2026年9月21日月曜日

松山大学温山記念会館本館(旧新田利國邸)

 西面敷地中央の北寄りに建ち,東西20m,南北15mの規模で,RC造2階建,寄棟造,スパニッシュ瓦葺とする。表門からやや奥に建ち,正面に車廻しを付け,外観を洋風意匠でまとめ,堂々とした構えとする。昭和初期の有名建築家の建てた洋館として貴重。

昭和3(1928)年建築。鉄筋コンクリート造2階建、瓦葺、建築面積582㎡、地下室付1棟

所有者:学校法人松山大学

住所:兵庫県西宮市甲子園口1-12-31

登録有形文化財(建造物)

登録年月日:2006.03.02

倉庫や表門や外壁も登録有形文化財に登録されている。

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松山大学温山記念会館本館(旧新田利國邸) 松山大学温山記念会館本館(旧新田利國邸) 西面敷地中央の北寄りに建ち,東西20m,南北15mの規模で,RC造2階建,寄棟造,スパニッシュ瓦葺とする。表門からやや奥に建ち,正面に車廻しを付け,外観を洋風意匠でまとめ,堂々とした構えとする。昭和初期の有名建築家の建てた洋館として貴重。 昭和3(1928)年建築。鉄筋コンクリート造2階建、瓦葺、建築面積582㎡、地下室付1棟 所有者:学校法人松山大学 住所:兵庫県西宮市甲子園口1-12-31 登録有形文化財(建造物) 登録年月日:2006.03.02 倉庫や表門や外壁も登録有形文化財に登録されている。

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枝川樋門と水門

 枝川樋門は旧甲子園ホテル(現・武庫川学院甲子園会館)の北側に残されています。◆大正9年8月に開始された武庫川改修工事は、大正12年3月枝川樋門および枝川締切堤防の完成をもって竣工しました。これにより枝川と申川が廃川となり、県は廃川敷地24万坪を阪神電鉄に売却しました。翌年、枝川と申川の分岐点に甲子園球場が建設されました。

所在地:兵庫県西宮市戸崎町1-16

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枝川樋門と水門 枝川樋門と水門 枝川樋門は旧甲子園ホテル(現・武庫川学院甲子園会館)の北側に残されています。◆大正9年8月に開始された武庫川改修工事は、大正12年3月枝川樋門および枝川締切堤防の完成をもって竣工しました。これにより枝川と申川が廃川となり、県は廃川敷地24万坪を阪神電鉄に売却しました。翌年、枝川と申川の分岐点に甲子園球場が建設されました。 所在地:兵庫県西宮市戸崎町1-16

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甲子園会館(旧甲子園ホテル)

 甲子園会館は、兵庫県西宮市にある近代建築。フランク・ロイド・ライトの愛弟子遠藤新の設計により、1930年に甲子園ホテルとして竣工した。しかし太平洋戦争の激化によりホテルとして営業したのはわずか14年である。1965年より武庫川学院の所有、武庫川女子大学の学舎として利用されている。2007年に国の近代化産業遺産に認定、2009年に国の登録有形文化財に登録された。周囲は西宮七園の一つ、甲子園地区の上甲子園地区に当る。武庫川右岸の堤防に沿って邸宅の並ぶ高級住宅街であり、その中でもひときわ目立つランドマークとなっている。

