今年1年有難うございました。
2025年12月31日水曜日
成本天神社
成本天神社は、創建は明らかではないが、孝徳天皇の大化年中(645年~649年)天神の尊像が現れ、社殿を造営して霊像を祀ったものが天神社の起源と伝えられる。元来成本の村社であったが、明治40 年9月瓜破天神社に合祀された。その後、昭和61年本殿が再建され、同年11月3日遷宮し、成本の氏神となった。
所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東2-7
@kazubonka 成本天神社 成本天神社は、創建は明らかではないが、孝徳天皇の大化年中(645年~649年)天神の尊像が現れ、社殿を造営して霊像を祀ったものが天神社の起源と伝えられる。元来成本の村社であったが、明治40 年9月瓜破天神社に合祀された。その後、昭和61年本殿が再建され、同年11月3日遷宮し、成本の氏神となった。 所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東2-7
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敬正寺
大化年間(645~649年)道昭法師により創建された永楽寺の遺跡といわれ、永楽寺の本尊五智如来(五輪仏)のうち2体の石像が安置されている。右側の大きい方が大日如来で、左側が阿弥陀如来である。豊かな頬をして落ち着いた像容から、制作年代は平安後期までさかのぼるものと推定されている。大日如来には生駒山の花崗岩、阿弥陀如来は二上山の安山岩が用いられており、府の有形文化財に指定されている。
所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東5-5-10
@kazubonka 敬正寺 大化年間(645~649年)道昭法師により創建された永楽寺の遺跡といわれ、永楽寺の本尊五智如来(五輪仏)のうち2体の石像が安置されている。右側の大きい方が大日如来で、左側が阿弥陀如来である。豊かな頬をして落ち着いた像容から、制作年代は平安後期までさかのぼるものと推定されている。大日如来には生駒山の花崗岩、阿弥陀如来は二上山の安山岩が用いられており、府の有形文化財に指定されている。 所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東5-5-10
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瓜破天神社
僧道昭がこの地で修行中天神の霊像が出現した。そこで瓜を割って供えたが、この伝承が瓜破という地名の起源のひとつといわれている。道昭は、当地の出身と伝えられ白雉4年(653年)遣唐使に従って入唐し、玄弉三蔵の教えを受け、帰国後諸国を遍歴して庶民に慕われたことが、続日本紀にみられる。
所在地:大阪府大阪市平野区瓜破5-4-19
@kazubonka 瓜破天神社 僧道昭がこの地で修行中天神の霊像が出現した。そこで瓜を割って供えたが、この伝承が瓜破という地名の起源のひとつといわれている。道昭は、当地の出身と伝えられ白雉4年(653年)遣唐使に従って入唐し、玄弉三蔵の教えを受け、帰国後諸国を遍歴して庶民に慕われたことが、続日本紀にみられる。 所在地:大阪府大阪市平野区瓜破5-4-19
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瓜破遺跡
瓜破遺跡は、大和川の川床を中心とする付近一帯の弥生時代の代表的な遺跡で、前期から後期にわたる土器をはじめ、石器、木器、銅鏃などが出土している。また、中国の王莽時代(紀元8~22年)の貨泉(銅貨)が出土したことは、中国文化の影響を物語るものである。現在は、遺跡案内板が瓜破霊園入り口に設置され、花塚山・ゴマ堂山の2基の古墳が霊園内に現存している。
所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東4-4
@kazubonka 瓜破遺跡 瓜破遺跡は、大和川の川床を中心とする付近一帯の弥生時代の代表的な遺跡で、前期から後期にわたる土器をはじめ、石器、木器、銅鏃などが出土している。また、中国の王莽時代(紀元8~22年)の貨泉(銅貨)が出土したことは、中国文化の影響を物語るものである。現在は、遺跡案内板が瓜破霊園入り口に設置され、花塚山・ゴマ堂山の2基の古墳が霊園内に現存している。 所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東4-4
