約2万6000平方mの敷地で四季折々の風情が楽しめる大仙公園日本庭園で、秋の夜間特別開園が行われます。ライトアップされた夜の庭園で、ゆったりとお月見ができます。
所在地:〒590-0801大阪府堺市堺区大仙中町(大仙公園内)
開催期間:2020年10月3日~4日日没~21:00(入園は20:30まで)
開催場所:大仙公園日本庭園
交通アクセス:JR阪和線「百舌鳥駅」から徒歩15分、または南海高野線「堺東駅」からバス約20分「大仙公園西」~徒歩10分
料金:入園料が必要/大人200円、子ども(中小生)100円、小学生未満無料(同伴者がいる場合に限る)
問合せ先:大仙公園日本庭園072-247-3670(休園日を除く9:00~17:00)
http://www.daisenteien.jp/
2020年7月19日日曜日
開口神社八朔祭2020
<2020年のフトン太鼓の宮入りは行われません、渡御は縮小して斎行されます>開口神社の祭の中でも最大のものとなる「八朔祭」では、堺最古の歴史を誇るフトン太鼓が担ぎ出されます。300年以上続く渡御(とぎょ)が一番の見どころとなっており、芦原御旅所まで鳳輦(ほうれん)を中心に巡行します。旧暦8月1日(朔日)の豊作と豊漁に感謝する祭事が、明治以降は9月12日が例祭日となり、近年のフトン太鼓宮入りは9月12日直近の金土曜に行われています。※フトン太鼓宮入り日は毎年異なります。
所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29
開催期間:2020年9月11日~13日(予定)渡御/12日14:00~、例大祭/12日10:00~、田実神事/13日10:00~
開催場所:開口神社
交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」~徒歩2分
主催:開口神社
問合せ先:開口神社社務所072-221-0171
https://aguchi.jp/
所在地:〒590-0953大阪府堺市堺区甲斐町東2-1-29
開催期間:2020年9月11日~13日(予定)渡御/12日14:00~、例大祭/12日10:00~、田実神事/13日10:00~
開催場所:開口神社
交通アクセス:阪堺電気軌道「大小路駅」もしくは「宿院駅」から徒歩3分、または南海「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から南海バス「大寺北門前」~徒歩2分
主催:開口神社
問合せ先:開口神社社務所072-221-0171
https://aguchi.jp/
2020年7月18日土曜日
2020年7月12日日曜日
瓢箪山稲荷神社夏祭り2020
<2020年は、両日とも神事のみが執り行われ、名物の「瓢箪山音頭・河内音頭大会」、露店の出店、いなり餅及び震災復興支援布ぞうりの販売は、全て中止となりました>辻占(つじうら)の総本社、瓢箪山稲荷神社で夏の例大祭が斎行され、「天麻那舞」が奉納されます。茅の輪くぐり祓の参拝、茅の輪守、こども守の授与などが行われます。※箪は、たけかんむりの下に「ツ」ではなく「口口」が正字です。
所在地:〒579-8051大阪府東大阪市瓢箪山町8-1
開催期間:2020年7月17日~18日【17日】宵宮祭/17:00~【18日】例大祭/11:00~
開催場所:瓢箪山稲荷神社
交通アクセス:近鉄奈良線「瓢箪山駅」から南へ徒歩3分
問合せ先:瓢箪山稲荷神社072-981-2153
所在地:〒579-8051大阪府東大阪市瓢箪山町8-1
開催期間:2020年7月17日~18日【17日】宵宮祭/17:00~【18日】例大祭/11:00~
開催場所:瓢箪山稲荷神社
交通アクセス:近鉄奈良線「瓢箪山駅」から南へ徒歩3分
問合せ先:瓢箪山稲荷神社072-981-2153
道頓堀川万灯祭2020
疫病退散とミナミの街の繁栄を願って、「道頓堀川万灯祭2020」が、道頓堀川遊歩道「とんぼりリバーウォーク」で開催されます。約1300灯の提灯でライトアップされた情緒あふれる川沿いを浴衣姿で散歩するだけでも、夏の風情が感じられます。川沿いのお店で景色とともに食事を楽しんだり、とんぼりリバークルーズ(有料)に乗船するのもおすすめ。クルーズは20分間で、道頓堀川をガイド付きで遊覧できます。
所在地:〒542-0071大阪府大阪市中央区道頓堀
開催期間:2020年7月1日~8月31日19:00~翌1:00
開催場所:とんぼりリバーウォーク
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「なんば駅」から徒歩4分
主催:いっとこミナミ実行委員会
問合せ先:いっとこミナミ実行委員会(道頓堀商店会)06-6211-4542
http://www.ittoko-minami.net/
所在地:〒542-0071大阪府大阪市中央区道頓堀
開催期間:2020年7月1日~8月31日19:00~翌1:00
開催場所:とんぼりリバーウォーク
交通アクセス:地下鉄御堂筋線「なんば駅」から徒歩4分
主催:いっとこミナミ実行委員会
問合せ先:いっとこミナミ実行委員会(道頓堀商店会)06-6211-4542
http://www.ittoko-minami.net/
2020年7月7日火曜日
日想観2020
秋分の日の夕刻に、極楽浄土を想い夕陽に向かい手を合わせます。西門付近では夕刻から僧侶により読経があげられ、それにあわせて手を合わせる多くの参拝者が見られます。秋季彼岸会も行われ、境内には露店も軒を並べます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年9月23日17:25~
開催場所:四天王寺
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:法要参列無料
