2024年9月12日木曜日

月江寺

 光明山林照院月江寺は、大阪市天王寺区生玉寺町にある浄土宗の寺院である。元亀元(1570)年織田信長と浄土真宗本願寺(石山本願寺)との合戦が始まり、信長は当地に天王寺城を築いた。天正8(1580)年に石山合戦が終わり、天王寺城も廃城となった。江戸時代に入り、元禄10年(1697)東印比丘尼が第5代将軍徳川綱吉の生母 桂昌院の両親の菩提を弔うために月江寺を開創した。木で出来た素朴な門は小さいながらも雰囲気がありましたが鍵が掛かっていたので境内を覗くと石の道と庭が見えました。もう一方の門は寺に良くあるような門構えで、こちらも石の道と草木が広がっていて、本堂は奥にありました。 


住所:大阪府大阪市天王寺区生玉寺町3-13




観音寺

 観音寺は、大阪府大阪市天王寺区にある、高野山真言宗の寺院。山号は高津山。本尊は十一面千手観音。摂津国八十八箇所第十六番札所。館内には納骨堂、家族葬ホールが併設され仏事ごとが総合的に行える寺院となっている。寺伝では九条関白の創建と伝わるが、江戸時代初期の兵火により寺史などが焼失し詳細は不明。江戸中期の安永年間(1772~1781年)に月海上人が再興した。

〇所在地

大阪府大阪市天王寺区城南寺町8-4


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長久寺

 長久寺は、大阪市中央区にある日蓮宗の寺院。山号は大圓山。本尊は一塔両尊。大阪七福神の福禄寿を祀る。

〇歴史

寺伝では天正7年(1579年)に日長によって創建されたとする。その後、天正17年(1589年)4月に淀殿(淀君)が子の豊臣秀頼の武運長久を祈願するため、片桐且元、大野修理之介(大野治長)が奉行となり、大坂城築城の余材をもって本堂が建立されたとするが、秀頼はまだ生まれておらず年代が合わない。しかし、こうした話から当寺は淀君の寺とも呼ばれている。正徳2年(1712年)6月、本堂以外の堂宇が焼失するが、宝暦・明和年間(1751年-1772年)に復興した。明治時代になると廃仏毀釈もあって当初は衰微していたが、後に諸堂の修繕が行われている。1937年(昭和12年)には楠木通りの拡張工事のために境内地の北部分百余坪が削られることとなり、本堂、客殿、帝釈堂、妙見堂、庫裏、土蔵、門、墓地当の移転が行われ、翌1938年(昭和13年)11月に完成した。太平洋戦争中の1945年(昭和20年)3月13日・14日に行われた第1回大阪大空襲の際には、爆弾の直撃を受けて本堂の屋根の3分の1が吹き飛んだが本堂の炎上は免れている。1958年(昭和33年)から始められた谷町筋の拡張工事のため、今度は境内地の東部分約1,800平方メートルが削られることとなった。そのため、本堂、大門、帝釈堂、庫裏は奈良県奈良市にある薬師寺に移築され、本堂は現在、慈恩殿となっている。他の堂も他の寺院に移築され、現存している。境内地が縮小してしまったので、それに合わせて1963年(昭和38年)に鉄筋コンクリート造の近代的な本堂が建立された。

〇境内

本堂-1963年(昭和38年)再建。寺務所も同じ建物内にある。

寺務所

原惣右衛門の墓-赤穂浪士四十七士の1人。

〇文化財

・大阪市指定有形文化財

木造日蓮坐像-像高45.6センチメートル。文禄3年(1595年)に尼崎の住人・吉岡新右衛門正次が檀那となって発願し、奉納されたもの。大阪市域に伝来する肖像彫刻の中では非常に古い時代の作例である。

〇前後の札所

大阪七福神(福禄寿)

〇交通

Osaka Metro谷町線・Osaka Metro中央線谷町六丁目駅から徒歩5分

Osaka Metro谷町線・Osaka Metro千日前線谷町九丁目駅から徒歩10分

〇所在地

大阪府大阪市中央区谷町8丁目2-49




善正寺

 善正寺は、大阪府大阪市北区西天満に位置する日蓮宗の寺院である。山号は法華山。本尊は久遠実成本師釈迦牟尼仏。

〇歴史

創建年は不詳。1493年(明応2年)に旧三番村(現在の北区中津周辺)より現在地へ移転。明暦年間(1655年-1658年)に火災に遭い焼失したため、詳しい由緒などははっきりとしていない。境内には痔の神様として知られている秋山自雲が祀られている。 

