2026年4月7日火曜日

彦八まつり2026

 大阪落語の始祖である米沢彦八の名を後世に残そうと、彦八が活躍した生國魂神社でお祭りが開催されます。年に一度、上方落語家が一堂に会し、奉納落語会などが行われるほか、落語家によるおもしろ屋台、噺家バンドライブ、グッズ販売など、さまざまな催しが2日間にわたり繰り広げられます。

所在地:〒543-0071大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9

開催期間:2026年5月16日~17日両日とも/9:00~18:00※雨天決行(荒天時は中止となる場合あり)

開催場所:生國魂神社

交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩4分、または近鉄大阪線「大阪上本町駅」から徒歩9分

主催:公益社団法人上方落語協会

料金:入場無料(落語会、屋台一部有料)

問合せ先:彦八まつり実行委員会(上方落語協会内)06-6354-7727



池田城跡公園春のイベント「バサラの宴」2026

 春の花や新緑で彩られた池田城跡公園で、春のイベント「バサラの宴」が開催されます。4月11日には「JAZZ PICNIC in 池田城」と題したジャズライブ、4月19日の「田中ゆみとフォーク同好会ライブ」では、元シモンズの田中ゆみさんらによるステージ、5月5日の「菅尾玲子と仲間たち」では、池田で長年歌い続ける菅尾玲子さんによる恒例のシャンソンライブが行われます。5月9日には「よさこいフェスティバル」、5月16日には、バサラの宴を締めくくる「いけだ薪能」(有料)が催され、篝火が照らし出す公園内の特設能舞台で、能や狂言が演じられます。

所在地:〒563-0052大阪府池田市城山町3-46

開催期間:2026年4月11日・19日、5月5日・9日・16日日時はイベントにより異なる

開催場所:池田城跡公園

交通アクセス:阪急「池田駅」から徒歩12分

主催:一般財団法人いけだ市民文化振興財団

料金:入場無料※「いけだ薪能」のみ有料

問合せ先:一般財団法人いけだ市民文化振興財団(池田市民文化会館内)072-761-8811



2026年4月5日日曜日

池田城跡公園春のイベント「バサラの宴」2026

 春の花や新緑で彩られた池田城跡公園で、春のイベント「バサラの宴」が開催されます。4月11日には「JAZZ PICNIC in 池田城」と題したジャズライブ、4月19日の「田中ゆみとフォーク同好会ライブ」では、元シモンズの田中ゆみさんらによるステージ、5月5日の「菅尾玲子と仲間たち」では、池田で長年歌い続ける菅尾玲子さんによる恒例のシャンソンライブが行われます。5月9日には「よさこいフェスティバル」、5月16日には、バサラの宴を締めくくる「いけだ薪能」(有料)が催され、篝火が照らし出す公園内の特設能舞台で、能や狂言が演じられます。

所在地:〒563-0052大阪府池田市城山町3-46

開催期間:2026年4月11日・19日、5月5日・9日・16日日時はイベントにより異なる

開催場所:池田城跡公園

交通アクセス:阪急「池田駅」から徒歩12分

主催:一般財団法人いけだ市民文化振興財団

料金:入場無料※「いけだ薪能」のみ有料

問合せ先:一般財団法人いけだ市民文化振興財団(池田市民文化会館内)072-761-8811



たなべ不動尊法樂寺春の大祭(柴燈大護摩供)2026

 法樂寺では、毎年1月、5月、9月の28日に、清浄な道場に不動明王の降臨を仰ぎ、大護摩が厳修されます。お護摩の炎は知恵の光、炎は世間の悪や病魔を焼く力と言われています。煩悩を焼き尽くす大火焔に、天下泰平、世界の安寧を祈ります。当日は12時30分から、境内で「居合術奉納演武」が行われます。

所在地:〒546-0035大阪府大阪市東住吉区山坂1-18-30

開催期間:2026年5月28日内陣護摩/10:00~(本堂内)、柴燈大護摩供/14:00~(境内)

開催場所:法樂寺

交通アクセス:JR阪和線「南田辺駅」から徒歩4分、または地下鉄「田辺駅」から徒歩7分

主催:法樂寺

料金:入山無料

問合せ先:法樂寺06-6621-2103



ありとほし薪能2026

 泉佐野市にある蟻通神社の舞殿(登録有形文化財)にて、「ありとほし薪能」が上演されます。2026年の演目は、新作能初演「七曲蟻通(ななわだありとおし)」、狂言「佐渡狐」、一調「蟻通」です。篝火の灯る幽玄な雰囲気の中、伝統芸能を堪能することができます。 ※南海泉佐野駅、JR阪和線日根野駅から臨時バス運行

