堂島米市場、雑魚場魚市場と並ぶ大阪三大市場として、多くの人が往来し、賑わいを見せた。「摂津名所図会」にも、「日々、朝毎に多くの人が集りて菜蔬を賈う」とあり、ここで大阪近郊の品々と共に水運を利湯して運ばれ、「天下の台所」を実感させてくれる。
所在地:大阪府大阪市北区天満3丁目(南天満公園)
2017年4月30日日曜日
日本キリスト教会大阪西教会
日本キリスト教会 大阪西教会は、大阪府大阪市西区に本拠を置くプロテスタント教会(長老派)。
○歴史
アメリカ合衆国のカンバーランド長老教会の宣教師A.D.ヘールおよびJ.B.ヘールらによって設立された。1879年2月9日に西区南堀江の借家において初めて日本語による礼拝が行われ、仮称として「第一日本カンバーランド教会」、「堀江教会」などと呼ばれた。1884年には、規則を整えて教会を建設し、西区阿波座に会堂を建設して名称を「大阪第一長老教会」と改めた。その後、1890年、カンバーランド長老教会系の9教会が日本基督一致教会と合同して「日本基督教会」となったことから、「日本基督教会大阪西教会」と改称した。1920年、西区阿波座通3丁目5番地に新会堂を建設。1941年、「日本基督教団」が設立されたことから「日本基督教団大阪西教会」と改称。1943年、安治川教会と合併。1945年3月13日、米軍の爆撃のため会堂、図書等一切を焼失。戦後、1951年には日本基督教団から離脱した新「日本基督教会」(1995年に「日本キリスト教会」と改称)の創立に伴い、これに加入。1952年には合併していた安治川教会が分離独立したが、この教会は1956年に東住吉区駒川に会堂を建設し、その地域の地名を取って「北田辺教会」と改称して現在に至っている。会堂は、戦中に焼失したため、1950年、現在地に新会堂を建設したが、1958年には同じ敷地に鉄筋コンクリートの新会堂を建設し(第1期工事)、1965年に第2期工事として現在の建物が完成した。
○行事
主日礼拝 毎日曜日 10:15-11:30
日曜学校 毎日曜日 9:15-10:00
祈祷会 毎水曜日 18:30-19:30
○パイプオルガン
2001年11月に辻オルガンにより設置された。
仕様2手鍵盤および足鍵盤、17ストップ(14 speaking stops and 3 transmissions)
パイプ総本数 約820本
○所在地・交通アクセス
所在地〒550-0013大阪市西区新町3丁目1-12
アクセス大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線西大橋駅1番出口徒歩5分
大阪市営地下鉄千日前線西長堀駅1番出口徒歩5分
大阪市営地下鉄中央線阿波座駅2番出口徒歩8分
大阪市営地下鉄四つ橋線四ツ橋駅2番出口徒歩8分
○歴史
アメリカ合衆国のカンバーランド長老教会の宣教師A.D.ヘールおよびJ.B.ヘールらによって設立された。1879年2月9日に西区南堀江の借家において初めて日本語による礼拝が行われ、仮称として「第一日本カンバーランド教会」、「堀江教会」などと呼ばれた。1884年には、規則を整えて教会を建設し、西区阿波座に会堂を建設して名称を「大阪第一長老教会」と改めた。その後、1890年、カンバーランド長老教会系の9教会が日本基督一致教会と合同して「日本基督教会」となったことから、「日本基督教会大阪西教会」と改称した。1920年、西区阿波座通3丁目5番地に新会堂を建設。1941年、「日本基督教団」が設立されたことから「日本基督教団大阪西教会」と改称。1943年、安治川教会と合併。1945年3月13日、米軍の爆撃のため会堂、図書等一切を焼失。戦後、1951年には日本基督教団から離脱した新「日本基督教会」(1995年に「日本キリスト教会」と改称)の創立に伴い、これに加入。1952年には合併していた安治川教会が分離独立したが、この教会は1956年に東住吉区駒川に会堂を建設し、その地域の地名を取って「北田辺教会」と改称して現在に至っている。会堂は、戦中に焼失したため、1950年、現在地に新会堂を建設したが、1958年には同じ敷地に鉄筋コンクリートの新会堂を建設し(第1期工事)、1965年に第2期工事として現在の建物が完成した。
○行事
主日礼拝 毎日曜日 10:15-11:30
日曜学校 毎日曜日 9:15-10:00
祈祷会 毎水曜日 18:30-19:30
○パイプオルガン
2001年11月に辻オルガンにより設置された。
仕様2手鍵盤および足鍵盤、17ストップ(14 speaking stops and 3 transmissions)
