2026年7月5日日曜日

天神祭奉納花火2026

 大阪府大阪市にある大阪天満宮の天神祭は1000年以上続く日本三大祭りの1つ。2026年も7月24日に宵宮(宵宮祭・鉾流神事・獅子舞氏地巡行)、25日に本宮(本宮祭・神霊移御・陸渡御・船渡御・奉納花火)行われ、毎年130万人が訪れる大イベントのフィナーレを飾るのが「奉納花火」だ。約100隻の大船団のかがり火と、約3000発の打ち上げ花火が織りなす光景は幻想的に輝かせる。例年、天神様にちなんで、梅鉢の形に開く紅梅というオリジナル花火が打ち上げられる。ほかにも、文字の仕掛け花火などユニークな花火が多い。

開催期間:2026年7月25日(土)

開催時間:19:30~20:50

会場:大阪府大阪市北区/川崎公園・桜之宮公園


第71回茨木辯天花火大会

 大阪府茨木市の辯天宗冥應寺境内で行われる花火大会。約60分間で約3000発の花火が打ち上げられる。また、スターマインが設けられ、それぞれにタイトルが付けられている。 特に最後のスターマインでは、夜空に金銀のシャワーが降り注ぐような、素晴らしい景色を楽しめる。宗紋をかたどった桔梗(ききょう)の花火など、見どころがたくさん。会場には出店がないため、各自で飲み物を持参して熱中症に注意しながら鑑賞するのがおすすめ。

開催期間:2026年8月8日(土)

開催時間:19:30?20:30

会場:大阪府茨木市西穂積町7-41/辯天宗冥應寺境内


2026年7月4日土曜日

大仙公園日本庭園夏季夜間特別開園「夏夜の灯」2026

 夏の夜、大仙公園の日本庭園がやわらかな灯りに包まれる、夜間特別開園「夏夜の灯」が行われます。昼間とは異なる、静かで幻想的な夜の庭園を観覧することができます。ゆったりと散策しながら、夏の宵を彩る灯りを楽しむことができます。≪車で来場する際、最寄りの駐車場は大仙公園「第一駐車場」≫

所在地:〒590-0801大阪府堺市堺区大仙中町(大仙公園内)

開催期間:2026年7月18日~20日17:00~21:00(入園は20:30まで)※通常の入園時間は9:00~17:00(入園は16:30まで)

開催場所:大仙公園日本庭園

交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩10分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙公園西」~徒歩5分

料金:入園料/大人200円、子ども(中小生)100円、小学生未満無料(同伴者がいる場合に限る)※別途参加料100円

問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(9:00~17:00※休園日を除く)


2026年7月1日水曜日

笑魂まつり2026

 関西の芸人さんたちが芸道の発展を祈り、“笑いの道”発展のために尽くした人々の冥福を祈るとともに、祖霊を慰める「笑魂まつり」が、毎年8月15日に成田山不動尊で行われます。市の文化財である「笑魂塚」前において、「柴灯大護摩供」が厳修され、焚きあげた護摩木の上を歩き、ご利益を授かる「火渡り修行」も行われます。駐車場に設けられた櫓の周りでは、大盆踊り大会が開催され、露店も多数立ち並び、踊りの輪が広がります。

所在地:〒572-8528大阪府寝屋川市成田西町10-1

開催期間:2026年8月15日 

開催場所:成田山不動尊

交通アクセス:京阪本線「香里園駅」から徒歩15分もしくはバス約5分「成田山不動尊前」下車

問合せ先:成田山不動尊072-833-8881


天神祭2026

 日本三大祭の一つに数えられる「天神祭」は千余年の歴史を誇り、大阪の夏の風物詩となっています。毎年7月25日の本宮で行われる御鳳輦船が、100隻もの船を従えて大川を行き交う「船渡御」は圧巻で、祭の最大の見どころです。フィナーレの「天神祭奉納花火」では、天神様の愛梅の形を模した天神祭オリジナル花火「紅梅」をはじめ、文字仕掛け、2.5号玉など、約3000発のさまざまな花火が打ち上げられます。大阪の夜空を焦がす花火を見ようと、毎年約130万人もの人出で賑わいます。※打ち上げ数:3000発観客数:130万人

