2026年1月6日火曜日

大阪府済生会中津病院北棟

 大阪市の北区にファサード復元保存された病院があります。昭和初期に建てられた塔のあるルネサンス様式の華麗な建物です。都会に多いファサード保存は、玄関周りだけとか、表面のみの場合がほとんどですが、ここは違います。正面ファサードだけでなく、内部の回廊まで、かなり奥の部分まで緻密に復元されていて素晴らしい。ファサード保存に対する良い方向の問題提起がされていると感じました。設計は朝鮮、旧満州や静岡を中心に活躍した中村與資平(なかむらよしへい、1880-1963)。鉄筋コンクリート造り、2階建て。

大阪府済生会中津病院北棟(旧恩賜財団済生会大阪府病院)

1935(昭和10)年 / 2002(平成14)年復元

設計:中村與資平

施工:不明

所在地:大阪府大阪市北区芝田2-10-39





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大阪府済生会中津病院北棟 大阪府済生会中津病院北棟 大阪市の北区にファサード復元保存された病院があります。昭和初期に建てられた塔のあるルネサンス様式の華麗な建物です。都会に多いファサード保存は、玄関周りだけとか、表面のみの場合がほとんどですが、ここは違います。正面ファサードだけでなく、内部の回廊まで、かなり奥の部分まで緻密に復元されていて素晴らしい。ファサード保存に対する良い方向の問題提起がされていると感じました。設計は朝鮮、旧満州や静岡を中心に活躍した中村與資平(なかむらよしへい、1880-1963)。鉄筋コンクリート造り、2階建て。 大阪府済生会中津病院北棟(旧恩賜財団済生会大阪府病院) 1935(昭和10)年 / 2002(平成14)年復元 設計:中村與資平 施工:不明 所在地:大阪府大阪市北区芝田2-10-39

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中臣須牟地神社

 中臣須牢地神社は、延喜式内の古社であるが創建不詳。祭神は須牢地神、住吉三神ほか。中臣氏(藤原鎌足・不比等らがいる)の祖先を祭り、難波において王権のもと、最も古くから行われてきた八十島祭に関係したという。このあたりは中臣氏の土地であり、中臣氏が住之江に上陸した外国使節団を磯歯津路(住吉街道)に沿って飛鳥に案内する際に、地酒を振る舞い、使節団を歓待した中心的な神社であったようです。この神社の南東210mに、「中臣住道(須牟地)廃寺跡」があり、この寺と神社が氏神と氏寺の関係にあったとする説が有力です。

住所:大阪府大阪市東住吉区住道矢田2-9-20









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中臣須牟地神社 中臣須牢地神社は、延喜式内の古社であるが創建不詳。祭神は須牢地神、住吉三神ほか。中臣氏(藤原鎌足・不比等らがいる)の祖先を祭り、難波において王権のもと、最も古くから行われてきた八十島祭に関係したという。このあたりは中臣氏の土地であり、中臣氏が住之江に上陸した外国使節団を磯歯津路(住吉街道)に沿って飛鳥に案内する際に、地酒を振る舞い、使節団を歓待した中心的な神社であったようです。この神社の南東210mに、「中臣住道(須牟地)廃寺跡」があり、この寺と神社が氏神と氏寺の関係にあったとする説が有力です。 住所:大阪府大阪市東住吉区住道矢田2-9-20

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2025年12月31日水曜日

今年1年有難うございました。

 今年1年有難うございました。

成本天神社

 成本天神社は、創建は明らかではないが、孝徳天皇の大化年中(645年~649年)天神の尊像が現れ、社殿を造営して霊像を祀ったものが天神社の起源と伝えられる。元来成本の村社であったが、明治40 年9月瓜破天神社に合祀された。その後、昭和61年本殿が再建され、同年11月3日遷宮し、成本の氏神となった。

所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東2-7



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成本天神社 成本天神社は、創建は明らかではないが、孝徳天皇の大化年中(645年~649年)天神の尊像が現れ、社殿を造営して霊像を祀ったものが天神社の起源と伝えられる。元来成本の村社であったが、明治40 年9月瓜破天神社に合祀された。その後、昭和61年本殿が再建され、同年11月3日遷宮し、成本の氏神となった。 所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東2-7

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敬正寺

 大化年間(645~649年)道昭法師により創建された永楽寺の遺跡といわれ、永楽寺の本尊五智如来(五輪仏)のうち2体の石像が安置されている。右側の大きい方が大日如来で、左側が阿弥陀如来である。豊かな頬をして落ち着いた像容から、制作年代は平安後期までさかのぼるものと推定されている。大日如来には生駒山の花崗岩、阿弥陀如来は二上山の安山岩が用いられており、府の有形文化財に指定されている。