パイプ総本数 約820本
○所在地・交通アクセス
所在地〒550-0013大阪市西区新町3丁目1-12
アクセス大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線西大橋駅1番出口徒歩5分
大阪市営地下鉄千日前線西長堀駅1番出口徒歩5分
大阪市営地下鉄中央線阿波座駅2番出口徒歩8分
大阪市営地下鉄四つ橋線四ツ橋駅2番出口徒歩8分
南海ビルディング
南海ビルディングは、大阪市中央区難波にあるターミナルビル。
○概要
大阪市街の南玄関である南海電気鉄道難波駅に併設されたターミナルビルで、御堂筋の南端に位置する。乳白色のテラコッタタイルによるコリント様式の近代建築。久野節(久野節建築事務所)の設計、大林組の施工で、1932年に竣工した。主テナントの高島屋大阪店は同社の登記上の本店である。開業時は南海鉄道との提携で「南海タカシマヤ」と呼称し、日本の百貨店では初めて冷暖房を完備していた。1972年から1980年にかけて行われた改装工事により駅舎は南側に移動し、現在は百貨店のみとなっている。この改装時に伊藤継郎により描かれた「南海沿線のまつり」をモチーフとしたモザイク壁画が正面の庇の下にあしらわれている。2010年7月23日に地域のシンボル的存在として大阪市都市景観資源に登録され、2011年1月26日には国の登録有形文化財に登録された。
○再生計画
2007年5月14日に、南海電鉄は難波駅周辺の再生計画を発表し、10月から同駅の改良工事を実施してきた。同時に、高島屋では既存ビルの東側、なんさん通りに面して建っている同社の事務施設5棟を取り壊し、TE館を増築し(約22,000m2)、既存の本館と一体となった「新本館」として再構築した(増床後78,000m2)。当ビルにおいても、外装タイルの補修、高島屋・なんばCITY・なんばパークスに接続する通路の新設・移設、耐震補強などの工事が行われ、2009年9月17日には外装リニューアルが完成した。工事中の仮囲いには南海の全駅名が書かれたユニークなものが用いられた。当ビルと南海電鉄難波駅の間の空間には、1978年に三菱重工業により製造されたN-Iロケットと同型の原寸大模型が置かれ、「ロケット広場」として長年親しまれていたが、2007年8月10日から23日にかけてロケットを撤去(「発射」と呼んでいる)して再整備を行い、室内吹抜空間全体を「なんばガレリア」、旧「ロケット広場」を「ガレリアコート」として、2009年10月16日にオープンした。ビル上部の駅本屋側には、駅の開業(1885年)、南海ビルディングの竣工(1932年)、リニューアル工事(2009年)の記録が刻まれている。2010年3月2日の高島屋増床第1期開業時には、隣接するなんばパークスもリニューアルを行った。同年9月1日に改装第2期部分が開業した。2011年3月3日に高島屋が全館グランドオープンし、4月下旬に高架下のなんばCITYもリニューアルオープンした。
○歴史
1932年(昭和7年)7月9日-完成。15日に南海タカシマヤ(高島屋大阪店)が開業。
1937年(昭和12年)11月1日-天下茶屋駅まで高架化。難波駅高架ホーム使用開始。
1938年(昭和13年)9月10日-天下茶屋駅までの高架複々線完成。
1944年(昭和19年)6月1日-会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
1947年(昭和23年)6月1日-高野山電気鉄道への路線譲渡により、南海電気鉄道の駅となる。
1980年(昭和55年)11月21日-駅改良工事により起点を0.2km今宮戎駅寄りに変更。23日、改良工事完成。
2003年(平成15年)11月7日-なんばパークス第1期開業により中央口を一部改装。
2010年(平成22年)3月2日-新本館の増床部分を含めた第1期分が先行開業。
9月1日-改装第2期部分が開業。
2011年(平成23年)3月3日-増床・リニューアル工事完了、全館開業。
○フロアマップ
2010年7月現在
9F-7Fレストラン「なんばダイニングメゾン」
7F-BF高島屋大阪店3F南海電鉄難波駅連絡通路
1F・5Fスイスホテル南海大阪連絡通路
○情報
用途:商業施設(百貨店、物販・飲食)、多目的ホール
旧用途:鉄道駅
設計者:久野節建築事務所
施工:大林組
建築主:南海電気鉄道
管理運営:高島屋・南海都市創造
構造形式:SRC造
敷地面積:34,252m2
