2019年5月19日日曜日

七夕のゆうべin四天王寺2019

四天王寺の境内で、七夕にちなんださまざまなイベントが楽しめる「七夕のゆうべin四天王寺」が開催されます。七夕縁日をはじめ、鎮魂の灯火(有料)や星空観望会、ふれあいコンサート、五重塔のライトアップが行われるほか、LEDで彩られた全長約27mの笹トンネルの笹に、短冊を飾り付けることができます。最終日の20時にはすべての短冊を取り外し、境内でお焚き上げされます。
所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1-11-18
開催期間:2019年7月6日~8日【6日~8日】笹飾り・笹トンネル/点灯19:00頃~24:00(8日は20:00まで)、鎮魂の灯火/17:00~21:00、七夕縁日/15:00~21:00【6日~7日】星空観望会/20:00~22:00【6】七夕ふれあいコンサート/16:30~18:00(予定)【7日】仁王門deフラ/16:00~20:30【8日】お焚き上げ/20:30~
開催場所:四天王寺境内一円
交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」4番出口から南へ徒歩5分
主催:七夕のゆうべin四天王寺実行委員会
料金:入場無料、星空観望会/参加無料(先着順、定員あり、天候により中止)、七夕短冊/1枚100円、鎮魂の灯火/ローソク1口100円(花柄/200円)※ブーステント内の飲食、ゲーム、物販への参加は有料
問合せ先:七夕のゆうべin四天王寺実行委員会06-6775-1400
http://www.tanabatanoyuube.net/

池田市制施行80周年記念がんがら火祭り大一文字点灯・大文字献灯2019

大阪を代表する伝統の火祭りが、毎年8月24日に池田市中心部で行われます。正保元年(1644年)から続く、家内安全と火難厄除けを願うお祭りで、五月山に「大一文字」と「大文字」が灯され、重さ100kg、長さ4mの大松明が、2本1組で繰り出して、市役所周辺などを練り歩きます。
所在地:〒563-0025大阪府池田市城南1-1-1
開催期間:2019年8月24日
開催場所:大阪府池田市五月山中腹~池田市役所周辺
交通アクセス:阪急宝塚線「池田駅」からすぐ
主催:池田五月山大文字・がんがら火保存会連合会
問合せ先:池田市空港・観光課072-754-6244
http://www.gangara.gr.jp

大幣神事夏季大祭2019

疫病の災厄を祓うため江戸時代初期に始まった「大幣(おおへいしんじ)神事」が、石切劔箭神社で執り行われます。8月3日に宵宮祭、4日に例大祭が行われます。4日には、長さが7mもある3本の大幣が、神輿渡御の先頭に立って町中を練り歩き、災厄を祓い清めます。
所在地:〒579-8011大阪府東大阪市東石切町1-1-1
開催期間:2019年8月3日~4日
交通アクセス:近鉄けいはんな線「新石切駅」から徒歩7分、または近鉄奈良線「石切駅」から徒歩15分
主催:石切劔箭神社
問合せ先:石切劔箭神社072-982-3621
https://www.ishikiri.or.jp/

玉造稲荷神社夏祭り2019

豊臣家ゆかりの由緒ある玉造稲荷神社の夏祭りは、毎年7月15日と16日に開催されます。浪花名産の一つとされる玉造黒門越(白)瓜の食味祭は15日に行われます。玉造出身の上方笑いの父、秋田實(1905~1977年)の奉納演芸も催されます。
所在地:〒540-0004大阪府大阪市中央区玉造2-3-8
開催期間:2019年7月15日~16日
交通アクセス:JR大阪環状線「玉造駅」・「森ノ宮駅」から徒歩6分
問合せ先:玉造稲荷神社06-6941-3821
https://www.inari.or.jp/

三光神社夏祭り2019

真田幸村の冬の陣で有名な“真田丸”があった真田山の三光神社で、夏祭りが斎行されます。7月14日には子供神輿渡御が行われ、子ども50人、大人150人の総勢200人以上が練り歩きます。21日には宵宮と夏祭り祭典、22日には本宮が執り行われます。
所在地:〒543-0013大阪府大阪市天王寺区玉造本町14-90
開催期間:2019年7月21日~22日【14日】子供神輿渡御(雨天時は翌日順延)【21日】宵宮【22日】本宮
交通アクセス:地下鉄長堀鶴見緑地線「玉造駅」2番出口から徒歩2分、またはJR大阪環状線「玉造駅」から西南に徒歩5分
問合せ先:三光神社06-6761-0372
http://www.sankoujinja.com/

