2016年4月14日木曜日

大応寺 (木村兼葭堂墓所)

大阪市天王寺区にある浄土宗の寺である。寛永元年(1624)僧、証誉の創建。大応寺には木村兼葭堂の墓がある。物識りの代名詞とまで言われた木村兼葭堂は北堀江の人で、酒造を業とし、坪井屋吉右衛門と名乗った。後藤隠岐守基次(又兵衛)の7世の孫であるという。学問を好み11歳の時片山北海の門に入って漢学を学び、長じては詩・書・文・画に才能を発揮したが、特に物産本尊学について精通していたという。木村兼葭堂邸跡は、西区北堀江4丁目市立中央図書館南東角にある。
所在地:大阪府大阪市天王寺区餌差町3-15




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