延床面積:約40,707m2(竣工時)、約54,000m2(旧館部分)
階数:地上7階、地下2階
高さ:約31m(100尺)
着工:1929年(昭和4年)6月19日
竣工:1932年(昭和7年)7月9日
所在地:〒542-8510:大阪府大阪市中央区難波5丁目1番5号
○概要
大阪市街の南玄関である南海電気鉄道難波駅に併設されたターミナルビルで、御堂筋の南端に位置する。乳白色のテラコッタタイルによるコリント様式の近代建築。久野節(久野節建築事務所)の設計、大林組の施工で、1932年に竣工した。主テナントの高島屋大阪店は同社の登記上の本店である。開業時は南海鉄道との提携で「南海タカシマヤ」と呼称し、日本の百貨店では初めて冷暖房を完備していた。1972年から1980年にかけて行われた改装工事により駅舎は南側に移動し、現在は百貨店のみとなっている。この改装時に伊藤継郎により描かれた「南海沿線のまつり」をモチーフとしたモザイク壁画が正面の庇の下にあしらわれている。2010年7月23日に地域のシンボル的存在として大阪市都市景観資源に登録され、2011年1月26日には国の登録有形文化財に登録された。
○再生計画
2007年5月14日に、南海電鉄は難波駅周辺の再生計画を発表し、10月から同駅の改良工事を実施してきた。同時に、高島屋では既存ビルの東側、なんさん通りに面して建っている同社の事務施設5棟を取り壊し、TE館を増築し(約22,000m2)、既存の本館と一体となった「新本館」として再構築した(増床後78,000m2)。当ビルにおいても、外装タイルの補修、高島屋・なんばCITY・なんばパークスに接続する通路の新設・移設、耐震補強などの工事が行われ、2009年9月17日には外装リニューアルが完成した。工事中の仮囲いには南海の全駅名が書かれたユニークなものが用いられた。当ビルと南海電鉄難波駅の間の空間には、1978年に三菱重工業により製造されたN-Iロケットと同型の原寸大模型が置かれ、「ロケット広場」として長年親しまれていたが、2007年8月10日から23日にかけてロケットを撤去(「発射」と呼んでいる)して再整備を行い、室内吹抜空間全体を「なんばガレリア」、旧「ロケット広場」を「ガレリアコート」として、2009年10月16日にオープンした。ビル上部の駅本屋側には、駅の開業(1885年)、南海ビルディングの竣工(1932年)、リニューアル工事(2009年)の記録が刻まれている。2010年3月2日の高島屋増床第1期開業時には、隣接するなんばパークスもリニューアルを行った。同年9月1日に改装第2期部分が開業した。2011年3月3日に高島屋が全館グランドオープンし、4月下旬に高架下のなんばCITYもリニューアルオープンした。
○歴史
1932年(昭和7年)7月9日-完成。15日に南海タカシマヤ(高島屋大阪店)が開業。
1937年(昭和12年)11月1日-天下茶屋駅まで高架化。難波駅高架ホーム使用開始。
1938年(昭和13年)9月10日-天下茶屋駅までの高架複々線完成。
1944年(昭和19年)6月1日-会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
1947年(昭和23年)6月1日-高野山電気鉄道への路線譲渡により、南海電気鉄道の駅となる。
1980年(昭和55年)11月21日-駅改良工事により起点を0.2km今宮戎駅寄りに変更。23日、改良工事完成。
2003年(平成15年)11月7日-なんばパークス第1期開業により中央口を一部改装。
2010年(平成22年)3月2日-新本館の増床部分を含めた第1期分が先行開業。
9月1日-改装第2期部分が開業。
2011年(平成23年)3月3日-増床・リニューアル工事完了、全館開業。
○フロアマップ
2010年7月現在
9F-7Fレストラン「なんばダイニングメゾン」
7F-BF高島屋大阪店3F南海電鉄難波駅連絡通路
1F・5Fスイスホテル南海大阪連絡通路
○情報
用途:商業施設(百貨店、物販・飲食)、多目的ホール
旧用途:鉄道駅
設計者:久野節建築事務所
施工:大林組
建築主:南海電気鉄道
管理運営:高島屋・南海都市創造
構造形式:SRC造
敷地面積:34,252m2
延床面積:約40,707m2(竣工時)、約54,000m2(旧館部分)
階数:地上7階、地下2階
高さ:約31m(100尺)
着工:1929年(昭和4年)6月19日
竣工:1932年(昭和7年)7月9日
所在地:〒542-8510:大阪府大阪市中央区難波5丁目1番5号
大阪松竹座