所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東5-5-10






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敬正寺 大化年間(645~649年)道昭法師により創建された永楽寺の遺跡といわれ、永楽寺の本尊五智如来(五輪仏)のうち2体の石像が安置されている。右側の大きい方が大日如来で、左側が阿弥陀如来である。豊かな頬をして落ち着いた像容から、制作年代は平安後期までさかのぼるものと推定されている。大日如来には生駒山の花崗岩、阿弥陀如来は二上山の安山岩が用いられており、府の有形文化財に指定されている。 所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東5-5-10

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瓜破天神社

 僧道昭がこの地で修行中天神の霊像が出現した。そこで瓜を割って供えたが、この伝承が瓜破という地名の起源のひとつといわれている。道昭は、当地の出身と伝えられ白雉4年(653年)遣唐使に従って入唐し、玄弉三蔵の教えを受け、帰国後諸国を遍歴して庶民に慕われたことが、続日本紀にみられる。


所在地:大阪府大阪市平野区瓜破5-4-19





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瓜破天神社 僧道昭がこの地で修行中天神の霊像が出現した。そこで瓜を割って供えたが、この伝承が瓜破という地名の起源のひとつといわれている。道昭は、当地の出身と伝えられ白雉4年(653年)遣唐使に従って入唐し、玄弉三蔵の教えを受け、帰国後諸国を遍歴して庶民に慕われたことが、続日本紀にみられる。 所在地:大阪府大阪市平野区瓜破5-4-19

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瓜破遺跡

 瓜破遺跡は、大和川の川床を中心とする付近一帯の弥生時代の代表的な遺跡で、前期から後期にわたる土器をはじめ、石器、木器、銅鏃などが出土している。また、中国の王莽時代(紀元8~22年)の貨泉(銅貨)が出土したことは、中国文化の影響を物語るものである。現在は、遺跡案内板が瓜破霊園入り口に設置され、花塚山・ゴマ堂山の2基の古墳が霊園内に現存している。

所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東4-4

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瓜破遺跡 瓜破遺跡は、大和川の川床を中心とする付近一帯の弥生時代の代表的な遺跡で、前期から後期にわたる土器をはじめ、石器、木器、銅鏃などが出土している。また、中国の王莽時代(紀元8~22年)の貨泉(銅貨)が出土したことは、中国文化の影響を物語るものである。現在は、遺跡案内板が瓜破霊園入り口に設置され、花塚山・ゴマ堂山の2基の古墳が霊園内に現存している。 所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東4-4

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成本廃寺

 案内板が「安楽寺」の前にあり、次のように書かれています。瓜破霊園北側の下水工事に伴って、瓦を含む東西方向に溝跡が見つかり、古代寺院の南限を画す溝と考えられ、字名から「成本廃寺」と命名されている。安楽寺から瓜破東小の辺りが寺院の中心と推定されている(大阪府大阪市瓜破東2・4丁目)。また、「安楽寺」の右横に地蔵尊があります。1998年に建てられた瓦屋根の立派な御堂です。した。お堂中の地蔵さんは小さな浮彫り造りの風化した座像です。左には成本集会所があります。

場所:大阪府大阪市平野区瓜破東2-11-48(安楽寺)

アクセス:大阪市営地下鉄谷町線 出戸駅から0.3km



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成本廃寺 案内板が「安楽寺」の前にあり、次のように書かれています。瓜破霊園北側の下水工事に伴って、瓦を含む東西方向に溝跡が見つかり、古代寺院の南限を画す溝と考えられ、字名から「成本廃寺」と命名されている。安楽寺から瓜破東小の辺りが寺院の中心と推定されている(大阪府大阪市瓜破東2・4丁目)。また、「安楽寺」の右横に地蔵尊があります。1998年に建てられた瓦屋根の立派な御堂です。した。お堂中の地蔵さんは小さな浮彫り造りの風化した座像です。左には成本集会所があります。 場所:大阪府大阪市平野区瓜破東2-11-48(安楽寺) アクセス:大阪市営地下鉄谷町線 出戸駅から0.3km

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小松神社(小松大明神)

