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2016年8月28日日曜日

太閤さんの残念石

大坂城築城の際、石垣に使用するために切り出された巨石で、何らかの事情で役目を果たせなかったものを残念石と呼んでいます。ここでは運搬中に安治川に落ちた巨石を引きあげて倉庫の壁の一部として使用しています。
所在地:大阪府大阪市西区川口3-7(三興運送倉庫東壁)

2016年2月19日金曜日

大阪城刻印石広場

ここに並べられている刻印石は元和・寛永年間(1620~29年)に徳川幕府より大坂城石垣築城に参加を命じられた西日本の諸大名が集めた石を石組みの過程でに文字、文様、家紋などを石垣に刻印しており、現在までに数万個見つかっており、そのうちの一部が展示されている。
所在地:大阪市中央区大阪城














2015年4月20日月曜日

毛馬の残念石

毛馬水門の近所に江戸時代に大坂城を再建するときに伏見城から運ばれた石垣の石がその途中で運搬船から転落し、淀川改修工事の際に引き上げられたものとされる。
所在地
〒531-0063 大阪市北区長柄東3-3-25









2012年1月11日水曜日

大阪城残念石

このあたりの山々では大坂城を築城するために大量の石が採取されていたという。別名=「残念石」。残念石とは、大坂城の石垣に選ばれながら、石垣になれなかった石のこと。運搬の途中に落ちてしまったりとか、なんらかの理由で大坂城に運ばれなかった石を、研究者たちはそう呼んでいる。実はこの残念石、大阪のあちこちで見かけられるが、石に残る大名の家紋やくさびの跡で見分けるのだとか。
住所 〒579-8001 大阪府東大阪市善根寺町6-6
アクセス JR学研都市線「住道駅」よりバスに乗り換え「善根寺北」下車 徒歩12分