所在地:〒598-0034大阪府泉佐野市長滝814

開催期間:2026年5月29日17:30~20:00(開場/16:30) ※小雨決行。荒天の場合はエブノ泉の森大ホールで開催

開催場所:蟻通神社舞殿

交通アクセス:JR阪和線「長滝駅」から徒歩12分、または阪和自動車道「上之郷IC」もしくは「泉佐野南出口」から車約15分

主催:ありとほし薪能実行委員会

料金:前売り/S1・2席1万円、A3・4席8000円 ※当日券あり(1000円増し)。

問合せ先:ありとほし薪能実行委員会事務局090-2103-5395


2026年3月19日木曜日

粽祭2026

 神功皇后が方違の祓をされた故事により、毎年5月31日に行われる方違神社の例大祭で、一年間授与する粽を神前に奉ります。菰の葉で埴土を包んだ粽を受けると、方位から来る災いから免れることができるとされ、この粽が転居や旅行などの悪方位を祓うものとして古くから信じられています。祭りの当日、まずその年に授与する粽をお供えし、続いて稚児による「お砂持神事」が執り行われ、清めの砂を天秤棒で運ぶ姿が参拝者の目を楽しませます。

所在地:〒590-0021大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2-2-1

開催期間:2026年5月31日例大祭神事/13:00、湯神楽神事/13:30、お砂持神事/14:00

開催場所:方違神社境内

交通アクセス:JR阪和線「堺市駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「方違神社前」下車

主催:方違神社

問合せ先:方違神社072-232-1216



大阪天満宮鎮花祭2026

 「はなしづめのまつり」ともいわれる鎮花祭(ちんかさい)が、大阪天満宮で斎行されます。百花の散るころから初夏の時期は、気候の移り変わりが激しく、疫病が流行するため、疫病の神を鎮め、心身の健全を祈願するお祭りが、宮中では平安時代から行われています。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2026年4月24日~25日 

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」もしくは地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025



まくら祭り2025

 泉州路に初夏の訪れを告げる日根神社の「まくら祭り」は、毎年5月5日に開催されます。村の娘が良縁や子宝を祈願して枕を奉納したことが始まりとされ、慶長以前から続きます。直径16cm、長さ50cmのカラフルな枕を、5mもある青竹で飾った「のぼり」3台が本殿に奉納の「ひとひねり」をし、参道を練り歩きます。その後、日根野から長滝、上ノ郷をまわる7kmの行程を1日かけて巡行する風景は圧巻です。

所在地:〒598-0021大阪府泉佐野市日根野631

開催期間:2026年5月5日9:00~16:00

開催場所:日根神社

交通アクセス:JR阪和線「日根野駅」もしくは南海電鉄「泉佐野駅」から南海バス「東上」~徒歩1分

主催:日根神社

料金:境内参拝自由

問合せ先:日根神社072-467-1162


2026年3月15日日曜日

花摘祭2026

 平安時代から続く「花摘祭」が、大鳥大社で執り行われます。無病を祈願して始められたもので、華やかな衣装に身を包んだ花摘女、仕丁行列、稚児行列、神輿行列などが列をなし、時代絵巻さながらの光景が楽しめます。

所在地:〒593-8328大阪府堺市西区鳳北町1丁1-2

開催期間:2026年4月18日稚児行列/12:30~、本社祭/13:30~

開催場所:大鳥大社

交通アクセス:JR阪和線「鳳駅」から徒歩8分

主催:大鳥大社

問合せ先:大鳥大社072-262-0040



2026年3月8日日曜日

奈加美神社の藤2026

 奈加美神社では、御神紋の「藤巴」にちなんで約20年かけて植栽した藤が、例年4月中旬になると見頃を迎えます。九尺藤の藤棚、野田藤の藤波、白野田藤の鳥居など、約20種類40株が咲き誇るシーズンには、約3000~4000人が訪れ、藤の新名所としても人気です。見頃にあわせて「藤ノ宮藤まつり」、幻想的な夜間ライトアップ「花あかり」も催されます。

所在地:〒598-0002大阪府泉佐野市中庄834番地

開催期間:2026年4月中旬~下旬藤ノ宮藤まつり/4月18日~29日 10:00~16:00(予定)、ライトアップ「花あかり」/4月18日~19日・25日~26日 19:00~21:00(予定)

開催場所:奈加美神社

交通アクセス:南海本線「井原里駅」から徒歩15分もしくは車約5分

料金:花勧進初穂料として1000円(返礼記念品付/藤の特別御朱印、もしくはオリジナル水なす飴)

問合せ先:奈加美神社072-462-7080


奈加美神社の紫陽花2026

 花好き宮司が育てる約20種200株の紫陽花が、例年6月に見頃を迎えます。境内が色とりどりの可憐な花で彩られます。見頃にあわせて「あじさい花回廊」、ライトアップ「花あかり」、マルシェなど多彩な催しも行われます。藤棚にも色とりどりの手作りガラス風鈴(河内風鈴)が飾られ、色と音の風情が楽しめます。

