2016年12月31日土曜日

今年も1年ありがとうございました。

今年も1年ありがとうございました。
 
 

2016年12月16日金曜日

二歳まいり2017

聖徳太子の祥月命日にあたる2月22日に、ご遺徳を偲び、聖霊院(太子殿)で舞楽が奉納され、引き続き「二歳まいり」のご祈祷が行われます。聖徳太子が2歳の時に、東に向い合掌して「南無仏」とお唱えになり、御手を開くと、仏舎利を感得されたという伝説を元につくられた南無仏太子二歳像を前に、聡明な智恵を授かるよう頭に宝印をいただきます。ご祈祷は2歳の子どもに限らず、誰でも受けることができます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2017年2月22日祈祷受付/9:00~15:00
開催場所:四天王寺聖霊院(太子殿)
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:四天王寺
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/


涅槃会

お釈迦様が入滅された日に、四天王寺の金堂にある「涅槃」の壁画前で法要が行われます。その後、丸池西の仏足石釈迦如来石像前に献花され、おつとめがなされます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2017年2月15日10:30~11:00
開催場所:四天王寺金堂、仏足石釈迦如来石像前
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:四天王寺
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp

天神まつり2017

全国天神社のうち2番目に古いとされる上宮天満宮で、菅原道真公の命日にあたる日に例大祭が行われます。最寄り駅となるJR高槻駅から神社まで露店が立ち並び、多くの人で賑わいます。8000本の竹林と4万平方mにおよぶ緑に囲まれた、創建1050年以上の古社で、境内にはふたつの古墳があります。※当日は境内駐車場の利用不可
所在地:〒569-1117大阪府高槻市天神町1-15-5
開催期間:2017年2月25日~26日10:00~22:00頃
交通アクセス:JR京都線「高槻駅」から北に徒歩10分
主催:てんじん祭実行委員会
問合せ先:上宮天満宮072-682-0025
http://www.tcn.zaq.ne.jp/jogu/


2016年12月15日木曜日

東阪急ビル

堂山交差点にある東阪急ビルは変形敷地に丸みを帯びた外壁で対応するという考え方で建てられているようです。外装が変わっているように見えるがシルエットは昔のままで、ちゃんと角のガラスも丸くしてある辺り芸が細かい。1階部分に茶色い釉薬タイルが残っている。実は1960年代くらいまでのタイルは1枚1枚手作り感のあるよいものだ。
建築年:1966年
設計建築:竹中工務店
所在地:大阪府大阪市北区角田1-1


桜宮橋

桜宮橋とは、大阪市の大川に架けられた国道1号の橋。大阪市北区天満橋1丁目と都島区中野町1丁目を結ぶ。銀色の橋であることから「銀橋」と呼ばれており、こちらの名称の方が有名となっている。設計は武田五一。付近は大川沿いに桜之宮公園が広がる。なお、国道1号の拡張および銀橋の補修工事のために、北側に新桜宮橋(新銀橋)が建設された。新銀橋は安藤忠雄の設計で、既存の銀橋に合わせたデザインとなっている。
○概要
桜宮橋が西行き3車線、新桜宮橋が東行き3車線となっている。あわせて計画幅員40 mであり、歩道は上下線ともに8.25 mずつ確保されている。
○桜宮橋
現在の橋は大阪市の第一次都市計画事業に基づいて建設され、1930年(昭和5年)に完成した。この場所は元々軟弱地盤であり、ある程度の不等沈下を見すえて「3ヒンジアーチ」とよばれる構造を採択している。アーチ部の基礎に長さ20 m、径40 cmの鉄筋コンクリート製のペデスタル杭が片橋台あたり約200本打ち込まれている。さらに施工前には支持力を確認する実験まで行われた。 それでも建設から相当な年月がたち、十数センチメートル程度の不等沈下が起き、支間が数十センチメートル程度広がったため、一度、基礎の大規模な補修が行われている。
形式:鋼アーチ(3ヒンジアーチ)
橋長:108 m
幅員:22 m
○新桜宮橋
新桜宮橋は2006年12月18日に開通。旧橋よりも橋長(アーチスパン)が長く、桜宮橋とデザインを合わせるため、アーチ高さを同等とした関係でアーチライズ比(高さ/長さの比)が小さくなっている。構造上、ボルト締結ができないため、全断面溶接構造となっている。現場溶接するために溶接箇所の周囲に風防を付けるなど、品質確保に細心の注意を払って施工された。
形式はローゼ橋となっている。
形式:鋼アーチ(単純ローゼ桁)
橋長:150 m
桜ノ宮橋の南西角にはレンガ造りの下の公園に下りるための階段室があります。
○交通
大阪市営バス・近鉄バス「桜の宮橋」バス停
JR東西線大阪城北詰駅
○所在地
大阪市北区天満橋1丁目-都島区中野町1丁目間