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成本廃寺
案内板が「安楽寺」の前にあり、次のように書かれています。瓜破霊園北側の下水工事に伴って、瓦を含む東西方向に溝跡が見つかり、古代寺院の南限を画す溝と考えられ、字名から「成本廃寺」と命名されている。安楽寺から瓜破東小の辺りが寺院の中心と推定されている(大阪府大阪市瓜破東2・4丁目)。また、「安楽寺」の右横に地蔵尊があります。1998年に建てられた瓦屋根の立派な御堂です。した。お堂中の地蔵さんは小さな浮彫り造りの風化した座像です。左には成本集会所があります。
場所:大阪府大阪市平野区瓜破東2-11-48(安楽寺)
アクセス:大阪市営地下鉄谷町線 出戸駅から0.3km
@kazubonka 成本廃寺 案内板が「安楽寺」の前にあり、次のように書かれています。瓜破霊園北側の下水工事に伴って、瓦を含む東西方向に溝跡が見つかり、古代寺院の南限を画す溝と考えられ、字名から「成本廃寺」と命名されている。安楽寺から瓜破東小の辺りが寺院の中心と推定されている(大阪府大阪市瓜破東2・4丁目)。また、「安楽寺」の右横に地蔵尊があります。1998年に建てられた瓦屋根の立派な御堂です。した。お堂中の地蔵さんは小さな浮彫り造りの風化した座像です。左には成本集会所があります。 場所:大阪府大阪市平野区瓜破東2-11-48(安楽寺) アクセス:大阪市営地下鉄谷町線 出戸駅から0.3km
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小松神社(小松大明神)
キレイに整えられた小さな神社です。「湯浅七郎兵衛宗光という武士が安元の戦いの際、平重盛に生命を救われ、その後、重盛が入水自殺して果てたのでお社を建て小松大明神としてお祀りしたのが始まり。」と、由来に書いてありますが、宗光さんとのエピソードも入水自殺も重盛さんではなく息子の平維盛のようですね。瓜破天神社の由緒書にも「小松大明神(祭神 平維盛)」とあります。なんで御祭神は、平維盛。維盛さんが亡くなられたのは1184年なので、その後の創建かと思います。次第に氏神として信仰されるようになりながら、1910年、瓜破天神社に合祀。1947年に再建されますが、元の鎮座地は今より南西の場所で、そこには鉄道が敷かれていたことから、現在地に遷られています。その鉄道とは八尾駅と杉本町駅を繋いでいた阪和貨物線で、2009年に廃止されています。
所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東6丁目2
@kazubonka 小松神社(小松大明神) キレイに整えられた小さな神社です。「湯浅七郎兵衛宗光という武士が安元の戦いの際、平重盛に生命を救われ、その後、重盛が入水自殺して果てたのでお社を建て小松大明神としてお祀りしたのが始まり。」と、由来に書いてありますが、宗光さんとのエピソードも入水自殺も重盛さんではなく息子の平維盛のようですね。瓜破天神社の由緒書にも「小松大明神(祭神 平維盛)」とあります。なんで御祭神は、平維盛。維盛さんが亡くなられたのは1184年なので、その後の創建かと思います。次第に氏神として信仰されるようになりながら、1910年、瓜破天神社に合祀。1947年に再建されますが、元の鎮座地は今より南西の場所で、そこには鉄道が敷かれていたことから、現在地に遷られています。その鉄道とは八尾駅と杉本町駅を繋いでいた阪和貨物線で、2009年に廃止されています。 所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東6丁目2
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住道(須牟地)廃寺跡
奈良時代初期に、藤原不比等が建立したとされる寺だということ。この地域はのちに河内国に編入されていますが、当時は摂津国住吉郡住道郷だったとのこと。平安末期の源平合戦により焼失されたと伝えられています。
住所:大阪府大阪市東住吉区住道矢田8丁目3
@kazubonka 住道(須牟地)廃寺跡 奈良時代初期に、藤原不比等が建立したとされる寺だということ。この地域はのちに河内国に編入されていますが、当時は摂津国住吉郡住道郷だったとのこと。平安末期の源平合戦により焼失されたと伝えられています。 住所:大阪府大阪市東住吉区住道矢田8丁目3
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覚林寺
住宅街の中にぽつりとあるお寺です。昔ながらの建物が保存されていて、地元の方はよく訪れるようです。真宗大谷派の寺院です。門が閉まっており中を見ることが出来ないのが残念です。