大阪松竹座は、大阪府大阪市中央区道頓堀一丁目にある日本の劇場である。松竹株式会社が経営している。なお、この劇場は劇場街・道頓堀を表す「道頓堀五座」(浪花座、中座、角座、朝日座、弁天座)には含まれない。
○歴史
・日本初の鉄骨・鉄筋コンクリートの映画館
1930年のポスター。洋画と松竹楽劇部(現・OSK日本歌劇団)のレビューが併演されている
テラコッタを使用したネオルネッサンス様式の正面大玄関の特徴あるアーチを持つ劇場建築は1923年(大正12年)に竣工する。イタリア・ミラノのスカラ座をモデルに、大林組の設計技師・木村得三郎が設計した日本初の鉄骨・鉄筋コンクリートの映画館であり、大阪初の洋式劇場として、同年5月17日に開場した。オープン初日のプログラムは、エルンスト・ルビッチ監督のドイツ映画『ファラオの恋』(Das Weib des Pharao)、松竹蒲田撮影所の野村芳亭監督の映画『母』が上映され、映画の幕間に松竹楽劇部第1回公演『アルルの女』が上演された。梅田の北野劇場と並ぶ、大阪の洋画の殿堂として優秀外国映画の上映を行ったほか、松竹楽劇部から発展した大阪松竹少女歌劇団(OSSK)のレビューも行った。第二次世界大戦後は松竹映画の封切館として再開したが、その後洋画ロードショー館に転向。1970年代以降は渋谷パンテオン/丸の内ルーブル系列の映画館として、『タワーリング・インフェルノ』『ジョーズ』『E.T.』『ラストエンペラー』『ボディガード』など数多くのヒット作や大作を上映。また2階には松竹芸能の本社事務所がテナントで入っていた。1994年(平成6年)5月8日に映画館としての役割を終え、劇場へ改装するため閉館。最後の上映作品は『風と共に去りぬ』であった。
・実演の劇場として再生
1997年(平成9年)2月に、外観を残しつつ最新設備を備えた劇場として新築開場。松竹制作の歌舞伎・新劇・松竹新喜劇を中心に、歌劇、ミュージカル、コンサート等も上演されている。また、2004年(平成16年)には66年ぶりに大阪松竹歌劇団(現・OSK日本歌劇団)によるレビュー「春のおどり」が復活し、以後毎年恒例となっている。
○座席数
1033席 1階:553席2階:282席3階:198席
○所在地
〒542-0071大阪府大阪市中央区道頓堀一丁目9番19号
道頓堀の西端、御堂筋寄りに位置し、戎橋の南詰にある。グリコ等のネオンサインのすぐ裏手。
○最寄駅
地下鉄難波駅
近鉄・阪神大阪難波駅
南海難波駅
○関連項目
歌舞伎
OSK日本歌劇団-松竹座開業にあたり、「松竹楽劇部」として誕生し、その後独立。
http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/
○歴史
・日本初の鉄骨・鉄筋コンクリートの映画館
1930年のポスター。洋画と松竹楽劇部(現・OSK日本歌劇団)のレビューが併演されている
テラコッタを使用したネオルネッサンス様式の正面大玄関の特徴あるアーチを持つ劇場建築は1923年(大正12年)に竣工する。イタリア・ミラノのスカラ座をモデルに、大林組の設計技師・木村得三郎が設計した日本初の鉄骨・鉄筋コンクリートの映画館であり、大阪初の洋式劇場として、同年5月17日に開場した。オープン初日のプログラムは、エルンスト・ルビッチ監督のドイツ映画『ファラオの恋』(Das Weib des Pharao)、松竹蒲田撮影所の野村芳亭監督の映画『母』が上映され、映画の幕間に松竹楽劇部第1回公演『アルルの女』が上演された。梅田の北野劇場と並ぶ、大阪の洋画の殿堂として優秀外国映画の上映を行ったほか、松竹楽劇部から発展した大阪松竹少女歌劇団(OSSK)のレビューも行った。第二次世界大戦後は松竹映画の封切館として再開したが、その後洋画ロードショー館に転向。1970年代以降は渋谷パンテオン/丸の内ルーブル系列の映画館として、『タワーリング・インフェルノ』『ジョーズ』『E.T.』『ラストエンペラー』『ボディガード』など数多くのヒット作や大作を上映。また2階には松竹芸能の本社事務所がテナントで入っていた。1994年(平成6年)5月8日に映画館としての役割を終え、劇場へ改装するため閉館。最後の上映作品は『風と共に去りぬ』であった。
・実演の劇場として再生
1997年(平成9年)2月に、外観を残しつつ最新設備を備えた劇場として新築開場。松竹制作の歌舞伎・新劇・松竹新喜劇を中心に、歌劇、ミュージカル、コンサート等も上演されている。また、2004年(平成16年)には66年ぶりに大阪松竹歌劇団(現・OSK日本歌劇団)によるレビュー「春のおどり」が復活し、以後毎年恒例となっている。
