2020年11月14日土曜日

成田山不動尊除夜の鐘2020

 不動尊信仰の総府である成田山不動尊では、大晦日の24時から除夜の鐘がつき始められ、年越しの街に108つの除夜の鐘の音が響き渡ります。御祈祷を受けると一筆箋が授与されます(数に限りあり)。元旦になると交通安全のご利益などを求めて、例年、約75万人の参拝客が訪れます。 ※京阪香里園駅から臨時バス運行

所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1

開催期間:2020年12月31日

開催場所:成田山不動尊

交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車

問合せ先:成田山不動尊072-833-8881


https://www.osaka-naritasan.or.jp/ 


岸城神社初詣2021

 <2021年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>だんじり祭で有名な岸城神社が元旦0時に開門され、謡奉納が執り行われます。岸和田城三ノ丸に鎮座し、天照皇大神、素盞嗚尊、品陀別命の三柱を御祭神としており、さまざまなご利益を求めて、正月三が日には大勢の参拝客が訪れます。特に、城が千亀利城と呼ばれていたことにちなんで、縁結びの神様として知られます。

所在地:〒596-0073大阪府岸和田市岸城町11-30

開催期間:2021年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>

開催場所:岸城神社

交通アクセス:南海本線「蛸地蔵駅」から徒歩5分

問合せ先:岸城神社072-422-0686


http://www.kishikijinja.jp/ 


2020年11月8日日曜日

大阪天満宮初詣2021

<2021年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>菅原道真公を祀る古社、大阪天満宮では、正月三が日に例年約50万人が参拝します。毎年7月24日~25日に行われる天神祭は1000年以上の歴史を誇り、大阪の夏を象徴する神事のひとつとなっています。2021年の「新春書き初め大会」は郵送受付となります(事前登録が必要、詳しくはホームページでご確認ください)。
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8
開催期間:2021年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>
開催場所:大阪天満宮
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分
料金:境内散策自由
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025

https://www.osakatemmangu.or.jp/


 

高津宮初詣2021

 <2021年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>大阪隆昌の基を築いた仁徳天皇を祀る高津宮は、毎年多くの初詣客で賑わいます。1日には「歳旦祭」、3日には「元始祭」が斎行され、1日から3日までは「新年御神楽奉奏」も行われます(10時から16時まで随時受付)。

所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29

開催期間:2021年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>【1日】歳旦祭/9:30~【3日】元始祭/10:00※12月31日のみ17:00に一旦閉門し、23:00より開門、1月1日の日没(17:00頃)閉門

開催場所:高津宮

交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分

問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122


http://www.kouzu.or.jp/ 


四天王寺除夜の鐘2020

 四天王寺では大晦日23時頃から整理券が配布され、北鐘堂、南鐘堂、太鼓楼の3か所でそれぞれ108人が除夜の鐘をつくことができます。除夜の鐘終了後も午前3時頃まで北鐘堂の「開運の鐘」や、太鼓楼の「招福の鐘」を自由につくことができます。※2021年の甘酒のふるまいは中止となりました。

所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18

開催期間:2020年12月31日

開催場所:四天王寺

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分

主催:総本山四天王寺

料金:無料

問合せ先:四天王寺06-6771-0066


http://www.shitennoji.or.jp/ 




観心寺初詣2021

 <2021年は正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>役行者が開創した真言宗の名刹、観心寺では、除夜の鐘撞きが終わると、正月三が日に約1万人ほどが初詣の参拝に訪れ、厄除けなどを祈願します。弘法大師や楠木正成にもゆかりのある寺で、本尊如意輪観音菩薩や金堂などの国宝をはじめ、数々の文化財を有するほか、桜や紅葉が美しい「関西花の寺」の二十五番霊場としても知られます。

