2026年9月21日月曜日

関西学院大学の時計台(大学博物館、学院史編纂室)及び中央広場

 時計台は、昭和4年(1929年)のキャンパス開設当初からの建築物で、W.M.ヴォーリズの設計によるスパニッシュ・ミッションスタイルで統一された中央広場を囲む学院キャンパス景観を構成する建築群のなかでも特に歴史的シンボルとなるものであるとともに、甲山へと続く眺望景観のランドマークとなっている。時計台を正面にした中央広場空間は、市民に開放された学院キャンパスのシンボルエリアであり、これを構成する建築群は、屋根、外壁の材料・色調を合わせ、周囲の樹木とともに、周辺環境と一体となった緑豊かで開放的なキャンパス景観を形成しているが、このなかでも本建築物はその中核をなすものである。キャンパス景観の核となっており、西宮市を代表する眺望景観を形成している時計台及び中央広場は、都市景観形成上特に重要なものと認められ、景観重要建造物に指定する。

所在地:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

@kazubonka

関西学院大学の時計台(大学博物館、学院史編纂室)及び中央広場 関西学院大学の時計台(大学博物館、学院史編纂室)及び中央広場 時計台は、昭和4年(1929年)のキャンパス開設当初からの建築物で、W.M.ヴォーリズの設計によるスパニッシュ・ミッションスタイルで統一された中央広場を囲む学院キャンパス景観を構成する建築群のなかでも特に歴史的シンボルとなるものであるとともに、甲山へと続く眺望景観のランドマークとなっている。時計台を正面にした中央広場空間は、市民に開放された学院キャンパスのシンボルエリアであり、これを構成する建築群は、屋根、外壁の材料・色調を合わせ、周囲の樹木とともに、周辺環境と一体となった緑豊かで開放的なキャンパス景観を形成しているが、このなかでも本建築物はその中核をなすものである。キャンパス景観の核となっており、西宮市を代表する眺望景観を形成している時計台及び中央広場は、都市景観形成上特に重要なものと認められ、景観重要建造物に指定する。 所在地:〒662-0891兵庫県西宮市上ケ原一番町1?155

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