○座席数
1033席 1階:553席2階:282席3階:198席
○所在地
〒542-0071大阪府大阪市中央区道頓堀一丁目9番19号
道頓堀の西端、御堂筋寄りに位置し、戎橋の南詰にある。グリコ等のネオンサインのすぐ裏手。
○最寄駅
地下鉄難波駅
近鉄・阪神大阪難波駅
南海難波駅
○関連項目
歌舞伎
OSK日本歌劇団-松竹座開業にあたり、「松竹楽劇部」として誕生し、その後独立。
http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/
元住友家邸内ビリヤード場
擬洋風の平屋建て。この地にあった住友長堀銅吹所は、当時日本最大の銅精練所であった。1876年に銅吹所が閉鎖され跡地は住友家本邸となる。1879年には洋館や庭園が作られ、その東側にビリヤード場が建てられた。独立建物のビリヤード場としては、日本最古のものである。1993年に移築復元工事。設計施工は八木甚兵衛(?)。建築時期は1879(明治12)年頃。
所在地:大阪府大阪市中央区島之内1-6
所在地:大阪府大阪市中央区島之内1-6
崎山ビル
四ツ橋筋の1本東、阪神高速沿いに建つ崎山ビルは、害壁面にネットが張られ、痛みに激しいのが少々気になる大正時代の建築物である。しかし1階には馬から20年以上も前、近代建築にレストランがこぞって入居する入る前から、OPUM(オピューム)というイタリアレストランが本格的な料理を提供し続けている。内部は小さな玄関からは創造出来ない天井の高さ。天井の梁には幾何学模様の細かな装飾が残り、円柱の壁柱がそれを支える。オーナーは天井の高さを活かして2階にロフト席を新設、照明も自らデザインするなど、元の空間を活かした重厚な雰囲気のレストランになっている。
所在地:大阪府大阪市西区靱本町1-6-2
建築年:大正中期
構造・規模:鉄筋コンクリート造4階建地下1階
設計:不詳
所在地:大阪府大阪市西区靱本町1-6-2
建築年:大正中期
構造・規模:鉄筋コンクリート造4階建地下1階
設計:不詳
旧大阪砲兵工廠守衛舎
大阪砲兵工廠とは軍の工場である。守衛舎とあるが実際にはどのように使われたか不明である。相当痛んでいるように見えるがレンガ1個1個を入れ替えることが出来るので、修理は比較的簡単だ。
建築年・設計者不詳
所在地:大阪府大阪市中央区大阪城3
建築年・設計者不詳
所在地:大阪府大阪市中央区大阪城3
西川家長屋
小路沿いに南面する木造二階建の長屋。切妻造桟瓦葺で、前面に下屋を通し、出格子をたてる。東西に六戸を並べ、西端の住戸のみ広い。各戸は西寄りに土間を通し、東側に三室、背面に裏庭と便所を配する形式とする。大阪市内に多数建てられた長屋の風情を伝える。
構造及び形式等: 木造2階建、瓦葺、建築面積244㎡
年代: 明治43(1910)年頃
所在地: 大阪府大阪市中央区龍造寺町32-1
構造及び形式等: 木造2階建、瓦葺、建築面積244㎡
年代: 明治43(1910)年頃
所在地: 大阪府大阪市中央区龍造寺町32-1
柳谷観音あじさいまつり2017
柳谷観音(楊谷寺)では、例年6月下旬から7月上旬にアジサイが見頃を迎えます。毎年6月下旬に「あじさいまつり」が開催され、お茶席が設けられます。日本古来の和アジサイをはじめ新しい品種も年々増え、あるがままの自然な形で、色とりどりのアジサイが楽しめます。奥ノ院にいたる参道には「あじさいのみち」が整備され、27種4500株のアジサイで彩られます。※JR長岡京駅前から山門までシャトルバス運行(有料)
所在地:〒617-0855京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
開催期間:2017年6月18日10:00~15:30
交通アクセス:阪急「西山天王山駅」から車約10分、または阪急「長岡天神駅」から車約15分、またはJR京都線「長岡京駅」から車約15分
料金:拝観料が必要
問合せ先:長岡京市観光協会075-951-4500
http://yanagidani.jp/
所在地:〒617-0855京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2
開催期間:2017年6月18日10:00~15:30
交通アクセス:阪急「西山天王山駅」から車約10分、または阪急「長岡天神駅」から車約15分、またはJR京都線「長岡京駅」から車約15分
料金:拝観料が必要
問合せ先:長岡京市観光協会075-951-4500
