2014年8月26日火曜日

芝川ビルディング

芝川ビルディングは大阪府大阪市中央区にある歴史的建造物。
○概要
1927年(昭和2年)の竣工。設計は渋谷五郎(基本・構造設計)と本間乙彦(意匠設計)。施主の芝川家は江戸時代、唐物貿易の豪商として知られ、4代目当主・芝川又四郎は関東大震災から火事・地震に強い建物を建てることを決心。竜山石を用いたマヤ・インカ文明を思わせる装飾が施される。 戦前まで、芝蘭社家政学園という花嫁学校で、現在はテナントビルになっている[1]。
○交通アクセス
地下鉄御堂筋線淀屋橋駅より、徒歩5分。
京阪本線淀屋橋駅より、徒歩5分。
○情報
旧名称:芝蘭社家政学園
設計者:渋谷五郎・本間乙彦
構造形式:鉄筋コンクリート造
建築面積:349m2
階数:地上4階、地下1階
竣工:1927年(昭和2年)
所在地:大阪府大阪市中央区伏見町3丁目3-3
文化財指定:国の登録有形文化財
指定日:2006年(平成18年)10月18日登録






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