2022年11月13日日曜日

ビリケン神社

 ビリケンさんは1908年にアメリカ合衆国の芸術家フローレンス・プリッツが作製した像で、彼女が夢の中で見た神秘的な人物の姿がモデルになっているといいます。ビリケンさんの足の裏をなでると幸せになると言われ「幸福の神様」として世界中に流行しました。

現在では、通天閣の展望台にあるビリケン像が最も有名で、通天閣のある新世界エリア全体を象徴する神さまとなっています。2012年に、ビリケンさんが新世界に来て100年たつことを記念して、かつて新世界にあった遊園地「ルナパーク」内の【ビリケン堂】があった場所の近く横綱通天閣店前に、新世界串かつ振興会が建立しました。


所在地:大阪府大阪市浪速区恵美須東3-6-1





ギャラリー再会

 ギャラリー再会は、大阪府大阪市浪速区恵美須東に所在する、かつての喫茶店。その建物が国の登録有形文化財に登録され、生きた建築ミュージアムに選定されている。

〇概要

通天閣から放射状に伸びる道路に面する1953年 (昭和28年) の建築で、かつては純喫茶「再会」として営業していた。設計は日本建築学会賞作品賞受賞歴のある石井修で南欧風の佇まい。1997年 (平成9年) 改修し、「ギャラリー再会」として再オープン。ジャズコンサートが定期的に開催される。1階から2階へはカーブを描く階段があり、2階にはグランドピアノ、煉瓦を用いた暖炉、シャンデリアがあり、片岡千恵蔵から寄贈された時計、鏡がある。

〇建築

1953年竣工、2007年改修。木造2階建、スレート葺き、切妻造妻入、建築面積97m2。間口3間、奥行10間で,中庭を介して店舗と住居を通路で繋ぐ伝統的な町家形式となっている。ファサードは屋根直下にある独特の幾何学模様の破風飾り、2階にあるねじれ柱付のバルコニー、1階にあるガス灯風の照明や出窓など、舞台美術を思わせる特徴的なデザインとなっている。2007年5月15日、登録有形文化財となった。

〇住所

大阪府大阪市浪速区恵比須東1-4-13

〇交通アクセス

Osaka Metro堺筋線恵美須町駅より徒歩4分

阪堺電気軌道阪堺線恵美須町停留場より徒歩3分

〇営業情報

営業:毎月最終土曜日午後2時~




盛松寺終い弘法2022

 盛松寺で「終い弘法」が行われ、大師ゆかりの「柚子みそ」をお供物としていただくことができます(限定200個/なくなり次第終了)。14時からは「報恩感謝回向」が行われ、一年を無事に終えることができたことをお大師さまに感謝します。

所在地:〒586-0004大阪府河内長野市楠町西1211

開催期間:2022年12月21日9:30~

開催場所:盛松寺

交通アクセス:南海高野線「千代田駅」から徒歩10分

問合せ先:盛松寺寺務所0721-53-3037


成田山不動尊除夜の鐘2022

 不動尊信仰の総府である成田山不動尊では、大晦日の24時から除夜の鐘がつき始められ、年越しの街に108つの除夜の鐘の音が響き渡ります。御祈祷を受けると一筆箋が授与されます(数に限りあり)。元旦になると交通安全のご利益などを求めて、例年、約75万人の参拝客が訪れます。

所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1

開催期間:2022年12月31日 

開催場所:成田山不動尊

交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車

問合せ先:成田山不動尊072-833-8881


三宝荒神祭2022

 大寺さんとして親しまれている堺の開口神社で、三宝荒神祭が営まれます。台所の火を守る神様のお祭りで、食物作りに関わる人々が大勢お詣りします。

所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29

開催期間:2022年11月28日神事10:00~

開催場所:開口神社

交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」~徒歩2分

主催:開口神社

問合せ先:開口神社社務所072-221-0171


2022年11月12日土曜日

枚岡神社初詣2023

 開運招福、厄除のご利益がある枚岡神社へは、正月三が日に約10万人が初詣に訪れ、境内が賑わいます。枚岡神社は、天児屋根命(あめのこやねのみこと)と、比売御神(ひめみかみ)を主祭神とする古社で、奈良の春日大社に、この社の二分霊を祀ったことから、元春日(もとかすが)とも呼ばれます。

