2022年8月15日月曜日

箕面富2022

 現在の「宝くじ」の起源とされ、約950年の歴史を持つ箕面山瀧安寺の富くじ「箕面富」が行われます。身体健勝、商売繁盛にご利益があるとして江戸期に人気を集めた「箕面富」は、その後明治期に入ると「万人講くじ」に形を変えて続けられ、近年古式に則った形で復活されました。光明寺流総師範の菊公帆泰肇による筑前琵琶の演奏が奉納された後、富くじが行われ、当たりを得ると特別御守「大福御守」と「辨財天招福お札」が授与されます。

所在地:〒562-0002大阪府箕面市箕面公園2-23

開催期間:2022年10月10日11:00~受付/9:00~10:55

開催場所:箕面山瀧安寺観音堂

交通アクセス:阪急箕面線「箕面駅」から徒歩15分

主催:箕面山瀧安寺・箕面富実行委員会

問合せ先:箕面山瀧安寺・箕面富実行委員会072-721-3003


枚岡神社の秋郷祭(枚岡まつり)2022

 太鼓台のお祭りでは大阪府下最大級となる「枚岡まつり」が行われます。20台以上のふとん太鼓台が宮入りして、数基の地車が曳行される勇壮なお祭りです。夜店も多数並び、多くの人で賑わいます。

所在地:〒579-8033大阪府東大阪市出雲井町7-16

開催期間:2022年10月14日~15日祭典/10:00~11:00※2022年の太鼓台や神輿についての最新情報は、ホームページでご確認ください。

開催場所:枚岡神社

交通アクセス:近鉄奈良線「枚岡駅」からすぐ

主催:枚岡神社

問合せ先:枚岡神社072-981-4177


http://www.hiraoka-jinja.org/rituals/index.html


開口神社八朔祭2022

 開口神社の祭の中でも最大のものとなる「八朔祭」では、堺最古の歴史を誇るフトン太鼓が担ぎ出されます。300年以上続く渡御(とぎょ)が一番の見どころとなっており、芦原御旅所まで鳳輦(ほうれん)を中心に巡行します。旧暦8月1日(朔日)の豊作と豊漁に感謝する祭事が、明治以降は9月12日が例祭日となり、近年のフトン太鼓宮入りは9月12日直近の金土曜に行われています。※フトン太鼓宮入り日は毎年異なります。

所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29

開催期間:2022年9月9日~13日渡御/10日14:00~、例大祭/12日10:00~、田実神事/13日10:00~※状況により予告なく変更となる場合あり

開催場所:開口神社

交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」~徒歩2分

主催:開口神社

問合せ先:開口神社社務所072-221-0171



2022年8月14日日曜日

岸和田だんじり祭2022

 勇壮かつ豪快さで全国的に有名なだんじり祭が、岸和田市(岸和田地区・春木地区)で開催されます。角を勢いよく走りながら、4tを超えるだんじりの向きを直角に曲がる「やりまわし」が最大の見どころ。そのスピードと迫力は、全国の祭りのなかで「岸和田だんじり祭」を上回るものはないとまで言われます。34台の地車が市内を駆け巡り、迫力満点の「やりまわし」を市内各所の曲がり角で見ることができます。夜になると、だんじりに提灯が灯され、街中を練り歩く「灯入れ曳行」が行われます。暗くなった市内をゆっくりと進むだんじりは、昼間とはまた違った魅力を見せます。

開催期間:2022年9月17日~18日【1日目】6:00~22:00【2日目】9:00~22:00

開催場所:岸和田地区・春木地区

交通アクセス:岸和田駅前通商店街まで/南海本線「岸和田駅」もしくは「春木駅」からすぐ、またはJR阪和線「東岸和田駅」から「岸和田駅前行」のバス約7分「岸和田駅前」すぐ(岸和田駅前通商店街まで)