所在地:〒598-0002大阪府泉佐野市中庄834番地

開催期間:2026年6月上旬~中旬あじさい花回廊/6月6日~21日10:00~16:00(予定)、ライトアップ「花あかり」/6月6日~7日19:30~21:00(予定)、マルシェ/6月7日15:00~21:00

開催場所:奈加美神社

交通アクセス:南海本線「井原里駅」から徒歩15分もしくは車約5分

料金:花勧進初穂料として1000円(返礼記念品付/紫陽花の特別御朱印、もしくはオリジナル水なす飴)

問合せ先:奈加美神社072-462-7080



太子聖燈会226

 人々の幸せを願い、和のあかりを燈す「太子聖燈会」が開催されます。聖徳太子御廟、叡福寺、西方院に、約3500本のロウソクが灯され、太子の精神「和」の文字をはじめ、各会場がやわらかな灯りで照らされます。プロジェクションマッピングも行われます。

所在地:〒583-0995大阪府南河内郡太子町太子2146

開催期間:2026年4月25日18:00~21:00※雨天の場合は翌日に順延

開催場所:聖徳太子御廟、叡福寺、西方院

交通アクセス:近鉄「上ノ太子駅」もしくは「喜志駅」からバス「聖徳太子御廟前」下車

主催:太子聖燈会の会

料金:無料

問合せ先:一般社団法人太子町観光協会0721-26-8051


杭全神社御田植神事2026

 五穀豊穣を祈願する行事で、国の無形民俗文化財に指定されている御田植神事が杭全神社で執り行われます。猿楽の所作で行われる古い様式のもので、幼子姿の人形に飯を食べさせたりするなどのユーモラスな場面もあります。神事の中で蒔かれた種籾「福の種」は、金運・福徳のお守りとして、参拝者が自由に持ち帰ることができます。

所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67

開催期間:2026年4月13日19:00~20:00

開催場所:杭全神社

交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分

主催:杭全神社

料金:拝観無料

問合せ先:杭全神社06-6791-0208



古式弓道大的神事2026

 石切劔箭神社の名前の尊称にあたる劔箭(つるぎや)の「箭(や)」にちなみ、春の大祭2日目に大的神事が行われます。11時から本殿にて奉告祭斎行の後、11時30分頃からは、大勢の参拝者に見守られながら古式に則り執り行われます。

所在地:〒579-8011大阪府東大阪市東石切町1-1-1

開催期間:2026年4月16日11:00~

開催場所:石切劔箭神社

交通アクセス:近鉄けいはんな線「新石切駅」から徒歩7分、または近鉄奈良線「石切駅」から徒歩15分

主催:石切劔箭神社

問合せ先:石切劔箭神社072-982-3621


花祭り(釈尊降誕会)2026

 お釈迦さまの生誕をお祝いする「花祭り」が、毎年4月8日に法樂寺で行われます。法樂寺手芸教室の生徒さんが制作した、縮緬細工の椿の花が飾られた花御堂の中に、誕生仏が祀られます。お釈迦さまがお産まれになった際に、甘露の雨が降った伝承から、お釈迦さまの像に甘茶を注ぎかけてお祝いします。

所在地:〒546-0035大阪府大阪市東住吉区山坂1-18-30

開催期間:2026年4月8日9:00~16:00

開催場所:法樂寺

交通アクセス:JR阪和線「南田辺駅」から徒歩4分、または地下鉄「田辺駅」から徒歩7分

主催:法樂寺

料金:入山無料

問合せ先:法樂寺06-6621-2103



2026年3月2日月曜日

信達宿のふじまつり2026

 古い町並みが残る信達宿の梶本家の庭が一般公開され、野田藤を観賞することができます。1本の木に約4万房の花房が咲き誇り、野田藤の高貴な香りと色彩にひたることができます。観賞台(日本唯一)からの藤雲海は圧巻で、見頃はふじまつり前半です。近所にある紀州公本陣跡は、25日と26日のみ一般公開されます。

所在地:〒590-0522大阪府泉南市信達牧野1338

開催期間:2026年4月19日~26日10:00~17:00※中庭・観賞台は17:00で閉鎖、中庭以外は19:00まで観賞可能

開催場所:ふじまつり会場

交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」から徒歩8分

主催:熊野街道信達宿藤保存会

料金:協力金100円

問合せ先:熊野街道信達宿藤保存会090-4281-8741(開設期間/3月1日~4月30日)



