2018年5月24日木曜日

星田妙見宮七夕祭2018

弘法大師が修行をし、七曜の星が降りたという伝説が残る星田妙見宮で、七夕祭が行われます。歴史は古く、元禄2年(1689年)の貝原益軒の「南遊紀行」にも記載されています。境内のあちこちに笹が飾られ、神事が執り行われます。20時30分からは笹が焚き上げられるほか、冷やしあめの無料接待もあります。
所在地:〒576-0016大阪府交野市星田9-60-1 
開催期間:2018年7月7日祭典/11:00、午後の祈祷/14:00、湯立て神楽/15:30、大正琴奉納演奏/16:30、創作ダンス奉納/17:00、管絃の夕べ/18:00、妙見星太鼓奉納/19:00、七夕飾りの焚上げ/20:30
交通アクセス:JR学研都市線「星田駅」から徒歩15分もしくは京阪バス「妙見坂七丁目」下車
主催:星田妙見宮
問合せ先:星田妙見宮072-891-2003
http://hoshida-myoken.com/

2018年5月21日月曜日

生國魂祭2018

大阪三大夏祭りの先駆けとなる「生國魂祭」は、毎年7月11日と12日の2日間にわたり開催されます。宵宮の夕刻には境内で、「お練り」と呼ばれる枕太鼓などの山車の引き回しがあり、大勢の参拝者が訪れます。12日にはメインの「陸渡御」が行われ、枕太鼓を先頭に獅子舞、御鳳輦(ごほうれん)、御神輿など総勢700人が疫病退散を願い、本来の鎮座地・大阪城まで巡行します。
所在地:〒543-0071大阪府大阪市天王寺区生玉町13-9
開催期間:2018年7月11日~12日両日とも/9:00~21:00※12日は大阪城まで巡行
開催場所:生國魂神社境内および周辺、大阪城
交通アクセス:地下鉄谷町線・千日前線「谷町九丁目駅」から徒歩4分、または近鉄大阪線「大阪上本町駅」から徒歩9分
主催:難波大社生國魂神社(いくたまさん)
問合せ先:生國魂神社06-6771-0002

船幸祭2018

瀬田唐橋周辺で、建部大社の祭神のヤマトタケルノミコトが、海上に船を連ねて出陣したという故事にちなんだ「船幸祭」が斎行されます。瀬田川では、重さ1.5tの大神輿が神楽船、稚児船など20隻に警固されながら川下りする、勇壮な姿を見ることができます。
所在地:〒520-2132滋賀県大津市神領1-16-1
開催期間:2018年8月17日※雨天決行、荒天の場合は船渡御中止の場合あり
開催場所:建部大社、瀬田唐橋周辺
交通アクセス:建部大社まで/JR琵琶湖線「石山駅」から「神領団地経由瀬田駅行」・「野郷原経由ぜぜ自動車行」のバス約7分「建部大社前」すぐ 瀬田唐橋まで/JR琵琶湖線「石山駅」から「神領団地経由瀬田駅行」・「野郷原経由ぜぜ自動車行」のバス約4分「唐橋前」すぐ
主催:建部大社
問合せ先:建部大社077-545-0038
http://takebetaisha.jp/


箕面市にある坪の由来

坪とは、一坪ほどの地面から水が湧き出ている場所のことです。瀬川地区には、武蔵坊弁慶が戦場に行く前に自分の姿を水に映し、鏡の代わりとして服装を整えてから戦場へ行ったと言い伝えのある「弁慶の鏡水」の他、、14カ所のツボがあったそうです。
所在地:大阪府箕面市瀬川3丁目(3中横の公園内)








真覚寺

暁雲山浄土真宗本願寺派
寛永7年(1630)3月、門徒の惣道場として創建。
万治2年(1659)備後国芦田郡井原町の柳恵が豊島郡石蓮寺の興法寺懐雲の世話で、末寺となる。
西徳元年(1711)西本願寺末寺となる。
明治6~15年(1873~82)は小学校の役割を果たしていた。
所在地:大阪府豊中市上新田2-1-3