所在地:〒579-8033大阪府東大阪市出雲井町7-16

開催期間:2023年1月1日~ 

開催場所:枚岡神社

交通アクセス:近鉄奈良線「枚岡駅」からすぐ

問合せ先:枚岡神社072-981-4177


牛滝山大威徳寺の紅葉2022

 紅葉と滝の名所である牛滝山大威徳寺では、例年11月中旬から下旬にかけて紅葉が見頃となります。境内にある国指定重要文化財の朱色の多宝塔と、もみじとのコラボレーションは、息をのむ美しさです(※本堂から奥へ進む遊歩道は、現在通行止め)。11月19日~20日は「牛滝山もみじまつり」が開催され、キッチンカーの出店や御朱印販売もあります。11月12日~30日には、写真を撮ってSNSに投稿すると「牛滝温泉四季まつり」の入浴割引や、抽選で地元野菜の詰め合わせが当たるキャンペーンも行われます。※詳しくは岸和田市観光振興協会のホームページをご確認ください。※南海岸和田駅前(東出口1番バス停)から臨時バス運行(9:30発)

所在地:〒596-0114大阪府岸和田市大沢町1178

開催期間:2022年11月中旬~下旬開門時間/8:00~16:00牛滝山もみじまつり/11月19日~20日10:30~15:00

開催場所:牛滝山大威徳寺

交通アクセス:南海本線「岸和田駅」から南海ウイングバス南部約50分「牛滝山」すぐ

問合せ先:岸和田市観光振興協会 072-436-0914、岸和田市魅力創造部観光課 072-423-9486


https://kishibura.jp/


2022年11月6日日曜日

天満天神えびす祭2023

 “天満の天神さん”の名で親しまれている大阪天満宮で、「天満天神えびす祭」が行われます。平成19年(2007年)に約半世紀ぶりに復興した行事で、金運向上「福小判」をはじめ、福笹や縁起物などが授与されます。戎門(西門)には、復興を記念し、祭の由来を記した石碑が建てられています。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2023年1月9日~11日 宵えびす・本えびす/10:00~19:00、残り福/10:00~19:00

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


市戎大国社例祭「えべっさん」2023

 「住吉のえべっさん」として商売人から崇拝を受けている市戎大国社で、商売繁昌のお祭りが行われます。願いごとが書かれた祈祷木の焚き上げが行われ、福笹や吉兆を求める人々で境内は賑わいます。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2023年1月9日~10日宵えびす/9日、本えびす/10日

開催場所:住吉大社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:見物無料

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


踏歌神事2023

 踏歌神事は、古くから宮中で行われてきた「踏歌節会」を起源とし、現在では一部の神社に継承されるのみとなった珍しい神事です。住吉大社では、直垂を着用した所役による所作の後、神楽女による「白拍子舞」、「熊野舞」が奉納されます。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2023年1月4日13:00~

開催場所:住吉大社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:見物無料

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


堀川戎神社十日戎宝の市神事2023

 堀川戎神社の「十日戎」は、毎年1月9日から11日まで3日間夜通しで行われ、商売繁盛、福徳円満などを願う人々が吉兆を付けた福笹を求めて賑わいます。境内や参詣道は約500個におよぶ提灯で飾られ、周辺には200もの露店が立ち並びます。関西演芸協会のメンバーによる古典芸能の奉納(1月9日~11日の午前中)も行われます。

所在地:〒530-0047大阪府大阪市北区西天満5-4-17

開催期間:2023年1月9日~11日 

開催場所:堀川戎神社

交通アクセス:地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

主催:堀川戎神社

料金:境内散策自由

問合せ先:堀川戎神社06-6311-8626


今宮戎神社十日戎2023

 商人の街として栄えてきた大阪にある今宮戎神社の十日戎には、例年約100万人が参拝し、商売繁盛、福徳円満を祈願します。7日の午前中10時から11時には、「餅つき神事」と「餅まき神事」が行われます。10日の7時から8時頃には鯛を売る朝市が催され、12時頃には有名人を乗せた宝恵駕行列なども見られます。福を求めて毎年多数の参拝者が訪れ、大変賑わいます。

所在地:〒556-0003大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10

開催期間:2023年1月9日~11日 福笹の授与/7:00~翌1:00

開催場所:今宮戎神社

交通アクセス:南海高野線「今宮戎駅」からすぐ

料金:境内散策自由

問合せ先:今宮戎神社06-6643-0150


御結鎮神事2023

 神前に捧げた矢をもって除魔招福を願う神事で、年初にあたり、農事に禍をもたらす悪霊を退散させることを目的に行われます。住吉大社では祭典の後、弓の名人が大的を射る古式に則り弓十番が催されます。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2023年1月13日10:00~