総持寺山蔭流庖丁式2026

 総持寺の庖丁式では、藤原山蔭(ふじわらのやまかげ)を料理の元祖とした山蔭流の烏帽子、直衣姿の板前数人が、庖丁と真魚ばしで生け造りを奉納します。鮮やかなさばきぶりを観覧できます。庖丁式とは古来宴席に於いて、当主が来賓を前にして座敷にまな板を設え、料理して見せたことに由来する行事です。

所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1

開催期間:2026年4月18日11:00~14:00(儀式は正午から)※状況により中止となる場合あり

開催場所:総持寺

交通アクセス:JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分

主催:総持寺

料金:見学無料(お堂の外からの観覧となります)

問合せ先:総持寺072-622-3209


道明寺天満宮筆まつり2026

 古くなった筆に感謝し、さらなる書道の上達を祈願する神事が、道明寺天満宮で開催されます。事前に持ち寄られた筆が境内の筆塚で焼納されます。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2026年4月25日11:00~

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


方違神社稲荷大祭2026

 方違神社の境内に祀られた稲荷社で、毎年4月午の日の14時から例大祭が行われます。大年神、白髭神、八幡神が祀られており、五穀豊穣、商売繁盛、必勝祈願、病気平癒などのご神徳があります。

所在地:〒590-0021大阪府堺市堺区北三国ヶ丘町2-2-1

開催期間:2026年4月14日稲荷神社例大祭/14:00

開催場所:方違神社境内

交通アクセス:JR阪和線「堺市駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「方違神社前」下車

主催:方違神社

問合せ先:方違神社072-232-1216


太平寺十三まいり(新暦祭・旧暦祭)2026

 「十三まいり」とは、十三歳となる子どもが3月または4月の13日に虚空蔵菩薩に参詣すると、福徳、知恵を授かるとされることにちなんだ行事です。『摂津名所図会大成』の中に「虚空蔵堂 太平寺にあり虚空蔵菩薩を安ず参詣間断なし別けて三月十三日(当時は旧暦)は十三歳の童子群参して智福を祈るこれを十三まいりといふ」(浪速叢書第七巻より)とあり、古来より「大阪の虚空蔵さん」、「なにわの十三まいり」として親しまれています。※状況により予定が変更となる場合があります。

所在地:〒543-0075大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町1-1

開催期間:2026年3月13日~15日、4月12日~13日新暦祭・旧暦祭とも事前予約が必要、当日の申込は空き時間がある場合のみ可能※「十三まいり」は3月と4月の新暦祭・旧暦祭以外の日も年中受付(電話にて問合せ・予約が必要)

開催場所:太平寺

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」1・2号出口からすぐ、またはJR「天王寺駅」からバス「天王寺区民センター」下車

主催:太平寺

料金:境内散策自由(祈祷有料)

問合せ先:太平寺06-6779-9133


天野山金剛寺正御影供2026

 弘法大師の供養祭として「弘法大師正御影供」が、天野山金剛寺で執り行われます。承安2年(1172年)、高野山より拝受した弘法大師図像を御影堂に祀り、中興の阿観上人が修したのが始まりで、以来800年以上にわたって続きます。稚児行列や餅まきが行われるほか、法要当日のみ、御影堂の厨子が開扉されます。

所在地:〒586-0086大阪府河内長野市天野町996

開催期間:2026年4月21日法要/12:00~※状況により変更となる場合あり

開催場所:天野山金剛寺

交通アクセス:近鉄・南海高野線「河内長野駅」から「サイクルセンター行」・「旭ヶ丘行」の南海バス約20分「天野山」下車

主催:天野山金剛寺

問合せ先:天野山金剛寺0721-52-2046


総持寺秘仏本尊御開扉西国御砂踏2026

 総持寺では年に一度、秘仏の御本尊が開扉されます。西国御砂踏法要では、花山法皇中興一千年の記念に、丸山画伯が描いた三十三所本尊が奉られ、足下には各札所からの御砂が安置されます。この砂の上をお参りすることにより、三十三所の巡拝と同じ功徳があるとされます。最終日は15時頃から閉帳法要が行われ、拝観者は参列可能です(法要中は内陣への入場不可)。

所在地:〒567-0801大阪府茨木市総持寺1-6-1

開催期間:2026年4月15日~21日内拝時間/9:00~16:00(最終日の受付は15:00まで)

開催場所:総持寺

交通アクセス:JR京都線「JR総持寺駅」・阪急「総持寺駅」から徒歩5分

主催:総持寺

料金:境内参拝無料、本尊御開扉・西国御砂踏の内拝料500円(小学生以上)