〇所在地

大阪府大阪市北区西天満6丁目6-20




正法寺

 正法寺は、大阪市中央区にある日蓮宗の寺院。山号は本覚山。

〇概要

大阪市中央区の大阪地下鉄谷町線「谷町9丁目駅」付近に位置する。歌舞伎役者の三代目中村歌右衛門、二代目中村富十郎、芳澤あやめら、また雁金五人男と称される江戸時代の無頼漢、雁金文七と極印千右衛門の墓を有する。

〇創建年

1616年(元和2年)

〇所在地

大阪府大阪市中央区中寺2-4-27




浄信寺

 浄信寺は、大阪府大阪市北区西天満に位置する真宗大谷派の寺院である。山号は至暁山。本尊は阿弥陀如来。

〇歴史

1606年(慶長11年)に天満・源蔵町に創建。1663年(寛文2年)に天満11丁目へ移転し、1676年(延宝4年)に天満・南森町へ移転。さらに1725年(享保10年)に天満樋に移転し、1882年(文政5年)に境内を拡張した。

〇交通

JR「大阪天満宮駅」より徒歩で約10分。

Osaka Metro堺筋線・谷町線「南森町駅」より徒歩で約10分。

〇所在地

大阪府大阪市北区西天満1丁目9-3





久本寺

 久本寺は、大阪府大阪市中央区谷町にある本門法華宗の寺院。本尊は十界曼荼羅。

〇歴史

久本寺の開基は讃岐国の戦国武将である但馬守久本重時であり、重時が出家得度して妙住院日理と称し、平野郷の塩屋新兵衛の外護を受けて、1562年(永禄5年)に創建。1629年(寛永6年)に元祖天王寺屋秀綱が中心となり本堂を創建。1648年(慶安元年)に初代天王寺屋五兵衛光重が願主となり客殿を、さらに1650年(慶安3年)に天王寺屋作兵衛が大施主となり庫裏を建立し、その後は山門、番神堂、鐘楼、土蔵等の伽藍が整備された。また境内の除厄守護の諸神を祀る堂である番神堂は大阪市の有形文化財に指定されている。

〇交通

Osaka Metro谷町線「谷町九丁目駅」より徒歩で約5分。

〇所在地

大阪府大阪市中央区谷町8丁目-1-34


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大阪城公園の紅葉2024

 総面積105.6haの広大な敷地を誇る大阪城公園では、秋にはイチョウ並木のほか、サクラ、ケヤキなどが色づきます。美しい紅葉の中、公園の中心にそびえる天守閣などのさまざまな歴史的建築物をはじめ、市民の森や西の丸庭園などに植えられた秋の花々を愛でながら、散策が楽しめます。

所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城

開催期間:2024年11月上旬~12月上旬※見頃は気候により変更となる可能性あり

開催場所:大阪城公園

交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」もしくは「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分

料金:園内散策自由(一部施設を除く)

問合せ先:大阪城パークセンター06-6755-4146



施福寺(槇尾寺)の紅葉2024

 西国三十三所の第4番札所である施福寺(槇尾寺)には約200本のモミジがあり、背景となる山々とともに、赤く色づいた見事な紅葉を楽しめます。西国三十三所の中でも難所として知られ、山門から槇尾山の頂上付近に位置する本堂までの急な階段を登り切ると、晴れた日には岩湧山、金剛山まで見渡すことができます。内陣の仏像(弥勒菩薩、十一面千手千眼観音、文殊菩薩、日本唯一の花山法皇足守の馬頭観音、日本唯一の方違大観音、そのほか諸仏)も全て常時公開されています。

所在地:〒594-1131大阪府和泉市槇尾山町136

開催期間:2024年10月下旬~11月下旬 

開催場所:施福寺(槇尾寺)

交通アクセス:泉北高速鉄道「和泉中央駅」から車約20分もしくは南海バス約40分「槙尾中学校前」乗換~オンデマンドバス(予約制)「施福寺駐車場」下車

料金:拝観料/500円※別途入山料500円が必要

問合せ先:施福寺(槇尾寺)0725-92-2332



2024年9月4日水曜日

阪南市やぐらパレード・秋祭り2024

 勇壮なやぐらの曳行が繰り広げられる阪南市あげての秋祭りが開催されます。市内各地区から約20台のやぐらが市役所前に集まり、周辺をパレードするほか、本祭りでは波太神社の本殿前階段を豪快に駆け上がる「宮入」が見どころとなっています。神輿渡御および各地区の曳行も行われます。

開催期間:2024年10月6日・13日~14日やぐらパレード/6日16:00~19:00、秋祭り/13日~14日

開催場所:市役所周辺、波太神社 ほか

交通アクセス:JR阪和線「和泉鳥取駅」から徒歩15分

主催:阪南市パレード評議会(阪南市やぐらパレード)

料金:見物無料

問合せ先:阪南市役所まちの活力創造課072-471-5678(代表)