献酒祭2018

京都近郊の酒造家が参列し、神酒を神前にお供えして一年の醸造安全と斯界の平安を祈願する祭儀が、平安神宮で執り行われます。自然の力に大きく左右される酒造りと神祭りは重要な意味があり、古来のままに素焼きの「耳土器(みみどき)」という杯に、銘柄ごとに注がれ奉献されます。
所在地:〒606-8341京都府京都市左京区岡崎西天王町
開催期間:2018年6月15日10:30~
交通アクセス:地下鉄東西線「東山駅」から徒歩10分、またはJR「京都駅」から5系統の市バス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」すぐ
問合せ先:平安神宮075-761-0221
http://www.heianjingu.or.jp/

安楽寺

安楽寺は、草創は不詳ですが、天正6(1578)年の荒木村重の乱で焼亡後、正保元(1644)年に至って武蔵国岩槻村出身の圓譽離念無為(エンヨリネンムイ)によって再興されました。現本堂は平成元(1989)年の再建です。安楽寺には蘇鉄〔豊中市指定天然記念物〕があります。 
所在地:〒560-0055大阪府豊中市柴原町5‐5-15
http://anraku-ji.jp/









2018年5月20日日曜日

仏眼寺

佛眼寺は、大阪府豊中市熊野町にある曹洞宗の仏教寺院。
○歴史
花山法皇の院宣で長徳年間(995年~999年)に仏眼が開基した天台宗寺院・宝殊寺の奥の院と伝える。 宝暦10年(1760年)に浄春寺頑極官慶に帰依した大阪の商人規矩治右衛門が、この仏限が開かれた寺の跡地に禅寺を建立。 名を「熊耳山仏眼寺」とした。開山には官慶の本師黙子とし、頑極官慶を第2世とする。 弟子の玄透が仏眼寺6世となった折、曹洞宗の開祖道元の著書「正法眼蔵」の出版を志し、永平寺57世住職となった時に完成させた。
○文化財
梵鐘:豊中市有形文化財・工芸 天明6年(1786年)5月10日鋳 大乗寺蔵「支那禅刹図式」を模したもの。
阪神淡路大震災で被害を受けた鐘楼は耐震と防犯を兼ねたモダンな面格子耐力壁で1998年に再建された。
○交通
阪急宝塚本線豊中駅下車、阪急バスで「熊野町」下車7分
○所在地
大阪府豊中市熊野町4丁目8-1








上新田天神社

上新田天神社は大阪府豊中市に鎮座する神社。法人名は天神社。千里天神と通称される。
○祭神
菅原道真公を祀る。
○歴史
創建は不明だが、上新田村の開墾により貞享3年(1686年)に現在地に社殿を再建された。天明元年(1781年)に御旅所が建立された時に、神輿・太鼓・金幣が巡幸して祝った。明治5年(1872年)村社に列し、同38年(1905年)本殿覆屋根と拝殿を建立。
○文化財
上新田天神社本殿:豊中市指定有形文化財 (平成5年10月1日指定)貞享3年(1686年)の建立。
上新田天神社とんど祭:豊中市指定無形民俗文化財(昭和62年9月1日指定)毎年1月14日夕刻。
○交通アクセス
北大阪急行電鉄千里中央駅より 中国自動車道を超えて南へ10分
○例祭
5月5日・10月第2日曜日
○所在地
大阪府豊中市上新田1丁目17-1











生田神社大海夏まつり2018

生田神社の境内末社のひとつ、大海神社の夏祭りが、3日間にわたり開催されます。境内の特設ステージでは、音楽ライブやダンスライブ、カラオケ大会などが行われるほか、納涼茶会や福引なども催され、夜店も出て賑わいます。
所在地:〒650-0011兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
開催期間:2018年8月3日~5日
交通アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」西口もしくは阪神・阪急・地下鉄「三宮駅」から徒歩10分
問合せ先:生田神社078-321-3851
https://ikutajinja.or.jp/