問合せ先:総持寺072-622-3209



第10回記念三好長慶公武者行列in大東

 大東市ゆかりの戦国武将・三好長慶公の栄光を今に伝える「三好長慶公武者行列 in 大東」が、2026年で第10回を迎え記念催事として開催されます。武者行列を中心に、ステージイベント、歴史体験ブース、食のブース、お茶会などが行われる地域密着型イベントです。武者行列では三好長慶公が、甲冑や時代装束を身にまとった家臣約200人を従えて練り歩き、戦国絵巻さながらの光景が繰り広げられます。今回は、武者行列10周年と市制施行70周年を迎える記念に、三好長慶の家紋と市章の人文字を作成し、ドローン撮影を行う「人文字大作戦」が実施されます。

所在地:〒574-0011大阪府大東市北条2-19

開催期間:2026年3月7日10:00~16:00頃

開催場所:北条公園、野崎参道商店街

交通アクセス:JR学研都市線「野崎駅」から徒歩8分

主催:大東市

問合せ先:大東市観光振興課072-870-0442


坐摩神社例祭2026

 「献花祭」として親しまれている坐摩神社の例祭は、毎年4月22日に開催されます。殿内に美しい花々がお供えされ、人々の心を癒します。坐摩神社は、生井神、福井神、綱長井神、阿須波神、波比岐神の5柱を総称した坐摩大神を祀り、御神徳が宮域を守る神であることから、住居守護、旅行安全、安産守護のご利益があるとされ、年間を通して参拝者が絶えません。

所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号

開催期間:2026年4月22日 

開催場所:坐摩神社

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」15番・21番出口から徒歩3分

料金:境内自由

問合せ先:坐摩神社06-6251-4792



2026年3月1日日曜日

中井山3号墳の横穴石室(移築)

 中井山3号墳は、豊中市永楽荘2~4丁目にあった太鼓塚(太古塚、たこ塚)古墳群を構成した古墳の1つです。明治時代、日本考古学の発展に大きく寄与したイギリス人ウィリアム・ゴーランドも、この古墳を調査したことで知られています。また、その時採取したと考えられる陶棺(焼き物でできた棺)は、今でも大英博物館のコレクションとして保管されています。

昭和40(1965)年に中井山1~3号墳のある永楽荘3丁目で宅地開発が行われることになり、その開発工事に伴い本格的な調査が実施されました。調査の後、石室に使われた石材は昭和41(1966)年8月29日に豊中市立桜井谷小学校へ運び込まれ、発掘調査前の姿に復元されるように組みなおされました。『野畑の歴史』には、「北部永楽荘三丁目(西山丘陵帯)に太古塚古墳群三十数基があった。その一部が豊中市立桜井谷小学校西門に保存されている」とある。

ところで、中井山3号墳は直径16メートルの円墳で、この中には長さ6.4m、幅1.2mをはかる横穴式石室が設けられていました。発掘調査では、この石室について棺を納める場所にあたる玄室に大小の石がしきつめられていることや、3~4基の陶棺が収められていたことがわかりました。また、石室からは、棺の他に壷や杯などの「須恵器」と呼ばれる焼き物や、金環や銀環、ガラス製の小玉などのアクセサリーが出土しました。これらの出土品から、中井山3号墳は飛鳥時代(7世紀前半)に作られた古墳とされています。


所在地:大阪府豊中市柴原町3丁目11-1(豊中市立桜井谷小学校)



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中井山3号墳横穴石室(移築) 中井山3号墳の横穴石室(移築) 中井山3号墳は、豊中市永楽荘2~4丁目にあった太鼓塚(太古塚、たこ塚)古墳群を構成した古墳の1つです。明治時代、日本考古学の発展に大きく寄与したイギリス人ウィリアム・ゴーランドも、この古墳を調査したことで知られています。また、その時採取したと考えられる陶棺(焼き物でできた棺)は、今でも大英博物館のコレクションとして保管されています。 昭和40(1965)年に中井山1~3号墳のある永楽荘3丁目で宅地開発が行われることになり、その開発工事に伴い本格的な調査が実施されました。調査の後、石室に使われた石材は昭和41(1966)年8月29日に豊中市立桜井谷小学校へ運び込まれ、発掘調査前の姿に復元されるように組みなおされました。『野畑の歴史』には、「北部永楽荘三丁目(西山丘陵帯)に太古塚古墳群三十数基があった。その一部が豊中市立桜井谷小学校西門に保存されている」とある。 ところで、中井山3号墳は直径16メートルの円墳で、この中には長さ6.4m、幅1.2mをはかる横穴式石室が設けられていました。発掘調査では、この石室について棺を納める場所にあたる玄室に大小の石がしきつめられていることや、3~4基の陶棺が収められていたことがわかりました。また、石室からは、棺の他に壷や杯などの「須恵器」と呼ばれる焼き物や、金環や銀環、ガラス製の小玉などのアクセサリーが出土しました。これらの出土品から、中井山3号墳は飛鳥時代(7世紀前半)に作られた古墳とされています。 所在地:大阪府豊中市柴原町3丁目11-1(豊中市立桜井谷小学校)