開催場所:住吉大社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:見物無料

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


尊鉢厄神厄除大祭2023

 「厄神さん」の名前で親しまれる尊鉢厄神釈迦院で、年に一度の大祭「厄除大祭」が行われます。煙が立ち込める中、法螺貝の音で始まる荘厳な「採灯大護摩供」と、大般若経転読法要が執り行われます。一年間の厄除開運や家内安全、諸願成就を祈願する人々で賑わいます。両日とも、予約なしで特別祈祷を受けることができます。 ※阪急池田駅・豊中駅から臨時バス運行

所在地:〒563-0024大阪府池田市鉢3-4-6

開催期間:2023年1月18日~19日  9:00~20:30

開催場所:尊鉢厄神釈迦院

交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」からバス「尊鉢」~徒歩7分

主催:釈迦院

料金:特別祈祷有料

問合せ先:尊鉢厄神・釈迦院 072-761-8761


古札焼納式(とんど)2023

 住吉大社で、昨年1年間に守護をいただいた古い御札やお守り、正月のしめ縄などを焼き納める行事が行われます。この火で餅を焼いたり、煙を浴びると無病息災になると伝わります。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2023年1月15日 9:00~14:00

開催場所:住吉大社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:見物無料

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


若宮八幡宮例祭2023

 穀物の豊穣を祈る「若宮八幡宮例祭」が、住吉大社で開催されます。五穀の豊作を占うとともに、神霊のよみがえり、更新を意味する祭典です。笛と太鼓の音楽にあわせた巫女の舞とともに、「湯立神事」が行われます。神前に四つの大釜を据え、御幣を振り、笹にて煮えたぎる釜湯を撒きあげる姿は圧巻です。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2023年1月12日11:00~

開催場所:住吉大社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:見物無料

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


2022年11月5日土曜日

露天神社(お初天神)初詣2023

 劇作家の近松門左衛門が発表した「曽根崎心中」の舞台とされる露天神社(お初天神)は、縁結び、厄除開運、商売繁盛などのご利益で知られ、正月三が日には約2万人の参拝者が初詣に訪れます。元旦0時から4時まで御神酒のふるまいがあるほか、11時から歳旦祭が斎行されます。

所在地:〒530-0057大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4(大阪駅前第3ビル東向い)

開催期間:2023年1月1日~3日 

開催場所:露天神社(お初天神)

交通アクセス:JR東西線「北新地駅」から徒歩5分、またはJR「大阪駅」から徒歩8分

問合せ先:露天神社06-6311-0895


白馬神事2023

 宮廷の行事が伝わったとされる「白馬(あおうま)神事」は、一年の初めに白馬を見れば、その年は無病息災といわれる神事です。祝詞奏上の後、奉行2人と神馬舎人が神馬に付き添い、各本殿を巡拝します。次に駆足で第一本殿の周りを2周し、最後に各本殿の外周を一巡りして第一本殿に至り、拝礼して退出します。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2023年1月7日11:00~

開催場所:住吉大社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:見物無料

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


初天神梅花祭2023

 大阪天満宮の「梅花祭」が、年初の菅原道真公のご縁日にあわせて行われます。菅公の御霊を慰めるため、この日に梅の小枝を神饌に添えてお供えしたことから、この名がつきました。13時からの「うそ替神事」は、前年ついた嘘を「うそ鳥」に託して誠にかえ、罪を祓い福を招く神事で、参拝客らが太鼓の合図にあわせて御守を交換します。太鼓が鳴り止んだ時、手元にある御守に入っている印により「金うそ守」が授与された人は、1年間幸運であるとされます。入試合格祈願の「本殿通り抜け参拝」や、阪神、オリックスバファローズの在阪2球団選手による「福玉まき」もあります。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2023年1月24日~25日 

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分

料金:見学無料

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


大阪天満宮初詣2023

 <2023年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>大阪天満宮では、正月三が日に例年約50万人が参拝します。1日から3日は「新春初神楽奉納」が催されます。菅原道真公を祀る大阪天満宮は、平安時代中期に村上天皇の勅命で建立され、古くから学問の神様「天満の天神さん」として親しまれています。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2023年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています> 

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分

料金:境内散策自由

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025