主催:岸和田地車祭礼年番、春木地車祭礼年番

問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914



2022年8月7日日曜日

新風館

 新風館は、京都市中京区にある元京都中央電話局のレンガ作りの複合商業施設。エースホテル、ミニシアターのアップリンク京都などが入居する。運営はNTT都市開発。

○概要

原形となる鉄筋コンクリート造の洋館は、逓信省営繕課技師の吉田鉄郎による設計、清水組(現 清水建設)の施工で1926年に竣工し、1931年に増築された京都中央電話局である。建設当初は電話交換施設として使用され、のちに電電公社(→NTT→NTT西日本)の京都電電ビル西館となった。京都市登録有形文化財第1号に登録されている。建物は改築された後、商業施設「新風館」として2001年から2016年まで営業が行われ、再度改築されて2020年6月11日に開業した。2001年の電話局から商業施設へのリニューアル時に再度のリニューアルは構想されていた。施設全体では地下2階~地上7階の規模であり、高さは約31メートルである。


○旧施設

京都電電ビル西館から商業施設「新風館」への改装はNTT都市開発が事業主となり、NTTファシリティーズとリチャード ロジャース パートナーシップ ジャパンの設計、清水建設の施工で、2001年1月26日にオープンした。レンガ造り風の外観はヨーロッパのパティオを思わせるレトロな雰囲気が特徴で、2004年度のグッドデザイン賞建築・環境デザイン部門、第12回BELCA賞ベストリフォーム部門を受賞した。運営は2012年3月までNTT都市開発と株式会社親風社中との協同運営であった。NPO法人が市内中心部で営業しているベロタクシーの拠点となっていたほか、店舗営業の起業希望者が京都市の助成を受けて屋台型店舗を出店するなど、流行の発信拠点にもなっていた。2016年3月27日の閉館時には、地上3階建ての回廊式の建物に、ファッション・グルメ・インテリアなどを中心に、約30店舗が入っていた。


○所在地

京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2

○交通

京都市営地下鉄烏丸線・東西線 烏丸御池駅直結。旧施設は駅の5番出口から徒歩1分であった。







大仙公園日本庭園夜間特別開園「観月」2022

 約2万6000平方mの敷地で四季折々の風情が楽しめる大仙公園日本庭園で、秋の夜間特別開園が行われます。ライトアップされた夜の庭園で、ゆったりとお月見ができます。

所在地:〒590-0801大阪府堺市堺区大仙中町(大仙公園内)

開催期間:2022年9月10日~11日日没~21:00(入園は20:30まで)

開催場所:大仙公園日本庭園

交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩15分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙公園西」~徒歩10分

問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(休園日を除く9:00~17:00)


船場まつり2022

 昔から卸問屋街として知られ、今尚多くの買い物客が訪れる大阪の“船場”を舞台に、「船場まつり」が開催されます。講談や落語、バロック音楽などのほか、船場大感謝市、親と子どものおもちゃフェスタ、博労稲荷神輿巡行、だんじり囃子、中央区みてある記、大阪を舞台にした起業家を知ろう、船場・今昔さんぽ、多彩なマルシェなど、さまざまな催しが行われます。地元の商店街、寺社、振興町会などが地域を挙げて、まつりを盛り上げます。

所在地:〒541-0055大阪府大阪市中央区船場中央1丁目~4丁目

開催期間:2022年10月7日~10日※各事業ごとについて、詳細はホームページを要確認

開催場所:船場地区

交通アクセス:地下鉄「本町駅」もしくは「堺筋本町駅」からすぐ

主催:船場まつり推進協議会

料金:一部有料

問合せ先:船場経済倶楽部06-6261-8000


四国八十八カ所お砂踏み2022

 真言宗泉涌寺派の大本山、法樂寺で、四国八十八カ所のお砂踏みが行われます。本堂に四国八十八カ所のお砂を入れた座布団を敷き、これを踏んでお参りすると、四国八十八カ所を巡った時と同じご利益があるとされます。境内には、平成8年(1996年)に完成した木造の「法樂寺三重宝塔」があるほか、山門を入って右側に、樹齢800年とされる大きな楠がそびえます。