〇甲子園ホテル

甲子園ホテルは、1930年、関西屈指のリゾートホテルとして西宮市の武庫川沿いに開業した。フランク・ロイド・ライトの意匠を継承する独創的な名建築で、屋根には淡路産の緑の瓦、日華石とタイル(「泰山タイル」)の壁、ホールの光天井に市松格子の障子、シンボルの打出の小槌のオーナメントなど、洋式建築に巧みに「和」の要素が取り入れられ、華麗でモダンな姿は「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称された。甲子園ホテルは“西の迎賓館”とも呼ばれ、皇族、閣僚をはじめ、文化人や海外の要人が宿泊。大リーガーのベーブ・ルースらも利用し、舞踏会では作曲家山田耕筰がオーケストラを指揮したといわれる。また1936年に大阪野球倶楽部(大阪タイガース、現在の阪神タイガース)の設立披露宴が催され、応援歌として知られる『大阪タイガースの歌』(通称:六甲颪)が初披露されたのも甲子園ホテルの大宴会場であった。しかし太平洋戦争の激化で1944年に国に接収され、海軍病院となった。終戦後は、アメリカ進駐軍の将校宿舎として10年にわたって使われ、その後は旧大蔵省が管理。1965年「由緒ある建物を管理保存したい」と、学校法人「武庫川学院」が国から譲り受け、同学院甲子園会館と名付け、一部改修して教室として利用。見学者を受け入れ、近年は市民向けオープンカレッジとしても活用されている。建物は、平成20年度の県の景観形成重要建造物に指定。2013年(平成25年)度のDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築にも選出された。

〇沿革

1930年-甲子園ホテルとして竣工。当初甲子園球場付近に建設される予定であったが、武庫川と国道2号線に囲まれてやや小高い現在の敷地に変更された。竣工後、帝国ホテルの総支配人だった林愛作が甲子園ホテルに移り支配人となった。戦前は「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称される超一流ホテルだった。

1936年-大阪野球倶楽部(現:阪神タイガース)設立披露宴が催される。

1944年-海軍病院として接収される。

1945年-アメリカ進駐軍に接収され、将校の宿舎とクラブとなる。

1957年-進駐軍撤収に伴い国有財産となり、大蔵省の管理下に置かれる。

1965年-武庫川学院の所有となる。武庫川学院は、周辺敷地を買収して武庫川女子大学上甲子園キャンパスとするとともに、旧甲子園ホテルの大規模改修を行い、学舎として再生。