太郎坊宮千日大祭2019

太郎坊宮では、毎年7月23日と24日に「千日大祭」が営まれます。この日に参拝すれば千日間、お参りしたのと同じご利益があるとされ、終日ご祈祷が行われます。千日大祭日を含む7月18日から24日の期間中、境内一円では神灯提灯が点灯され、特別祈祷が執り行われます。
所在地:〒527-0091滋賀県東近江市小脇町2247
開催期間:2019年7月18日~24日
交通アクセス:近江鉄道「太郎坊宮前駅」から徒歩20分
問合せ先:太郎坊宮(阿賀神社)0748-23-1341
http://www.tarobo.sakura.ne.jp/

杭全神社夏祭2019

旧平野郷にあたる9つの町が、それぞれのだんじりを曳行する勇壮な祭りが、杭全神社で斎行されます。7月11日および14日は太鼓台の巡行、12日と13日はだんじりの曳行、14日には神輿の御渡りが行われます。
所在地:〒547-0046大阪府大阪市平野区平野宮町2-1-67
開催期間:2019年7月11日~14日神輿/11日10:00~17:00頃、14日10:00~21:00頃ふとん太鼓/11日6:00~20:00頃、14日9:00~19:00頃 だんじり/12日9:00~22:00頃、13日11:00~24:00頃
交通アクセス:JR大和路線「平野駅」南出口から南東へ徒歩5分
主催:夏まつり実行委員会(だんじり、神輿・ふとん太鼓運行)
料金:見物無料
問合せ先:杭全神社06-6791-0208
http://www.kumata.jp/

安倍晴明神社七夕祭2019

平安時代に活躍したとされる安倍晴明をお祀りする神社で七夕祭が行われます。境内に七夕笹や薬玉が飾られ、手芸や文芸の上達を祈る参拝客が訪れます。14時から祭典が行われ、15時からは阿倍王子神社で漫才や落語の公演、くじ引き大会が催されます。
所在地:〒545-0034大阪府大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16
開催期間:2019年7月7日祭典/14:00~14:30
交通アクセス:阪堺電気軌道「東天下茶屋駅」から東南へ徒歩5分
主催:阿倍王子神社
問合せ先:阿倍王子神社06-6622-2565
http://abeouji.tonosama.jp/abeseimeijinja/

天神祭奉納花火2019

千余年の歴史を誇り、大阪の夏の風物詩となっている「天神祭」で、奉納花火が行われます。2019年は、「新元号法奉祝」して開催されます。大阪の真ん中を流れる大川で、日本三大祭の一つに数えられる天神祭を祝います。天神様の愛梅の形を模した「紅梅」花火をはじめ文字仕掛けなど、さまざまな花火が打ち上げられます。夜空を焦がす5000発の花火を見ようと、約130万人もの人出があります。※打ち上げ数5000発、昨年度打ち上げ数5000発 観客数130万人、昨年度観客数130万人
所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区
開催期間:2019年7月25日19:30~20:50
開催場所:桜ノ宮公園周辺
交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩、またはJR大阪環状線「桜ノ宮駅」下車
主催:大阪天満宮
問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025
https://www.osakatemmangu.or.jp/

ほうろく灸祈祷2019

三宝寺にて、一年で最も暑いとされる土用の丑の日に、日蓮宗の秘法である「ほうろく灸祈祷」が行われます。暑気払い、頭痛封じ、頭の病にご利益があるとして有名で、呪文を書いた「ほうろく」を頭の上に載せ、もぐさを置いて火をつけて、日蓮宗の祈祷法に則り、木剣で九字を切り悪鬼邪霊を祓います。熱くないので小さな子どもでもこの祈祷を受けることができます。商売繁盛の「あじさい祈祷」、諸病封じの「きゅうり封じ祈祷」も併せて行われます。
所在地:〒616-8256京都府京都市右京区鳴滝松本町32
開催期間:2019年7月27日9:00~12:00
交通アクセス:JR「京都駅」もしくはJR嵯峨野線「円町駅」から西日本JRバス「三宝寺」~徒歩5分
主催:三宝寺
料金:境内散策自由、ほうろく灸祈祷/1人2000円
問合せ先:三宝寺075-462-6540
http://www.sanbouji-kyoto.or.jp/

菅原神社ホタル観賞会2019

菅原神社に生息するゲンジボタルとヘイケボタルを観賞することができます。自然発生したホタルを、室町後期の茶人、武野紹鴎(たけのじょうおう)が好んだ、椿の井戸の水で人工飼育したもので、例年6月中旬の2日間だけ神社の内苑が一般開放され、幻想的なホタルの乱舞を楽しむことができます。
所在地:〒590-0945大阪府堺市堺区戎之町東2-1-38
開催期間:2019年6月中旬期間中の2日間のみ公開。時間/20:00~22:00
交通アクセス:阪堺線「大小路駅」から徒歩3分、または南海本線「堺駅」・南海高野線「堺東駅」から徒歩10分またはシャトルバス「大寺北門前」下車
問合せ先:菅原神社072-232-2450
http://www.sakaitenjin.or.jp/