長田神社夏越祭2018

疫病が蔓延しやすいこの時期に、古来から続く「夏越祭」が長田神社で斎行されます。蘇民将来の物語にあやかり、茅のような青々と伸びる生命力を授かることを願って、社殿前に作られた茅の輪をくぐり、人形に罪穢を託します。両日に氏子地区内小学生の奉納あんどん展があるほか、無病息災を祈り、詩吟と琵琶や民謡踊りが奉納されます。境内には夜店がでて、夕涼みの参拝者で賑わいます。
所在地:〒653-0812兵庫県神戸市長田区長田町3-1-1
開催期間:2018年7月17日~18日
交通アクセス:地下鉄「長田(長田神社前)駅」もしくは阪神鉄道神戸高速線「高速長田駅」から徒歩5分、またはJR神戸線「兵庫駅」から4系統「大日丘住宅前行」のバス約10分「長田神社前」すぐ
料金:境内散策自由
問合せ先:長田神社078-691-0333
http://nagatajinja.jp/html/

西宮神社夏えびす2018

西宮神社境内にある摂社の沖恵美酒神社(通称あらえびす神社)の例祭に当たる7月10日を中心に、「夏えびす」が開催されます。10日には、沖恵美酒神社の祭典が執り行われます。9日と10日の「あらえびす夜まつり」では、ヱビスビールや近隣の飲食店の協力によるビアガーデンが開設されます。7日、10日、20日の夜には「七夕天の川」が点灯し、20日には暑気払いや無病息災を祈願する神事や「えびす万燈籠」が行われます。期間中は、奉納提灯や子供行燈、えびす様や鯛のねぶた、風鈴市なども催されます。
所在地:〒662-0974兵庫県西宮市社家町1-17
開催期間:2018年7月7日、9日~10日、20日
交通アクセス:阪神「西宮駅」から徒歩5分、またはJR神戸線「さくら夙川駅」から徒歩10分、またはJR神戸線「西宮駅」南出口から南西へ徒歩20分
問合せ先:西宮神社0798-33-0321
http://nishinomiya-ebisu.com

総社の夏祭(湯立て神事)2018

播磨国総社では11日19時から湯立神事が行われ、忌湯を神前に献じたあと、巫女が笹を湯にひたして参拝者に振りそそぎ、無病息災、家内安全を祈ります。この熱湯を浴びると「夏まけしない」といわれ、この時に使用された笹は、家内安全のお守りとして参拝者に授与されます。夏祭には多数の露店が立ち並び、さまざまなイベントも催されます。
所在地:〒670-0015兵庫県姫路市総社本町190
開催期間:2018年7月10日~11日
交通アクセス:JR神戸線「姫路駅」中央口から北東へ徒歩15分もしくは神姫バス「姫路郵便局前」・「市民会館前」下車
料金:無料
問合せ先:播磨国総社079-224-1111
http://sohsha.jp/

生田神社千燈祭(大祓式)2018

生田神社で大祓式と千燈祭が執り行われます。大祓式は人間が知らず知らずの内に犯してしまった罪や穢れを清める神事で、人間を模った人形(ひとがた)に名前と年齢を書き込み、これをお祓いして川に流します。大祓式の後に千燈祭が営まれ、ろうそくに火を灯して無病息災を願います。
所在地:〒650-0011兵庫県神戸市中央区下山手通1-2-1
開催期間:2018年7月15日
交通アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」西口もしくは阪神・阪急・地下鉄「三宮駅」から徒歩10分
料金:見学無料
問合せ先:生田神社078-321-3851
http://www.ikutajinja.or.jp/

海神社夏祭り2018

「延喜式」(法令集)にも社名を連ねる格式高い海神社で、茅の輪をくぐり、罪穢や疫気を祓い清めて無病息災を祈る行事が執り行われます。境内には露店も多数立ち並びます。底津綿津見、中津綿津見、上津綿津見の三神を祀る神社です。
所在地:〒655-0028兵庫県神戸市垂水区宮本町5-1
開催期間:2018年7月14日~16日
交通アクセス:JR神戸線・山陽電鉄「垂水駅」から南側すぐ
主催:海神社
料金:参拝無料
問合せ先:海神社078-707-0188
http://kaijinjya.main.jp/