住所:大阪府大阪市東住吉区湯里4丁目16-9
@kazubonka 覚林寺 住宅街の中にぽつりとあるお寺です。昔ながらの建物が保存されていて、地元の方はよく訪れるようです。真宗大谷派の寺院です。門が閉まっており中を見ることが出来ないのが残念です。 住所:大阪府大阪市東住吉区湯里4丁目16-9
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雲茎寺
建立より戦争を乗り越え約210年13代続く寺院。 本願寺には本願寺らしい漢字や名前が有るのですが、雲茎寺という本願寺にあまり使われない漢字が使われています。そのことから、既存の宗派から本願寺へと変えたと推測されています。茎の字はキョウと読みますが口語読みではケイとしか読めませんので、昔の読み方をしている名残を示しているともされています。また、大阪の古地図の一つに雲茎寺所有と記されたものが存在するのですが、これは現在早稲田大学のほうで、管理されています。これらの情報から、親鸞聖人様が浄土真宗を開かれる前にすでにお寺をしていたのではないか、と藤野家では言い伝えられています。
所在地:大阪市東住吉区鷹合4-1-30
@kazubonka 雲茎寺 建立より戦争を乗り越え約210年13代続く寺院。 本願寺には本願寺らしい漢字や名前が有るのですが、雲茎寺という本願寺にあまり使われない漢字が使われています。そのことから、既存の宗派から本願寺へと変えたと推測されています。茎の字はキョウと読みますが口語読みではケイとしか読めませんので、昔の読み方をしている名残を示しているともされています。また、大阪の古地図の一つに雲茎寺所有と記されたものが存在するのですが、これは現在早稲田大学のほうで、管理されています。これらの情報から、親鸞聖人様が浄土真宗を開かれる前にすでにお寺をしていたのではないか、と藤野家では言い伝えられています。 所在地:大阪市東住吉区鷹合4-1-30
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2025年12月24日水曜日
高津宮献梅祭2026
高津宮の御祭神である仁徳天皇が皇位についた際、「浪速津に 咲くやこの華冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」という和歌を、王仁(わに)博士が梅花に添えて奉ったという故事に倣い、献梅祭が行われます。梅が辻の氏子らを中心に、代表者を「献梅司」に見立て、梅花が神前に奉献されます。
所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29
開催期間:2026年2月11日10:00~
開催場所:高津宮
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分
主催:高津宮献梅同志会
問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122
道明寺天満宮例祭(梅花祭)2026
菅原道真公の命日である2月25日に、道明寺天満宮で例大祭が行われます。この時期に見頃となる美しい梅の花が供えられることから、「梅花祭」とも呼ばれます。毎月25日に行われている骨董市も開催されます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2026年2月25日10:00~
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
料金:無料
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
道明寺天満宮梅まつり2026
道明寺天満宮境内の梅の見頃にあわせて、「梅まつり」が開催されます。宝物館で菅公遺品の特別公開(入館有料)が実施されるほか、筝曲や狂言をはじめ、神道夢想流杖術、合気道、歌謡曲など各種奉納行事が行われます。※奉納行事などは、期間中の土日曜に実施されます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2026年2月7日~3月12日9:00~16:30
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
料金:無料(梅園の拝観は有料)
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
節分厄除大祭星祭2026