火ふり祭2019

日野祭の渡御のお旅所であるひばり野で、盆の夜空を彩る夏の風物詩となっている「火ふり祭」が斎行されます。上野田の氏神、五社神社で松明に火がつけられ、その年の日野祭のお稚児さん3人を中心とした松明の行列がひばり野へ向かいます。ひばり野へ到着すると、太鼓の合図とともに百数十本の松明が松の木に投げ上げられます。松の木に松明が多く溜まればその年は豊作とされます。100本以上の松明が一斉に弧を描いて宙に舞う様子は壮観な眺めです。
所在地:〒529-1642滋賀県蒲生郡日野町上野田951
開催期間:2019年8月14日~15日【14日】19:30~【15日】20:00~
開催場所:ひばり野(口之宮神社)
交通アクセス:JR琵琶湖線「近江八幡駅」からバス約40分「日野高校前」すぐ、または近江鉄道本線「日野駅」からバス約5分「日野高校前」すぐ
問合せ先:日野観光協会0748-52-6577

祇園祭2019

日本三大祭りに数えられる、豪華絢爛な八坂神社の祭礼です。7月1日の「吉符入」にはじまり、31日の境内摂社「疫神社夏越祭」で幕を閉じるまで、1か月にわたって各種の神事と行事が催されます。特に、各山鉾町で山鉾が飾られ、祇園囃子が奏でられる「宵山」や、前祭の17日に23基、後祭の24日に10基の山と鉾が京都の町を巡行する「山鉾巡行」には世界中から見物客が訪れます。2014年から後祭の山鉾巡行が復活しました。
開催期間:2019年7月1日~31日【宵山】7月14日~16日、21日~23日【山鉾巡行】前祭17日、後祭24日
開催場所:京都市八坂神社、各山鉾町
交通アクセス:地下鉄烏丸線「四条駅」もしくは阪急「河原町」もしくは「烏丸駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:公益社団法人京都市観光協会075-213-1717
http://www.yasaka-jinja.or.jp/

二河の火祭り2019

金剛院の裏山にある目神八幡大菩薩の御堂で「二河の火祭り」が行われます。松の大樹に松明を投げかける荒行事で、室町時代から約500年にわたり続けられています。
所在地:〒649-5338和歌山県那智勝浦町大字二河
開催期間:2019年8月23日19:00~21:00
開催場所:和歌山県那智勝浦町二河地区
交通アクセス:JRきのくに線「湯川駅」から徒歩10分
主催:二橋青年会
問合せ先:那智勝浦町観光協会0735-52-5311
https://www.nachikan.jp/

難波八阪神社夏祭2019

なにわの夏を彩る難波八阪神社の夏祭が、毎年7月13日と14日に斎行されます。13日の宵宮祭では船渡御が行われ、御神霊を乗せた鳳輦(ほうれん)船を中心とする渡御船団約20隻が、湊町船着場を出航し、道頓堀川の日吉橋と日本橋の間約5kmを巡行します。14日の陸渡御では、神輿や太鼓が千日前、道頓堀、戎橋筋を練り歩きます。両日にわたり、獅子舞の奉納や餅まきなども行われ、多数の参拝者で賑わいます。※湊町船着場まで/JR大和路線「JR難波駅」から徒歩7分
所在地:〒556-0016大阪府大阪市浪速区元町2-9-19
開催期間:2019年7月13日~14日【13日】宵宮、船渡御(18:00頃湊町リバープレイス出航、西区日吉橋~中央区日本橋の間を往復)
交通アクセス:地下鉄「なんば駅」「大国町駅」もしくはJR大和路線「JR難波駅」から徒歩7分
主催:難波八阪神社船渡御保存会
問合せ先:難波八阪神社06-6641-1149
http://nambayasaka.jp/