大阪市公館

旧大阪市公館は、大阪市都島区網島町に所在する建築物。毛馬桜之宮公園の南端に近い、旧淀川(大川)左岸・寝屋川との合流地点付近に位置する。元々は迎賓館として利用され、なにわ迎賓館とも呼ばれていたが、2014年11月以降は株式会社Plan・Do・Seeに貸与し、レストラン・ブライダル施設「ザ・ガーデンオリエンタル大阪」として営業している。
○概要
大阪市公館本館は、1959年(昭和34年)秋に第5回日米市長及び商工会議所会頭会議が大阪で開催されるのを機に迎賓館、大阪市長公館として竹腰健造の設計で建造された。2階は市長執務室、応接室など。建設当初、敷地は本館周辺と芝生の庭園がある東庭のみだったが、後に日本万国博覧会(大阪万博)が開催された1970年(昭和45年)に西側に拡張されて西庭が整備される。東庭の茶室「二水亭」の両側には小川が流れているが、茶室のある場所を、市役所のある中之島、両側の小川を堂島川と土佐堀川、そして小川が注ぐ池を大阪湾と見立てた趣向となっている。「二水亭」という名はそれに由来し、当時の中井光次市長が命名した。元々、ここには実業家藤田伝三郎男爵の広大な屋敷「網島御殿」があったが、伝三郎の死後、土地や建物は子息たちに分割された。そのうちの西邸を含む南部は伝三郎の三男である彦三郎に譲られたが、1943年(昭和18年)には大阪市の所有となり、西邸は市立実業会館として使用される事となった。しかし、1945年(昭和20年)6月7日の第3回大阪大空襲によって全焼し、それ以後一帯は放置されていた。大阪市長公館は、2007年(平成19年)4月に大阪市公館へと名称が変わり、さらに橋下徹市長の就任後、自治体の外交戦略は大阪府が中心に担うべきだとする方針のもと、2014年(平成26年)3月末で閉館した。そして大阪市は土地・建物を民間業者に貸与し、上手に活用してもらおうと公募を行った結果、同年11月にレストラン、会議、宴会や結婚式場を伴うレストラン・ブライダル施設「ザ・ガーデンオリエンタル大阪」として新たに活用されることとなった。
○所在地
大阪市都島区網島町10-35
○交通
JR東西線大阪城北詰駅徒歩約1分
地下鉄長堀鶴見緑地線京橋駅徒歩約7分
京阪本線京橋駅(片町口)徒歩約7分




2016年12月11日日曜日

保久良梅林2017

保久良神社の境外地、西の斜面に広がる梅林には白梅約150本、紅梅約100本が植えられ、例年2月下旬から3月上旬にかけて見頃となります。宅地化でなくなった岡本梅林を再現したいと神戸市や地元の人々により植樹されました。※イベントや行事はありません。※登山道のため一般車両の通行禁止
所在地:〒658-0005兵庫県神戸市東灘区本山町北畑680
開催期間:2017年2月下旬~3月上旬
交通アクセス:JR神戸線「摂津本山駅」から徒歩40分、または阪急神戸線「岡本駅」から徒歩35分

野里の一夜官女祭2017

人身御供(ひとみごくう)の少女を救った「岩見重太郎の狒々(ひひ)退治」の伝説がもととなる「野里の一夜官女祭」が、野里住吉神社で行われます。大阪府の無形文化財にも指定されている奇祭で、7人の官女とその母親たち、武士から成る行列が、その年の「お宿」を出発し、神社の本殿に到着すると、神事が執り行われます。
所在地:〒555-0024大阪府大阪市西淀川区野里1-15-12
開催期間:2017年2月20日14:00~16:30頃
交通アクセス:JR東西線「御幣島駅」またはJR神戸線「塚本駅」から徒歩10分
料金:見学自由
問合せ先:野里住吉神社06-6471-0277

