2021年3月14日日曜日

総持寺山蔭流庖丁式2021

 総持寺の庖丁式では、藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)を料理の元祖とした山蔭流の烏帽子、直衣姿の板前数人が、庖丁と真魚ばしで生け造りを奉納します。鮮やかなさばきぶりを観覧できます。庖丁式とは古来宴席に於いて、当主が来賓を前にして座敷にまな板を設え、料理して見せたことに由来する行事です。

所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1

開催期間:2021年4月18日11:00~14:00(儀式は正午から)※状況により中止となる場合あり

開催場所:総持寺

交通アクセス:JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分

主催:総持寺

料金:見学無料

問合せ先:総持寺072-622-3209


http://sojiji.or.jp/ 


浄円寺

 西国街道から少し南に入ったところにある、浄土真宗本願寺派の寺院。正式には芥子山浄円寺で、越前敦賀の白井吾良左衛門が当地に住み、顕如上人の直弟子となって、1591(天正19)年に創建。現住職は14世で、季節の花の美しい枯山水の庭園が、街道を行く人を癒してくれる。


所在地:大阪府箕面市萱野3-10-29






箕面有馬電軌廃線跡地

 西国街道が阪急箕面線の踏切を越えると、突然道幅が広くなる。その長さ400メートル。実はこれは1910(明治42)年に有馬電軌が開業したときの線路跡、桜井駅付近の急カーブを解消するために、まもなく現在の位置に付け替えられた。電車が走ったのはごく短期間だった。

所在地:大阪府箕面市桜井1-27~1-2





唯専寺

 6世紀後半の用明天皇の時代が起源と伝わる古い歴史を持った寺院。三十三世光重の時に本願寺に属し、石山合戦では織田信長と戦った。江戸時代初期の寛永の大飢饉の際に、米蔵を破り民衆を助け流罪となった木津(中村)勘助の墓がある。


所在地:大阪府大阪市浪速区敷津西2-13





2021年3月7日日曜日

総持寺秘仏本尊御開扉西国御砂踏2021

 総持寺では年に一度、秘仏の御本尊が開扉されます。西国御砂踏法要では、花山法皇中興一千年の記念に、丸山画伯が描いた三十三所本尊が奉られ、足下には各札所からの御砂が安置されます。この砂の上を御参することにより、三十三所の巡拝と同じ功徳があるとされます。

所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1

開催期間:2021年4月15日~21日内拝時間/9:00~16:00※状況により中止となる場合あり

開催場所:総持寺

交通アクセス:JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分

主催:総持寺

料金:境内参拝無料、本尊御開扉・西国御砂踏の内拝料500円

問合せ先:総持寺072-622-3209


信達宿のふじまつり2021

 古い町並みが残る信達宿の梶本家の庭が一般公開され、野田藤を鑑賞することができます。1本の野田藤には約4万房の花房が咲き誇り、その高貴な香りと色彩にひたることができます。見頃にあわせて、ふじまつりも行われます。ふじまつり開催日の前後約1週間が一般公開期間となります。

所在地:〒590-0522大阪府泉南市信達牧野1338

開催期間:2021年4月24日~25日公開期間/ふじまつり開催日の前後約1週間10:00~17:00 ※状況により変更となる場合あり

開催場所:ふじまつり会場

交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」から徒歩8分

主催:信達宿藤保存会

料金:協力金100円

問合せ先:熊野街道信達宿藤保存会090-4281-8741(開設期間/3月1日~5月15日)


http://kumanokaido-fuji.sakura.ne.jp/ 



道明寺天満宮筆まつり2021

 古くなった筆に感謝し、さらなる書道の上達を祈願する神事が、道明寺天満宮で開催されます。事前に持ち寄られた筆が境内の筆塚で焼納されます。境内では、毎月25日恒例の骨董市も行われます。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:11:00~

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


松苗神事2021

 江戸時代に、有名な住吉の松が枯死するのを見かねた俳人たちが、住吉大社の参拝者に松の苗木の寄進をすすめたことにちなんだ神事です。松の苗の植樹が行われるほか、神前では俳句の披講もあります。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2021年4月3日11:00~11:30頃

開催場所:住吉大社

交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:境内散策自由

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


特別展「海を越えたつながり-倭の五王と東アジア-」2021

 堺市の歴史を今に伝える堺市博物館で、特別展「海を越えたつながり-倭の五王と東アジア-」が開催されます。中国南朝の宋の正史『宋書』に登場する「倭の五王」讃・珍・済・興・武に着目し、近年進んできた韓国での発掘調査成果や、当時の東アジア情勢を踏まえながら、「倭の五王」と深いつながりのある百舌鳥古墳群の築造背景を探ります。国宝『伝・誉田丸山古墳 金銅透彫鞍金具(こんどうすかしぼりくらかなぐ)』や、重要文化財『酒巻14号墳 筒袖の男子埴輪』など、両国のつながりを示す出土品が展示されます。4月3日には、堺市産業振興センターイベントホールで、国際シンポジウム「5世紀の倭と東アジア」も行われます(※詳しくはホームページをご覧ください)。

所在地:〒590-0802大阪府堺市堺区百舌鳥夕雲町2丁大仙公園内

開催期間:2021年3月13日~5月9日9:30~17:15(入館は16:30まで)※休館日は毎週月曜(5月3日は開館)  

開催場所:堺市博物館

交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩6分もしくは南海バス「堺市博物館前」~徒歩4分

主催:堺市博物館

料金:一般500円、高大生250円、小中学生50円 ※市内在住・在学の小中学生、市内在住の65歳以上、および障害のある人は無料(要証明書)

問合せ先:堺市博物館072-245-6201


http://www.city.sakai.lg.jp/kanko/hakubutsukan/ 



弘法大師会2021

 真言宗祖師、弘法大師の祥月命日にあたる3月21日は、午前10時30分頃から四天王寺の講堂で命日の供養があり、続いて弘法大師像前にて法要が厳修されます。弘法大師会は1日2回厳修され、2回目は13時30分から弘法大師像前でのみ行われます。境内には終日、露店が軒を並べ、大勢の参拝客が訪れます。

所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

開催期間:2021年3月21日拝観時間/8:00~17:00

開催場所:四天王寺

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分

主催:四天王寺

料金:境内散策自由、一部有料

問合せ先:四天王寺06-6771-0066


http://www.shitennoji.or.jp/ 




杭全神社御田植神事2021

 五穀豊穣を祈願する行事で、国の無形民俗文化財に指定されている御田植神事が杭全神社で執り行われます。猿楽の所作で行われる古い様式のもので、幼子姿の人形に飯を食べさせたりするなどのユーモラスな場面もあります。神事の中で蒔かれた種籾「福の種」は、金運・福徳のお守りとして、参拝者が自由に持ち帰ることができます。

所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67

開催期間:2021年4月13日(予定)19:00~20:00※2021年の一般参列については未定です。

開催場所:杭全神社

交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分

主催:杭全神社

料金:拝観無料

問合せ先:杭全神社06-6791-0208


春季彼岸会2021

 春分の日とその前後3日間の春のお彼岸に、各お堂で先祖供養のおつとめ(追善回向)が行われます。境内には多くの露店が軒を並べ、終日多くの人で賑わいます。

所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

開催期間:2021年3月17日~23日拝観時間/8:00~17:00(六時堂/8:00~18:00)

開催場所:四天王寺

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分

主催:四天王寺

料金:境内散策自由、一部有料

問合せ先:四天王寺06-6771-0066


http://www.shitennoji.or.jp/