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2020年5月30日土曜日

平林寺

平林寺は兵庫県宝塚市にある真言宗単立の寺院。山号は武庫山(むこざん)。武庫七寺の1つ。本尊は釈迦如来。 塔頭は東寺真言宗成就院、高野山真言宗西光院、真言宗大覚寺派成福院、真言宗大覚寺派宝寿院。
○歴史
寺伝によれば、飛鳥時代、用明天皇の命で聖徳太子が創建し、平安時代に如一尼が再興したという。天正6年(1578年) 荒木村重の反乱に巻き込まれて焼失し、江戸時代に再興された。
○文化財
釈迦如来坐像-室町時代初期、市指定有形文化財
十一面観音菩薩立像
薬師如来像
石造露盤-鎌倉時代、市指定有形文化財
○札所
摂津国三十三ヶ所霊場の第2番
摂津国八十八箇所第73番
○所在地
〒665-0071兵庫県宝塚市社町4-7










2020年5月24日日曜日

千吉稲荷神社

阪急宝塚駅北側の住宅街を歩くとこんもりとした山が現れる。ここは手塚治虫が少年時代に昆虫採集をした場所。その足跡を残そうと千吉稲荷世話人会により「手塚治虫昆虫採集の森」の記念碑が建てられた。
住所:兵庫県宝塚市川面6丁目21-48












宝塚温泉碑

宝塚の温泉は鎌倉時代からその存在を京の都まで知られていたそう。
所在地:兵庫県宝塚市(宝来橋南詰め)






与謝野晶子歌碑

歌人与謝野晶子が大正6(1917)年に観劇した際に詠んだ句が刻まれている。
所在地:兵庫県宝塚市(宝来橋南詰め)






2020年5月17日日曜日

宝塚文化創造館(宝塚音楽学校旧校舎)

宝塚音楽学校の旧校舎を改装した文化施設。
窓口受付時間:9時~17時
休館日:水曜日(祝日を除く)、年末年始
駐車場:あり
業務案内:文化交流ホール、レッスンルーム、すみれ♪ミュージアムの運営
電話:0797-87-1136
所在地:兵庫県宝塚市武庫川町6-12
https://takarazuka-c.jp/bsk/





2020年4月12日日曜日

弘法大師誕生青葉まつり2020

6月15日の弘法大師の誕生日にちなみ、御生誕を祝う祭りが中山寺で行われます。緑のきれいな6月に行われるため、「青葉まつり」とも呼ばれます。中山寺は聖徳太子が建立したと伝わる古刹で、西国三十三所の第二十四番札所としても知られます。
所在地:〒665-8588兵庫県宝塚市中山寺2-11-1
開催期間:2020年6月15日10:00~
開催場所:中山寺
交通アクセス:阪急宝塚線「中山観音駅」から徒歩1分、またはJR宝塚線「中山寺駅」から徒歩10分
料金:境内散策自由
問合せ先:中山寺寺務所0797-87-0024
http://www.nakayamadera.or.jp/

2020年4月11日土曜日

弘法大師降誕会2020

弘法大師様の誕生日をお祝いする法要が、清荒神清澄寺で執り行われます。11時から本堂にて理趣三昧法要が営まれ、引き続き境内の修行大師尊像前にて読経が行われます。その後、小法話があり、参詣人にお供物が授与されます。
所在地:〒665-0837兵庫県宝塚市米谷清シ1
開催期間:2020年6月15日11:00~13:00頃
開催場所:清荒神清澄寺
交通アクセス:阪急宝塚線「清荒神駅」から徒歩15分、またはJR宝塚線「宝塚駅」から清荒神清澄寺駐車場まで定期路線バス運行あり(2月~12月の日祝のみ)
主催:清荒神清澄寺
問合せ先:清荒神清澄寺0797-86-6641
http://kiyoshikojin.or.jp/

2020年2月11日火曜日

八王子神社

創建不詳。境内の板碑は正応3(1290)年造立で、年号の入った石造物としては宝塚市内としては最古。

所在地:兵庫県宝塚市中筋6-8-2



 


