2013年5月6日月曜日

斑鳩大塚古墳

五百井の集落の北側、矢田丘陵から南に延びた緩やかな丘陵上に立地しています。直径35m、高さ4mの円墳です。昭和29(1954)年、墳丘上に忠霊塔を建設することになり、その工事の際に埋葬施設が発見されたことから、緊急調査が行われました。調査の結果、鏡、武器、武具などが出土しました。これらの出土遺物から5世紀初め頃の古墳と考えられています。
所在地:生駒郡斑鳩町法隆寺南1-14




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