2025年2月23日日曜日

三好長慶公武者行列in大東2025

 戦国武将・三好長慶公ゆかりの地、大東市の北条公園、野崎参道商店街で、「三好長慶公武者行列 in 大東」が開催されます。大東市には国史跡に指定されている三好長慶の晩年の居城「飯盛城跡」があります。三好長慶公が、甲冑や時代装束を身にまとった家臣約200人を従えて練り歩き、戦国絵巻さながらの光景が繰り広げられます。武者行列のコース内にある、JR学研都市線の線路沿いを通る際には、通り過ぎる電車に向かって勝鬨をあげます。スタート地点となる北条公園では、迫力ある殺陣が披露されるほか、出陣式も行われます。

所在地:〒574-0011大阪府大東市北条2-19

開催期間:2025年3月1日10:00~16:00頃

開催場所:北条公園、野崎参道商店街

交通アクセス:JR学研都市線「野崎駅」から徒歩8分

主催:大東市

問合せ先:大東市観光振興課072-870-0442


2025年2月15日土曜日

上宮天満宮天神まつり2025

 全国天神社のうち2番目に古いとされる上宮天満宮で、菅原道真公の命日にあたる日に例大祭が行われます。最寄り駅となるJR高槻駅から神社まで露店が立ち並び、多くの人で賑わいます。8000本の竹林と4万平方mにおよぶ緑に囲まれた、創建1050年以上の古社で、境内にはふたつの古墳があります。

所在地:〒569-1117大阪府高槻市天神町1-15-5

開催期間:2025年2月25日~26日10:00~22:00頃

開催場所:上宮天満宮

交通アクセス:JR京都線「高槻駅」から北に徒歩10分

主催:てんじん祭実行委員会



じないまち四季物語「春」じないまち雛めぐり2025

 江戸時代からの古い町並みが残る富田林寺内町界隈(駅南側の各商店会から寺内町にかけてのエリア一帯)で、「じないまち雛めぐり」が催されます。白壁、本瓦、虫籠窓の美しい寺内町を中心に、民家や商店にお雛様が飾られ、菜の花とともに春の節句を祝います。期間中は、町内の公共施設で連携イベントなどが行われます。

開催期間:2025年3月8日~9日10:00~16:00

開催場所:富田林寺内町およびその周辺

交通アクセス:近鉄長野線「富田林駅」もしくは「富田林西口」下車

主催:じないまち四季物語実行委員会

問合せ先:じないまち四季物語実行委員会事務局070-8953-7003、じないまち交流館 0721-26-0110所在地:〒584-0033大阪府富田林市富田林町、本町の一部


2025年1月28日火曜日

願正寺

 鈴石山と号し、浄土真宗本願寺派で阿弥陀仏を本尊としています。境内にある3つの形の良い丸い石を揺さぶると鈴の音が聞こえたと言う「鈴石」と呼ばれる石があります。

所在地:大阪府箕面市瀬川2-19-10




2025年1月24日金曜日

河内の春ごと(菜種御供大祭)2025

 菅原道真公の命日である旧暦2月25日を新暦にあわせた毎年3月25日に、道明寺天満宮で「菜種御供大祭」が行われます。境内では、菜種御供授与や稚児行列、菅公遺品特別公開などが催されます。

開催期間:2025年3月25日菅公遺品特別公開/10:00~16:00、稚児行列/13:00

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

主催:道明寺天満宮

料金:境内散策自由

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


じないまち四季物語「春」じないまち雛めぐり2025

 江戸時代からの古い町並みが残る富田林寺内町界隈(駅南側の各商店会から寺内町にかけてのエリア一帯)で、「じないまち雛めぐり」が催されます。白壁、本瓦、虫籠窓の美しい寺内町を中心に、民家や商店にお雛様が飾られ、菜の花とともに春の節句を祝います。期間中は、町内の公共施設で連携イベントなどが行われます。