所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475

開催期間:2021年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>9:00~17:00

開催場所:観心寺

交通アクセス:近鉄長野線・南海高野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車

問合せ先:観心寺0721-62-2134


http://www.kanshinji.com/ 



終天神2020

 大阪天満宮の毎月25日の天神さんのご縁日の中でも、1月25日の「初天神」に対し、12月25日は「終天神」として神事が執り行われます。1年間の天神さんのご加護に感謝を捧げ、絵馬の焚き上げや餅つきなどが行われます。※2020年の餅つきは中止となりました。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2020年12月25日

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025

https://www.osakatemmangu.or.jp/ 


納天神2020

 その年最後の天神様の縁日にあたり、一年中の報恩感謝と反省を誓い、来るべき新年のご加護をお祈りする祭です。道明寺天満宮では、例年午前10時より厄落としの大根炊きが行われていましたが、今年は大根炊きは行われず、お祓い済大根の頒布(初穂料未定)が実施されます。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2020年12月25日9:00~17:00

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

主催:道明寺天満宮

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


https://www.domyojitenmangu.com/ 



住吉大社初詣2021

 <2021年は正月三が日を避け、2月3日頃までの分散参拝を呼びかけています(露店はありません)>古くから大阪では「正月は住吉さんから」といわれ、住吉大社の三が日は200万人余りの参拝者で賑わいます。境内は一年の幸を祈願する人々が、数多く訪れます。4日の13時からは福を招く餅まきなどがある「踏歌(とうか)神事」が、7日の11時からは神馬が境内を駆け巡る「白馬(あおうま)神事」などが行われます。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2021年1月1日~<正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています>開門時間/12月31日22:00~1月1日18:00、1月2日~5日6:00~18:00

開催場所:住吉大社

交通アクセス:阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」からすぐ、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

問合せ先:住吉大社社務所06-6672-0753


http://www.sumiyoshitaisha.net/ 



延原倉庫(株)淡路物流センター

 延原倉庫は、現在、貸倉庫業として西淡路6丁目に多くの倉庫を所有している。その中で、南東の門から見える5号倉庫は、第2次世界大戦の開戦の翌年(昭和17年(1942年)に完成した建物で、延原倉庫の前身の延原製作所が軍需工場の指定を受けていたころの建物である。鉄筋コンクリート造の巨大な空間は、長さ約280m、幅約20m、高さ約18mもあり、今もその当時の重厚さを残している。また、敷地の南西にある7号倉庫も同時期に建設された木造の建物で、大きな負荷に耐えられるよう、梁や柱が幾重にも張り巡らされた重厚な建物で、現在もそのまま倉庫として利用されている。

(注)延原倉庫については、現在、物流総合センターとして機能しており、敷地内を多くのトラック等が往来していることなどから、一般に公開していないが、東淀川区役所主催の倉庫見学会を不定期実施している。お問い合わせは東淀川区役所総務課まで。

所在地:大阪府大阪市東淀川区西淡路6丁目4番111号




2020年11月3日火曜日

観心寺除夜の鐘2020

 弘法大師空海が道場としたことで知られる真言宗の名刹、観心寺では、大晦日の23時30分頃から約1時間、除夜の鐘つきが行われます。一般の人もつくことができ、回数に制限はありません。鐘をついて、新たな気持ちで新年を迎えることができます。先着108人にしゃもじ、先着600人に厄除けかやの実のふるまいもあります。

所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475

開催期間:2020年12月31日終日開門

開催場所:観心寺

交通アクセス:近鉄長野線・南海高野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車

問合せ先:観心寺0721-62-2134


http://www.kanshinji.com/ 




2020年11月2日月曜日

摂津国分尼寺伝承地法華寺

 天平13年(741)聖武天皇が全国に国分寺・国分尼寺の建立を発願し、当寺が摂津国分尼寺にあたるといわれている。最初、広大な寺域を有し七堂伽藍・舎利塔なども構えていたが、その後長く衰退し、応永13年(1406)禅宗の寺として柴島浄水場付近に再建された。しかし浄水場拡張に伴い、当時のものと思われる礎石とともに現在地に移転した。