中筋八幡神社

八幡神社は、兵庫県宝塚市にある神社である。地名から、中筋八幡神社とも称される。旧川辺郡中筋村の産土神で、町村制施行により成立した長尾村の村社となった。本殿は国の重要文化財、例祭はだんじり祭りが行われる。
○祭神
社伝に宇佐神宮の御分霊を祀って建立されたとあり、祭神は誉田別尊(ほむたわけのみこと、応神天皇)。
○歴史
創建年月は不詳。『摂津史』及び棟札から、1345年に修理が行われており、それ以前の創建と考えられる。明治に入り、村社に加列された。
阪神淡路大震災で殆どの建造物が倒壊する被害にあうが、本殿等は修理復元、拝殿・鳥居等は新たに建立された。
○社殿・境内
・本殿:一軒社隅木入春日造、正面軒唐破風付、檜皮葺。室町時代後期の建立と伝えられる。 棟札は2枚で、修理の貴重な記録である。
1.康永4年(1345年)平義重重補
2.寛文5年(1665年)再興
・境内摂社
厄神社-祭神:?坂皇子、忍熊皇子(両皇子とも誉田別尊の異母兄で、神功皇后・誉田別尊母子に対し反乱を起こす)
九頭龍神社-祭神:木花咲屋比売神
○祭事・年中行事
10月第3週の金土曜日に、だんじり祭が開催される。
○文化財
昭和55年(1980年)12月18日、本殿及び棟札2枚が、国の重要文化財(建造物)に指定された。
○例祭
10月25日
所在地:兵庫県宝塚市中筋二丁目6番3号









 

2019年11月30日土曜日

鉄斎美術館

鉄斎美術館は、兵庫県宝塚市の清荒神清澄寺境内にある美術館。1975年4月に開館。第三十七世法主・坂本光浄が収集した、清荒神清澄寺所蔵の南画家・富岡鉄斎のコレクションを、広く公開展示することを目的に開設された個人美術館である。
○沿革光浄と鉄斎
坂本光浄は同寺の興隆に尽くした人物だったが、これと同じくらい懸命に取り組んだのは、鉄斎の作品集集だった。光浄が入山した当時、宝塚はようやく宝塚歌劇団が出来たくらいで、光浄はこの地に宗教と文化の花を咲かせたいと願っていた。そんな折、信徒総代で鉄斎と親交のあった西宮の酒造家・辰馬悦叟から、「世の中の流行に動かされず、常に無欲である人格者鉄斎の作品を集めること」を勧められる。そして、辰馬から贈られた「山水図」がコレクション第一号となる。光浄は修行の傍ら、鉄斎の研究と作品収集に努め、大正11年(1923年)ツテを辿って京都の鉄斎を訪ねた。直接鉄斎にあった光浄は、更に鉄斎の人格と芸術に惚れ込んでいった。やがては鉄斎を清澄寺に招くため、客殿「百錬堂」を建て、同時に茶室「春光庵」も設けられた。百錬は鉄斎後年の号に因み、春光は鉄斎の妻・はる(春子)と、自身の名から取った名付けである。鉄斎は既に高齢だったため、清澄寺来訪は叶わなかったが、代わりに最晩年の作品12点が贈られ、光浄が書の手本を乞うと、鉄斎は『前赤壁賦書』三冊本を届けた。この『前赤壁賦書』は、鉄斎が三日三晩で書き上げ、装丁も鉄斎自身の手による。鉄斎は亡くなる三日前、光浄へ感謝の手紙を書いており、感激した光浄は鉄斎顕彰を新たに決意する。光浄はその後、鉄斎芸術の公開と振興のため、世界各地で巡回展を行い、フランスのギメ美術館やバチカン美術館、アメリカのボストン美術館、カーネギー研究所、モスクワ東洋文化博物館、東京国立博物館、東京国立近代美術館などに作品を寄贈、その総数は65点になる。これで鉄斎の芸術を世界に広く発信することは出来たが、未だ鉄斎芸術の本質を伝えることは出来ていないと感じ、昭和41年(1966年)研究委員会を発足、翌年には鉄斎研究所を設立、研究誌『鉄斎研究』を発行を目指す。この第1号が出る直前、光浄は95歳で遷化したが、この企画は次代にも引き継がれた(後述)。その間の昭和50年に鉄斎美術館は開館。更に平成11年(1999年)美術館に併設された新収蔵庫が完成し、現在に至っている。
○研究誌『鉄斎研究』
『鉄斎研究』は富岡鉄斎の作品に付された賛文の読解・研究を目的とした研究誌。昭和44年(1969年)から平成8年(1996年)まで、途中休刊を挟みながら第71号まで刊行され、鉄斎を研究する上で欠かすことの出来ない資料である。鉄斎が「自分の画を見るなら先ず賛を読んで欲しい」と語っていたことはよく知られているが、その賛文を読みこなすのは極めて難事である。鉄斎の書体は癖が強く、年とともに変化し、古字・篆字・隷字・奇字・俗字などを自由に織り交ぜる上に、脱字が散見される。そのため必ず原典を確認しなければいけないが、その原典も稀覯本が多く入手が困難な上、入手できても今度はそれを正しく読みこなすのも難しい。それでも碩学や関係者の協力を得て、該博な知識を持つ鉄斎の讃文の元となる典籍を丹念に調べ上げ、掲載された作品数は1900点になる。その中には若干の贋作が含まれるものの、それも研究という視点からすれば十分参考になるであろう。
○所蔵品
鉄斎美術館は「聖光殿」の名ももち、前庭の左右には鉄斎とはるの出生地などの名石が配されている。収蔵する鉄斎作品はおおよそで、絵画580点、書90点、清水六兵衛が作陶した陶器や木製・竹製の器物に鉄斎が絵付けたした器玩が100点、粉本350点、書簡が約50点、筆録300点、愛蔵本300点、愛蔵品100点、に及ぶ。現在は、鉄斎の周辺資料の収集にも力を入れているという。他にも、同じ鉄斎愛好家という間柄から、陶芸家・荒川豊蔵とも交流し、豊蔵の半世紀に亘る作陶の歩みが概観できる270点余の作品を蒐集、平成5年(1993年)には豊蔵の地元にある岐阜市歴史博物館に20点の作品を寄贈している。また、地元兵庫の書家で、やはり鉄斎の書に私淑していた森田子龍の書も、「鉄斎美術館」門標、「聖光殿」扁額など35点所蔵している。 年に4,5回の特別展を開催。入館料は、宝塚市立中央図書館内に設けられた「聖光文庫」の美術図書購入基金として、全額宝塚市に寄付されている。
○建築概要
竣工年― 1975年
延床面積― 896m2
所在地― 〒665-0831兵庫県宝塚市米谷字清シ1清荒神清澄寺山
○交通
阪急宝塚線清荒神駅 徒歩18分