http://yanagidani.jp/
八坂神社例祭2017
御祭神ゆかりの日に、八坂神社で例祭が執り行われます。弥栄雅楽会による「東遊」の神楽奉奏があるほか、午後3時からの「献詠披講式」では、向陽会員による綾小路流朗詠の披講奉仕が行われます。
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2017年6月15日例祭(大祭)/10:00~、献詠披講式/15:00~
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩7分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
問合せ先:八坂神社075-561-6155
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2017年6月15日例祭(大祭)/10:00~、献詠披講式/15:00~
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩7分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
問合せ先:八坂神社075-561-6155
http://www.yasaka-jinja.or.jp/
丹州観音寺あじさいまつり2017
別名を「あじさい寺」とも呼ばれる丹州観音寺では、例年6月上旬から7月上旬にかけて、100種類1万株のあじさいが開花し、「あじさい参詣(もうで)」に多くの人が訪れます。花の最盛期にあわせて「あじさいまつり」が開催されます。その年によりさまざまな催しが楽しめるほか、年に一度の住職による法話を聞くこともできます。※バスの本数が少ないためご注意ください。
所在地:〒620-0803京都府福知山市観音寺1067
開催期間:2017年6月25日13:00~15:00
交通アクセス:JR山陰本線「石原駅」から徒歩15分、またはJR福知山線「福知山駅」もしくは「綾部駅」からバス約15分「観音寺バス停」~徒歩5分
主催:丹州観音寺
料金:拝観有料/大人350円、高中生200円、小学生以下無料
問合せ先:丹州観音寺0773-27-1618
http://www.tanba-ajisaidera.com/
所在地:〒620-0803京都府福知山市観音寺1067
開催期間:2017年6月25日13:00~15:00
交通アクセス:JR山陰本線「石原駅」から徒歩15分、またはJR福知山線「福知山駅」もしくは「綾部駅」からバス約15分「観音寺バス停」~徒歩5分
主催:丹州観音寺
料金:拝観有料/大人350円、高中生200円、小学生以下無料
問合せ先:丹州観音寺0773-27-1618
http://www.tanba-ajisaidera.com/
おくわはん2017
「おくわはん」とは明石市の無形文化財に指定されている農耕神事です。毎年、田植えが終わった6月に、農家の代表者や講親らが羽織袴姿で、桑の木製の小さな鍬「おくわはん」と金色の御幣を持って神社に集まり、水の取り口から水田地帯をまわり、豊作を願います。
所在地:〒674-0074兵庫県明石市魚住町清水886
開催期間:2017年6月25日祭典/9:00~、神事/9:30~
交通アクセス:JR神戸線「魚住駅」から徒歩20分
問合せ先:住吉神社(宮司・稲垣)090-5973-4251
所在地:〒674-0074兵庫県明石市魚住町清水886
開催期間:2017年6月25日祭典/9:00~、神事/9:30~
交通アクセス:JR神戸線「魚住駅」から徒歩20分
問合せ先:住吉神社(宮司・稲垣)090-5973-4251
2017年4月22日土曜日
三光神社中風除け大祭2017
戦国の武将、真田幸村の「抜け穴」が有名な三光神社で、毎年6月1日から1週間、中風除けの大祭が執り行われます。中風除けの神を祀る全国でも唯一の神社として知られ、中風を防ぐための祈祷と茅の輪くぐりが行われます。
所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
開催期間:2017年6月1日~7日受付時間/9:00~16:00
交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分
主催:三光神社
問合せ先:三光神社06-6761-0372
http://sankojj.blog100.fc2.com/