所在地:大阪府大阪市東淀川区柴島二丁目12








須賀神社跡のクスノキ

 もとは、淡路の鎮守の神さまだった須賀神社があったが、明治43年(1910年)中島惣社に合祀、跡地が須賀森公園となった。元徳3年(1331年)京都から戦乱を避け刀鍛冶の来国安・国長・国次らが当地に移ってきた。その際に創建した神社と言われる。西淡路は昭和33年(1958年)までは国次町という名称。

所在地:大阪市東淀川区西淡路4-17





須賀神社御旅所跡

 明治43年に中島惣社に合祀された須賀神社の御旅所跡で、神社参道の道沿いにある。御旅所跡の石碑は明治43年建立で、合祀は牀龍石と刻まれており、腰かけ石のことである。


所在地:大阪府大阪市東淀川区淡路3-6-23




柴島晒ゆかりの地

 江戸時代、大坂の周辺では綿花の栽培が盛んで、それろ原料とした木綿業が発達していました。柴島一帯では、淀川の流れを利用して木綿を荒い、それを干して乾燥させ、陽にあてることで白く加工するという、晒業が営まれていました。「摂津名所図絵大成」という書物には、淀川の堤防上に白く敷き詰められた木綿が、まるで雪が降り積もったようで、たいへん美しかったと記されています。明治の末には、年間八百万反を生産し、大阪の主力産業のひとつでしたが、淀川の改修工事や柴島浄水場の建設などの影響もあり、むかしからの晒業はおとろえてしまいました。

所在地:大阪市東淀川区柴島三丁目(柴島神社境内)






萬福寺

 弘安年間(1278~1288年)に創建された寺で、当初は天台宗であったが、仏光寺派に宗旨を変え、その後、蓮如上人の教化で本願寺派となった。寺には蓮如が裏書をいた日本の高僧と歴代住職を描いた掛け軸が残されている。浄土真宗本願寺派、本尊阿弥陀如来。寛正4年(1463)創建とも言われている。その年、蓮如上人真筆の元祖法然上人から法脈20人連坐の真影を寺宝として伝えている。太平洋戦争により、戦災をうけたが、昭和27年再建した。

所在地: 大阪市東淀川区柴島2丁目13-35 

アクセス: 阪急千里線 柴島駅徒歩 約1分  







中島大水道

 中島大水道は現在の大阪府大阪市北部にあった排水路(悪水路)。現在の東淀川区・淀川区・西淀川区を流れていた。全長9.5km(開削時)、幅平均22m。1678年(延宝6)完成。神崎川と中津川の間の地域の排水を目的として開削された。 

○概要

北中島(現東淀川区・淀川区・西淀川区)の上中島と下中島の間が低湿地のため、洪水や滞流水といった「悪水」を排水しようと北中島計22ヶ村により開削された。上中島-新家村・三番村・天王寺庄・橋寺村・西大道村・北大道村・南大道村・大道新家村・新庄村の計9ヶ村。

下中島-13ヶ村

惣代(リーダー):大道村・澤田久左衛門、新家村・一柳太郎兵衛、山口村・西尾六右衛門(完成後自害したとの伝説あり)

○歴史?[編集]

延宝初年(1673) 計画書作成、請願

延宝4年(1676) 百姓代表出府陳情

延宝4年秋 幕府は京都郡代に命じて実地検分に2名派遣するも困難と復命される

百姓側は始め「公儀普請」で請願するが、それが困難ならば「地頭普請」(領主等が負担)により実施を請願する。しかし、延宝5年春 最終的に「百姓普請」ならばと許可され、しいて幕府の補助を請願すれば「百姓普請」すら取り消すと言い渡される。百姓側にとって悪水排水は猶予ならず、受け入れる。延宝6年(1678)3月11日着工、『東淀川区史』によれば約28日で竣工させた(『西成郡史』によれば約50日)。事前に用水敷地の補償や工事の責任(費用)分担、その後の管理方法まで各村間で約定し請願していためきわめて短期間で竣工。明治43年度(明治44年)、淀川改良工事によって新淀川が開削されその役割を終える。