1990年-市民に対する生涯学習の場としてのオープンカレッジと、生活美学研究所が設置。

2006年-武庫川女子大学建築学科・建築学専攻の学舎となる。

2007年-国の近代化産業遺産に認定される。

2008年-第17回BELCA賞をロングライフ部門で受賞する。

2009年-国の登録有形文化財に登録される。

〇アクセス

・所在地

〒663-8121 兵庫県西宮市戸崎町1-13

・交通

JR神戸線(東海道本線)「甲子園口駅」徒歩約10分

阪神本線「甲子園駅」から阪神バスJR甲子園口行きバス約10分「戸崎町」停留所下車、徒歩約3分

〇情報

旧名称:甲子園ホテル

用途:大学校舎

旧用途:ホテル

設計者:遠藤新

施工:大林組

構造形式:鉄筋コンクリート構造

敷地面積:35,614.75 m2

建築面積:2,248 m2

延床面積:6,172 m2

階数:地下1階・地上4階建

竣工:1930年

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甲子園会館(旧甲子園ホテル) 甲子園会館(旧甲子園ホテル) 甲子園会館は、兵庫県西宮市にある近代建築。フランク・ロイド・ライトの愛弟子遠藤新の設計により、1930年に甲子園ホテルとして竣工した。しかし太平洋戦争の激化によりホテルとして営業したのはわずか14年である。1965年より武庫川学院の所有、武庫川女子大学の学舎として利用されている。2007年に国の近代化産業遺産に認定、2009年に国の登録有形文化財に登録された。周囲は西宮七園の一つ、甲子園地区の上甲子園地区に当る。武庫川右岸の堤防に沿って邸宅の並ぶ高級住宅街であり、その中でもひときわ目立つランドマークとなっている。 〇甲子園ホテル 甲子園ホテルは、1930年、関西屈指のリゾートホテルとして西宮市の武庫川沿いに開業した。フランク・ロイド・ライトの意匠を継承する独創的な名建築で、屋根には淡路産の緑の瓦、日華石とタイル(「泰山タイル」)の壁、ホールの光天井に市松格子の障子、シンボルの打出の小槌のオーナメントなど、洋式建築に巧みに「和」の要素が取り入れられ、華麗でモダンな姿は「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称された。甲子園ホテルは“西の迎賓館”とも呼ばれ、皇族、閣僚をはじめ、文化人や海外の要人が宿泊。大リーガーのベーブ・ルースらも利用し、舞踏会では作曲家山田耕筰がオーケストラを指揮したといわれる。また1936年に大阪野球倶楽部(大阪タイガース、現在の阪神タイガース)の設立披露宴が催され、応援歌として知られる『大阪タイガースの歌』(通称:六甲颪)が初披露されたのも甲子園ホテルの大宴会場であった。しかし太平洋戦争の激化で1944年に国に接収され、海軍病院となった。終戦後は、アメリカ進駐軍の将校宿舎として10年にわたって使われ、その後は旧大蔵省が管理。1965年「由緒ある建物を管理保存したい」と、学校法人「武庫川学院」が国から譲り受け、同学院甲子園会館と名付け、一部改修して教室として利用。見学者を受け入れ、近年は市民向けオープンカレッジとしても活用されている。建物は、平成20年度の県の景観形成重要建造物に指定。2013年(平成25年)度のDOCOMOMO JAPAN選定 日本におけるモダン・ムーブメントの建築にも選出された。 〇沿革 1930年-甲子園ホテルとして竣工。当初甲子園球場付近に建設される予定であったが、武庫川と国道2号線に囲まれてやや小高い現在の敷地に変更された。竣工後、帝国ホテルの総支配人だった林愛作が甲子園ホテルに移り支配人となった。戦前は「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と並び称される超一流ホテルだった。 1936年-大阪野球倶楽部(現:阪神タイガース)設立披露宴が催される。 1944年-海軍病院として接収される。 1945年-アメリカ進駐軍に接収され、将校の宿舎とクラブとなる。 1957年-進駐軍撤収に伴い国有財産となり、大蔵省の管理下に置かれる。 1965年-武庫川学院の所有となる。武庫川学院は、周辺敷地を買収して武庫川女子大学上甲子園キャンパスとするとともに、旧甲子園ホテルの大規模改修を行い、学舎として再生。 1990年-市民に対する生涯学習の場としてのオープンカレッジと、生活美学研究所が設置。 2006年-武庫川女子大学建築学科・建築学専攻の学舎となる。 2007年-国の近代化産業遺産に認定される。 2008年-第17回BELCA賞をロングライフ部門で受賞する。 2009年-国の登録有形文化財に登録される。 〇アクセス ・所在地 〒663-8121 兵庫県西宮市戸崎町1-13 ・交通 JR神戸線(東海道本線)「甲子園口駅」徒歩約10分 阪神本線「甲子園駅」から阪神バスJR甲子園口行きバス約10分「戸崎町」停留所下車、徒歩約3分 〇情報 旧名称:甲子園ホテル 用途:大学校舎 旧用途:ホテル 設計者:遠藤新 施工:大林組 構造形式:鉄筋コンクリート構造 敷地面積:35,614.75 m2 建築面積:2,248 m2 延床面積:6,172 m2 階数:地下1階・地上4階建 竣工:1930年

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関西学院大学経済学部棟

 キャンパス全体計画中に中心となったのは約7000㎡の長円形の「中央芝生」。これを介して文学部と向かい合う。文学部が中央玄関部に三角形のペディメントをあげているのに対して、経済学部の方は細かい反転曲線によるペディメントが特徴である。

設計者:ヴォーリズ建築事務所

用途:学校施設

竣工:昭和4(1929)年

規模・構造:RC造

〒662-0891 兵庫県西宮市上ヶ原1番町1-155

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関西学院大学経済学部棟 関西学院大学経済学部棟 キャンパス全体計画中に中心となったのは約7000㎡の長円形の「中央芝生」。これを介して文学部と向かい合う。文学部が中央玄関部に三角形のペディメントをあげているのに対して、経済学部の方は細かい反転曲線によるペディメントが特徴である。 設計者:ヴォーリズ建築事務所 用途:学校施設 竣工:昭和4(1929)年 規模・構造:RC造 〒662-0891 兵庫県西宮市上ヶ原1番町1-155

