2021年6月19日土曜日

理智院の蓮2021

 行基菩薩が開山したと伝わる宝珠山理智院では、例年6月中旬から8月上旬にかけて、蓮の花が見頃を迎えます。ピンクや白の大輪の花が咲く鉢が参道沿いに並び、初夏の訪れを感じさせてくれます。梅雨の時期には、苔寺の名にふさわしく、境内一面がみずみずしい苔に覆われます。理智院は、博物学者・南方熊楠が、研究の場としてしばらく身を置いたことでも知られ、一年を通して、四季折々のさまざまな草花を楽しむことができます。

所在地:〒599-0311大阪府泉南郡岬町多奈川谷川1523

開催期間:2021年6月中旬~8月上旬8:00~17:00

開催場所:宝珠山理智院

交通アクセス:南海「みさき公園駅」・「多奈川駅」から「小島住吉行」のコミュニティバス「極楽橋」~徒歩5分

料金:※堂内拝観は予約が必要

問合せ先:宝珠山理智院072-495-5162


https://richiin.jp/ 


星田妙見宮星降り祭2021

 星田妙見宮で、降星伝承に由来する「星降り祭」が開催されます。弘法大師が交野で修行の折、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、秘法を修した際、天上より七曜の星(北斗七星)が降臨し、星田の里の三か所(妙見宮、光林寺、星の森)に分かれて星が降りたと伝わるのが、降星伝承です。特別祈祷やお火焚き(登龍の滝大護摩供)、星の俳句コンテストオンライン表彰式が行われるほか、御守、御札、星降り祭特別御朱印が授与されます。※2021年の屋台の出店は中止となりました。

所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1

開催期間:2021年7月23日特別祈祷/当日16:00まで随時申込み受付(ご祈祷の参列はできません)七夕祭特別御朱印の授与/9:00~17:30星の俳句コンテストオンライン表彰式(オンライン)/13:00~、お火焚き祭(登龍の滝前)/16:30~

開催場所:星田妙見宮

交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車

主催:星田妙見宮

問合せ先:星田妙見宮072-891-2003


https://www.hoshida-myoken.com/ 


安倍晴明神社七夕祭2021

 平安時代に活躍したとされる、安倍晴明をお祀りする神社で七夕祭が行われます。境内に、七夕笹や薬玉が飾られ、手芸や文芸の上達を祈る参拝客が訪れます。14時から祭典が行われます。

所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16

開催期間:2021年7月7日祭典/14:00~14:30

開催場所:安倍晴明神社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」~東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」からバス「王子町」(王子神社前)~徒歩1分

主催:阿倍王子神社

問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565


https://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/ 




2021年6月6日日曜日

1300年の伝統流灌頂-川施餓鬼会-2021

 別名を「なにわの舟寺」や「納骨の寺」と称される伝法山西念寺で、神仏習合の行事として、川施餓鬼会が営まれます。本堂にて、現世祈願と先祖供養の極楽往生を願う法要が行われます。宗旨、宗派を問わず、誰でも参拝することができます。

所在地:〒554-0002大阪府大阪市此花区伝法5-7-4

開催期間:2021年8月23日12:00~15:30

開催場所:伝法山西念寺

交通アクセス:阪神なんば線「伝法駅」から徒歩5分

主催:伝法山西念寺

料金:見物無料

問合せ先:伝法山西念寺06-6461-5602




2021年6月4日金曜日

今年も夏祭中止が多いですね。

 今年も夏祭中止が多いですね。やっても規模縮小とか。規模縮小するイベントについては書かない可能性が高いです。

2021年5月23日日曜日

道頓堀川万灯祭2021

 疫病退散とミナミの街の繁栄を願って、「道頓堀川万灯祭」が、道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」で開催されます。約1200灯の提灯でライトアップされた情緒あふれる川沿いを浴衣姿で散歩するだけでも、夏の風情が感じられます。川沿いのお店で景色とともに食事を楽しんだり、とんぼりリバークルーズ(有料)に乗船するのもおすすめ。クルーズは20分間で、道頓堀川をガイド付きで遊覧できます。

所在地:〒542-0071大阪府大阪市中央区道頓堀

開催期間:2021年7月1日~8月31日19:00~翌1:00

開催場所:とんぼりリバーウォーク

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「なんば駅」から徒歩4分

主催:いっとこミナミ実行委員会

問合せ先:いっとこミナミ実行委員会(道頓堀商店会)06-6211-4542


http://www.ittoko-minami.net/ 



天神祭<2021年は神事のみ執り行われます>

 <2021年は神事のみ執り行われます>日本三大祭の一つに数えられる「天神祭」は千余年の歴史を誇り、大阪の夏の風物詩となっています。7月25日の本宮で行われる御鳳輦(ごほうれん)船が、100隻もの船を従えて大川を行き交う「船渡御」は圧巻で、祭最大の見どころとなっており、毎年100万人以上の人出で賑わいます。フィナーレの奉納花火(荒天中止)では、都心の夜空を打ち上げ花火が彩ります。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2021年7月24日~25日<神事のみ執り行われます>