越木岩神社夏祭り2018

暑い夏を健康に過ごせるよう、越木岩神社で湯立て神楽が奉納されます。このお湯にかかると病気にならないといわれ、湯立て神楽で使用された笹の葉を持ち帰るとお守りになると伝わります。
所在地:〒662-0092兵庫県西宮市甑岩町5-4
開催期間:2018年7月16日
交通アクセス:阪急「甲陽園駅」もしくは「苦楽園口駅」から徒歩20分、またはJR神戸線「さくら夙川駅」から阪急・阪神バス「越木岩神社北」下車
問合せ先:越木岩神社0798-31-0009
http://www.koshikiiwa-jinja.jp/

祇園まつり(祇園神社夏祭)2018

疫病退散、水難除け、厄除けの御神徳があるとされる祇園神社で、毎年7月13日から20日まで「祇園まつり」が行われます。初日の朝11時の神事を皮切りに、8日間にわたる夏祭が始まります。毎晩18時から21時までは神楽が奉納され、笛や太鼓の音でいにしえの世界に導かれます。疫病や水難から逃れ、厳しい夏を無事過ごせるようにと祈願する8万人を超える参拝があります。境内やその周辺道路には100軒近くの露店が所狭しと軒を並べ、大変賑わいます。期間中は神楽殿で神前奉納演奏もあります。※祇園の「祇」の字は、正しくはネに氏
所在地:〒652-0008兵庫県神戸市兵庫区上祇園町12-1
開催期間:2018年7月13日~20日
交通アクセス:JR神戸線「三ノ宮駅」から7系統「神戸駅行」の市バス約15分「平野」~徒歩5分
主催:祇園神社奉賛会
問合せ先:祇園神社078-361-3450
http://www.kobe-gionjinjya.com/

越木岩神社夏越大祓2018

子授けや安産祈願にご利益があるとされる越木岩神社で、夏越大祓が行われます。大祓は夏と冬に行われ、半年間で知らず知らずのうちに身についた罪や穢れをお祓いし、以後、健やかな日々を過ごせるよう祈願します。
所在地:〒662-0092兵庫県西宮市甑岩町5-4
開催期間:2018年6月30日14:00~、19:00~
交通アクセス:阪急「甲陽園駅」もしくは「苦楽園口駅」から徒歩20分、またはJR神戸線「さくら夙川駅」から阪急・阪神バス「越木岩神社北」下車
問合せ先:越木岩神社0798-31-0009
http://www.koshikiiwa-jinja.jp/

由良湊神社夏越祭り2018

淡路の港町ならではの豪快な「夏越祭り」が由良湊神社で行われます。厄年の男衆が神輿を担ぎ、外浜のお旅所までの約1kmを練り歩き、町の人たちが水をかけて担ぎ手の暑気をはらいます。浜に着くと、神輿もろとも海へ飛び込み、海水で心身ともに祓い清めて、厄除けと豊漁、海上安全、家内安全を祈ります。
所在地:〒656-2541兵庫県洲本市由良3-5-2
開催期間:2018年7月29日
交通アクセス:JR神戸線「舞子駅」からバス「洲本バスセンター」乗換~「由良福祉センター行」の淡路交通バス「由良支所前」下車
問合せ先:由良湊神社0799-27-0562

京都五山送り火2018

京都の夏を代表する、全国的にも有名な行事「京都 五山送り火」が行われます。東山如意ヶ嶽を最初に次々と五山に点火され、お盆の精霊を送ります。当日は市内のビルも照明をおとし、闇に浮かび上がる字を市内各所から見ることができます。毎年全国から多くの人が集まります。※点火時間は大文字20時、妙法20時5分、船形20時10分、左大文字20時15分、鳥居形20時20分
開催期間:2018年8月16日点火/20:00~※雨天・強風時は点火時刻の変更などあり
開催場所:市内各所
交通アクセス:JR「京都駅」から市内各所へ
http://www.gozan-okuribi.com/