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関西学院大学旧総務館(現本館西側・関西学院財務部財務課)

 左右に長く広がる学部校舎に比べて住宅規模に近い建物。中央の三角ペディメントをのせる部分に玄関ポーチ、その2階にねじり模様付きのオーダーを中心にする2連アーチ窓が配される。スパニッシュミッションスタイルの厳格な左右対称性は建物両脇にあげられた煙突から、玄関脇の植木にも表れている。この雰囲気は、同じ設計者による関西学院大学教授の邸宅、小寺邸(神戸市東灘区、昭和5年)にも共通している。

設計者:ヴォーリズ建築事務所

用途:学校施設

竣工:昭和4(1929)年

規模・構造:RC造

所在地:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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関西学院大学旧総務館(現本館西側・関西学院財務部財務課) 関西学院大学旧総務館(現本館西側・関西学院財務部財務課) 左右に長く広がる学部校舎に比べて住宅規模に近い建物。中央の三角ペディメントをのせる部分に玄関ポーチ、その2階にねじり模様付きのオーダーを中心にする2連アーチ窓が配される。スパニッシュミッションスタイルの厳格な左右対称性は建物両脇にあげられた煙突から、玄関脇の植木にも表れている。この雰囲気は、同じ設計者による関西学院大学教授の邸宅、小寺邸(神戸市東灘区、昭和5年)にも共通している。 設計者:ヴォーリズ建築事務所 用途:学校施設 竣工:昭和4(1929)年 規模・構造:RC造 所在地:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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関西学院大学の時計台(大学博物館、学院史編纂室)及び中央広場

 時計台は、昭和4年(1929年)のキャンパス開設当初からの建築物で、W.M.ヴォーリズの設計によるスパニッシュ・ミッションスタイルで統一された中央広場を囲む学院キャンパス景観を構成する建築群のなかでも特に歴史的シンボルとなるものであるとともに、甲山へと続く眺望景観のランドマークとなっている。時計台を正面にした中央広場空間は、市民に開放された学院キャンパスのシンボルエリアであり、これを構成する建築群は、屋根、外壁の材料・色調を合わせ、周囲の樹木とともに、周辺環境と一体となった緑豊かで開放的なキャンパス景観を形成しているが、このなかでも本建築物はその中核をなすものである。キャンパス景観の核となっており、西宮市を代表する眺望景観を形成している時計台及び中央広場は、都市景観形成上特に重要なものと認められ、景観重要建造物に指定する。

所在地:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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関西学院大学の時計台(大学博物館、学院史編纂室)及び中央広場 関西学院大学の時計台(大学博物館、学院史編纂室)及び中央広場 時計台は、昭和4年(1929年)のキャンパス開設当初からの建築物で、W.M.ヴォーリズの設計によるスパニッシュ・ミッションスタイルで統一された中央広場を囲む学院キャンパス景観を構成する建築群のなかでも特に歴史的シンボルとなるものであるとともに、甲山へと続く眺望景観のランドマークとなっている。時計台を正面にした中央広場空間は、市民に開放された学院キャンパスのシンボルエリアであり、これを構成する建築群は、屋根、外壁の材料・色調を合わせ、周囲の樹木とともに、周辺環境と一体となった緑豊かで開放的なキャンパス景観を形成しているが、このなかでも本建築物はその中核をなすものである。キャンパス景観の核となっており、西宮市を代表する眺望景観を形成している時計台及び中央広場は、都市景観形成上特に重要なものと認められ、景観重要建造物に指定する。 所在地:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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ランバス記念礼拝堂(関西学院大学)

 ランバス記念礼拝堂は、学院創立70周年を記念して昭和34年(1959年)にスパニッシュ・ミッションスタイルにより建設されたもので、周囲のキャンパス景観と調和しつつ、礼拝堂としての外観によって、正門から時計台に至るアプローチ際のアクセントとなり、また街に開いた学院キャンパスのエントランス空間を印象付ける建造物となっている。このキャンパス景観のエントランス空間の核となっているランバス記念礼拝堂は、都市景観形成上特に重要なものと認められ、景観重要建造物に指定する。