開催場所:大阪天満宮・大川周辺

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分

主催:大阪天満宮

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


https://www.tenjinmatsuri.com/ 


2021年5月1日土曜日

総社夏越しの輪ぬけ神事2021

 播磨国内の神様すべてを祀る播磨国総社で、「夏越しの輪ぬけ神事」が執り行われます。6月30日午後6時から、半年の間に犯した罪や穢れを祓う水無月大祓式があります。茅(ちがや)には、魔除けや災難除けの効果があるとされ、無病息災などを祈りながら、直径約3mの茅の輪を左右左と3回くぐり抜けます。社頭では、玄関先に吊るす「茅の輪守」が授与されます。

所在地:〒670-0015兵庫県姫路市総社本町190

開催期間:2021年6月30日~7月1日水無月大祓式/6月30日18:00~

開催場所:播磨国総社

交通アクセス:JR神戸線「姫路駅」中央口から北東へ徒歩15分もしくは神姫バス「姫路郵便局前」・「市民会館前」下車

料金:境内散策自由

問合せ先:播磨国総社079-224-1111


長田神社大祓式2021

 1800年以上の歴史を持つ古社、長田神社では、一年の前半期の終わりにあたり、毎年6月30日に「大祓式」が執り行われます。半年間のうちに、いつのまにか知らずに犯した罪や過ち、心身の穢れを人形(ひとがた)に託して、身も心も祓い清め、心新たに清浄な日常生活を送るための行事です。

所在地:〒653-0812兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1

開催期間:2021年6月30日16:00~

開催場所:長田神社

交通アクセス:地下鉄「長田(長田神社前)駅」もしくは阪神鉄道神戸高速線「高速長田駅」から徒歩5分、またはJR神戸線「兵庫駅」から4系統「大日丘住宅前行」のバス約10分「長田神社前」すぐ

問合せ先:長田神社078-691-0333


西宮神社大祓式2021

 西宮神社の大祓式は、6月と12月の年2回行われ、夏に行われるものを夏越大祓と言います。半年間のうちに、知らず知らずに犯した罪と身に付いた穢れを祓い、次の半年間の無病息災を祈願して茅輪をくぐります。

所在地:〒662-0974兵庫県西宮市社家町1-17

開催期間:2021年6月30日16:00~

開催場所:えびす宮総本社西宮神社

交通アクセス:阪神「西宮駅」から徒歩5分、またはJR神戸線「さくら夙川駅」から徒歩10分、またはJR神戸線「西宮駅」南出口から南西へ徒歩20分

主催:西宮神社

料金:見学無料

問合せ先:西宮神社0798-33-0321


2021年4月18日日曜日

いけだ薪能2021

 新緑の池田城跡公園に特設能舞台が設けられ、夕暮れ時に「いけだ薪能」が開催されます。2021年の能の演目は世阿弥の代表作で、井戸に映る男装の我が身と、今は亡き愛する在原業平を重ね合わせる女のつつましい恋物語「井筒」です。また、亡霊が語る牛若丸との奮闘が舞台いっぱいに展開され、息をもつかせぬ面白さの「熊坂」と、狂言「蟹山伏」と仕舞が上演されます。※会場は夜になると肌寒くなりますので、防寒着のご用意をおすすめします。

所在地:〒563-0052大阪府池田市城山町3-46

開催期間:2021年5月15日開場/16:30、開演/17:00※雨天の場合/池田市民文化会館アゼリアホール(開場/17:30、開演/18:00)

開催場所:池田城跡公園

交通アクセス:阪急「池田駅」から徒歩12分

主催:一般財団法人いけだ市民文化振興財団

料金:前売り/一般3000円、学生1000円、中小生500円(謝恩特別価格)※当日は一般・学生のみ500円増。未就学児の入場はご遠慮ください。

問合せ先:一般財団法人いけだ市民文化振興財団(池田市民文化会館内)072-761-8811





2021年4月17日土曜日

菅公生誕祭2021

 仁明天皇が在位中の承和12年(845年)6月25日に、菅原道真公が誕生したことにちなんで、道明寺天満宮では、毎年6月25日に「菅公生誕祭」が斎行されます。道明寺天満宮の宝物館には、国宝6点を含む道真公のさまざまな遺品が収蔵されています。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2021年6月25日