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2026年2月26日木曜日

楠公さくら祭2026

 四條畷神社は、楠正行公を主神に弟正時以下24人が祀られています。明治天皇の勅許により明治23年(1890年)に鎮座したことにちなみ、毎年この日に「楠公さくら祭」が行われます。踊りなどの奉納行事が催されます。

所在地:〒575-0021大阪府四條畷市南野2-18-1

開催期間:2026年4月5日※状況により奉納行事は中止となる場合あり

開催場所:四條畷神社

交通アクセス:JR学研都市線「四条畷駅」から徒歩10分

主催:四條畷神社

問合せ先:四條畷神社072-876-0044


辯天宗冥應寺の桜2026

 通称「茨木弁天」の名前で親しまれる辯天宗冥應寺で、桜が見頃を迎えます。広い境内にはソメイヨシノやシダレザクラが約500本植えられており、参道から境内へと続く桜のトンネルが見どころとなっています。夜桜ライトアップも予定されており、期間中は本殿で参拝者全員に、開運袋(夜桜仕様)が授与されます。

所在地:〒567-0073大阪府茨木市西穂積町7-41

開催期間:2026年3月下旬~4月上旬夜桜ライトアップ/18:30~21:00

開催場所:辯天宗冥應寺

交通アクセス:JR京都線「茨木駅」から徒歩20分

料金:無料

問合せ先:辯天宗宗務庁072-622-6861(代表)


叡福寺大乗会式2026

 叡福寺では、聖徳太子を偲んで、毎年4月に「大乗会式」が執り行われます。「太子まいり」という別名でも親しまれている行事です。11日には講読形式での法要があり、翌12日には表千家家元による献茶や柴燈大護摩供、お茶席(点心席付き)が行われ、境内は参拝客で賑わいます。両日とも、普段は拝観できない金堂、聖霊殿、宝蔵を、特別拝観することができるほか、お寺カフェで一服することもできます。※近鉄上の太子駅から送迎バス運行(9:15~15:45、30分毎)

所在地:〒583-0995大阪府南河内郡太子町太子2146

開催期間:2026年4月11日~12日拝観時間/9:00~16:30(受付は16:00まで)※境内参拝は17:00まで

開催場所:叡福寺

交通アクセス:近鉄「上ノ太子駅」もしくは「喜志駅」からバス「聖徳太子御廟前」下車

主催:磯長山叡福寺

料金:特別拝観券/大人1200円、小学生600円

問合せ先:叡福寺0721-98-0019



2026年1月30日金曜日

節分星まつり2026

 仮六時堂内に護摩壇が設けられ、炎の中に護摩木を投じて、ご祈祷が行われます。「星供(ほしく)」とも呼ばれ、生まれた年により定まる「本命星」や「諸宿曜」をお招きし、供養することによって、一年間の除災招福や諸願成就を祈ります。

所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

開催期間:2026年2月3日10:00~15:00

開催場所:四天王寺仮六時堂

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分

主催:四天王寺

問合せ先:四天王寺06-6771-0066


多治速比売神社節分祭2026

 多治速比売神社恒例の福豆まきが、午後4時と午後8時の2回にわたり行われます。午後3時頃から厄除けしょうが湯の無料授与(なくなり次第終了)があるほか、午後7時からは厄除火焚神事が執り行われます。

所在地:〒590-0101大阪府堺市南区宮山台2-3-1

開催期間:2026年2月3日節分祭/10:00~、厄除火焚神事/19:00~※状況により福豆まきは中止となる場合あり

開催場所:多治速比売神社

交通アクセス:南海電鉄泉北線「泉ヶ丘駅」から1番乗り場「堺東駅行」もしくは2番乗り場「津久野駅行」のバス「宮山台2丁」下車

問合せ先:多治速比売神社072-297-0726


瓢箪山稲荷神社初午大祭2026

 命の源である稲の御神霊の稲荷大神が降臨した日に、春の訪れを祝う吉祥縁起のお祭りです。立春を迎える2月最初の午の日を、古来より年中気運の最高の日と仰ぎ、厄除けと運気を高める福餅をいただいて、商売繁昌、家内安全などを祈願します。13時からと15時からの2回、福餅まきが行われます。「厄除金瓢かんざし守」は、初午限定の授与となります(授与は旧三の午まで)。※瓢箪山稲荷神社の「箪」の字は、たけかんむりの下に「ツ」ではなく「口口」が正字。