所在地:〒546-0035大阪府大阪市東住吉区山坂1-18-30

開催期間:2022年10月21日9:00~15:00

開催場所:法樂寺

交通アクセス:JR阪和線「南田辺駅」から徒歩4分、または地下鉄「田辺駅」から徒歩7分

主催:法樂寺

料金:お供え(参加費)1000円

問合せ先:法樂寺06-6621-2103


萩まつり道了祭2022

 奈良時代より“萩の寺”と呼ばれる東光院の萩の庭は、魯山人により「萩露園」と名付けられ、府民投票により大阪みどりの百選に選定されました。萩の花が最盛期を迎える9月中旬には、毎年「萩まつり道了祭」が開催され、祭神である豊臣秀吉公勧請・道了大権現の特別開扉とともに、法話、写経、茶席のほか、献笛(けんてき)・箏曲(そうきょく)や弦楽曲の奉納などが催されます。当山に縁の深い正岡子規の命日に行われる「子規忌へちま供養・萩の四季俳句会」(18日)、秋彼岸中日に行われる「世界の恒久平和と人と自然との共生を祈る文化の祭典」と参詣者の幸せを祈る「道了大権現採灯大護摩供」(ともに23日)には、多くの参拝者が訪れます。※開催日時の詳細はお問合せください。

所在地:〒561-0882大阪府豊中市南桜塚1-12-7

開催期間:2022年9月18日~25日9:00~17:00

開催場所:萩の寺東光院

交通アクセス:阪急宝塚線「曽根駅」から徒歩4分

主催:萩まつり祭典法要委員会、萩の寺道了講、萩の寺大乗会

料金:大人500円、小人300円

問合せ先:東光院06-6852-3002


熊取だんじり祭2022

 豊作を祈願して、熊取町で秋祭りが行われます。町内の11台のだんじりを、子どもから大人まで揃いのはっぴ姿で引き回します。笛や太鼓の「だんじりばやし」が鳴り響くなか、屋根の上では、大工方が飛び跳ねるなど、勇壮なだんじり曳行が繰り広げられます。

開催期間:2022年10月8日~9日 

開催場所:大阪府熊取町内各所

交通アクセス:JR阪和線「熊取駅」から各所へ

主催:熊取地車祭礼運営委員会

問合せ先:熊取町教育委員会生涯学習推進課072-453-0391


2022年8月6日土曜日

秋思祭2022

 中秋の名月の夕刻より、幽玄で雅趣に富む神事が大阪天満宮で斎行されます。神前に、秋の七草や鈴虫などを供えた後、献花と献香が行われ、御神楽「人長舞」が奉納されます。菅原道真公を祀る大阪天満宮は、平安時代中期に村上天皇の勅命で建立され、古くから学問の神様「天満の天神さん」として親しまれています。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2022年9月10日18:00~※状況により中止となる場合や、入場制限あり

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


第7回ありとほし薪能

 泉佐野市の蟻通神社の登録有形文化財である舞殿にて、「ありとほし薪能」が上演されます。2022年の演目は一調「蟻通(ありどおし)」、狂言「鬼瓦」、能「船辨慶(ふなべんけい)」です。