所在地:〒584-0033大阪府富田林市富田林町、本町の一部

開催期間:2025年3月8日~9日10:00~16:00

開催場所:富田林寺内町およびその周辺

交通アクセス:近鉄長野線「富田林駅」もしくは「富田林西口」下車

主催:じないまち四季物語実行委員会

問合せ先:じないまち四季物語実行委員会事務局070-8953-7003、じないまち交流館0721-26-0110


太平寺十三まいり(新暦祭・旧暦祭)2025

 「十三まいり」とは、十三歳となる子どもが3月または4月の13日に虚空蔵菩薩に参詣すると、福徳、知恵を授かるとされることにちなんだ行事です。『摂津名所図会大成』の中に「虚空蔵堂 太平寺にあり 虚空蔵菩薩を安ず 参詣間断なし 別けて三月十三日(当時は旧暦)は十三歳の童子群参して智福を祈る これを十三まいりといふ」(浪速叢書第七巻より)とあり、古来より「大阪の虚空蔵さん」、「なにわの十三まいり」として親しまれています。※状況により予定が変更となる場合があります。

所在地:〒543-0075大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町1-1

開催期間:2025年3月8日~9日・13日、4月12日~13日新暦祭・旧暦祭とも事前予約が必要、当日の申込は空き時間がある場合のみ可能※「十三まいり」は3月と4月の新暦祭・旧暦祭以外の日も年中受付(電話にて問合せ・予約が必要)

開催場所:太平寺

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」1・2号出口からすぐ、またはJR「天王寺駅」からバス「天王寺区民センター」下車

主催:太平寺

料金:境内散策自由(祈祷有料)

問合せ先:太平寺06-6779-9133


2024年12月31日火曜日

道明寺天満宮梅まつり2025

 道明寺天満宮境内の梅の見頃にあわせて、「梅まつり」が開催されます。宝物館で菅公遺品の特別公開(入館有料)が実施されるほか、筝曲や狂言をはじめ、神道夢想流杖術、合気道、歌謡曲など各種奉納行事が行われます。※奉納行事などは、期間中の土日曜に実施されます(日時はホームページ等でご確認ください。状況により中止となる場合があります)。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2025年2月8日~3月12日9:00~16:30

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

主催:道明寺天満宮

料金:無料(梅園の拝観は有料)

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


https://www.domyojitenmangu.com/


大阪城公園梅林(見頃)2025

 大阪城公園にある約1.7haの梅林は、交通アクセスがよいことから大阪市内随一の観梅スポットとなっています。シラカガやブンゴ、カンコウバイなど、約105品種1245本の梅が植えられ、例年2月上旬から3月中旬に見頃を迎えます。※梅林まで/大阪城公園駅から徒歩15分、森ノ宮駅から徒歩15分

所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城

開催期間:2025年2月上旬~3月中旬 

開催場所:大阪城公園梅林

交通アクセス:JR大阪環状線「大阪城公園駅」もしくは「森ノ宮駅」からすぐ、または地下鉄中央線「森ノ宮駅」からすぐ、または長堀鶴見緑地線「大阪ビジネスパーク」からすぐ、または地下鉄谷町線「天満橋駅」・「谷町四丁目駅」・地下鉄中央線「谷町四丁目駅」から徒歩10分

料金:園内散策自由(一部施設を除く)

問合せ先:大阪城パークセンター06-6755-4146(9:00~17:30)


春を告げる盆梅展2025

 四季折々の花が約10haの広大な敷地内に咲き誇る大阪府立花の文化園では、90品種約240本の梅が見頃となるのにあわせて、盆梅の装飾と展示が行われます。明るい花の色とほのかな梅の香りから、ひと足早い春の訪れが感じられます。

所在地:〒586-0036大阪府河内長野市高向2292-1

開催期間:2025年2月4日~3月9日【2月】10:00~17:00【3月】9:30~17:00(いずれも入園は16:00まで)※休園日は毎週月曜(祝休日の場合は翌日)

開催場所:大阪府立花の文化園

交通アクセス:南海高野線・近鉄長野線「河内長野駅」から「高向行」・「滝畑ダム行」の南海バス「上高向」~徒歩15分もしくは「奥河内くろまろの郷」~徒歩10分

主催:大阪府立花の文化園

料金:観覧無料※入園料/大人580円、高校生290円、中学生以下無料(入園料は季節により異なる)