秋の例大祭特殊神事「どんじ」2024

 紫金山に鎮座する吉志部神社の例大祭(秋祭)では、毎年、吹田市の無形民俗文化財に指定されている特殊神事「どんじ」の奉納行事が行われます。唐櫃(からひつ)に詰めたお供え物や幟を携えて町内を練り歩き、神社に奉納します。どんじの行列には、着物に縄の帯、サンドラという藁の輪をかぶったお稚児さんも参加します。本祭では子ども神輿なども催されます。

所在地:〒564-0001大阪府吹田市岸部北4-18-1

開催期間:2024年10月16日~17日祭典/17日14:00~15:00

開催場所:吉志部神社

交通アクセス:JR京都線「岸辺駅」から徒歩20分、またはJR京都線「吹田駅」から阪急バス「紫金山公園前」下車

問合せ先:吉志部神社06-6388-5735


貝塚だんじり祭2024

 実りの秋を祝うお祭りで、総勢20台のだんじりが麻生郷、南近義、木島・西葛城の市内3地区に分かれてパレードを行います。曲がり角を勢いよく曲がる“やりまわし”が見どころです。各地区で行われるパレードも、迫力満点です。

開催期間:2024年10月12日~13日【12日】6:00~22:00【13日】8:00~22:00※時間は地区により異なる

開催場所:貝塚市内3地区(麻生郷、南近義、木島・西葛城地区)

交通アクセス:麻生郷まで/南海本線「貝塚駅」下車、南近義まで/JR阪和線「和泉橋本駅」下車、木島・西葛城まで/水間鉄道「名越駅」・「水間観音駅」下車

料金:見物無料

問合せ先:貝塚市観光協会(貝塚市魅力づくり推進課内)072-433-7192(平日8:45~17:15)


秋祭・津久野(踞尾)だんじり祭2024

 津久野(踞尾=つくの)だんじり祭が、3日間にわたって行われます。本宮祭の早朝に、踞尾八幡神社に6台の豪華な装飾が施されただんじりが宮入し、勇壮な練りを披露します。津久野駅周辺でも、13時から15時15分までだんじりのパレードを見ることができます。

所在地:〒593-8322大阪府堺市西区津久野町3-20-25

開催期間:2024年10月4日~6日【4日】宵宮祭9:00~18:00【5日】本宮祭/宮入6:30迄~18:00【6日】後結祭9:00~18:00

開催場所:踞尾八幡神社

交通アクセス:JR阪和線「津久野駅」から北東へ徒歩3分

問合せ先:踞尾八幡神社072-262-3743


宝之市神事・升の市2024

 住吉大社の御田で刈取りの行事を行った後、初穂を神前にお供えする儀式が行われます。「宝之市」とは、神功皇后が三韓よりの貢物や百貨をもって市を立てたことが始まりとされ、日本最古の市ともいわれます。現在では稲の刈取りが行われ、着飾った市女(いちめ)5人が五穀を入れた升を神前にお供えします。升が多く売られていた所以で「升の市」とも呼ばれます。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2024年10月17日10:00~

開催場所:住吉大社御田~第一本宮

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

問合せ先:住吉大社06-6672-0753


枚岡神社の秋郷祭(枚岡まつり)2024

 太鼓台のお祭りでは大阪府下最大級となる「秋郷祭(枚岡まつり)」が、枚岡神社で行われます。秋の収穫に感謝し行われる秋祭りで、大小合わせて20台以上のふとん太鼓台が宮入りし、華やかで勇壮な数基の地車が街中を曳行されます。夜店も多数並び、多くの人で賑わいます。

所在地:〒579-8033大阪府東大阪市出雲井町7-16

開催期間:2024年10月12日~13日、15日【秋郷祭前祭】12日/太鼓台宮入奉納13:30~、13日/神幸祭・太鼓台宮入奉納11:00~【秋郷祭本祭】15日/祭典10:00~(屋台・太鼓台はなし)※最新情報はホームページで要確認

開催場所:枚岡神社

交通アクセス:近鉄奈良線「枚岡駅」からすぐ

主催:枚岡神社

問合せ先:枚岡神社072-981-4177

http://www.hiraoka-jinja.org/


秋祭(御神輿渡御祭)2024

 建水分神社の秋祭りは、実りの秋の収穫を建水分大神の恩恵として感謝祝慶し、毎年10月第3土曜に行われます。神社から約1km下の御旅所(通称・比叡前「ひえのまえ」)へ神輿が神幸し、各氏子地区より20台近くの地車が宮入りします。地車の舞台上では、上方芸能の原点ともされる即興の寸劇「河内にわか」が奉納上演されます。地車は、宮入りの前後計3日間にわたり引き回されます。