 キレイに整えられた小さな神社です。「湯浅七郎兵衛宗光という武士が安元の戦いの際、平重盛に生命を救われ、その後、重盛が入水自殺して果てたのでお社を建て小松大明神としてお祀りしたのが始まり。」と、由来に書いてありますが、宗光さんとのエピソードも入水自殺も重盛さんではなく息子の平維盛のようですね。瓜破天神社の由緒書にも「小松大明神(祭神 平維盛)」とあります。なんで御祭神は、平維盛。維盛さんが亡くなられたのは1184年なので、その後の創建かと思います。次第に氏神として信仰されるようになりながら、1910年、瓜破天神社に合祀。1947年に再建されますが、元の鎮座地は今より南西の場所で、そこには鉄道が敷かれていたことから、現在地に遷られています。その鉄道とは八尾駅と杉本町駅を繋いでいた阪和貨物線で、2009年に廃止されています。

所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東6丁目2



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小松神社(小松大明神) キレイに整えられた小さな神社です。「湯浅七郎兵衛宗光という武士が安元の戦いの際、平重盛に生命を救われ、その後、重盛が入水自殺して果てたのでお社を建て小松大明神としてお祀りしたのが始まり。」と、由来に書いてありますが、宗光さんとのエピソードも入水自殺も重盛さんではなく息子の平維盛のようですね。瓜破天神社の由緒書にも「小松大明神(祭神 平維盛)」とあります。なんで御祭神は、平維盛。維盛さんが亡くなられたのは1184年なので、その後の創建かと思います。次第に氏神として信仰されるようになりながら、1910年、瓜破天神社に合祀。1947年に再建されますが、元の鎮座地は今より南西の場所で、そこには鉄道が敷かれていたことから、現在地に遷られています。その鉄道とは八尾駅と杉本町駅を繋いでいた阪和貨物線で、2009年に廃止されています。 所在地:大阪府大阪市平野区瓜破東6丁目2

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住道(須牟地)廃寺跡

 奈良時代初期に、藤原不比等が建立したとされる寺だということ。この地域はのちに河内国に編入されていますが、当時は摂津国住吉郡住道郷だったとのこと。平安末期の源平合戦により焼失されたと伝えられています。

住所:大阪府大阪市東住吉区住道矢田8丁目3


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住道(須牟地)廃寺跡 奈良時代初期に、藤原不比等が建立したとされる寺だということ。この地域はのちに河内国に編入されていますが、当時は摂津国住吉郡住道郷だったとのこと。平安末期の源平合戦により焼失されたと伝えられています。 住所:大阪府大阪市東住吉区住道矢田8丁目3

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覚林寺

 住宅街の中にぽつりとあるお寺です。昔ながらの建物が保存されていて、地元の方はよく訪れるようです。真宗大谷派の寺院です。門が閉まっており中を見ることが出来ないのが残念です。


住所:大阪府大阪市東住吉区湯里4丁目16-9


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覚林寺 住宅街の中にぽつりとあるお寺です。昔ながらの建物が保存されていて、地元の方はよく訪れるようです。真宗大谷派の寺院です。門が閉まっており中を見ることが出来ないのが残念です。 住所:大阪府大阪市東住吉区湯里4丁目16-9

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雲茎寺

 建立より戦争を乗り越え約210年13代続く寺院。 本願寺には本願寺らしい漢字や名前が有るのですが、雲茎寺という本願寺にあまり使われない漢字が使われています。そのことから、既存の宗派から本願寺へと変えたと推測されています。茎の字はキョウと読みますが口語読みではケイとしか読めませんので、昔の読み方をしている名残を示しているともされています。また、大阪の古地図の一つに雲茎寺所有と記されたものが存在するのですが、これは現在早稲田大学のほうで、管理されています。これらの情報から、親鸞聖人様が浄土真宗を開かれる前にすでにお寺をしていたのではないか、と藤野家では言い伝えられています。

所在地:大阪市東住吉区鷹合4-1-30




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雲茎寺 建立より戦争を乗り越え約210年13代続く寺院。 本願寺には本願寺らしい漢字や名前が有るのですが、雲茎寺という本願寺にあまり使われない漢字が使われています。そのことから、既存の宗派から本願寺へと変えたと推測されています。茎の字はキョウと読みますが口語読みではケイとしか読めませんので、昔の読み方をしている名残を示しているともされています。また、大阪の古地図の一つに雲茎寺所有と記されたものが存在するのですが、これは現在早稲田大学のほうで、管理されています。これらの情報から、親鸞聖人様が浄土真宗を開かれる前にすでにお寺をしていたのではないか、と藤野家では言い伝えられています。 所在地:大阪市東住吉区鷹合4-1-30

