ラベル 摂津市 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 摂津市 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年10月6日日曜日

金剛院

金剛院は大阪府摂津市にある高野山真言宗の仏教寺院。 味舌寺(ました)とも蜂前寺(ぶぜん)ともいわれた。
○歴史
『摂津名所図会』に天平勝宝年中(749年~757年)、行基が紫雲霊光を目指してこの地に至ると、老翁から精舎を建てなさいと示され、行基自ら薬師如来を彫刻し、放光山昧舌寺と号した。ある年、賊徒の蜂起に村民が防げないでいると、殿内より数千の蜂が出現して退治してくれた。これにより霊蜂山蜂前寺と改めた、とある。 寺伝では永正年間(1504年~1521年)に三宅城城主三宅出羽守国政の外護を得たが、天正年間(1573年~1592年)の兵火で堂宇悉く焼失。寛文3年(1633年)に宥清が再興。元文年間(1736年~1741年)領主織田輔宜の祈願寺となり往古の面影を取戻したという。 『摂津志』には、上梁文に天正15年(1587年)10月3日再建と記す。
○境内
本堂
鐘楼
護摩堂
弁天堂
咤枳尼天堂
蜂塚
○文化財
木造 不動明王立像 大阪府指定有形文化財 (昭和45年2月20日指定)平安時代
○交通アクセス
JR京都線千里丘駅徒歩10分
○所在地
大阪府摂津市千里丘3丁目10-5














2012年12月22日土曜日

味舌天満宮

味舌天満宮は、大阪府摂津市三島に鎮座する神社。
○祭神
菅原道真
天照大神
天忍穂耳命
瓊瓊杵命
鵜葦草葦不合命
天児屋根命
○歴史
社伝によれば、源満仲の弟馬場満政9代の孫、止々呂美城主馬場信高の9代の孫にあたる馬場当次郎尚久が、味舌郷の一邑を開拓して馬場前村と称し、八幡大神を勧請し馬場宮と号した。 尚久の3世尚次が淀川の氾濫で荒廃した田地を整理している時に、天満天神の霊代を見つけて八幡宮に合祀。
寛永12年(1635年)織田長益(有楽斎)の五男大和柳本藩主尚長が社殿を造営して、八幡大神を摂社に移し、天満天神を本社に祀る。
明治5年(1872年)村社に列す。
明治44年(1911年)、神饌幣帛料供進社に指定される。
明治45年(1912年)3月下垣内の八幡神社、4月東坪井の道祖神社、庄屋の春日神社、正音寺の八幡神社を合祀。
○境内社
八幡神社
春日神社
稲荷神社
○文化財
本殿・摂社八幡社 大阪府指定有形文化財(平成5年11月24日指定)
○所在地
大阪府摂津市三島3-9-3
○例祭
7月25日(菅公祭)・10月16日(秋祭)