問合せ先:大阪府立花の文化園0721-63-8739


初天神梅花祭2025

 大阪天満宮の「梅花祭」が、年初の菅原道真公のご縁日にあわせて行われます。菅公の御霊を慰めるため、この日に梅の小枝を神饌に添えてお供えしたことから、この名がつきました。13時からの「うそ替神事」は、前年ついた嘘を「うそ鳥」に託して誠にかえ、罪を祓い福を招く神事で、参拝客らが太鼓の合図にあわせて御守を交換します。太鼓が鳴り止んだ時、手元にある御守に入っている印により「金うそ守」が授与された人は、1年間幸運であるとされます。入試合格祈願の「本殿通り抜け参拝」や、阪神タイガース、オリックスバファローズの在阪2球団選手による「福玉まき」もあります。

所在地:〒530-0041大阪府大阪市北区天神橋2-1-8

開催期間:2025年1月24日~25日 

開催場所:大阪天満宮

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分

料金:見学無料

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


道明寺天満宮例祭(梅花祭)2025

 菅原道真公の命日である2月25日に、道明寺天満宮で例大祭が行われます。この時期に見頃となる美しい梅の花が供えられることから、「梅花祭」とも呼ばれます。毎月25日に行われている骨董市も開催されます。

所在地:〒583-0012大阪府藤井寺市道明寺1-16-40

開催期間:2025年2月25日10:00~

開催場所:道明寺天満宮

交通アクセス:近鉄「道明寺駅」から徒歩3分

主催:道明寺天満宮

料金:無料

問合せ先:道明寺天満宮072-953-2525


太平寺十三まいり(新暦祭・旧暦祭)2025

 「十三まいり」とは、十三歳となる子どもが3月または4月の13日に虚空蔵菩薩に参詣すると、福徳、知恵を授かるとされることにちなんだ行事です。『摂津名所図会大成』の中に「虚空蔵堂 太平寺にあり 虚空蔵菩薩を安ず 参詣間断なし 別けて三月十三日(当時は旧暦)は十三歳の童子群参して智福を祈る これを十三まいりといふ」(浪速叢書第七巻より)とあり、古来より「大阪の虚空蔵さん」、「なにわの十三まいり」として親しまれています。※状況により予定が変更となる場合があります。

所在地:〒543-0075大阪府大阪市天王寺区夕陽丘町1-1

開催期間:2025年3月8日~9日・13日、4月12日~13日新暦祭・旧暦祭とも事前予約が必要、当日の申込は空き時間がある場合のみ可能※「十三まいり」は3月と4月の新暦祭・旧暦祭以外の日も年中受付(電話にて問合せ・予約が必要)

開催場所:太平寺

交通アクセス:地下鉄谷町線「四天王寺前夕陽ケ丘駅」1・2号出口からすぐ、またはJR「天王寺駅」からバス「天王寺区民センター」下車

主催:太平寺

料金:境内散策自由(祈祷有料)

問合せ先:太平寺06-6779-9133


能勢妙見山国祷会~お火焚祭り2025

 北極星を守護する星として知られる能勢妙見山で、「国祷会~お火焚祭り」が開催されます。古いお札やお守りに感謝の意を込め、お経とともに焚き上げる行事です。この火にあたれば無病息災の効験があるといわれています。午前10時30分からの法要が行われ、参拝客には火難除けの札が授与されます。当日は、能勢電鉄主催の耐寒ハイキングもあります。

所在地:〒563-0132大阪府豊能郡能勢町野間中661

開催期間:2025年2月11日10:30~※状況により変更となる場合あり

開催場所:能勢妙見山駐車場

交通アクセス:能勢電鉄「妙見口駅」から送迎バス(※要相談)もしくは車約20分、または新名神高速道路「箕面とどろみIC」から車約30分

主催:能勢妙見山

料金:無料※祈願矢献納/一体500円

問合せ先:能勢妙見山072-739-0991


能勢妙見山節分星祭祈祷会2025

 妙見大菩薩に善星皆来悪星退散、寿福増進(年間の息災と開運)を祈る行事です。申込者の星供養札が、本殿にて翌日まで祈願されます(申込は郵送でも可)。当日参詣客には、節分の福豆が授与されます。※状況により変更となる場合あり