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2025年12月24日水曜日

高津宮献梅祭2026

 高津宮の御祭神である仁徳天皇が皇位についた際、「浪速津に 咲くやこの華冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」という和歌を、王仁(わに)博士が梅花に添えて奉ったという故事に倣い、献梅祭が行われます。梅が辻の氏子らを中心に、代表者を「献梅司」に見立て、梅花が神前に奉献されます。

所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29

開催期間:2026年2月11日10:00~

開催場所:高津宮

交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分

主催:高津宮献梅同志会

問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122


道明寺天満宮例祭(梅花祭)2026

 菅原道真公の命日である2月25日に、道明寺天満宮で例大祭が行われます。この時期に見頃となる美しい梅の花が供えられることから、「梅花祭」とも呼ばれます。毎月25日に行われている骨董市も開催されます。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2026年2月25日10:00~

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

主催:道明寺天満宮

料金:無料

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


道明寺天満宮梅まつり2026

 道明寺天満宮境内の梅の見頃にあわせて、「梅まつり」が開催されます。宝物館で菅公遺品の特別公開(入館有料)が実施されるほか、筝曲や狂言をはじめ、神道夢想流杖術、合気道、歌謡曲など各種奉納行事が行われます。※奉納行事などは、期間中の土日曜に実施されます。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2026年2月7日~3月12日9:00~16:30

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

主催:道明寺天満宮

料金:無料(梅園の拝観は有料)

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


節分厄除大祭星祭2026

 節分の日に一年間の厄を祓う節分厄除大祭星祭が、道明寺天満宮で斎行されます。神事のあと出てくる鬼にむかって豆まきをし、鬼が退散すると終了となります。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2026年2月3日祭典/18:30~

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

主催:道明寺天満宮

料金:無料

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


道明寺天満宮初天神うそかえ祭2026

 道明寺天満宮では、毎年1月25日の初天神の日に、神職が1年がかりで奉製した手彫りの「うそ鳥」(有料)が授与され、11時と15時の2回「替えましょう、替えましょう」と交換し合います。この「うそかえ祭」は、無数の蜂が襲来したとき、一群のうそ鳥が蜂を食い尽くしたという故事に由来します。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2026年1月25日9:00~17:00

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

主催:道明寺天満宮

料金:うそ鳥(初穂料)500円

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


住吉大社節分祭2026

 全国にある住吉神社の総本社であり、摂津国の一宮でもある住吉大社で、新春を祝う神事が行われます。冬から春への変わり目である節分の日に、厄除けの祈願をする参拝者が訪れます。住吉大神と神功皇后を祀る4棟の「住吉造」本殿が、国宝に指定されているほか、有名な反橋(そりはし)などがあり、見どころ多数です。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2026年2月3日9:00~

開催場所:住吉大社

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

料金:見物無料

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


節分祭(お砂踏み)2026

 全興寺の本堂で、四国八十八ケ所霊場のお砂を踏み、無事息災を祈願する「節分祭(お砂踏み)」が執り行われます。開運厄よけの護摩祈祷が行われ、お多福さんの開運袋と福豆(有料)が授与されます。四国八十八ケ所の砂をいれた座布団が本堂に用意され、祈願したい人の名前を書いたお札を持って、座布団を順に踏んでいきます。この「お砂ふみ」は、四国八十八ケ所を巡るのと同じご利益があるとされます。

所在地:〒547-0044大阪府大阪市平野区平野本町4-12-21

開催期間:2026年2月3日9:00~20:00

開催場所:全興寺

交通アクセス:JR大和路線「平野駅」もしくは地下鉄谷町線「平野駅」から徒歩12分

問合せ先:全興寺06-6791-2680


能勢妙見山節分星祭祈祷会2026

 運命を司り、星の王様といわれる妙見大菩薩に、善星皆来悪星退散、寿福増進(年間の息災と開運)を祈る行事です。申込者の星供養札が、本殿にて翌日まで祈願されます(申込は郵送でも可)。当日参詣客には、節分の福豆が授与されます。※状況により変更となる場合あり

所在地:〒563-0132大阪府豊能郡能勢町野間中661

開催期間:2026年2月3日終日

開催場所:能勢妙見山本殿

交通アクセス:能勢電鉄「妙見口駅」から送迎バス(※要相談)もしくは車約20分、または新名神高速道路「箕面とどろみIC」から車約30分

主催:能勢妙見山

料金:節分星祭祈祷/1人につき3000円

問合せ先:能勢妙見山072-739-0991