2023年6月27日火曜日

坐摩神社のサギ草2023

 坐摩神社では、御神紋が「鷺丸」であることにちなんで、サギ草を御神花としており、境内で大切に育成しています。例年7月下旬になると、あたかも白鷺が飛んでいるかのような、純白の花びらをつけた清らかな花を咲かせます。サギ草はラン科の多年草で、拝殿の前庭に「青葉」、「銀河」など数種類が咲き揃い、8月下旬まで楽しめます。

所在地:〒541-0056大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号

開催期間:2023年7月下旬~8月下旬 

開催場所:坐摩神社

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」15番・21番出口から徒歩3分

料金:境内自由

問合せ先:坐摩神社06-6251-4792


2023年6月25日日曜日

機物神社七夕祭り2023

 七夕伝説の発祥の地にあり、天棚機比売大神を祀る機物神社で「七夕祭り」が斎行されます。境内に用意された笹には、七夕の願い事が書かれた色とりどりの短冊がつるされます。短冊のお祓いや祈願をする式典のほか、神輿も登場します。両日とも夜店が出て賑わいます。

所在地:〒576-0051大阪府交野市倉治1-1-7

開催期間2023年7月6日~7日 

開催場所機物神社

交通アクセスJR学研都市線「津田駅」から徒歩13分もしくは京阪バス「倉治」・「南倉治」下車

主催機物神社

問合せ先:機物神社072-891-4418


2023年6月21日水曜日

天神祭奉納花火2023

 千余年の歴史を誇り、大阪の夏の風物詩となっている「天神祭」で、奉納花火が行われます。大阪の真ん中を流れる大川で、日本三大祭の一つに数えられる天神祭を祝います。天神様の愛梅の形を模した「紅梅」花火をはじめ文字仕掛けなど、さまざまな花火が打ち上げられます。夜空を焦がす3000発の花火を見ようと、約130万人もの人出があります。※打ち上げ数:3000発 観客数:130万人

開催期間:2023年7月25日19:30~20:50※雨天中止

開催場所:毛馬桜ノ宮公園周辺

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩、またはJR大阪環状線「桜ノ宮駅」下車

主催:大阪天満宮

料金:有料観覧席あり

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


天神祭2023

 日本三大祭の一つに数えられる「天神祭」は千余年の歴史を誇り、大阪の夏の風物詩となっています。7月25日の本宮で行われる御鳳輦(ごほうれん)船が、100隻もの船を従えて大川を行き交う「船渡御」は圧巻で、祭最大の見どころとなっており、毎年100万人以上の人出で賑わいます。フィナーレの奉納花火(荒天中止)では、都心の夜空を打ち上げ花火が彩ります。

開催期間:2023年7月24日~25日 

開催場所:大阪天満宮・大川周辺

交通アクセス:JR東西線「大阪天満宮駅」から徒歩3分

主催:大阪天満宮

問合せ先:大阪天満宮06-6353-0025


太閤祭2023

 慶長3年(1598年)に62歳で亡くなった豊臣秀吉公の命日の8月18日に、豊國(ほうこく)神社で祭典が執り行われます。秀吉公の御霊を慰め、遺訓を称えるお祭りで、御神楽が奉納されます。

所在地:〒540-0002大阪府大阪市中央区大阪城2-1

開催期間:2023年8月18日10:00~

開催場所:豊國神社

交通アクセス:JR大阪環状線「森ノ宮駅」から徒歩15分

主催:豊國神社

問合せ先:豊國神社06-6941-0229


2023年6月11日日曜日

高津宮夏祭2023

 荘厳かつ賑わいがあり、浪速の夏の風物詩となっている夏祭が高津宮で斎行されます。古伝に基づき、神饌には境内地に自生する「ごさいば」と「氷室」が供えられ、この両日のみ夏の邪気を払う獅子頭のついた笹が授与されます。境内の仮設舞台でさまざまな演芸が奉納され、絵馬殿では「だんじり囃子」にあわせて龍おどりが行われます。両日とも20時頃までたくさんの露店が軒を連ね、多くの人々で賑わいます。

所在地:〒542-0072大阪府大阪市中央区高津1-1-29

開催期間:2023年7月17日~18日 

開催場所:高津宮

交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩5分

問合せ先:高津宮社務所06-6762-1122(9:00~16:00)


京都五山送り火2023

 京都の夏を代表する、全国的にも有名な行事「京都 五山送り火」が行われます。東山如意ヶ嶽を最初に次々と五山に点火され、お盆の精霊を送ります。当日は市内のビルも照明をおとし、闇に浮かび上がる字を市内各所から見ることができます。毎年全国から多くの人が集まります。※点火時間は大文字20時、妙法20時5分、船形20時10分、左大文字20時15分、鳥居形20時20分