節分星祭2017

本経寺では節分にあたり、「星供大修法追儺式(豆まき)」をはじめ、神事「秘妙五段祈祷会」や説法が執り行われます。「まけきらいぜんざい」と呼ばれるぜんざいの接待のほか、豆まき後には福引きやうどんの接待も催されます。
所在地:〒669-2325兵庫県篠山市河原町92
開催期間:2017年2月3日10:00~22:00 ※星供大修法追儺式(豆まき)/15:00~、20:00~
交通アクセス:JR宝塚線「篠山口駅」から神姫バス「立町」~徒歩3分
主催:王地山まけきらい稲荷本院本経寺
問合せ先:王地山まけきらい稲荷079-552-0655
http://www.makekirai.com/

北野天満宮梅苑公開2017

北野天満宮の境内神域に、50種約1500本の菅原道真公ゆかりの梅が咲きます。早咲きの梅は例年12月中旬からつぼみがふくらみ始め、正月明けに冬至梅、照水梅、寒紅梅などが、寒さの中、春を告げるかのように咲き、境内一円が馥郁(ふくいく)たる梅の香りに包まれます。照水梅、和魂梅、黒梅、座論梅、緋の司といった珍種も多く、2月中旬から3月中旬に最も美しい時期を迎えます。梅苑公開時には、国指定史蹟御土居や宝物殿も特別公開されます。
所在地:〒602-8386京都府京都市上京区馬喰町
開催期間:2017年2月上旬~3月下旬10:00~16:00
交通アクセス:JR嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)市バス「北野天満宮前」すぐ、またはJR「京都駅」から50・101系統のバス「北野天満宮前」すぐ
主催:北野天満宮
料金:梅苑入苑料/大人(中学生以上)700円、小人350円※茶菓子付
問合せ先:北野天満宮075-461-0005
http://kitanotenmangu.or.jp/


節分祭(お砂踏み)2017

全興寺の本堂で開運厄よけの護摩祈祷が行われ、お多福さんの開運袋と福豆(有料)が授与されます。本堂に四国八十八ケ所の砂をいれた座布団が用意され、祈願したい人の名前を書いたお札を持って座布団を踏んでいく「お砂ふみ」が行われます。これは四国八十八ケ所を巡るのと同じご利益があるとされます。
所在地:〒547-0044大阪府大阪市平野区平野本町4-12-21
開催期間:2017年2月3日9:00~20:00
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」から徒歩12分
問合せ先:全興寺06-6791-2680
http://www.senkouji.net/


梅小路公園の梅林2017

梅小路公園の大宮通り南入口には梅林園があり、例年1月中旬になると早生種の梅がつぼみを膨らませます。2月中旬から3月中旬にかけて見頃を迎え、ほのかな香りとともに早春の景色が楽しめます。2月25日から3月5日には「梅まつり」も開催されます。
所在地:〒600-8835京都府京都市下京区観喜寺町56-3
開催期間:2017年2月中旬~3月中旬梅まつり/2月25日~3月5日
交通アクセス:JR「京都駅」から徒歩15分もしくはバス「梅小路公園前」下車、またはJR嵯峨野線「丹波口駅」から徒歩15分
主催:公益財団法人京都市都市緑化協会
料金:無料
問合せ先:梅小路公園075-352-2500
http://www.kyoto-ga.jp/umekouji


清水寺修正会2017

1月1日から7日間、清水寺で修正会(しゅしょうえ)が行われ、五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、世界平和などが祈願されます。7日の10時からは御香水と牛玉(ごおう)宝印授与があります。
所在地:〒605-0862京都府京都市東山区清水1-294
開催期間:2017年1月1日~7日
交通アクセス:京阪「清水五条駅」から徒歩25分、またはJR「京都駅」から市バス「五条坂」・「清水道」~徒歩10分
料金:拝観料/大人400円、中小生200円
問合せ先:清水寺075-551-1234
http://www.kiyomizudera.or.jp/