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年9月23日17:25~
開催場所:四天王寺
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:法要参列無料
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/
2020年7月5日日曜日
秋季彼岸会2020
秋分の日と前後3日間の合計7日間が秋のお彼岸です。四天王寺の諸堂では、諸堂でご先祖供養のおつとめ(追善回向)が行われます。境内には露店も立ち並びます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年9月19日~25日
開催場所:四天王寺
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:境内散策自由
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2020年9月19日~25日
開催場所:四天王寺
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
料金:境内散策自由
問合せ先:四天王寺06-6771-0066
http://www.shitennoji.or.jp/
2020年6月21日日曜日
1300年の伝統流灌頂-川施餓鬼会-2020
別名を「なにわの舟寺」や「納骨の寺」と称される伝法山西念寺で、神仏習合の行事として、川施餓鬼会が営まれます。本堂にて、現世祈願と先祖供養の極楽往生を願う法要が行われます。宗旨、宗派を問わず、誰でも参拝することができます。
所在地:〒554-0002大阪府大阪市此花区伝法5-7-4
開催期間:2020年8月23日12:00~15:30
開催場所:伝法山西念寺
交通アクセス:阪神なんば線「伝法駅」から徒歩5分
主催:伝法山西念寺
料金:見物無料
問合せ先:伝法山西念寺06-6461-5602
所在地:〒554-0002大阪府大阪市此花区伝法5-7-4
開催期間:2020年8月23日12:00~15:30
開催場所:伝法山西念寺
交通アクセス:阪神なんば線「伝法駅」から徒歩5分
主催:伝法山西念寺
料金:見物無料
問合せ先:伝法山西念寺06-6461-5602
安倍晴明神社七夕祭2020
平安時代に活躍したとされる、安倍晴明をお祀りする神社で七夕祭が行われます。境内に、七夕笹や薬玉が飾られ、手芸や文芸の上達を祈る参拝客が訪れます。14時から祭典が行われます。※2020年の漫才や落語の公演、くじ引き大会は中止となりました。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
開催期間:2020年7月7日祭典/14:00~14:30
開催場所:安倍晴明神社
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565
https://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
開催期間:2020年7月7日祭典/14:00~14:30
開催場所:安倍晴明神社
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565
https://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/
星田妙見宮星降り祭2020
<2020年の、屋台、イベント、冷やしあめの接待などは中止となりました>弘法大師が獅子窟寺に籠もった際、七曜の星光が降り注いだとされる7月23日に、「星降り祭」が星田妙見宮で開催されます。祈祷やお火焚祭(登龍の瀧大護摩供)が執り行われます。
所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1
開催期間:2020年7月23日
開催場所:星田妙見宮、星田会館
交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車
主催:星田妙見宮
問合せ先:星田妙見宮072-891-2003
https://www.hoshida-myoken.com/
所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1
開催期間:2020年7月23日
開催場所:星田妙見宮、星田会館
交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車
主催:星田妙見宮
問合せ先:星田妙見宮072-891-2003
https://www.hoshida-myoken.com/
2020年6月14日日曜日
高津宮夏祭2020
浪速の夏の風物詩となっている夏祭が、高津宮で斎行されます。古伝に基づき、神饌には境内地に自生する「ごさいば」と「氷室」が供えられられます。※2020年は、神職による神事のみ斎行され、神賑行事は中止となります。詳細はホームページをご確認ください。
所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29
開催期間:2020年7月17日~18日宵祭/17日15:00、例祭/18日10:00
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分
問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122(9:00~16:00)
http://www.kouzu.or.jp/