節分の日に一年間の厄を祓う節分厄除大祭星祭が、道明寺天満宮で斎行されます。神事のあと出てくる鬼にむかって豆まきをし、鬼が退散すると終了となります。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2026年2月3日祭典/18:30~
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
料金:無料
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
道明寺天満宮初天神うそかえ祭2026
道明寺天満宮では、毎年1月25日の初天神の日に、神職が1年がかりで奉製した手彫りの「うそ鳥」(有料)が授与され、11時と15時の2回「替えましょう、替えましょう」と交換し合います。この「うそかえ祭」は、無数の蜂が襲来したとき、一群のうそ鳥が蜂を食い尽くしたという故事に由来します。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2026年1月25日9:00~17:00
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
料金:うそ鳥(初穂料)500円
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
住吉大社節分祭2026
全国にある住吉神社の総本社であり、摂津国の一宮でもある住吉大社で、新春を祝う神事が行われます。冬から春への変わり目である節分の日に、厄除けの祈願をする参拝者が訪れます。住吉大神と神功皇后を祀る4棟の「住吉造」本殿が、国宝に指定されているほか、有名な反橋(そりはし)などがあり、見どころ多数です。
所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89
開催期間:2026年2月3日9:00~
開催場所:住吉大社
交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分
主催:住吉大社
料金:見物無料
問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753
節分祭(お砂踏み)2026
全興寺の本堂で、四国八十八ケ所霊場のお砂を踏み、無事息災を祈願する「節分祭(お砂踏み)」が執り行われます。開運厄よけの護摩祈祷が行われ、お多福さんの開運袋と福豆(有料)が授与されます。四国八十八ケ所の砂をいれた座布団が本堂に用意され、祈願したい人の名前を書いたお札を持って、座布団を順に踏んでいきます。この「お砂ふみ」は、四国八十八ケ所を巡るのと同じご利益があるとされます。
所在地:〒547-0044大阪府大阪市平野区平野本町4-12-21
開催期間:2026年2月3日9:00~20:00
開催場所:全興寺
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」もしくは地下鉄谷町線「平野駅」から徒歩12分
問合せ先:全興寺06-6791-2680
能勢妙見山節分星祭祈祷会2026
運命を司り、星の王様といわれる妙見大菩薩に、善星皆来悪星退散、寿福増進(年間の息災と開運)を祈る行事です。申込者の星供養札が、本殿にて翌日まで祈願されます(申込は郵送でも可)。当日参詣客には、節分の福豆が授与されます。※状況により変更となる場合あり
所在地:〒563-0132大阪府豊能郡能勢町野間中661
開催期間:2026年2月3日終日
開催場所:能勢妙見山本殿
交通アクセス:能勢電鉄「妙見口駅」から送迎バス(※要相談)もしくは車約20分、または新名神高速道路「箕面とどろみIC」から車約30分
主催:能勢妙見山
料金:節分星祭祈祷/1人につき3000円
問合せ先:能勢妙見山072-739-0991
能勢妙見山国祷会~お火焚祭り2026
運命を司る星の王様「北極星」を祀る寺院として知られる能勢妙見山で、「国祷会~お火焚祭り」が開催されます。古いお札やお守りに感謝の意を込め、お経とともに焚き上げる行事です。この火にあたれば、無病息災の効験があるといわれています。午前10時30分からの法要が行われ、参拝客には火難除けの札が授与されます。当日は、能勢電鉄主催の耐寒ハイキングもあります。
所在地:〒563-0132大阪府豊能郡能勢町野間中661
開催期間:2026年2月11日10:30~※状況により変更となる場合あり
開催場所:能勢妙見山 駐車場
交通アクセス:能勢電鉄「妙見口駅」から送迎バス(※要相談)もしくは車約20分、または新名神高速道路「箕面とどろみIC」から車約30分
主催:能勢妙見山
料金:無料※祈願矢献納/一体500円
問合せ先:能勢妙見山072-739-0991