住所:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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ランバス記念礼拝堂(関西学院大学) ランバス記念礼拝堂(関西学院大学) ランバス記念礼拝堂は、学院創立70周年を記念して昭和34年(1959年)にスパニッシュ・ミッションスタイルにより建設されたもので、周囲のキャンパス景観と調和しつつ、礼拝堂としての外観によって、正門から時計台に至るアプローチ際のアクセントとなり、また街に開いた学院キャンパスのエントランス空間を印象付ける建造物となっている。このキャンパス景観のエントランス空間の核となっているランバス記念礼拝堂は、都市景観形成上特に重要なものと認められ、景観重要建造物に指定する。 住所:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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関西学院大学聖和キャンパス(旧聖和大学)4号館、旧宣教師館

 昭和初期にW.M.ヴォーリズにより設計された建築物は、本市に残る貴重な近代洋風建築物のひとつである。その後建てられたものを含め建築物はスパニッシュスタイルと呼称される様式を基調としており、屋根・外壁の材料・色調を揃えることなどにより、統一感のあるキャンパス景観が形成されている。このキャンパス景観は、周辺住宅地や緑豊かな岡田山の小高い丘と一体となって上ヶ原文教地区の都市景観に特徴をもたらす優れた要素であると同時に、文教住宅都市西宮の都市景観形成上重要な要素である。

所在地:〒662-0827 兵庫県西宮市岡田山7-54

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関西学院大学聖和キャンパス(旧聖和大学)4号館、旧宣教師館 関西学院大学聖和キャンパス(旧聖和大学)4号館、旧宣教師館 昭和初期にW.M.ヴォーリズにより設計された建築物は、本市に残る貴重な近代洋風建築物のひとつである。その後建てられたものを含め建築物はスパニッシュスタイルと呼称される様式を基調としており、屋根・外壁の材料・色調を揃えることなどにより、統一感のあるキャンパス景観が形成されている。このキャンパス景観は、周辺住宅地や緑豊かな岡田山の小高い丘と一体となって上ヶ原文教地区の都市景観に特徴をもたらす優れた要素であると同時に、文教住宅都市西宮の都市景観形成上重要な要素である。 所在地:〒662-0827 兵庫県西宮市岡田山7-54

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2026年9月18日金曜日

勝運の寺勝尾寺錦秋の宵詣り2026

 勝尾寺では紅葉シーズンになると、約8万坪の境内が赤や黄、紫に彩られます。本堂や二階堂へ向かう参道を覆う紅葉のトンネルが、中でも人気の鑑賞スポットとなっています。11月の土日祝には、期間限定の特別ライトアップ「勝運の寺 勝尾寺 錦秋の宵詣り」が行われ、昼の厳かな雰囲気とは趣きの異なる、神秘的かつ幻想的な景観が広がります。

所在地:〒562-8508大阪府箕面市勝尾寺

開催期間:2026年11月の土日祝ライトアップ/日没~20:30(最終受付20:00)

開催場所:勝尾寺

交通アクセス:北大阪急行・地下鉄御堂筋線「箕面萱野駅」から車約15分もしくは阪急バス約20分「勝尾寺」~徒歩1分

主催:勝尾寺

料金:大人(高校生以上)500円、小人(中小生)400円、未就学児100円、2歳以下無料

問合せ先:勝尾寺072-721-7010


阪南市やぐらパレード・秋祭り2026

 勇壮なやぐらの曳行が繰り広げられる、阪南市あげての秋祭りが開催されます。市内各地区から約20台のやぐらが市役所前に集まり、周辺をパレードするほか、本祭りでは波太神社の本殿前階段を豪快に駆け上がる「宮入」が、見どころとなっています。神輿渡御および各地区の曳行も行われます。

所在地:〒599-0213大阪府阪南市石田167

開催期間:2026年10月4日・11日~12日やぐらパレード/4日16:00~19:00、秋祭り/11日~12日

開催場所:市役所周辺、波太神社 ほか

交通アクセス:JR阪和線「和泉鳥取駅」から徒歩15分

主催:阪南市パレード評議会(阪南市やぐらパレード)