所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29
開催期間:2020年7月17日~18日宵祭/17日15:00、例祭/18日10:00
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分
問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122(9:00~16:00)
http://www.kouzu.or.jp/
2020年6月10日水曜日
2020年6月1日月曜日
2020年5月30日土曜日
芥川城跡
芥川城は、旧芥川宿を含む結構広い城域を持っていたと資料にはあるが、今は旧芥川宿の北(JTの工場の西側)にある芥川遺跡の側の民家脇に石碑だけが残り、城の遺構など何も残っていない。芥川城の築城年代は定かではないが、鎌倉時代後期に芥川宿を根拠とした芥川氏によって築かれた。応仁の乱では、芥川氏は三宅・吹田・茨木氏らと共に東軍に属して戦ったが、応仁元年に大内政弘の軍門に降った。延徳3年、細川政元が芥川城を再建して重臣能勢頼則を城主とした。永正12年頃には芥川山城が築かれれ、その後芥川城はどのようになったかは定かではない。
住所:大阪府高槻市殿町
住所:大阪府高槻市殿町
平林寺
平林寺は兵庫県宝塚市にある真言宗単立の寺院。山号は武庫山(むこざん)。武庫七寺の1つ。本尊は釈迦如来。 塔頭は東寺真言宗成就院、高野山真言宗西光院、真言宗大覚寺派成福院、真言宗大覚寺派宝寿院。
○歴史
寺伝によれば、飛鳥時代、用明天皇の命で聖徳太子が創建し、平安時代に如一尼が再興したという。天正6年(1578年) 荒木村重の反乱に巻き込まれて焼失し、江戸時代に再興された。
○文化財
釈迦如来坐像-室町時代初期、市指定有形文化財
十一面観音菩薩立像
薬師如来像
石造露盤-鎌倉時代、市指定有形文化財
○札所
摂津国三十三ヶ所霊場の第2番
摂津国八十八箇所第73番
○所在地
〒665-0071兵庫県宝塚市社町4-7
○歴史
寺伝によれば、飛鳥時代、用明天皇の命で聖徳太子が創建し、平安時代に如一尼が再興したという。天正6年(1578年) 荒木村重の反乱に巻き込まれて焼失し、江戸時代に再興された。
○文化財
釈迦如来坐像-室町時代初期、市指定有形文化財
十一面観音菩薩立像
薬師如来像
石造露盤-鎌倉時代、市指定有形文化財
○札所
摂津国三十三ヶ所霊場の第2番
摂津国八十八箇所第73番
○所在地
〒665-0071兵庫県宝塚市社町4-7
慈眼寺
慈眼寺は兵庫県伊丹市にある曹洞宗の寺院である。山号は僊園山。 建久6年(1195年)製の本尊・木造釈迦如来坐像は国の重要文化財に指定されている。
○歴史
創建は不詳。南北朝時代は赤松則村の祈祷所であった。 かつては真言宗仙園寺であったが、池田村(現・大阪府池田市)の曹洞宗大広寺より桂昌が入り、曹洞宗慈眼寺となった。
○文化財
木造釈迦如来坐像-平成2年(1990年)国の重要文化財に指定。胎内に建久6年の墨書銘があり、鎌倉時代初期の慶派の特色が現れている。目には玉眼をはめこみ、全体に金箔を施している。
○所在地・交通
兵庫県伊丹市鴻池6-19-59
伊丹市営バス鴻池下車
○歴史
創建は不詳。南北朝時代は赤松則村の祈祷所であった。 かつては真言宗仙園寺であったが、池田村(現・大阪府池田市)の曹洞宗大広寺より桂昌が入り、曹洞宗慈眼寺となった。
○文化財
木造釈迦如来坐像-平成2年(1990年)国の重要文化財に指定。胎内に建久6年の墨書銘があり、鎌倉時代初期の慶派の特色が現れている。目には玉眼をはめこみ、全体に金箔を施している。
○所在地・交通
兵庫県伊丹市鴻池6-19-59
伊丹市営バス鴻池下車
鴻池神社
鴻池神社は兵庫県伊丹市鴻池にある神社である。例祭は鴻池だんじり祭。
○祭神[
主祭神は勾大兄(まがりのおおえ、安閑天皇)、配祀神は誉田別命(応神天皇)。
○歴史
古くは「安閑天王神社」と称し、江戸時代までは「蔵王権現」と称していた。明治3年(1870年)「安閑天皇社」へ改称、大正7年(1918年)には慈眼寺にあった鴻池村の村社八幡神社を合祀し、現社名「鴻池神社」となった。 平成7年(1995年)には兵庫県南部地震により元禄6年(1693年)建立の拝殿が倒壊したが、平成9年(1997年)に再建された。
○社殿・境内
本殿:一間社流造?葺。江戸時代中期(17世紀初頭)の建造と考えられる。
○祭事・年中行事
鴻池だんじり祭例祭:だんじり祭が行われる。宝塚型幕式地車1基を有する。
例祭:10月9日に近い土・日曜日
○文化財
本殿が兵庫県指定重要有形文化財に指定されている。
○交通
伊丹市バス「鴻池」バス停下車徒歩5分
○所在地
兵庫県伊丹市鴻池6-22-52
○祭神[
主祭神は勾大兄(まがりのおおえ、安閑天皇)、配祀神は誉田別命(応神天皇)。
○歴史
古くは「安閑天王神社」と称し、江戸時代までは「蔵王権現」と称していた。明治3年(1870年)「安閑天皇社」へ改称、大正7年(1918年)には慈眼寺にあった鴻池村の村社八幡神社を合祀し、現社名「鴻池神社」となった。 平成7年(1995年)には兵庫県南部地震により元禄6年(1693年)建立の拝殿が倒壊したが、平成9年(1997年)に再建された。
○社殿・境内
本殿:一間社流造?葺。江戸時代中期(17世紀初頭)の建造と考えられる。
○祭事・年中行事
鴻池だんじり祭例祭:だんじり祭が行われる。宝塚型幕式地車1基を有する。
例祭:10月9日に近い土・日曜日
○文化財
本殿が兵庫県指定重要有形文化財に指定されている。
○交通
伊丹市バス「鴻池」バス停下車徒歩5分
○所在地
兵庫県伊丹市鴻池6-22-52
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