所在地:〒585-0041大阪府南河内郡千早赤阪村水分357

開催期間:2024年10月19日神輿修祓式/10:30、神輿渡御/11:00~(御旅所地車宮入り/11:30)

開催場所:建水分神社、建水分神社御旅所

交通アクセス:近鉄長野線「富田林駅」からバス約15分「水分」~徒歩2分、またはJR和歌山線「御所駅」から車約20分

主催:建水分神社

問合せ先:建水分神社0721-72-0534


和泉だんじり・みこし祭り2024

 秋の和泉市恒例の「和泉だんじり・みこし祭り」が、市内各地で行われます。JR北信太駅周辺、泉北高速鉄道 和泉中央駅周辺、JR和泉府中駅周辺の3か所で、だんじり祭りが開催されます。JR北信太駅周辺のみ、14日も曳行があります。横山地区では、男乃宇刀(おのうと)神社で、みこし祭りが催され、市内各地が賑わいと活気に満ち溢れます。※12日~13日は、フチュール和泉~和泉府中駅間の歩行者用デッキが終日通行禁止となりますので、ご注意ください。

開催期間:2024年10月12日~14日6:00~22:00

開催場所:和泉市内各地

交通アクセス:JR阪和線「北信太駅」・「和泉府中駅」もしくは泉北高速鉄道「和泉中央駅」下車

主催:※だんじり・みこし祭りは、市の主催ではなく、各地域により自主的に行われています。

料金:見物無料

問合せ先:和泉市だんじり・みこし連絡協議会(事務局/和泉市広報・協働推進室内)0725-99-8103


泉大津だんじり祭り2024

 泉大津市内各地で、だんじり祭りが開催されます。地車をぶつけ合う「カチアイ」や、交差点を90度にまがる「やりまわし」などが見どころです。大津神社地区では「濱八町パレード」などが、穴師、曽根、助松神社地区では「十二町連合パレード」などが行われます。

開催期間:2024年10月12日~13日【1日目】6:00~22:00【2日目】8:00~22:00※試験曳き/10月6日

開催場所:泉大津市市内各地(大津神社地区、泉穴師神社地区、曽根・助松神社地区)

交通アクセス:南海本線「泉大津駅」下車

料金:見物無料


萩まつり道了祭2024

 奈良時代より“萩の寺”と呼ばれる東光院の萩の庭は、魯山人により「萩露園」と名付けられ、府民投票により大阪みどりの百選に選定されました。萩の花が最盛期を迎える毎年9月中旬に「萩まつり道了祭」が開催され、祭神である豊臣秀吉公勧請・道了大権現の特別開扉とともに、法話、写経、茶席のほか、献笛(けんてき)・箏曲(そうきょく)や弦楽曲の奉納などが催されます。東光院に縁の深い正岡子規の命日を記念しての「子規忌へちま供養・萩の四季俳句会」(22日)、秋彼岸中日の「世界の恒久平和と人と自然との共生を祈る文化の祭典」と参詣者の幸せを祈る「道了大権現採灯大護摩供」(いずれも22日)には、多くの参拝者が訪れます。

所在地:〒561-0882大阪府豊中市南桜塚1-12-7

開催期間:2024年9月15日~24日9:00~17:00

開催場所:東光院萩の寺

交通アクセス:阪急宝塚線「曽根駅」から徒歩4分

主催:萩まつり祭典法要委員会、萩の寺道了講、萩の寺大乗会

料金:大人500円

問合せ先:東光院萩の寺06-6852-3002


岸和田だんじり祭2024

 勇壮かつ豪快さで全国的に有名なだんじり祭が、岸和田市(岸和田地区・春木地区)で開催されます。角を勢いよく走りながら、4tを超えるだんじりの向きを直角に曲がる「やりまわし」が最大の見どころ。そのスピードと迫力は、全国の祭りのなかで「岸和田だんじり祭」を上回るものはないとまで言われます。34台の地車が市内を駆け巡り、迫力満点の「やりまわし」を市内各所の曲がり角で見ることができます。夜になると、だんじりに提灯が灯され、街中を練り歩く「灯入れ曳行」が行われます。暗くなった市内をゆっくりと進むだんじりは、昼間とはまた違った魅力を見せます。

開催期間:2024年9月14日~15日  【1日目】6:00~22:00  【2日目】9:00~22:00

開催場所:大阪府岸和田市岸和田地区・春木地区

交通アクセス:岸和田駅前通商店街まで/南海本線「岸和田駅」もしくは「春木駅」からすぐ、またはJR阪和線「東岸和田駅」から「岸和田駅前行」のバス約7分「岸和田駅前」すぐ

主催:岸和田地車祭礼年番、春木地車祭礼年番

問合せ先:岸和田市観光振興協会072-436-0914