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2026年7月24日~25日天神祭奉納花火/25日19:30~20:50※雨天中止

開催場所:大阪天満宮・大川周辺、毛馬桜ノ宮公園周辺

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」もしくは地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

主催:大阪天満宮

料金:花火大会/有料観覧席あり

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025



星愛七夕まつり2026

 大阪天満宮に笹飾りと茅の輪が設置され、参拝者は願い事を書いた短冊を飾ったり、琵琶湖の葦で作った茅の輪をくぐってお祓いができます。境内には音楽が流れ、幻想的な雰囲気に包まれます。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2026年7月7日16:00~20:30

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」もしくは地下鉄谷町線・堺筋線「南森町駅」から徒歩3分

料金:見物無料

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


瓢箪山稲荷神社夏祭り2026

 辻占(つじうら)の総本社、瓢箪山稲荷神社の例大祭(夏祭)が斎行されます。茅の輪くぐり祓の参拝をはじめ、茅の輪守やこども守の授与などが行われます。※箪は、たけかんむりの下に「ツ」ではなく「口口」が正字。

所在地:〒579-8051大阪府東大阪市瓢箪山町8-1

開催期間:2026年7月17日~18日宵宮祭/17日17:00~、例大祭/18日11:00~

開催場所:瓢箪山稲荷神社

交通アクセス:近鉄奈良線「瓢箪山駅」から南へ徒歩3分

問合せ先:瓢箪山稲荷神社072-981-2153



じないまち四季物語「夏」富田林寺内町燈路2026

 大阪府内唯一の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている、富田林寺内町および周辺で、“じないまち四季物語「夏」富田林寺内町燈路”が開催されます。江戸時代から昭和初期までの伝統的な町屋が軒を連ねる街並みが、約1000基の行燈で幻想的に照らされます。地元の店舗による出店や縁日が行われるほか、浴衣の着付け体験などもあり、子どもから大人まで楽しめます。

所在地:〒584-0033大阪府富田林市富田林町、本町の一部

開催期間:2026年8月22日17:00~21:00(行燈点灯/18:30~)※雨天時は翌日に順延

開催場所:富田林寺内町および周辺

交通アクセス:近鉄長野線「富田林駅」もしくは「富田林西口」下車

主催:じないまち四季物語実行委員会

問合せ先:じないまち四季物語事務局070-8953-7003(イベント当日のみ)、観光交流施きらめきファクトリー0721-24-5500(10:00~21:00/年中無休)



2026年6月20日土曜日

葛井寺万灯会2026

 西国三十三所の第五番札所として親しまれている葛井寺で、万灯会が行われます。南大門や参道がロウソクの燈火に照らされ、幻想的な雰囲気に包まれます。藤井寺という地名の起源となった真言宗仁和寺御室派の寺で、本尊は、天平仏の代表的な仏像として国宝に指定されている千手千眼観音菩薩坐像です。

所在地:〒583-0024大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21

開催期間:2026年8月16日送り火点火/18:30~

開催場所:葛井寺

交通アクセス:近鉄南大阪線「藤井寺駅」から徒歩5分

問合せ先:葛井寺072-938-0005


葛井寺千日まいり2026

 葛井寺の「千日まいり」は、毎年8月9日に行われ、この日にお参りすると、4万6000日分(約126年分)お参りをした御利益があるといわれます。葛井寺は、藤井寺という地名の起源となった、真言宗仁和寺御室派の寺で、725年に聖武天皇の勅願により行基が開創したとも、百済系王氏の子孫である葛井連の氏寺とも伝えらます。