料金:見物無料

問合せ先:阪南市役所まちの活力創造課072-471-5678(代表)


牛滝山大威徳寺の紅葉2026

 紅葉と滝の名所である牛滝山大威特寺では、例年11月中旬から下旬にかけて、紅葉が見頃となります。境内にある国指定重要文化財の朱色の多宝塔とモミジのコラボレーションは、息をのむ美しさです。11月23日には「牛滝山もみじまつり」が開催され、泉州物産の出店や御朱印授与もあります。※南海岸和田駅から臨時バス運行(9:30出発予定)

所在地:〒596-0114大阪府岸和田市大沢町1178-1

開催期間:2026年11月中旬~下旬開門時間/8:00~16:00牛滝山もみじまつり/11月23日10:30~15:00

開催場所:牛滝山大威徳寺

交通アクセス:南海本線「岸和田駅」から南海ウイングバス南部約50分「牛滝山」すぐ

主催:岸和田市、一般社団法人岸和田市観光振興協会

問合せ先:一般社団法人岸和田市観光振興協会072-436-0914、岸和田市魅力創造部観光課072-423-9486


吉田春日神社秋例大祭2026

 東大阪の吉田春日神社の秋例大祭は毎年10月15日と16日に開催され、地元の各保存会によるだんじりや太鼓台が氏子各地域を練り歩きます。15日の宵宮には、夕方より座(四座)による酒くらべの神事が行われ、16日の本祭では、午前8時から祭典、午後4時から湯神楽神事の神楽が奉納されます。その後、宮入りの地車や太鼓台の神賑行事が催されます。

所在地:〒578-0924大阪府東大阪市吉田2-6-22

開催期間:2026年10月15日~16日【16日】子供地車・太鼓台/15:00~16:00、大人太鼓台/18:30~22:05

開催場所:吉田春日神社

交通アクセス:近鉄奈良線「河内花園駅」から徒歩8分

問合せ先:吉田春日神社072-963-2256



神田まつり(例祭)2026

 200年以上の歴史を持ち、池田市の秋の風物詩となっている「神田まつり」が開催されます。伊勢音頭を唄いながら、「幟(のぼり)」と「額灯」がそれぞれ宮入りし、神輿渡御が行われます。

所在地:〒563-0043大阪府池田市神田4-7-1

開催期間:2026年10月24日~25日【24日】宵宮19:00~【25日】本宮9:30~、宮入13:00~

開催場所:八坂神社

交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」から徒歩15分

主催:八坂神社

問合せ先:八坂神社072-751-3790、池田市教育委員会社会教育課072-754-6674


竹内街道灯路祭り226

 日本最古の官道とされ、大阪府内初の日本遺産に認定された竹内街道を舞台に、「竹内街道灯路祭り」が開催されます。竹内街道が約2500灯のあかりで浮かび上がり、幻想的な雰囲気に包まれます。地域住民による手作りの祭りで、軒下ギャラリーなど、さまざまな催しが盛りだくさんです。※内容は変更となる場合あり

開催期間:2026年10月24日15:30~20:30※雨天時は翌日に順延

開催場所:大阪府南河内郡太子町竹内街道ほか

交通アクセス:近鉄「上ノ太子駅」からバス「竹内街道春日西」下車、または近鉄「喜志駅」からバス「六枚橋東」下車

主催:竹内街道にぎわいづくり協議会

料金:無料

問合せ先:竹内街道にぎわいづくり協議会事務局(一般社団法人太子町観光協会)0721-26-8051



生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)2026

 大阪市内を主とした各所にある魅力的な建物を無料で一斉に公開する、日本最大級の建築イベント「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪(イケフェス大阪)」が開催されます。長いときを刻んだ歴史的な建築から斬新なデザインの現代建築まで、あの建築家の名作から昭和の雰囲気を色濃く残す街場の喫茶店まで、大阪という都市の魅力をさまざまに物語る200以上の「生きた建築」が、一斉にその扉を開きます。普段は入ることのできない建物の特別公開や、オーナー自身による建物解説など、イケフェス大阪でしか体験できない多彩なプログラムが行われます。

