、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、秘法を修されました。この時、天上より七曜の星(北斗七星)が降臨し、星田の里の三か所(妙見宮、光林寺、星の森)に分かれて星が降りたと伝わります。この降星伝承に由来するのが星降り祭です。お火焚き祭(登龍の滝)をはじめ、湯立神楽、竹燈籠参道ライトアップなどが行われるほか、屋台も出店し、夕方からは妙見河原駐車場でイベントも行われます。星降り祭特別祈祷や星降り祭限定御朱印の授与もあります。※祈祷の参列はできません。
所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1
開催期間:2026年7月23日星降り祭限定御朱印の授与/9:00~20:30、お火焚き祭(登龍の滝)/16:00~、湯立神楽/18:30~※いずれも予定
開催場所:星田妙見宮
交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは交野市運営おりひめバス「妙見坂七丁目」下車
主催:星田妙見宮
問合せ先:星田妙見宮072-891-2003
大阪でも指折りの規模を誇るだんじり祭り「杭全神社夏祭」が、杭全神社で斎行されます。悪疫や地震・雷などの天災を鎮めようとして、平安時代初期に行われていた祇園会(ぎおんえ)を起源とするもので、江戸時代中頃から神輿や太鼓台、だんじりを出し物とする現在の姿になりました。旧平野郷にあたる9つの町の合同曳行が見どころで、九台のだんじりが勇壮な競演を繰り広げ、熱気に包まれます。14日の御旅所祭では、供奉行列を先導する、猿田彦神(天狗さん)の羽団扇で頭を撫でてもらうと良い子に育つと言われ、道中各所でその光景が見られます。7月11日および14日は太鼓台の巡行、12日と13日はだんじりの曳行、14日には神輿の御渡りが行われます。
所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67
開催期間:2026年7月11日~14日
開催場所:杭全神社
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分
主催:夏まつり実行委員会(だんじり、神輿・ふとん太鼓運行)
問合せ先:杭全神社06-6791-0208
行基菩薩が開山したと伝わる宝珠山理智院では、例年6月中旬から8月上旬にかけて、蓮の花が見頃を迎えます。ピンクや白の大輪の花が咲く鉢が参道沿いに並び、初夏の訪れを感じさせてくれます。梅雨の時期には、苔寺の名にふさわしく、境内一面がみずみずしい苔に覆われます。理智院は、博物学者・南方熊楠が、研究の場としてしばらく身を置いたことでも知られ、一年を通して、四季折々のさまざまな草花を楽しむことができます。
所在地:〒599-0311大阪府泉南郡岬町多奈川谷川1523
開催期間:2026年6月中旬~8月上旬7:00~18:00
開催場所:宝珠山理智院
交通アクセス:南海「みさき公園駅」・「多奈川駅」から「小島住吉行」のコミュニティバス「極楽橋」~徒歩5分
料金:※堂内拝観は予約が必要
問合せ先:宝珠山理智院072-495-5162
七夕伝説の発祥の地にあり、天棚機比売大神を祀る機物神社で「七夕祭り」が行われます。境内に用意された笹には、七夕の願い事が書かれた色とりどりの短冊がつるされます。短冊のお祓いや祈願をする式典のほか、子ども神輿も登場します。両日とも夜店が出て賑わいます。
所在地:〒576-0051大阪府交野市倉治1-1-7
開催期間:2026年7月6日~7日両日とも10:00~21:00
開催場所:機物神社
交通アクセス:JR学研都市線「津田駅」から徒歩13分もしくは京阪バス「倉治」・「南倉治」下車
主催:機物神社
問合せ先:機物神社072-891-4418