大阪天満宮お針まつり2026
針に感謝し労をねぎらう「お針まつり」が、大阪天満宮で行われます。境内の吉備社での神事のあと、参拝客が大きなこんにゃくに折れた針や古くなった針を刺します(参加無料)。物品の販売なども催されます。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2026年2月8日神事/10:00~10:30頃、催し物/10:30~12:00頃
開催場所:大阪天満宮境内吉備社
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」もしくは地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分
主催:大阪和服裁縫協同組合
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025、大阪和服裁縫協同組合06-6648-6888
大阪城公園梅林(見頃)2026
大阪城公園にある約1.7haの梅林は、交通アクセスがよいことから大阪市内随一の観梅スポットとなっています。シラカガやブンゴ、カンコウバイなど、約105品種1245本の梅が植えられ、例年2月上旬から3月中旬に見頃を迎えます。※梅林まで/大阪城公園駅から徒歩15分、森ノ宮駅から徒歩15分
所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城
開催期間:2026年2月上旬~3月中旬
開催場所:大阪城公園梅林
交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」もしくは「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分
料金:園内散策自由(一部施設を除く)
問合せ先:大阪城パークセンター06-6755-4146(9:00~17:30)
多治速比売神社とんどまつり2026
お正月の間、飾っていた松飾りや注連飾りなどを焚き上げる行事が、多治速比売神社で行われます。とんど焼の煙は、歳神様の旅立ちの印ともいわれます。当日は、厄除しょうが湯の無料授与もあります。
所在地:〒590-0101大阪府堺市南区宮山台2-3-1
開催期間:2026年1月18日9:00~16:00
開催場所:多治速比売神社
交通アクセス:南海電鉄泉北線「泉ヶ丘駅」から1番乗り場「堺東駅行」もしくは2番乗り場「津久野駅行」のバス「宮山台2丁」下車
問合せ先:多治速比売神社072-297-0726
太平寺針・筆・茶筅供養2026
太平寺では、毎年2月8日に諸芸上達の願いを込め、使い古した針、筆、茶筅といった道具に感謝する供養が執り行われます。境内には、供養と諸芸上達を虚空蔵菩薩に祈願し建立した針塚、筆塚、茶筅塚があります。午前10時よりの受付で道具が持ち寄られ、午後2時から針供養、筆供養、茶筅供養が修行されます。※医療、産廃など受付できない針があります。
所在地:〒543-0075大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町1-1
開催期間:2026年2月8日供養受付/10:00~、法要/14:00~※状況により変更となる場合あり
開催場所:太平寺
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」1・2号出口からすぐ、またはJR「天王寺駅」からバス「天王寺区民センター」下車
問合せ先:太平寺06-6779-9133
成田山節分祭2026
成田山不動尊は、多くの著名人が節分祭の豆まきに参加することで知られています。古来より受け継がれた儀式により「千升大福枡」が設置された全長150mの舞台上で、「世界の願い」である交通安全と開運厄除、繁栄隆昌を祈る豆まき式が行われます。本格的に春を迎える立春の前日に、すべての難を払う意味で豆がまかれ、不動明王の大きな慈悲により、その前ではすべての鬼も改心して鬼ではなくなるという言い伝えから、成田山では「鬼は外」とは唱えずに、「福は内」とだけ唱えます。
所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1
開催期間:2026年2月3日1回目/10:30、2回目/12:00、3回目/13:00、4回目/14:00、5回目/15:00
開催場所:成田山不動尊
交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車
主催:成田山不動尊
問合せ先:成田山不動尊072-833-8881