所在地:〒583-0024大阪府藤井寺市藤井寺1-16-21

開催期間:2026年8月9日千日まいり祈願・回向受付/9:00~19:00

開催場所:葛井寺

交通アクセス:近鉄南大阪線「藤井寺駅」から徒歩5分

問合せ先:葛井寺072-938-0005



がんがら火祭り大一文字点灯・大文字献灯行事2026

 大阪を代表する伝統の火祭りが、毎年8月24日に池田市中心部で行われます。正保元年(1644年)から続く、家内安全と火難厄除けを願うお祭りで、五月山に「大一文字」と「大文字」が灯され、重さ100kg、長さ4mの大松明が、2本1組で繰り出して、市役所周辺などを練り歩きます。

所在地:〒563-0025大阪府池田市城南1-1-1

開催期間:2026年8月24日 

開催場所:池田市役所周辺

交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」からすぐ

主催:池田五月山大文字・がんがら火保存会連合会

問合せ先:池田市シティプロモーション課072-754-6272


太鼓台祭り2026

 約280年の歴史を誇る、感田神社の夏祭りが斎行されます。2人の叩き手を乗せた壮麗な7基の太鼓台が、「ベーラ、ベーラ、ベラショッショ」と、威勢のよい掛け声とともに町内を練り歩きます。宵宮の夜と、本宮の昼に行われる練り合い(担ぎくらべ)が見どころです。太鼓台に施された、緻密な彫り物や装飾も必見です。

所在地:〒597-0003大阪府貝塚市中町10-1

開催期間:2026年7月18日~19日13:00~22:00

開催場所:感田神社周辺

交通アクセス:南海本線「貝塚駅」から徒歩3分

主催:貝塚宮祭礼運営委員会

料金:見学無料

問合せ先:貝塚市観光案内所(まちの駅かいづか)072-432-1244、貝塚市観光協会(貝塚市魅力づくり推進課内)072-433-7192


道頓堀川万灯祭2026

 大阪・ミナミの13の商店会による夏の合同イベント「道頓堀川万灯祭」が、道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」で開催されます。約2100灯の提灯でライトアップされた情緒あふれる川沿いを浴衣姿で散歩するだけでも、夏の風情が感じられます。川沿いのお店で景色とともに食事を楽しんだり、とんぼりリバークルーズ(有料)に乗船するのもおすすめです。

所在地:〒542-0071大阪府大阪市中央区道頓堀

開催期間:2026年7月1日~8月31日点灯時間/19:00~翌2:00

開催場所:とんぼりリバーウォーク(道頓堀川南北)

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「なんば駅」から徒歩4分

主催:いっとこミナミ実行委員会

問合せ先:いっとこミナミ実行委員会(道頓堀商店会内)06-6211-4542


坐摩神社のサギ草2026

 坐摩神社では、御神紋が「鷺丸」であることにちなんで、サギ草を御神花としており、境内で大切に育成しています。例年7月下旬になると、あたかも白鷺が飛んでいるかのような、純白の花びらをつけた清らかな花を咲かせます。サギ草はラン科の多年草で、拝殿の前庭に「青葉」、「銀河」など数種類が咲き揃い、8月下旬まで楽しめます。

所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号

開催期間:2026年7月下旬~8月下旬 

開催場所:坐摩神社

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」15番・21番出口から徒歩3分

料金:境内自由

問合せ先:坐摩神社06-6251-4792


2026年6月11日木曜日

八尾地蔵盆踊り2026

 八尾地蔵として地元では厚い信仰が寄せられている常光寺で、毎年8月23日と24日の2日間にわたり、地蔵盆会が行われます。夜には「八尾地蔵盆踊り」が盛大に催され、多くの人々が踊りを楽しみます。常光寺の盆踊りは「流し音頭」で、河内最古の音頭であることから“河内音頭”の原型とされ、集まった人々が音頭にあわせて踊ります。平成8年(1996年)に、「残したい、日本の音風景100選」に選定されています。