所在地:〒598-0034大阪府泉佐野市長滝814

開催期間:2022年9月19日17:00~19:30(開場/16:00)※小雨決行。荒天の場合はエブノ泉の森大ホールで開催。

開催場所:蟻通神社舞殿

交通アクセス:JR阪和線「長滝駅」から徒歩12分、または阪和自動車道「上之郷IC」もしくは「泉佐野南出口」から車約15分

主催:ありとほし薪能実行委員会

料金:前売り/S1・2席5000円、S3・4席4000円、学生席1500円 ※当日券あり(500円増し)。詳しくはホームページを要確認。

問合せ先:ありとほし薪能実行委員会事務局090-2103-5395


能勢妙見山八朔祭2022

 海の見える山頂に位置する能勢妙見山で、約400年以降続く伝統行事「八朔祭」が執り行われます。心願成就や商売繁盛、開運隆昌を願い、毎年多く御祈祷が行われています。祈祷を申し込むと「八朔田之実(はっさくたのみ)御守」が授与されます。※ご祈祷の申し込み等、詳細はホームページでご確認ください。

所在地:〒563-0132大阪府豊能郡能勢町野間中661

開催期間:2022年9月4日開運祈祷/9:30~16:30※2022年は、餅まきなど一部の催しは中止となりました。

開催場所能勢妙見山

交通アクセス:能勢電鉄「妙見口駅」からバスもしくは徒歩~妙見の森のケーブル&リフト(冬季12月~3月中旬は運休)「妙見山」下車、または能勢電鉄「ときわ台駅」から車約30分

主催:能勢妙見山

料金:祈祷料5000円~

問合せ先:能勢妙見山072-739-0991


安倍晴明神社晴明大祭2022

 安倍晴明公の命日を記念して、安倍晴明神社の例大祭が執り行われます。祭典の後、阿倍王子神社の参集殿で、直会を兼ねて講演会があります。歴史や文学や占いの話など、講演の内容はさまざまで、それぞれ専門の先生を講師に招き、学問の神様でもある安倍晴明公のお祭りにちなんだ教育講座が行われます。

所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16

開催期間:2022年9月26日 祭典/14:00~

開催場所:安倍晴明神社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」~東南へ徒歩5分、またはJR「天王寺駅」からバス「王子町」(王子神社前)~徒歩1分

主催:阿倍王子神社

問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565


天神天満阿波おどり2022

 大阪にいながらにして、本場徳島の阿波おどりを体感できる「天神天満阿波おどり」が開催されます。流し踊りには総勢約300人以上が参加し、日本一の長さを誇る大阪市の天神橋筋商店街と、「天満の天神さん」として親しまれる大阪天満宮を舞台に、華やかな乱舞を繰り広げます。金蘭会高等学校・中学校吹奏楽部による演奏のほか、フィナーレには迫力ある総踊りが行われます。※感染予防・拡大防止対策を図りながら実施、状況により中止や日程変更の場合あり

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区

開催期間:2022年8月21日※会場により異なる

開催場所:天神橋筋商店街、大阪天満宮 ほか

交通アクセス:JR大阪環状線「天満駅」下車、またはJR東西線「大阪天満宮駅」下車、または地下鉄堺筋線「扇町駅」下車、または地下鉄堺筋線・谷町線「南森町駅」下車

主催:天神天満阿波おどり実行委員会、天神橋筋商店連合会(2、3丁目)、天神橋筋四丁目商店街、関西阿波おどり協会

問合せ先:徳島県関西本部06-6251-3273


2022年7月10日日曜日

百舌鳥八幡宮秋祭りふとん太鼓(奉納行事月見祭)2022

 豊作祈願を祝う風習が例祭となった「百舌鳥八幡宮秋祭り」が、仲秋の名月にあたる旧暦8月15日に行われます。旧暦8月15日に神社の祭典(神事)が執り行われ、この日に近い土日曜に「ふとん太鼓」が奉納されます。ふとん太鼓は、台座部には荘重な彫り物が、その上に積み重ねられた朱色のふとん部には、金縄や大小の房で華麗な装飾が施され、運行時には高さ約4m、重さ約3tとなります。氏子9町からそれぞれ大小1基ずつのふとん太鼓が奉納され、順に境内を練り歩きます。祭り2日目には、見どころとなっている宮出しが行われるほか、稚児たちが境内の放生池に稚魚を放ち、生き物の成長を祈る放生祭があります。