六波羅蜜寺初観音2017

六波羅蜜寺の今年最初の観音様の縁日となり、写経納経会などが行われます。西国三十三所の第17番札所である六波羅蜜寺には、平安・鎌倉期の木像彫刻を代表とする重要文化財が数多く安置されています。
所在地:〒605-0813京都府京都市東山区五条通大和大路上ル東
開催期間:2017年1月17日
交通アクセス:阪急「河原町駅」から徒歩15分、または京阪「清水五条駅」から徒歩7分、またはJR「京都駅」から206系統の市バス「清水道」~徒歩7分、または地下鉄東西線「三条京阪駅」から徒歩20分
問合せ先:六波羅蜜寺075-561-6980
http://www.rokuhara.or.jp/

八坂神社初詣2017

京都を代表する八坂神社では、大晦日の22時過ぎ頃から元日早朝にかけて、神社に続く四条通が歩行者天国となり、「をけら詣り」をする人や初詣客で賑わいます。正月三が日には例年約100万人が訪れます。
所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町
開催期間:2017年1月1日~3日
交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩7分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分
問合せ先:八坂神社075-561-6155
http://www.yasaka-jinja.or.jp/


野宮神社初詣2017

源氏物語にも描かれた古社、野宮神社は、縁結びや子宝安産の神様として親しまれ、例年約5万人の初詣参拝客で賑わいます。正月三が日は、神酒の無料接待もあります。境内には、なでると願いが叶うとされる神石「お亀石」などがあります。
所在地:〒616-8393京都府京都市右京区嵯峨野宮町1
開催期間:2017年1月1日~3日
交通アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩10分
料金:破魔矢/2000円、干支絵馬/500円~
問合せ先:野宮神社075-871-1972
http://www.nonomiya.com/

瓢箪山稲荷神社初午大祭2017

命の源である稲の御神霊の稲荷大神が降臨した日に、春の訪れを祝う吉祥縁起のお祭りです。立春を迎える2月最初の午の日を、古来より年中気運の最高の日と仰ぎ、厄除けとなり運気を高める福餅をいただいて、商売繁昌、家内安全などを祈願します。福餅つきや福餅まき(くじ付)のほか、甘酒のふるまいもあります。※瓢箪山稲荷神社の「箪」の字は、たけかんむりの下に「ツ」ではなく「口口」が正字。
所在地:〒579-8051大阪府東大阪市瓢箪山町8-1
開催期間:2017年2月12日甘酒のふるまい/10:00~、福餅まき/13:00~・15:00~、福餅つき/13:00~15:00
交通アクセス:近鉄奈良線「瓢箪山駅」から南へ徒歩3分
問合せ先:瓢箪山稲荷神社072-981-2153

常寂光寺初詣2017

小倉山の中腹に位置する常寂光寺へは、正月三が日に大勢の参拝者が初詣に訪れます。常寂光土に遊ぶような風情があることからこの名がつけられ、紅葉の名所としても知られます。国の重要文化財に指定されている多宝塔、茅葺の屋根がめずらしい仁王門など、見どころもたくさんあります。※駐車場(無料、5台)があります。
所在地:〒616-8397京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
開催期間:2017年1月1日~3日開門9:00
交通アクセス:JR嵯峨野線「嵯峨嵐山駅」から徒歩15分
問合せ先:常寂光寺075-861-0435
http://www.jojakko-ji.or.jp/

壬生寺除夜の鐘2016

近藤勇の胸像や新選組隊士の供養塔などがあることで有名な壬生寺では、先着順に約10人1組で除夜の鐘をつくことができます(108回で終了)。厄除け開運のご利益を授かるとされ、大勢の参拝者で賑わいます。先着300人に甘酒のふるまいもあります。
所在地:〒604-8821京都府京都市中京区坊城通仏光寺上ル
開催期間:2016年12月31日23:40頃~翌0:40頃(108打、打ち終わるまで)
交通アクセス:JR嵯峨野線「丹波口駅」から徒歩12分、またはJR「京都駅」から26・28系統の市バス「壬生寺道」~徒歩3分
料金:参加無料
問合せ先:壬生寺075-841-3381
http://www.mibudera.com