所在地:〒563-0132大阪府豊能郡能勢町野間中661

開催期間:2025年2月2日終日

開催場所:能勢妙見山本殿

交通アクセス:能勢電鉄「妙見口駅」から送迎バス(※要相談)もしくは車約20分、または新名神高速道路「箕面とどろみIC」から車約30分

主催:能勢妙見山

料金:節分星祭祈祷/1人につき3000円

問合せ先:能勢妙見山072-739-0991


高津宮献梅祭2025

 高津宮の御祭神である仁徳天皇が皇位についた際、「浪速津に 咲くやこの華冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」という和歌を、王仁(わに)博士が梅花に添えて奉ったという故事に倣い、献梅祭が行われます。梅が辻の氏子らを中心に、代表者を「献梅司」に見立て、梅花が神前に奉献されます。

所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29

開催期間:2025年2月11日10:00~

開催場所:高津宮

交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分

主催:高津宮献梅同志会

問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122



本照寺

 本照寺は、大阪府大阪市北区国分寺に位置する真宗大谷派の寺院である。山号は永正山。本尊は阿弥陀如来。

〇歴史

1516年(永正13年)に現在地に長柄道場本照寺を創建し、蓮如の弟子である慶澄によって開基。はじめは阿弥陀画像を本尊としていたが、1861年(文久元年)に木佛阿弥陀像が安置され本尊となる。1945年(昭和20年)6月15日の大阪大空襲によって全焼したが、過去帳や宝物等などは免がれた。

〇交通

Osaka Metro谷町線「天神橋筋六丁目駅」より徒歩で約3分。

〇所在地

大阪府大阪市北区国分寺1丁目6-1



提法寺

 提法寺は、大阪府大阪市北区豊崎に位置する浄土宗の寺院である。山号は無量山。本尊は阿弥陀如来。

〇歴史

747年(天平19年)に行基によって創建された。元々は源光寺の末寺であったが1913年(大正2年)11月17日に知恩院の末寺となった。また天保年間(1831年-1845年)に焼失したことにより提法寺の由緒などの記録は一部喪失している。

〇交通

Osaka Metro谷町線「中崎町駅」より徒歩で約5分。

〇所在地

大阪府大阪市北区豊崎1丁目8-3

http://www.daihouji-bochi.com/





正徳寺

 正徳寺は、大阪府大阪市北区国分寺に位置する黄檗宗の寺院である。山号は清源山。本尊は釈迦如来。正徳禅寺とも表記される。

〇歴史

735年(天平7年)に行基によって創建。その後、1660年(万治3年)に黄檗宗の大眉善性の弟子である覚翁が再建し、萬福寺の末寺となる。1873年(明治6年)に淀川天神社の神宮寺から分離。また1880年(明治13年)に北長柄村の瑞祥庵を併合した。瑞祥庵の創建は不詳であるが、1758年(宝暦8年)に獨痴和尚によって再建されたとされる。北隣には天台真盛宗の鶴満寺があり、正徳寺の向かいには淀川天神社が鎮座している。

〇交通

JR「天満駅」より徒歩で約10分。

Osaka Metro谷町線・堺筋線「天神橋筋六丁目駅」より徒歩で約5分。

〇所在地

大阪府大阪市北区国分寺1丁目2番地23号





教恩寺

 教恩寺は、大阪市北区本庄西にある浄土真宗本願寺派の寺院。山号は明鏡山。本尊は阿弥陀如来。「さつき寺」の愛称で親しまれる。

〇歴史

1617年(元和3年)に創建。

1896年(明治29年)から1910年(明治43年)にかけて実施された淀川の改良工事が行われるまでは昂大な境内を誇り、サツキの名所として有名だった。また本堂の壁に描かれた「仏の知恵目」がJR京都線の車窓から見える事でも知られている。

〇交通

Osaka Metro御堂筋線「中津駅」より徒歩で約15分。

〇所在地

大阪府大阪市北区本庄西3-13-5