所在地:〒579-8051大阪府東大阪市瓢箪山町8-1

開催期間:2026年2月1日福餅まき/13:00~・15:00~、福餅つき・厄除甘酒ふるまい/11:00~

開催場所:瓢箪山稲荷神社

交通アクセス:近鉄奈良線「瓢箪山駅」から南へ徒歩3分

問合せ先:瓢箪山稲荷神社072-981-2153


海苔チャリティーセールin大阪天満宮2026

 大阪の節分行事となっている「海苔チャリティーセール」が、2026年で50周年を迎え、大阪天満宮で開催されます。とれたての新鮮な海苔や、味付海苔などが特別価格で販売され、その売上金で購入した車いすが寄贈されます。今や冬の大阪の風物詩となっている「巻き寿司千人いっせい丸かぶり」(※参加整理券が必要)も行われる予定で、神職による祈祷後、境内に集まった1000人が揃って恵方を向き、巻き寿司を丸かぶりします。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2026年2月3日9:30~13:00

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」もしくは地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

主催:大阪海苔協同組合

問合せ先:大阪海苔協同組合06-6364-6902


吾彦山大聖観音寺節分厄除大法会2026

 古くから「厄除けの観音さま」として親しまれている吾彦山大聖観音寺(あびこ観音)で、厄除開運、諸願成就を願って節分祭が開催されます。境内の護摩堂では、行者が護摩木を焚きあげる加持祈祷(有料)が行われます。周辺には露店が並び、大勢の人で賑わいます。

所在地:〒558-0014大阪府大阪市住吉区我孫子4-1-20

開催期間:2026年2月1日~7日護摩焚き祈祷/1日~3日9:15~21:00頃(2日は18:00頃まで)

開催場所:吾彦山大聖観音寺(あびこ観音)

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「あびこ駅」から徒歩3分

料金:護摩焚き祈祷/有料(事前予約制)

問合せ先:吾彦山大聖観音寺(あびこ観音)06-6691-3578


じないまち四季物語「春」じないまち雛めぐり2026

 江戸時代からの古い町並みが残る富田林寺内町界隈(駅南側の各商店会から寺内町にかけてのエリア一帯)で、「じないまち雛めぐり」が催されます。白壁、本瓦、虫籠窓の美しい寺内町を中心に、民家や商店にお雛様が飾られ、菜の花とともに春の節句を祝います。期間中は、町内の公共施設で連携イベントなどが行われます。

所在地:〒584-0033大阪府富田林市富田林町、本町の一部

開催期間:2026年3月7日~8日10:00~16:00

開催場所:富田林寺内町およびその周辺

交通アクセス:近鉄長野線「富田林駅」もしくは「富田林西口」下車

主催:じないまち四季物語実行委員会

問合せ先:じないまち四季物語実行委員会事務局070-8953-7003、じないまち交流館0721-26-0110


露天神社(お初天神)節分祭2026

 露天神社参集殿にて、追儺式(豆まき)が執り行われます。午後4時30分頃からぜんざい、うどん、御神酒がふるまわれ、提灯が赤々と灯る境内は、多数の参詣者で賑わいます。地車囃子の奉奏の後、午後6時から福豆撒与があり、年男、年女であれば一般の方も参加できます(有料、予約が必要)。午後6時30分からは、お火焚き神事(護摩焚き)が行われます。

所在地:〒530-0057大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4(大阪駅前第3ビル東向い)

開催期間:2026年2月3日 

開催場所:露天神社

交通アクセス:JR東西線「北新地駅」・地下鉄「梅田駅」・「東梅田駅」から徒歩5分、またはJR「大阪駅」から徒歩8分

主催:露天神社奉賛会

料金:無料

問合せ先:露天神社06-6311-0895


2026年1月24日土曜日

大阪天満宮の梅2026

 大阪天満宮の祭神である菅原道真公は、幼少期よりこよなく梅を愛したと伝わります。境内には、紅梅を中心に約20品種100本の梅が植栽されており、例年2月になると見頃を迎えます。境内西側の石垣や亀の池周辺が芳香とともに華やかに彩られ、ひと足早く春の訪れを感じられます。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2026年2月中旬~3月上旬 

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」もしくは地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


河内の春ごと(菜種御供大祭)2026

 菅原道真公の命日である旧暦2月25日を新暦にあわせた毎年3月25日に、道明寺天満宮で「菜種御供大祭」が行われます。境内では、菜種御供授与や稚児行列などが催されます。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2026年3月25日稚児行列/13:00

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

主催:道明寺天満宮

料金:境内散策自由

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525



本の紹介します。

本の紹介します。

2026年1月13日火曜日

土佐稲荷神社夜桜2026

 江戸時代は土佐藩邸だった土佐稲荷神社では、例年3月下旬から4月上旬にかけて約100本のソメイヨシノが美しく咲き誇ります。開花の時期にあわせて、境内や周囲の桜に約500個のぼんぼりが灯され、一般開放されます。「土佐稲荷の夜桜」として人々に親まれている行事です。※境内での飲酒・宴会はできません。