所在地:〒581-0003大阪府八尾市本町5-8-1

開催期間:2026年8月23日~24日八尾地蔵盆踊り/両日とも19:00~23:00

開催場所:常光寺

交通アクセス:近鉄大阪線「近鉄八尾駅」から徒歩7分

主催:常光寺

問合せ先:常光寺072-922-7749


太閤祭2026

 慶長3年(1598年)に62歳で亡くなった豊臣秀吉公の命日の8月18日に、豊國(ほうこく)神社で祭典が執り行われます。秀吉公の御霊を慰め、遺訓を称えるお祭りで、御神楽が奉納されます。

所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城2-1

開催期間:2026年8月18日11:00~

開催場所:豊國神社

交通アクセス:JR大阪環状線「森ノ宮駅」から徒歩15分

主催:豊國神社

料金:参列費用/1人2000円

問合せ先:豊國神社06-6941-0229


2026年6月7日日曜日

1300年の伝統流灌頂-川施餓鬼会-2026

 別名を「なにわの舟寺」や「納骨の寺」と称される伝法山西念寺で、神仏習合の行事として、川施餓鬼会が営まれます。本堂にて、現世祈願と先祖供養の極楽往生を願う法要が行われます。宗旨、宗派を問わず、誰でも参拝することができます。

所在地:〒554-0002大阪府大阪市此花区伝法5-7-4

開催期間:2026年8月23日12:00~15:30

開催場所:伝法山西念寺

交通アクセス:阪神なんば線「伝法駅」から徒歩5分

主催:伝法山西念寺

料金:見物無料

問合せ先:伝法山西念寺06-6461-5602


祇園祭疫神社夏越祭2026

 京都の夏を彩る祇園祭を締めくくる神事として、八坂神社境内にある疫神社で夏越祭が執り行われます。「疫神社」の鳥居には大茅輪が設けられ、祇園祭関係者がこれをくぐり厄気を祓います。一般の参拝者も引き続きくぐることができます。

所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町

開催期間:2026年7月31日10:00~

開催場所:八坂神社疫神社

交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩5分、または阪急「京都河原町駅」から徒歩8分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分

問合せ先:八坂神社075-561-6155


祇園祭花傘巡行2026

 祇園祭の見どころのひとつ花傘巡行は、昭和41年(1966年)に前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の山鉾が統合され、7月17日に山鉾巡行が行われることとなったため、7月24日の後祭を補う形で興されました。山鉾の原初的な形態である花傘を中心に、獅子舞、祇園太鼓、馬長稚児、児武者などが風流を競います。京都織物卸商業組合による織商鉾や花傘娘をはじめ、花街の芸妓衆による舞踊、祇園太鼓、獅子舞、久世六斎・万灯をどりなど、雅な行列と芸能奉納で後祭を彩ります。

所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町

開催期間:2026年7月24日 

開催場所:八坂神社

交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩5分、または阪急「京都河原町駅」から徒歩8分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分

問合せ先:八坂神社075-561-6155


堺大魚夜市2026

 およそ700年の歴史があり、堺の夏の風物詩となっている「堺大魚夜市」が、大浜公園で開催されます。住吉大社の夏祭の神輿が堺の宿院まで渡御する際に、漁師が魚を持ち寄り、神前に奉納したことに由来する市です。誰でも参加できる豪快な魚セリが見どころで、セリ人の威勢のいい掛け声と魚を買い求める人々の熱気で溢れかえります。多彩なステージイベントが行われるほか、さまざまなブースなども出展し、会場は多くの来場者で盛り上がります。

所在地:〒590-0974大阪府堺市堺区大浜北町4丁、5丁

開催期間:2026年7月31日11:00~21:30

開催場所:大浜公園

交通アクセス:南海本線「堺駅」から徒歩10分

主催:堺大魚夜市実行委員会

料金:入場無料

問合せ先:堺大魚夜市実行委員会事務局(公益社団法人堺観光コンベンション協会)072-233-5258