2019年9月23日月曜日

有高稲荷大明神

石段に赤い鳥居がずらり。本殿・拝殿共に消失し、平成21(2009)年に再興。
所在地:兵庫県宝塚市中筋山手3-7-1











2019年9月16日月曜日

接木太夫彰徳碑

安土桃山時代に接木法を発明し、豊臣秀吉から「接木太夫」の称号を与えられた坂上善太夫を称えたもの。大正元(1912)年に建立され、植木の名産地・山本のシンボルとなっている。
所在地:兵庫県宝塚市山本東1-3-2


高碕記念館

大正12(1923)年に医学博士諏訪塋一の住居としてヴォーリオズが建築。後に東洋製罐を興した高碕達之助が住み、現在は記念館として庭園を一般公開している。木造3階建て腰折れ屋根のコロニアル様式が特徴。
入館料:無料
開館時間:水~金曜の10:00~16:00、月・火・土・日曜は休(開館の場合あり、要問い合わせ)
電話:072-740-3300(東洋食品研究所総務部)※館内の見学は要予約
住所:兵庫県宝塚市雲雀丘1丁目7?58

https://www.shokuken.or.jp/culturalasset/




2019年8月8日木曜日

旧安田邸

この安田邸は、アメリカの有名な建築家ウィリアム・メレル・ヴォ―リスの設計だそうです。花屋敷駅のすぐ横にあるお屋敷、旧安田邸です。1921年(大正10年)製。もと所有者の安田辰治郎さんが海外から帰国後、その印象をもとに 設計されたそうです。とてもモダンな建物。現在は宝塚市所有なのだそうですが、使われていないので痛んでいくのが早そうです。
住所:兵庫県宝塚市雲雀ケ丘1丁目2-26




ギャラリーRERUN

阪急山本駅から東へ進む線路沿いにある建物。大正時代から昭和初期まで神戸銀行として使われていた建物をリノベーションし現在陶芸ギャラリー&陶芸工房として使われている。
住所:〒665-0883兵庫県宝塚市山本中1-10-21






市杵島姫神社

〇御鎮座地
当神社は、宝塚市の中心部に近い、中山寺(地名)の住宅地の中に鎮座されております。大本山・中山寺のすぐ近くで、山門の前の道を西に200mのヤマモモなどの鎮守の森の囲まれています。
〇御由緒
当社の創建は、慶長八年(1603)三月と伝えられているそうです。御祭神の市杵島姫命(いちきんえしまひめのみこと)は、安芸の宮島・厳島神社や京都の松尾大社の御祭神でもありますが、どこから勧請されたかは不詳のようです。

住所:兵庫県宝塚市中山寺2-11-21
最寄り駅:中山観音駅[北出口]から徒歩約4分