2019年5月17日金曜日

きゅうり封じ薬師大祭2019

宝住寺の「きゅうり封じ」は、薬師如来の縁日の8日と、禅宗初祖であるダルマ大師の「七転八起」にちなみ、「起き上り薬師」として勤修されます。真言宗の開祖、弘法大師が、薬師如来の本願により病魔、悪鬼をきゅうりに封じ込め、病を癒し、自らの生命力を増進させて、無病息災を得たことが始まりと伝わります。諸願成就の祈祷を申し込むと、ダルマと護符の授与があります。薬師そばや、お抹茶の無料接待も行われます。※JR綾部駅南口から無料シャトルバス運行
所在地:〒623-0031京都府綾部市味方町井上寺48
開催期間:2019年7月21日祈祷受付/8:30~15:00
交通アクセス:JR山陰本線「綾部駅」から徒歩20分もしくは車約5分もしくはあやバス「若宮酒造前」~徒歩1分
主催:宝住寺
問合せ先:羅漢山宝住寺0773-42-1139
https://www.rakanzan.com/

2019年5月3日金曜日

本宮祭2019

伏見稲荷大社で2日間にわたり、本宮祭が行われます。宵宮祭には、稲荷山をはじめ境内一円に点在する石灯籠や、数千におよぶ提灯に火を点ずる万灯神事が行われます。両日にわたり外拝殿周辺で、日本画家などの奉納による行灯画(あんどんが)が並び、多くの参拝者で賑わいます。
所在地:〒612-0882京都府京都市伏見区深草薮之内町68
開催期間:2019年7月20日~21日【20日】宵宮祭(祭典)/18:00~【21日】本宮祭(祭典)/9:00~
交通アクセス:JR奈良線「稲荷駅」からすぐ、または京阪「伏見稲荷駅」から徒歩5分
問合せ先:伏見稲荷大社075-641-7331
http://inari.jp/

高良社祭「太鼓まつり」2019

徒然草にも登場する石清水八幡宮の摂社、高良神社の例祭が、7月18日に斎行されます。旧八幡地区の氏神として地元の人々の崇敬を受ける高良神社へ、各地区から神輿が一堂に会する宮入りが有名で、「太鼓まつり」の名でも親しまれています。7月14日には宮入りが行われ、各地区の太鼓神輿が勢揃いし、迫力満点の様子を見ることができます。
所在地:〒614-8588京都府八幡市八幡高坊30
開催期間:2019年7月14日、18日宮入り/14日18:30頃~、例祭/18日10:00頃~
開催場所:石清水八幡宮高良神社
交通アクセス:京阪「八幡市駅」から男山ケーブル約3分「男山山上駅」~徒歩5分
主催:石清水八幡宮、太鼓まつり実行委員会
料金:見学無料
問合せ先:石清水八幡宮075-981-3001
http://www.iwashimizu.or.jp/

祇園祭神幸祭・還幸祭2019

祇園祭の神事のひとつ、7月17日の神幸祭では、八坂神社の3基の神輿がそれぞれ所定のコースに従って氏子区域内を巡行し、午後9時頃までに四条御旅所に着きます。24日の還幸祭では、午後5時頃より順に、四条御旅所を3基の神輿が出発します。所定のコースを経て三条又旅社(御供社)に至り、祭典が行われ、午後9時から10時頃八坂神社に還幸します。その後、御神霊を神輿より本社に還す祭典があります。中御座神輿に伴い、宮本組神宝奉持列の巡行も行われます。
開催期間:2019年7月17日、24日神幸祭/17日、還幸祭/24日
開催場所:京都市八坂神社、氏子区域
交通アクセス:八坂神社まで/京阪「祇園四条駅」または阪急「河原町駅」下車、各山鉾町まで/地下鉄烏丸線「四条駅」または阪急「河原町」または「烏丸駅」下車
料金:見物無料
問合せ先:八坂神社075-561-6155
http://www.yasaka-jinja.or.jp/

城南宮例祭(お涼み)2019

「お涼み」と呼ばれる城南宮の例祭が毎年7月20日に行われます。午前9時より本殿で祭典が執行され、夕刻に「方除安全」と「無病息災」の木札を収めた2本の氷柱が供えられると、参拝者はこの氷柱に触れ暑気を払って祈願します。拝殿を囲む提灯には火が入れられ、夏の宵の風情が増します。18時から20時30分まで、神楽殿の表舞台において「お涼み神楽」が奉納され、自由に拝観できます。80軒を超す夜店も出て、夜遅くまで賑わいます。
所在地:〒612-8459京都府京都市伏見区中島鳥羽離宮町7
開催期間:2019年7月20日祭典/9:00~、お涼み神楽/18:00~20:30
交通アクセス:地下鉄烏丸線・近鉄「竹田駅」から徒歩15分もしくは市バス「城南宮東口」下車、またはJR「京都駅」八条口からR’EXバス「油小路城南宮」(平日)・「城南宮前」(土日祝)下車
問合せ先:城南宮075-623-0846
http://www.jonangu.com/