所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
開催期間:2017年6月1日~7日受付時間/9:00~16:00
交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分
主催:三光神社
問合せ先:三光神社06-6761-0372
http://sankojj.blog100.fc2.com/
2017年4月20日木曜日
相楽園夏至祭2017
一年で最も日照時間の長い夏至にあわせて、相楽園の旧小寺家厩舎を会場に、美術展(10日~18日)やコンサート(18日13:00~14:00)などが開催されます。旧小寺家厩舎は明治時代に建設された西洋スタイルの建物で、国の重要文化財に指定されています。(共催:神戸市立相楽園、神戸山手短期大学)
所在地:〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
開催期間:2017年6月10日~18日9:00~17:00(入園は閉園の30分前まで)
交通アクセス:地下鉄山手線「県庁前駅」から北へ徒歩5分、またはJR神戸線「元町駅」から北西へ徒歩10分、または阪神「元町駅」から北西へ徒歩10分、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から市バス「諏訪山公園下」~南へ徒歩10分
主催:神戸市立相楽園、神戸山手短期大学&Kobe-YamateCAST
料金:大人(15才以上)300円、小人(中小生)150円
問合せ先:神戸山手短期大学078-351-7180
http://www.sorakuen.com/
所在地:〒650-0004兵庫県神戸市中央区中山手通5-3-1
開催期間:2017年6月10日~18日9:00~17:00(入園は閉園の30分前まで)
交通アクセス:地下鉄山手線「県庁前駅」から北へ徒歩5分、またはJR神戸線「元町駅」から北西へ徒歩10分、または阪神「元町駅」から北西へ徒歩10分、またはJR神戸線「三ノ宮駅」から市バス「諏訪山公園下」~南へ徒歩10分
主催:神戸市立相楽園、神戸山手短期大学&Kobe-YamateCAST
料金:大人(15才以上)300円、小人(中小生)150円
問合せ先:神戸山手短期大学078-351-7180
http://www.sorakuen.com/
2017年4月19日水曜日
弘法大師降誕会2017
弘法大師様の誕生日をお祝いする儀式が、清荒神清澄寺で執り行われます。11時から本堂にて理趣三昧法要が営まれ、引き続き境内の修行大師尊像前にて読経が行われます。その後、小法話があり、参詣人にお供物が授与されます。
所在地:〒665-0837兵庫県宝塚市米谷清シ1
開催期間:2017年6月15日
交通アクセス:阪急宝塚線「清荒神駅」から徒歩15分、またはJR宝塚線「宝塚駅」から清荒神清澄寺駐車場まで定期路線バス運行あり(2月~12月の日祝のみ)
問合せ先:清荒神清澄寺0797-86-6641
http://kiyoshikojin.or.jp/
所在地:〒665-0837兵庫県宝塚市米谷清シ1
開催期間:2017年6月15日
交通アクセス:阪急宝塚線「清荒神駅」から徒歩15分、またはJR宝塚線「宝塚駅」から清荒神清澄寺駐車場まで定期路線バス運行あり(2月~12月の日祝のみ)
問合せ先:清荒神清澄寺0797-86-6641
http://kiyoshikojin.or.jp/
全長寺のあじさい2017
「だるま寺」で有名な全長寺では、境内にある約20aの休耕田を活用し、約50種類1500株のアジサイを栽培しています。例年6月下旬から7月中旬にかけて、色とりどりの花が咲き乱れ、訪れる人を楽しませます。
所在地:〒529-0536滋賀県長浜市余呉町池原885
開催期間:2017年6月下旬~7月中旬
交通アクセス:JR北陸本線「木ノ本駅」から余呉町タウンバス約15分「今市」~徒歩5分
料金:拝観料300円※諸堂拝観の場合
問合せ先:全長寺0749-86-2001
所在地:〒529-0536滋賀県長浜市余呉町池原885
開催期間:2017年6月下旬~7月中旬
交通アクセス:JR北陸本線「木ノ本駅」から余呉町タウンバス約15分「今市」~徒歩5分
料金:拝観料300円※諸堂拝観の場合
問合せ先:全長寺0749-86-2001
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