所在地:〒550-0014大阪府大阪市西区北堀江4-9-7

開催期間:2026年3月下旬~4月上旬日没~22:00

開催場所:土佐稲荷神社

交通アクセス:地下鉄千日前線・長堀鶴見緑地線「西長堀駅」から徒歩5分


岸和田城の桜2026

 岸和田城では、例年3月下旬から4月上旬にかけて、ソメイヨシノをはじめとする約170本の桜が美しく咲き誇ります。見頃にあわせて開催される「岸和田市お城まつり」では、3月25日から4月8日にかけて、二の丸広場などでぼんぼりが点灯され、夜桜が楽しめます。4月4日と5日には、泉州の物産展やキッチンカーの出店のほか、青海波体験、野点、邦楽演奏、ステージイベントなど、岸和田城周辺施設でさまざまな催しが行われます。

所在地:〒596-0073大阪府岸和田市岸城町9-1

開催期間:2026年3月下旬~4月上旬【岸和田市お城まつり】3月25日~4月8日【ソウルフード】3月28日~29日10:00~16:00【泉州の物産展】4月4日~5日10:00~16:00 ※いずれも予定

開催場所:岸和田城および周辺

交通アクセス:南海「岸和田駅」から徒歩10分

主催:岸和田市、岸和田市観光振興協会

問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914


2026年1月6日火曜日

大阪府済生会中津病院北棟

 大阪市の北区にファサード復元保存された病院があります。昭和初期に建てられた塔のあるルネサンス様式の華麗な建物です。都会に多いファサード保存は、玄関周りだけとか、表面のみの場合がほとんどですが、ここは違います。正面ファサードだけでなく、内部の回廊まで、かなり奥の部分まで緻密に復元されていて素晴らしい。ファサード保存に対する良い方向の問題提起がされていると感じました。設計は朝鮮、旧満州や静岡を中心に活躍した中村與資平(なかむらよしへい、1880-1963)。鉄筋コンクリート造り、2階建て。

大阪府済生会中津病院北棟(旧恩賜財団済生会大阪府病院)

1935(昭和10)年 / 2002(平成14)年復元

設計:中村與資平

施工:不明

所在地:大阪府大阪市北区芝田2-10-39





@kazubonka

大阪府済生会中津病院北棟 大阪府済生会中津病院北棟 大阪市の北区にファサード復元保存された病院があります。昭和初期に建てられた塔のあるルネサンス様式の華麗な建物です。都会に多いファサード保存は、玄関周りだけとか、表面のみの場合がほとんどですが、ここは違います。正面ファサードだけでなく、内部の回廊まで、かなり奥の部分まで緻密に復元されていて素晴らしい。ファサード保存に対する良い方向の問題提起がされていると感じました。設計は朝鮮、旧満州や静岡を中心に活躍した中村與資平(なかむらよしへい、1880-1963)。鉄筋コンクリート造り、2階建て。 大阪府済生会中津病院北棟(旧恩賜財団済生会大阪府病院) 1935(昭和10)年 / 2002(平成14)年復元 設計:中村與資平 施工:不明 所在地:大阪府大阪市北区芝田2-10-39

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中臣須牟地神社

 中臣須牢地神社は、延喜式内の古社であるが創建不詳。祭神は須牢地神、住吉三神ほか。中臣氏(藤原鎌足・不比等らがいる)の祖先を祭り、難波において王権のもと、最も古くから行われてきた八十島祭に関係したという。このあたりは中臣氏の土地であり、中臣氏が住之江に上陸した外国使節団を磯歯津路(住吉街道)に沿って飛鳥に案内する際に、地酒を振る舞い、使節団を歓待した中心的な神社であったようです。この神社の南東210mに、「中臣住道(須牟地)廃寺跡」があり、この寺と神社が氏神と氏寺の関係にあったとする説が有力です。

住所:大阪府大阪市東住吉区住道矢田2-9-20









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中臣須牟地神社 中臣須牢地神社は、延喜式内の古社であるが創建不詳。祭神は須牢地神、住吉三神ほか。中臣氏(藤原鎌足・不比等らがいる)の祖先を祭り、難波において王権のもと、最も古くから行われてきた八十島祭に関係したという。このあたりは中臣氏の土地であり、中臣氏が住之江に上陸した外国使節団を磯歯津路(住吉街道)に沿って飛鳥に案内する際に、地酒を振る舞い、使節団を歓待した中心的な神社であったようです。この神社の南東210mに、「中臣住道(須牟地)廃寺跡」があり、この寺と神社が氏神と氏寺の関係にあったとする説が有力です。 住所:大阪府大阪市東住吉区住道矢田2-9-20

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