道明寺天満宮左義長2026
古いお守りやお札などで左義長を作り、神火で焼く伝統行事が道明寺天満宮で斎行されます。小正月にあたる毎年1月15日(早朝6:00~)に、一年の災厄をあらかじめ祓うために行われます。祭典終了後、左義長に点火されます。
所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40
開催期間:2026年1月15日6:00~
開催場所:道明寺天満宮
交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分
主催:道明寺天満宮
問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525
綱引神事2026
氏子たちが綱を引き合い、勝った方がその年の福を得るとされる年占いの神事が、難波八阪神社で行われます。祭神である素戔鳴尊(すさのおのみこと)が、八岐大蛇(やまたのおろち)を退治し、民衆を苦難から救ったという故事に基づき始められたとされます。この綱引神事は、「摂津名所図絵」や「摂津名所図会大成」にも紹介されているほか、2001年に無形民俗文化財にも指定されています。
所在地:〒556-0016大阪府大阪市浪速区元町2-9-19
開催期間:2026年1月18日8:00~12:00※雨天の場合は延期(未定)
開催場所:難波八阪神社
交通アクセス:南海電鉄「なんば駅」から徒歩6分、または地下鉄「なんば駅」・「大国町駅」から徒歩7分、またはJR大和路線「JR難波駅」から徒歩13分
主催:難波八阪神社綱引神事保存会
料金:無料、境内散策自由
問合せ先:難波八阪神社06-6641-1149
金熊寺梅林見頃2026
約350年の歴史がある金熊寺梅林では、例年2月下旬から3月中旬に、「金熊寺梅」と呼ばれる白梅の花が丘の斜面に咲き誇ります。この梅林は、近くの信達神社の社叢とともに、「大阪みどりの百選」に選定されています。信達神社には、大阪府天然記念物のナギやオガタマノキがあり、江戸時代中期の割拝殿を通り抜けた先には、江戸時代前期に建てられ、府内でも数少ない五間社流造の極彩色の本殿があります。信達神社と隣接する金熊寺は、2024年日本遺産「葛城修験-里人とともに守り伝える修験道はじまりの地」の構成文化財として、文化庁より追加認定されました。
所在地:〒590-0514大阪府泉南市信達金熊寺地区
開催期間:2026年2月下旬~3月中旬9:00~17:00
開催場所:金熊寺梅林
交通アクセス:JR阪和線「和泉砂川駅」から山方面回りのコミュニティバス「金熊寺」~徒歩5分
料金:入場無料
問合せ先:泉南市成長戦略室プロモーション戦略課072-447-8811(平日9:00~17:30)
今宮戎神社十日戎2026
商人の街として栄えてきた大阪にある今宮戎神社の十日戎には、商売繁昌、福徳円満を祈願する多くの人が参拝します。10日12時頃には、有名人を乗せた宝恵駕行列なども見られ、福を求める人々で大変賑わいます。※神社周辺は交通規制がかかり、駐車場はありません。公共交通機関の利用をおすすめします。
所在地:〒556-0003大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10
開催期間:2026年1月9日~11日福笹の授与/7:00~翌1:00
開催場所:今宮戎神社
交通アクセス:南海高野線「今宮戎駅」からすぐ、または地下鉄「大国町駅」・「恵美須町駅」から徒歩8分、またはJR大阪環状線「新今宮駅」から北へ徒歩10分
料金:参拝自由
問合せ先:今宮戎神社06-6643-0150
横堤春日神社
横堤村の氏神で、天児屋根命、比売神、経津主命、武甕槌神の春日4神をまつっています。明治39(1906)年の神社整理令により、近郷の各村の氏神と合祀されて、六郷神社にまつられましたが、昭和49年に新社殿に復社されました。
所在地:大阪府東大阪市横枕南3-16
@kazubonka 横堤春日神社 横堤春日神社 横堤村の氏神で、天児屋根命、比売神、経津主命、武甕槌神の春日4神をまつっています。明治39(1906)年の神社整理令により、近郷の各村の氏神と合祀されて、六郷神社にまつられましたが、昭和49年に新社殿に復社されました。 所在地:大阪府東大阪市横枕南3-16
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光教寺
浄土真宗興正寺派、山号は清涼山、本尊は阿弥陀仏で創建は延宝元年(1673)です。境内に戦時中近くの池から掘り出された2基の一石五輪塔があり、1基に永正年間(1504~1520)の年号が刻まれています。