所在地:〒530-8201大阪府大阪市北区中之島1-3-20

開催期間:2026年10月24日~25日※各施設やイベントにより異なる(詳細は9月下旬発表予定)

開催場所:キタ、中之島、船場、ミナミ、新世界、コスモスクエアなどの大阪市内を主とした各所(当日インフォメーション:大阪市役所本庁舎)

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「淀屋橋駅」1番出口から徒歩2分、または京阪「淀屋橋駅」1番出口から徒歩2分、または京阪「大江橋駅」6番出口から徒歩2分

主催:一般社団法人生きた建築ミュージアム大阪

料金:無料※イベントにより事前申込みが必要(定員あり)

問合せ先:一般社団法人生きた建築ミュージアム大阪


観心寺の紅葉2026

 観心寺では、例年11月上旬になると国宝に指定されている金堂などが、赤のモミジや黄色のイチョウで美しく彩られます。春は梅の名所としても知られ、関西花の寺二十五番霊場にも数えられます。

所在地:〒586-0053大阪府河内長野市寺元475

開催期間:2026年11月上旬~12月上旬9:00~16:30

開催場所:観心寺

交通アクセス:近鉄長野線・南海高野線「河内長野駅」から南海バス約15分「観心寺」下車

料金:入山拝観料/大人300円

問合せ先:観心寺0721-62-2134


2026年9月9日水曜日

泉大津だんじり祭り2026

 泉大津市内各地で、だんじり祭りが開催されます。地車をぶつけ合う「カチアイ」や、交差点を90度にまがる「やりまわし」などが見どころです。大津神社地区では「濱八町パレード」などが、穴師、曽根、助松神社地区では「十二町連合パレード」などが行われます。

開催期間:2026年10月10日~11日【1日目】6:00~22:00【2日目】8:00~22:00※試験曳き/10月4日

開催場所:泉大津市市内各地(大津神社地区、泉穴師神社地区、曽根・助松神社地区)

交通アクセス:南海本線「泉大津駅」下車

料金:見物無料


泉佐野秋まつり2026

 大阪府泉佐野市の各町から合計20台のだんじり、やぐら、担いだんじりが繰り出す「泉佐野秋まつり」が行われます。初日の13時30分頃(予定)からは、山出交差点付近で8町のだんじりによる豪快なやりまわしが披露されます。

所在地:〒598-0001大阪府泉佐野市上瓦屋

開催期間:2026年10月10日~11日 

開催場所:大阪府泉佐野市国道170号線山出交差点付近ほか

交通アクセス:JR阪和線「熊取駅」から徒歩10分

主催:各町

料金:見物無料

問合せ先:泉佐野市観光協会072-469-3131(平日8:45~17:15)



扇祭り2026

 扇を使った芸能事の上達を祈願する祭りが、開口神社で開催されます。砂で作った壇にて焚上げ神事が行われ、使い古した扇子が焼き上げられます。その灰は扇塚の後に設けられた穴に埋められます。

所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29

開催期間:2026年11月5日11:00~

開催場所:開口神社

交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」~徒歩2分

主催:開口神社

料金:参拝無料、祈願絵馬奉納有料

問合せ先:開口神社社務所072-221-0171


大仙公園日本庭園第72回堺市菊花大会

 大仙公園内にある日本庭園で「堺市菊花大会」が行われます。浪速菊花協会会員の人々により丹精込めて育てられた大菊や福助など、さまざまな菊が出品されます。

開催期間:2026年10月30日~11月25日9:00~17:00(入園は閉園30分前まで)※休園日は毎週月曜(祝日の場合は翌平日)

開催場所:大仙公園 日本庭園

交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩10分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙公園西」~徒歩5分

料金:入園料/大人200円、中小生100円

問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(休園日を除く9:00~17:00)