開催期間:2023年8月16日点火/20:00~※雨天・強風時は点火時刻の変更などあり

開催場所:京都市市内各所

交通アクセス:JR「京都駅」から市内各所へ

問合せ先:京都総合観光案内所「京なび」075-343-0548


ゆ祭2023

 樫井川の恵みに感謝し、無病息災を祈願する「ゆ祭」が日根神社で開催されます。別名を「大井関明神」と言われ、慶長5年(1600年)に豊臣秀頼が再建したと伝わります。神事と五社音頭奉納が行われ、境内にはたくさんの夜店が並びます。

所在地:〒598-0021大阪府泉佐野市日根野631

開催期間:2023年7月15日19:30~21:30

開催場所:日根神社

交通アクセス:JR阪和線「日根野駅」もしくは南海電鉄「泉佐野駅」から南海バス「東上」~徒歩1分

主催:日根神社

問合せ先:日根神社072-467-1162


2023年5月30日火曜日

北御堂盆おどり2023

 本願寺津村別院(北御堂)で毎年8月下旬に盆おどりが開催されます。たくさんの提灯で彩られた境内に櫓が設けられ、音頭の声が響き渡るなか、幾重にも連なるゆかた姿の踊り手たちの輪が広がります。夜店も出て、子ども連れや仕事帰りの大人も楽しむことができる夏の風物詩となっています。

所在地:〒541-0053大阪府大阪市中央区本町4-1-3

開催期間:2023年8月24日~25日16:00~20:00※状況により変更とある場合あり

開催場所:本願寺津村別院(北御堂)

交通アクセス:地下鉄御堂筋線「本町駅」A階段2号出口からすぐ

主催:本願寺津村別院

料金:無料

問合せ先:本願寺津村別院(北御堂)06-6261-6796


太鼓台祭り2023

 約280年の歴史を誇る、感田神社の夏祭りが斎行されます。2人の叩き手を乗せた壮麗な7基の太鼓台が、「ベーラ、ベーラ、ベラショッショ」と、威勢のよい掛け声とともに町内を練り歩きます。宵宮の夜と、本宮の昼に行われる練り合い(担ぎくらべ)が見どころです。太鼓台に施された、緻密な彫り物や装飾も必見です。

所在地:〒597-0003大阪府貝塚市中町10-1

開催期間:2023年7月15日~16日13:00~22:00

開催場所:感田神社周辺

交通アクセス:南海「貝塚駅」から徒歩3分

問合せ先:貝塚市観光案内所(まちの駅かいづか)072-432-1244、貝塚市観光協会(貝塚市商工観光課内)072-433-7192


星田妙見宮星降り祭2023

 平安時代、弘法大師が交野で修行の折、獅子窟寺吉祥院の獅子の窟に入り、秘法を修されました。この時、天上より七曜の星(北斗七星)が降臨し、星田の里の三か所(妙見宮、光林寺、星の森)に分かれて星が降りたと伝わります。この降星伝承に由来するのが星降り祭です。当日は、祭典祈祷(23日17時まで受付、参列はできません)、お火焚き(登龍の滝大護摩供)、湯立神楽、星降り祭特別御朱印の授与が行われるほか、屋台も出店します。夕刻より、妙見河原駐車場で星田だんじり保存会主催のイベント催されます。※当日、多少の時間の変更が生じる場合あり

所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1

開催期間:2023年7月23日9:00~21:00七夕祭限定御朱印の授与/9:00~20:30、お火焚き祭(登龍の滝大護摩供)/16:00、湯立神楽/18:30(予定)

開催場所:星田妙見宮

交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車

主催:星田妙見宮

問合せ先:星田妙見宮072-891-2003


星田妙見宮七夕祭2023

 弘法大師が修行の折、秘法を唱えたところ七曜の星が降りたという伝説が残る星田妙見宮で、七夕祭が行われます。星田妙見宮の七夕の歴史は古く、元禄2年(1689年)の貝原益軒の「南遊紀行」には、七夕の神様として記載されています。御神体である大岩は古くより織女石(たなばたせき)と称してお祀りされ、七夕信仰が伝わります。6日は、交野節奉納、星の俳句コンテスト授賞式(雨天時は交野市ゆうゆうセンター多目的ホールにて開催)などの神賑行事、笹飾り、屋台の出店、7日は奉納演奏、古傳居合術無双直傳英信流(交野七星会)居合奉納、妙見星太鼓奉納などが行われます。両日とも祭典祈祷(23日17時まで受付、参列はできません)、七夕祭限定御朱印の授与(午前9時~午後8時半)があります。