所在地:大阪府東大阪市荒本2-15-24
https://seiryouzan-kokyoji.jimdofree.com/
@kazubonka 光教寺 光教寺 浄土真宗興正寺派、山号は清涼山、本尊は阿弥陀仏で創建は延宝元年(1673)です。境内に戦時中近くの池から掘り出された2基の一石五輪塔があり、1基に永正年間(1504~1520)の年号が刻まれています。 所在地:大阪府東大阪市荒本2-15-24 https://seiryouzan-kokyoji.jimdofree.com/
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春日若宮神社
目地時5(1872)年に村社となり、大正4(1915)年御厨の天神社に合祀されましたが、その後現在地に復社しています。祭神は、春日4神に天照大神、八幡神とも伝えられていますが、詳しいことは分かりません。神社入り口脇に天保2(1831)年躍子中のおかげ灯籠が1対あります。
所在地:大阪府東大阪市荒本149-2
@kazubonka 春日若宮神社 春日若宮神社 目地時5(1872)年に村社となり、大正4(1915)年御厨の天神社に合祀されましたが、その後現在地に復社しています。祭神は、春日4神に天照大神、八幡神とも伝えられていますが、詳しいことは分かりません。神社入り口脇に天保2(1831)年躍子中のおかげ灯籠が1対あります。 所在地:大阪府東大阪市荒本149-2
♬ オリジナル楽曲 - kazubonka
乗教寺
浄土真宗本願寺派の寺です。荒本駅から歩いて徒歩7分ぐらいの場所にあります。場所は住宅街にありますが、とてもわかりやすいと思います。荒本地区(旧荒本村)にある結構古い寺のようだが創建時期等は不明です。
所在地:大阪府東大阪市荒本2丁目2?17
@kazubonka 乗教寺 乗教寺 浄土真宗本願寺派の寺です。荒本駅から歩いて徒歩7分ぐらいの場所にあります。場所は住宅街にありますが、とてもわかりやすいと思います。荒本地区(旧荒本村)にある結構古い寺のようだが創建時期等は不明です。 所在地:大阪府東大阪市荒本2丁目2?17
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2025年12月23日火曜日
古式弓道射初式2026
天下泰平と五穀豊穣を祈念し、大阪府弓道連盟により「古式弓道射初式」が、百舌鳥八幡宮へ奉納されます。境内の特設射場会場において、日置(へき)流の古式に則り、約60m離れた大的を弓で射ます。百舌鳥八幡宮は、6世紀頃の創建とされる由緒ある古社で、境内の樹齢約800年の巨大なクスノキは、大阪府の天然記念物に指定されています。
所在地:〒591-8037大阪府堺市北区百舌鳥赤畑町5-706
開催期間:2026年1月2日11:00~12:00※雨天中止
開催場所:百舌鳥八幡宮境内の特設射場
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」東出口から南東へ徒歩10分
主催:百舌鳥八幡宮
問合せ先:百舌鳥八幡宮072-252-1089
2025年12月20日土曜日
高津宮初詣2026
大阪隆昌の基を築いた仁徳天皇を祀る高津宮は、毎年多くの初詣客で賑わいます。1日には「歳旦祭」、3日には「元始祭」が斎行され、1日から3日までは「新年御神楽奉奏」も行われます(10時から16時まで随時受付)。
所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29
開催期間:2026年1月1日~【1日】歳旦祭/9:30~【3日】元始祭/10:00※大晦日のみ17:00に一旦閉門し、23:00より開門、翌2:00閉門。元日は6:00より開門し、日没(17:00頃)閉門
開催場所:高津宮
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分
問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122
多治速比売神社初詣2026
多治速比売神社では、元旦0時の合図とともに、堺第16団ボーイスカウトの奉仕により国旗の掲揚が行われます。3日の13時からは、日本古伝風姿無想会による古武道が奉納されます。
所在地:〒590-0101大阪府堺市南区宮山台2-3-1
開催期間:2026年1月1日~3日
開催場所:多治速比売神社
交通アクセス:南海電鉄泉北線「泉ヶ丘駅」から1番乗り場「堺東駅行」もしくは2番乗り場「津久野駅行」のバス「宮山台2丁」下車
問合せ先:多治速比売神社072-297-0726
堀川戎神社十日戎宝の市神事2026