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


2021年4月6日火曜日

池田城跡公園春のイベント「バサラの宴」2021

 春の花や新緑で彩られた池田城跡公園で、春のイベント「バサラの宴」が開催されます。4月10日には「JAZZ PICNIC in 池田城」と題し、ジャズライブが、5月5日の「菅尾玲子と仲間たち」では、池田で長年歌い続ける菅尾玲子さんによる恒例のシャンソンライブが、4月18日の「田中ゆみとフォーク同好会ライブ」では元シモンズの田中ゆみさんらによるステージが行われます。5月15日には、バサラの宴を締めくくる「いけだ薪能」が催され、篝火が照らし出す公園内の特設能舞台で、能や狂言が演じられます。

所在地:〒563-0052大阪府池田市城山町3-46

開催期間:2021年4月10日・18日、5月5日・15日日時はイベントにより異なる

開催場所:池田城跡公園

交通アクセス:阪急「池田駅」から徒歩12分

主催:一般財団法人いけだ市民文化振興財団

料金:入場無料※「いけだ薪能」のみ有料

問合せ先:一般財団法人いけだ市民文化振興財団(池田市民文化会館内)072-761-8811


https://www.azaleanet.or.jp/ 




2021年4月3日土曜日

聖徳太子1400年御遠忌大法会2021

 2021年が聖徳太子の1400年の聖忌となることから、叡福寺で「聖徳太子1400年御遠忌大法会」が執り行われます。日本の礎を築いた聖徳太子への報恩謝徳の念をこめて、約1か月にわたり大法要が厳修されます。期間中は、「聖徳太子絵伝」が特別に公開されるほか、雅楽、献華式、献茶式、新作能、狂言などの奉納行事も予定されています。※各行事の詳細はホームページでご確認ください。※上ノ太子駅北口から臨時バス運行

所在地:〒583-0995大阪府南河内郡太子町太子2146

開催期間:2021年4月10日~5月11日拝観時間/9:00~16:30(受付は16:00まで)

開催場所:叡福寺

交通アクセス:近鉄南大阪線「上ノ太子駅」もしくは近鉄長野線「喜志駅」から金剛バス「聖徳太子御廟前」下車

主催:磯長山叡福寺

料金:拝観券/大人1500円、小学生700円

問合せ先:叡福寺0721-98-0019


2021年3月14日日曜日

総持寺山蔭流庖丁式2021

 総持寺の庖丁式では、藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)を料理の元祖とした山蔭流の烏帽子、直衣姿の板前数人が、庖丁と真魚ばしで生け造りを奉納します。鮮やかなさばきぶりを観覧できます。庖丁式とは古来宴席に於いて、当主が来賓を前にして座敷にまな板を設え、料理して見せたことに由来する行事です。

所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1

開催期間:2021年4月18日11:00~14:00(儀式は正午から)※状況により中止となる場合あり

開催場所:総持寺

交通アクセス:JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分

主催:総持寺

料金:見学無料

問合せ先:総持寺072-622-3209


http://sojiji.or.jp/ 


浄円寺

 西国街道から少し南に入ったところにある、浄土真宗本願寺派の寺院。正式には芥子山浄円寺で、越前敦賀の白井吾良左衛門が当地に住み、顕如上人の直弟子となって、1591(天正19)年に創建。現住職は14世で、季節の花の美しい枯山水の庭園が、街道を行く人を癒してくれる。


所在地:大阪府箕面市萱野3-10-29






箕面有馬電軌廃線跡地

 西国街道が阪急箕面線の踏切を越えると、突然道幅が広くなる。その長さ400メートル。実はこれは1910(明治42)年に有馬電軌が開業したときの線路跡、桜井駅付近の急カーブを解消するために、まもなく現在の位置に付け替えられた。電車が走ったのはごく短期間だった。

所在地:大阪府箕面市桜井1-27~1-2





唯専寺

 6世紀後半の用明天皇の時代が起源と伝わる古い歴史を持った寺院。三十三世光重の時に本願寺に属し、石山合戦では織田信長と戦った。江戸時代初期の寛永の大飢饉の際に、米蔵を破り民衆を助け流罪となった木津(中村)勘助の墓がある。


所在地:大阪府大阪市浪速区敷津西2-13





2021年3月7日日曜日

総持寺秘仏本尊御開扉西国御砂踏2021

 総持寺では年に一度、秘仏の御本尊が開扉されます。西国御砂踏法要では、花山法皇中興一千年の記念に、丸山画伯が描いた三十三所本尊が奉られ、足下には各札所からの御砂が安置されます。この砂の上を御参することにより、三十三所の巡拝と同じ功徳があるとされます。

所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1

開催期間:2021年4月15日~21日内拝時間/9:00~16:00※状況により中止となる場合あり

開催場所:総持寺

交通アクセス:JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分

主催:総持寺

料金:境内参拝無料、本尊御開扉・西国御砂踏の内拝料500円

問合せ先:総持寺072-622-3209