所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1

開催期間:2023年7月6日~7日 【6日】9:00~20:30【7日】9:00~21:00※特別祈祷申込みは7日16:00まで随時受付、七夕祭特別御朱印の授与は両日とも9:00~20:30

開催場所:星田妙見宮

交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車

主催:星田妙見宮

問合せ先:星田妙見宮072-891-2003


2023年5月29日月曜日

2023年5月28日日曜日

生田神社大海夏まつり2023

 生田神社の境内末社のひとつ、大海神社の夏祭りが、3日間にわたり開催されます。境内の特設ステージでは、音楽ライブやダンスライブ、カラオケ大会などが行われるほか、納涼茶会や福引なども催され、夜店も出て賑わいます。※内容については変更となる場合あり

所在地:〒650-0011兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1

開催期間:2023年8月4日~6日 

開催場所:生田神社

交通アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」西口もしくは阪神・阪急・地下鉄「三宮駅」から徒歩10分

問合せ先:生田神社078-321-3851


生田神社千燈祭(大祓式)2023

 生田神社で大祓式と千燈祭が、執り行われます。大祓式は、人間が知らず知らずの内に犯してしまった罪や穢れを清める神事で、人間を模った人形(ひとがた)に名前と年齢を書き込み、これをお祓いして川に流します。大祓式の後に千燈祭が営まれ、ろうそくに火を灯して無病息災を願います。

所在地:〒650-0011兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1

開催期間:2023年7月15日 17:00~

開催場所:生田神社

交通アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」西口もしくは阪神・阪急・地下鉄「三宮駅」から徒歩10分

料金:見学無料

問合せ先:生田神社078-321-3851


石切劔箭神社夏越大祓式2023

 日本に古代より伝わる夏越大祓式が、石切劔箭神社で執り行われます。人が日々の生活の中で知らず知らずのうちに犯した罪や穢れを、形代(かたしろ)に移して祓い除きます。本殿正面に設けられた大きな茅輪を、神職に続き一般参拝者もくぐり抜け、罪や穢れを祓い清めます。

所在地:〒579-8011大阪府東大阪市東石切町1-1-1

開催期間:2023年6月30日15:00~

開催場所:石切劔箭神社

交通アクセス:近鉄けいはんな線「新石切駅」から徒歩7分、または近鉄奈良線「石切駅」から徒歩15分

主催:石切劔箭神社

料金:形代(かたしろ)は6月1日より授与(初穂料が必要)

問合せ先:石切劔箭神社072-982-3621


水無月大祓式2023

 半年間の罪や穢れを祓い清める儀式が、住吉大社で執り行われます。神職からお祓いの道具となる「切麻(きりぬさ)」をいただき、悪疫退散、除災招福を願いながら心身を清めます。

所在地:〒558-0045大阪府大阪市住吉区住吉2-9-89

開催期間:2023年6月30日15:00~

開催場所:住吉大社 五月殿

交通アクセス:JR「天王寺駅」から阪堺電気軌道阪堺線「住吉駅」もしくは「住吉鳥居前駅」下車、または南海本線「住吉大社駅」から徒歩3分

主催:住吉大社

問合せ先:住吉大社06-6672-0753


祇園祭石見神楽の奉納2023

 祇園祭に際し、風趣豊かな山陰地方の石見神楽が八坂神社に奉納されます。京都島根県人会島根奉賛会による、素戔嗚尊(スサノヲノミコト)の大蛇退治の舞が行われます。1か月にわたって、さまざまな神事と行事が催される祇園祭には、世界中から観客が訪れます。

所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町

開催期間:2023年7月16日 

開催場所:八坂神社

交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩7分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分

主催:京都島根県人会島根奉賛会

問合せ先:八坂神社075-561-6155


祇園祭疫神社夏越祭2023

 京都の夏を彩る祇園祭を締めくくる神事として、八坂神社境内にある疫神社で夏越祭が執り行われます。「疫神社」の鳥居には大茅輪が設けられ、祇園祭関係者がこれをくぐり厄気を祓います。一般の参拝者も引き続きくぐることができます。

所在地:〒605-0073京都府京都市東山区祇園町

開催期間:2023年7月31日10:00~

開催場所:八坂神社疫神社

交通アクセス:京阪「祇園四条駅」から徒歩7分、または地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分

問合せ先:八坂神社075-561-6155