○流路

新太郎松樋(現在の大阪市東淀川区淡路村、現在の東淀川区淡路) モニュメントとして保存されており、付近に中島大水道顕彰碑が建てられている。新太郎松樋から新大阪駅付近までの跡地が東海道新幹線の用地として使われている。

東宮原村(現在の東淀川区西淡路)

南宮原村(現在の淀川区宮原、新大阪駅付近)

西村(現在の淀川区西中島)

野中村(現在の淀川区三国本町) 十三バイパスの用地として使われている。

堀村(現在の淀川区十三本町)

今里村(現在の淀川区十三元今里)

八丁堤(現在の西淀川区歌島、八丁交差点付近) この先、跡地は大野川緑陰道路、その他の道路になっている。

野里村(現在の西淀川区野里) 大野川緑陰道路に中島大水道跡碑がある。

稗島村(現在の西淀川区姫島)

福村(現在の西淀川区福) 終点の福村吐口樋は、明治期の淀川改良工事で開削された、新淀川の流路となっている。

○費用について

中島大水道は農民普請であった為、工事に係わる費用(水道工事費、水道敷地代、水道や新設橋の維持管理費等)全てを農民が負担することが条件であった。工事には、約銀118貫、金換算で約2千両の大部分を地域農民が負担した。水道中流部分は、既存の水路を利用したり、町の工事業者の請負もあったが、上流部分・下流部分においては新規開削工事であり、22カ村の農民の労力負担は非常に大きかった。

○水道の維持管理

費用の全額を農民が負担する条件であったが、実際は大部分の費用を私領の領主が負担していた。そのなかでも有名なのが、京都所司代戸田忠昌である。天和2年(1682)、それまで農民に協力的であった戸田氏が老中になり転封され、その所領が幕府領に編入となった。幕府領では農民負担の原則を貫いた為、22カ村の農民にとって水道の維持管理費用は大きな負担となった。


所在地:大阪府大阪市東淀川区西淡路五丁目1(新幹線高架下)







2020年10月29日木曜日

大阪城公園の紅葉2020

 総面積105.6haの広大な敷地を誇る大阪城公園では、秋にはイチョウ並木のほか、サクラ、ケヤキなどが色づきます。美しい紅葉の中、公園の中心にそびえる天守閣などのさまざまな歴史的建築物をはじめ、市民の森や西の丸庭園などに植えられた秋の花々を愛でながら、散策が楽しめます。

所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城

開催期間:2020年11月中旬~12月上旬※見頃は気候により変更となる可能性あり

開催場所:大阪城公園

交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」もしくは「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分

料金:園内散策自由(一部施設を除く)

問合せ先:大阪城パークセンター06-6755-4146


https://osakacastlepark.jp/ 




施福寺(槇尾寺)の紅葉2020

 西国三十三所の第4番札所である施福寺(槇尾寺)には約200本のモミジがあり、背景となる山々とともに、赤く色づいた見事な紅葉を楽しめます。西国三十三所の中でも難所として知られ、山門から槇尾山の頂上付近に位置する本堂までの急な階段を登り切ると、晴れた日には岩湧山、金剛山まで見渡すことができます。内陣の仏像(弥勒菩薩、十一面千手千眼観音、文殊菩薩、馬頭観音、方違大観音、そのほか諸仏)も全て常時公開されています。

所在地:〒594-1131大阪府和泉市槇尾山町136

開催期間:2020年10月下旬~11月下旬

開催場所:施福寺(槇尾寺)

交通アクセス:JR阪和線「和泉府中駅」から「槙尾山口行」の南海バス約40分「槙尾中学校前」乗換~シャトルバス約10分「終点」~徒歩30分(本数僅少)

料金:拝観料/500円

問合せ先:施福寺(槇尾寺)0725-92-2332



梅林寺

曹洞宗 宝樹山
開山は元亀3年(1572)池田大広寺第8代明仙和尚。開基は文禄2年、玉堂洞林。その後大破し、 文政13年(1830)2月第6代住職円成が私費を以て本堂を、安政4年には庫裏・門を再建。

所在地:大阪府豊中市刀根山元町5-11