所在地:〒591-8037大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706

開催期間:2022年9月10日~11日【1日目】11:00~22:30【2日目】9:30~22:00

開催場所:百舌鳥八幡宮

交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」東出口から南東へ徒歩10分

主催:百舌鳥八幡宮秋祭運営協議会

問合せ先:百舌鳥八幡宮072-252-1089


誉田八幡宮秋季大祭秋祭り「お渡り」の儀式2022

 誉田八幡宮の秋季大祭が斎行され、9月15日には神輿が応神陵古墳に渡御する「お渡り」の儀式が行われます。神輿の下をくぐることで、一年間の無病息災が祈念されます。

所在地:〒583-0857大阪府羽曳野市誉田3-2-8

開催期間:2022年9月15日例祭執行10:00~、渡御20:00~

開催場所:誉田八幡宮

交通アクセス:近鉄南大阪線「古市駅」から徒歩10分

主催:誉田八幡宮

問合せ先:誉田八幡宮072-956-0635


瓢箪山稲荷神社夏祭り2022

 辻占(つじうら)の総本社、瓢箪山稲荷神社で夏の例大祭が斎行され、「天麻那舞」が奉納されます。茅の輪くぐり祓の参拝、茅の輪守、こども守の授与などが行われます。※箪は、たけかんむりの下に「ツ」ではなく「口口」が正字です。

所在地:〒579-8051大阪府東大阪市瓢箪山町8-1

開催期間:2022年7月17日~18日【17日】宵宮祭/17:00~【18日】例大祭/11:00~

開催場所:瓢箪山稲荷神社

交通アクセス:近鉄奈良線「瓢箪山駅」から南へ徒歩3分

問合せ先:瓢箪山稲荷神社072-981-2153



2022年7月3日日曜日

じないまち四季物語「夏」富田林寺内町燈路2022

 大阪府内唯一の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている、富田林寺内町および、その周辺の商店街で“じないまち四季物語「夏」富田林寺内町燈路”が、3年ぶりに行われます。約1000基の行燈が通りに並べられ、江戸時代から昭和初期までの伝統的な町屋が軒を連ねる街並みを、幻想的に照らします。

所在地:〒584-0033大阪府富田林市富田林町、本町の一部

開催期間:2022年8月27日17:00~21:00(行燈点灯/18:00~)※雨天時は翌日に順延

開催場所:富田林寺内町および周辺

交通アクセス:近鉄長野線「富田林駅」もしくは「富田林西口」下車

主催:じないまち四季物語実行委員会

問合せ先:じないまち四季物語事務局070-8953-7003(イベント当日のみ)、観光交流施きらめきファクトリー0721-24-5500(10:00~21:00/年中無休)


第66回大阪薪能

 野外能では、興福寺(奈良)の薪御能につぐ歴史があるとされる「大阪薪能」は、天文15年(1546年)生國魂神社の御遷座を祝い演能されたという故事にならい、昭和32年(1957年)より開催されています。2022年は大槻能楽堂に場所を移して行われます。演目は、1回目が「難波」、「寝音曲(ねおんぎょく)」、「半蔀(はしとみ)」、2回目が「弱法師(よろぼし)」、「西王母(せいおうぼ)」、「車僧(くるまぞう)」、3回目が「杜若(かきつばた)恋之舞」、「魚説教(うおぜっぽう)」、「小鍛冶(こかじ)」となります。

所在地:〒540-0005大阪府大阪市中央区上町A-7

開催期間:2022年8月11日~12日【1回目】11日13:00~【2回目】11日17:30~【3回目】12日17:30~

開催場所:大槻能楽堂

交通アクセス:地下鉄「谷町六丁目駅」から徒歩5分

主催:公益社団法人能楽協会大阪支部、大阪薪能委員会

料金:4000円

問合せ先:大阪薪能委員会(生國魂神社社務所内)06-6771-0002(受付9:00~17:00)