歴史散策
2020年11月28日土曜日
橋本亭
›
橋本亭は河鹿荘から瀧道をさらに北に上った、一の橋のたもとにあります。明治43年に建てられた旅館でした。後継者難や建物の老朽化のため長く閉鎖されていましたが、2004(平成16)年に、街づくり活動の拠点としてリニューアルされ、一旦は店舗やギャラリー、大小貸室などで使われていました...
2020年11月15日日曜日
神足神社
›
12世紀には小野宮領内荘園「神足園」にあった元禄年間(1688~1703)には「田の南」で「村の巽」(東南)にあった18世紀の初め、「坐村艮(北東)杜内」明治5年東海道本線建設のため稍々鐵道より東の現在地に移った。 【例祭】6月5日 例祭 毎月1日 月次祭 所在地:京都府長岡京...
勝龍寺城土塁空堀跡
›
元亀2(1571)年に、細川藤孝が勝龍寺城を改修した際に築かれたと考えられる、土塁と空堀が残る。改修時が特定出来る貴重な遺構。 所在地:京都府長岡京市大字神足小字神足5(神足神社のすぐ近所)
長岡京市立神足ふれあい町家(旧石田家住宅)
›
西国街道に面して建つこの住宅は、切妻造で三面に庇をまわし、表構えに格子と出格子を並べ、大屋根の下の白壁に2か所の虫籠窓を開いています。間口が広く、田の字形の間取りは、京の町家と違い、農家風で独特の風情があります。玄関を入ると、通り庭が奥に続き、煙だしや六寸角の大黒柱、繊細な細工...
塚本古墳
›
○古墳の概要 古墳時代後期の古墳である。現状は削平されており地表に姿を止めていない。全長約30mの前方後円墳。周濠内から大量の円筒埴輪、形象埴輪が出土している。昭和56(1981)年の発掘調査で発見され、周囲に幅約4m、深さ約0.5mの周壕がめぐることが判明しています。現在、古...
神足遺跡
›
神足遺跡は、小畑川と犬川に挟まれた標高約20mの低位段丘上に立地する旧石器時代から近世までの複合遺跡で、特に弥生時代中期(紀元前1世紀~1世紀)を中心とした拠点的集落遺跡として知られています。集落の周囲には環濠が巡り、内側には竪穴式建物や高床倉庫の立ち並ぶ居住・倉庫域が、外側に...
中野家住宅
›
町大工北村傳兵衛が手掛けた、現存する貴重な町屋。江戸時代末期築の主屋と土蔵、昭和26(1951)年築の茶室はいずれも国登録有形文化財。 所在地:京都府長岡京市調子1丁目6-35
長岡京市立中山修一記念館
›
長岡京を発見した中山修一の記念館。長岡京復元図や年表などの展示物からその成果を知ると共にガイドさんの話を聞いてその人柄に触れられるのも魅力。 入館料:無料 営業時間:10:00~16:00火曜日休(祝日の場合とガラシャウィーク期間中(11月上旬~中旬)は会館) 電話:075-9...
八条ヶ池
›
八条ヶ池は長岡天満宮の隣にある池である。八条ヶ池には、檜で作られた水上橋があり、そこからは池を中心として境内を一望できる。八条ヶ池の中堤両側の樹齢百数十年のキリシマツツジは有名で、隣接する長岡公園の梅園も広く知られている。キリシマツツジの花の季節に開催される「春の観光まつり」の...
長岡京発見之地の碑
›
長岡京の発掘に人生をかけた中山修一が、この周辺にあった田んぼからヒントを得て、長岡京が本格的な都であったことを証明する第1歩となった歴史的スポット。 所在地:京都府長岡京市開田2丁目14
調子八角の道標
›
西国街道と丹波街道の分起点に当たる調子八角に長岡京市内最古とされる元禄12(1699)年の道標がある愛宕詣での道案内として建てられた。 所在地:京都府長岡京市友岡3丁目12-6
硲遺跡(説明版のみ)
›
小泉川の左岸の扇状地から段丘上に広がる、弥生時代中~後期の集落遺跡。竪穴住居や土坑等が確認され、銅鐸を模した土製品なども出土している。 所在地:京都府長岡京市
開田城跡
›
開田城は、戦国時代(15世紀後半~16世紀)に活躍した国衆の一人である中小路氏の居館(居城)である。乙訓・西岡地域の土豪、地侍たちはそれぞれの村のリーダーとして活躍し、また国衆として、地域の自治的運営を目指す国一揆を結んだことで全国的にも著名。国衆の居館は彼らの活動の基地として...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示