堀川戎神社の「十日戎」は、毎年1月9日から11日まで3日間夜通しで行われ、商売繁盛、福徳円満などを願う人々が吉兆を付けた福笹を求めて賑わいます。境内や参詣道は約500個におよぶ提灯で飾られ、周辺には200もの露店が立ち並びます。関西演芸協会のメンバーによる古典芸能の奉納(1月9日~11日の午前中)も行われます。
所在地:〒530-0047大阪府大阪市北区西天満5-4-17
開催期間:2026年1月9日~11日【9日6:00~11日24:00】
開催場所:堀川戎神社
交通アクセス:地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分
主催:堀川戎神社
料金:境内散策自由
問合せ先:堀川戎神社06-6311-8626
露天神社(お初天神)初詣2026
劇作家の近松門左衛門が発表した「曽根崎心中」の舞台とされる露天神社(お初天神)は、縁結び、厄除開運、商売繁盛などのご利益で知られ、正月三が日には約2万人の参拝者が初詣に訪れます。元旦0時から4時まで御神酒のふるまいがあるほか、11時から歳旦祭が斎行されます。
所在地:〒530-0057大阪府大阪市北区曽根崎2-5-4(大阪駅前第3ビル東向い)
開催期間:2026年1月1日~3日 授与所/9:00~21:00※大晦日は夜通し開門
開催場所:露天神社(お初天神)
交通アクセス:JR東西線「北新地駅」・地下鉄「梅田駅」・「東梅田駅」から徒歩5分、またはJR「大阪駅」から徒歩8分
問合せ先:露天神社06-6311-0895
心のふるさと北御堂除夜会・除夜の鐘の集い2025
御堂筋の中心にあり、「北御堂」の呼び名で親しまれている本願寺津村別院では、大晦日の夜、時間内に来場した参拝者全員が、除夜の鐘をつくことができます。23時より、一年の締めくくりの法要「除夜会」のおつとめがあります。続いて除夜の鐘つきが行われ、新年へのカウントダウンが始まります。
所在地:〒541-0053大阪府大阪市中央区本町4-1-3
開催期間:2025年12月31日除夜会(除夜のおつとめ)/23:00~、除夜の鐘/23:45~
開催場所:本願寺津村別院(北御堂)
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」2号出口エレベーター左すぐ
主催:浄土真宗本願寺派 本願寺津村別院(北御堂)
料金:入場無料
問合せ先:本願寺津村別院(北御堂)06-6261-6796(代表)
今宮戎神社初詣2026
大阪市浪速区に鎮座し、天照皇大神、事代主命、外三神を祭神として祀る今宮戎神社は、商売繁昌のご利益で知られ、商業の繁栄などを祈念する人々が参詣に訪れます。3日には、例大祭十日戎が無事に斎行できるように祈願する行事「お千度」が行われます。
所在地:〒556-0003大阪府大阪市浪速区恵美須西1-6-10
開催期間:2026年1月1日~3日【1日】0:00~18:00【2日~8日】8:00~18:00
開催場所:今宮戎神社
交通アクセス:南海高野線「今宮戎駅」からすぐ、または地下鉄「大国町駅」・「恵美須町駅」から徒歩8分、またはJR大阪環状線「新今宮駅」から北へ徒歩10分
料金:参拝自由
問合せ先:今宮戎神社06-6643-0150
2025年12月8日月曜日
岸城神社初詣2026
だんじり祭で有名な岸城神社が元旦0時に開門され、謡奉納が執り行われます。岸和田城三ノ丸に鎮座し、天照皇大神、素盞嗚尊、品陀別命の三柱を御祭神としており、さまざまなご利益を求めて、正月三が日には大勢の参拝客が訪れます。特に、城が千亀利城と呼ばれていたことにちなんで、縁結びの神様として知られます。
所在地:〒596-0073大阪府岸和田市岸城町11-30
開催期間:2026年1月1日~3日
開催場所:岸城神社
交通アクセス:南海本線「蛸地蔵駅」から徒歩5分
問合せ先:岸城神社072-422-0686
海老江八坂神社節分厄除祭2026
農耕および疫病災厄の守護神として知られる海老江八坂神社では、「節分厄除け祭り」の参拝の際、鳥居を鬼とおたふくに見立て、鬼の口から境内に入り、おたふくの口から境内を出ます。厄除祈祷や甘酒のふるまい、豆まきなどが行われます。
所在地:〒553-0001大阪府大阪市福島区海老江6-4-2
開催期間:2026年2月3日厄除祈祷/9:00~20:30、甘酒のふるまい/9:15~、豆まき/19:00~
開催場所:海老江八坂神社
交通アクセス:JR東西線「海老江駅」から徒歩8分、または阪神「野田駅」から徒歩10分、または地下鉄「野田阪神駅」から徒歩10分
料金:厄除祈祷/3000円(当日のみの祈祷料)
問合せ先:海老江八坂神社06-6451-0264