歴史散策
2026年1月30日金曜日
節分星まつり2026
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仮六時堂内に護摩壇が設けられ、炎の中に護摩木を投じて、ご祈祷が行われます。「星供(ほしく)」とも呼ばれ、生まれた年により定まる「本命星」や「諸宿曜」をお招きし、供養することによって、一年間の除災招福や諸願成就を祈ります。 所在地:〒543-0051大阪府大阪市天王寺区四天王寺1...
多治速比売神社節分祭2026
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多治速比売神社恒例の福豆まきが、午後4時と午後8時の2回にわたり行われます。午後3時頃から厄除けしょうが湯の無料授与(なくなり次第終了)があるほか、午後7時からは厄除火焚神事が執り行われます。 所在地:〒590-0101大阪府堺市南区宮山台2-3-1 開催期間:2026年2月3...
瓢箪山稲荷神社初午大祭2026
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命の源である稲の御神霊の稲荷大神が降臨した日に、春の訪れを祝う吉祥縁起のお祭りです。立春を迎える2月最初の午の日を、古来より年中気運の最高の日と仰ぎ、厄除けと運気を高める福餅をいただいて、商売繁昌、家内安全などを祈願します。13時からと15時からの2回、福餅まきが行われます。「...
海苔チャリティーセールin大阪天満宮2026
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大阪の節分行事となっている「海苔チャリティーセール」が、2026年で50周年を迎え、大阪天満宮で開催されます。とれたての新鮮な海苔や、味付海苔などが特別価格で販売され、その売上金で購入した車いすが寄贈されます。今や冬の大阪の風物詩となっている「巻き寿司千人いっせい丸かぶり」(※...
吾彦山大聖観音寺節分厄除大法会2026
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古くから「厄除けの観音さま」として親しまれている吾彦山大聖観音寺(あびこ観音)で、厄除開運、諸願成就を願って節分祭が開催されます。境内の護摩堂では、行者が護摩木を焚きあげる加持祈祷(有料)が行われます。周辺には露店が並び、大勢の人で賑わいます。 所在地:〒558-0014大阪府...
じないまち四季物語「春」じないまち雛めぐり2026
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江戸時代からの古い町並みが残る富田林寺内町界隈(駅南側の各商店会から寺内町にかけてのエリア一帯)で、「じないまち雛めぐり」が催されます。白壁、本瓦、虫籠窓の美しい寺内町を中心に、民家や商店にお雛様が飾られ、菜の花とともに春の節句を祝います。期間中は、町内の公共施設で連携イベント...
露天神社(お初天神)節分祭2026
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露天神社参集殿にて、追儺式(豆まき)が執り行われます。午後4時30分頃からぜんざい、うどん、御神酒がふるまわれ、提灯が赤々と灯る境内は、多数の参詣者で賑わいます。地車囃子の奉奏の後、午後6時から福豆撒与があり、年男、年女であれば一般の方も参加できます(有料、予約が必要)。午後6...
2026年1月24日土曜日
大阪天満宮の梅2026
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大阪天満宮の祭神である菅原道真公は、幼少期よりこよなく梅を愛したと伝わります。境内には、紅梅を中心に約20品種100本の梅が植栽されており、例年2月になると見頃を迎えます。境内西側の石垣や亀の池周辺が芳香とともに華やかに彩られ、ひと足早く春の訪れを感じられます。 所在地:〒53...
河内の春ごと(菜種御供大祭)2026
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菅原道真公の命日である旧暦2月25日を新暦にあわせた毎年3月25日に、道明寺天満宮で「菜種御供大祭」が行われます。境内では、菜種御供授与や稚児行列などが催されます。 所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40 開催期間:2026年3月25日稚児行列/13:00...
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2026年1月13日火曜日
土佐稲荷神社夜桜2026
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江戸時代は土佐藩邸だった土佐稲荷神社では、例年3月下旬から4月上旬にかけて約100本のソメイヨシノが美しく咲き誇ります。開花の時期にあわせて、境内や周囲の桜に約500個のぼんぼりが灯され、一般開放されます。「土佐稲荷の夜桜」として人々に親まれている行事です。※境内での飲酒・宴会...
岸和田城の桜2026
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岸和田城では、例年3月下旬から4月上旬にかけて、ソメイヨシノをはじめとする約170本の桜が美しく咲き誇ります。見頃にあわせて開催される「岸和田市お城まつり」では、3月25日から4月8日にかけて、二の丸広場などでぼんぼりが点灯され、夜桜が楽しめます。4月4日と5日には、泉州の物産...
2026年1月6日火曜日
大阪府済生会中津病院北棟
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大阪市の北区にファサード復元保存された病院があります。昭和初期に建てられた塔のあるルネサンス様式の華麗な建物です。都会に多いファサード保存は、玄関周りだけとか、表面のみの場合がほとんどですが、ここは違います。正面ファサードだけでなく、内部の回廊まで、かなり奥の部分まで緻密に復元...
中臣須牟地神社
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中臣須牢地神社は、延喜式内の古社であるが創建不詳。祭神は須牢地神、住吉三神ほか。中臣氏(藤原鎌足・不比等らがいる)の祖先を祭り、難波において王権のもと、最も古くから行われてきた八十島祭に関係したという。このあたりは中臣氏の土地であり、中臣氏が住之江に上陸した外国使節団を磯歯津路...
2025年12月31日水曜日
今年1年有難うございました。
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今年1年有難うございました。
成本天神社
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成本天神社は、創建は明らかではないが、孝徳天皇の大化年中(645年~649年)天神の尊像が現れ、社殿を造営して霊像を祀ったものが天神社の起源と伝えられる。元来成本の村社であったが、明治40 年9月瓜破天神社に合祀された。その後、昭和61年本殿が再建され、同年11月3日遷宮し、成...
敬正寺
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大化年間(645~649年)道昭法師により創建された永楽寺の遺跡といわれ、永楽寺の本尊五智如来(五輪仏)のうち2体の石像が安置されている。右側の大きい方が大日如来で、左側が阿弥陀如来である。豊かな頬をして落ち着いた像容から、制作年代は平安後期までさかのぼるものと推定されている。...
瓜破天神社
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僧道昭がこの地で修行中天神の霊像が出現した。そこで瓜を割って供えたが、この伝承が瓜破という地名の起源のひとつといわれている。道昭は、当地の出身と伝えられ白雉4年(653年)遣唐使に従って入唐し、玄弉三蔵の教えを受け、帰国後諸国を遍歴して庶民に慕われたことが、続日本紀にみられる。...
瓜破遺跡
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瓜破遺跡は、大和川の川床を中心とする付近一帯の弥生時代の代表的な遺跡で、前期から後期にわたる土器をはじめ、石器、木器、銅鏃などが出土している。また、中国の王莽時代(紀元8~22年)の貨泉(銅貨)が出土したことは、中国文化の影響を物語るものである。現在は、遺跡案内板が瓜破霊園入り...
成本廃寺
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案内板が「安楽寺」の前にあり、次のように書かれています。瓜破霊園北側の下水工事に伴って、瓦を含む東西方向に溝跡が見つかり、古代寺院の南限を画す溝と考えられ、字名から「成本廃寺」と命名されている。安楽寺から瓜破東小の辺りが寺院の中心と推定されている(大阪府大阪市瓜破東2・4丁目)...
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